2026/06/06 - 2026/06/08
33208位(同エリア61542件中)
ぶらっこさん
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ベストシーズンの利尻島と礼文島のツアーに参加しました。
薄曇りで風が強かったのですが、観光中は雨に降られず、バスガイドさんやネイチャーガイドさんの案内で、沢山の高山植物や礼文島の固有種「レブンアツモリソウ」も見ることができました。
2泊ともに温泉付きのホテルで、海の幸いっぱいの会席料理を堪能でき、じっくり観光もできた充実の3日間でした。
1日目:羽田空港→新千歳空港→利尻空港→富士野園地→姫沼→オタトマリ沼→仙法志御崎公園→ホテル利尻
2日目:ホテル利尻→鴛泊港フェリーターミナル→香深港フェリーターミナル→レブンアツモリソウ群生地→澄海岬→江戸屋山道→スコトン岬→礼文観光ホテル咲涼→桃岩展望台→桃台・猫台→地蔵岩→元地海岸(メノウ浜)→ホテル礼文
3日目:ホテル礼文→香深港フェリーターミナル→鴛泊港フェリーターミナル→味彩川一→利尻空港→新千歳空港→羽田空港
Part1は1日目のホテル到着までです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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7:50、利尻島・礼文島3日間のツアーの受付場所に到着しました。
旅のしおりには、
ご集合時間:8時35分(時間厳守)
ご集合場所は:羽田空港第2全日空時計台⑥前
TD(添乗員)が受付いたします。
集合場所まで、お時間に余裕をもってお越しください。集合時間の30分前から受付開始予定です。
と書いてありました。
ここは、ツアーや団体旅行の受付場所で利用されることが多く、待っている間もいくつかのツアーの受付が行われていました。
受付開始予定時間(8:05)を過ぎても、当ツアーの添乗員が現れず、同じツアーと思われる方々もキョロキョロ、そわそわといった感じでした。
8:22、添乗員が現れ、受付が始まりました。
カウンターでの発券手続きに1時間もかかったのに、まだ発券ができておらず、搭乗券が手元にないそうです。
8:25、ANAの制服を着たスタッフが搭乗券を持って現れました。
時間がかかりすぎたのは、ANAのシステム変更の影響のようでした。
グループごとに、受付を行い、搭乗券(羽田→新千歳、新千歳→利尻)、本日の飛行機のご案内と宿泊のご案内、ガイディングレシーバーを受け取りました。
荷物は自動手荷物預け機ではなく有人カウンターで預けるように添乗員さんから言われ、並んでいる間に時間が過ぎていき、焦りました。
空港スタッフには、自動手荷物預け機を誘導されましたが、添乗員さんに言われたことを主張して、こちらで預けることができました。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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9:00、搭乗口に着きました。
9:35発、ANA57便、札幌(新千歳)行きに搭乗します。 -
9:30頃、機内に入りました。
出発時刻は9時35分なので、遅れているようです。
座席は3-4-3で、座席番号はHとJ(3人席の通路側と中央)でした。
通路の壁に置いてある機内誌「翼の王国」をもらいましたが、ラッキーなことにモニター付きの座席でした。
イヤホンは配られましたが、持ち歩いているイヤホンを使います。 -
ちょっと前に見た「100カメ×羽田空港」(ANAの業務の裏側に密着)があったので、もう一度見ることにしました。
9:41、最終搭乗者待ちのアナウンスがありました。
9:47、通常は行っていない「雑誌はいかがですか?」とCAさんが「翼の王国」を希望者に配っていました。
9:51、「お客さまの確認をいたします。26F〇〇さま」とアナウンスがありました。どうやら、〇〇さんの搭乗が確認できていないようです。
「100カメ」でも同じようなシーンがあり、おそらく「ノーショー」(チェックインした乗客が搭乗口に現れない)では、マジかよと思いながらも、機内に預けた荷物を捜索しているのかな、とか想像しながら見ていました。
9:53、「地上係員が機内に入ってお客さまの数を確認しています」「ドアは開いている間はお手洗いを使用できます」とアナウンスがありました。
9:55、アメが配られました。
すでに出発時刻を20分過ぎており、新千歳空港から利尻空港への乗り継ぎに間に合わなくなるのでは?このツアーはどうなるのだろうか?という不安に駆られながらも2度目の「100カメ」に夢中になっていました。
9:59、ドアが閉まりました。
26Fの乗客が乗ってきた気配はなかったようです。
10:02、飛行機が動き始めて、すぐに停まりました。
10:08、飛行機が動き、また停まりました。
10:14、出発混雑で離陸まで10分前後時間を要する、飛行時間は1時間15分、というような機長のアナウンスがありました。
10:19、離陸しました。 -
10:06、シートベルト着用のサインが消えました。
搭乗直前に買った「レモンサワー」は、冷たくなくなっていました。 -
10:38、ドリンクのサービスでアイスコーヒーをいただきました。
メニューにはスープはなく、冷たい飲み物のみとなっていました。 -
日本サッカー協会による2026年のキャッチフレーズ「最高の景色を2026」のロゴの機内限定デザインの紙コップでした。
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11:30、着陸しました。
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到着出口へは行かず、利尻行きへ乗り継ぎをします。
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飛行機を降りて左側に進むと乗り継ぎができる所がありました。
空港係員が立っていましたが、わかりづらい場所で、表示がなかったような気がします。
添乗員さんが空港係員に声をかけ、一人ずつ搭乗券を見せると空港係員が名簿のようなものでチェックをして、搭乗券を端末にかざすと扉が開き、セキュリティエリアに入ることができました。新千歳空港 空港
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セキュリティエリアから見ると、「N-10E」の柱の所でした。
ツアー全員(27人)が通過するまで5分ぐらいかかったようです。
利尻空港到着までに昼食を済ませなければならないので、利尻便の搭乗前に食べられそうなものを探します。 -
北の味覚 すず花
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雪印パーラー
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ローソン
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茶屋 美食千歳
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メニュー
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おにぎり
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ローソンに戻ると、「北海道内空港限定おにぎり」が目にとまりました。
新千歳、旭川、函館空港のみの販売です。 -
北海道を味わう「べこ餅」も気になり、ここで買物をしました。
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ANA4929便、12時30分発、利尻行きに搭乗します。
新千歳~利尻は、6月から9月までの季節限定、1日1便のみの運航です。 -
ローソンでは、ビール235円、コーン茶149円、からあげクン(北海道チーズ)288円、空港おにぎり356円、べこ餅160円を購入しました。
テーブルとイスのあるフリースペースのようなところで昼食をとりました。
おにぎりは大きくて重くて(2個分ぐらい)、お米がモチモチしていて美味しかったです。
サケはみえないけれど昆布とタラコが混ざっていて、具材は甘めでした。 -
12:20、機内へ入りました。
機材は古めで、座席は3-3、CとHで相方とは通路を挟んで隣、景色が見えなくて残念でした。
12:31、ドアが閉まりました。
前の2席は空席でした。
ANAウイングスによる運航で、CAは四名とアナウンスがありました。
12:38、動き始めました。
12:43、離陸しました。
飛行時間が短く、揺れるのでドリンクサービスを控え、キャンディーを配る、というようなアナウンスがあり、「キャンディーサービスです」とアメが配られました。
本当に大きく揺れました。
13:02、滑走路が短く、着陸後の強い揺れにも気を付けて、晴れ、12度、というようなアナウンスが操縦席よりありました。
13:20、着陸しました。
スピードがあり、すごく揺れました。 -
利尻空港にはボーディングブリッジがないので、タラップで地上に降りました。
空港ターミナルビルに向かいながら振り向いて、飛行機の写真を撮っていました。 -
飛行機と利尻山(利尻富士)、ベストショットが撮れました。
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FDA(フジドリームエアラインズ)が停まっていました。
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ようこそ利尻島へ
利尻空港 空港
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乗客がいなくなったところで、もう一枚撮っておきました。
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手荷物受取所のモニターには、利尻島のイベント情報が表示されていました。
明後日は「利尻島一周悠遊覧人G」(ゆうゆうらんにんぐ)、利尻島1周(53.67Km)のマラソン大会だそうです。 -
ターンテーブルに荷物が出てきたのは最後の方でした、
まったく同じバッグを持っている人がいてビックリ、間違えてピックアップしなくてよかったです。
到着ロビーで、ツアーの旗を目印に添乗員さんと合流、バスガイドさんが待っていました。
添乗員さんが持っているバスの座席表で自分の席を確認してから、バスに乗りました。
二組が前席プランを利用していました。
バスの座席は4席が12列、業務用2席と緊急用2席を除くと44席、ツアー参加者は26人なので、指定された座席によっては二人で4席使用できるようになっていました。
通路の向こう側が空席の場合は4席使用できますが、私たちの席の向こう側は空席でないので、二人で2席、二人で4席をゆったりと使用できる人が羨ましかったです。
13:46、バスが出発しました。 -
13:52、富士野園地に到着しました。
利尻島の北端、利尻空港から2kmぐらいのところにある園地です。富士野園地 自然・景勝地
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利尻山
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駐車場にはトイレがあり、利尻空港のトイレの数が少ないので、急ぎでない場合はここのトイレを利用するように言われました。
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バスガイドさんに続いて歩いています。
雨は降っていませんが、風がすごく強くて、すごく寒かったです。 -
高台の展望台までは、海に向かって遊歩道が続いています。
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遠くに「利尻礼文サロベツ国立公園 富士野園地」の看板のようなものが見えました。
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バスガイドさんが見つけた花の説明をしてくれますが、近くにいないと聞こえません。
なるべくすぐ後ろを歩くようにしましたが、この花の名前は忘れてしまいました。 -
途中の東屋付近からは「ポンモシリ島」(アイヌ語で小さい島という意味)が見えました。
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ポンモシリ島
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富士野園地
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展望台からは利尻山や日本海を見渡せます。
エゾカンゾウの群生地で、6月上旬は咲き始めたばかりでしたが、鮮やかなオレンジの花を見ることができました。 -
日本海
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映画「北のカナリア」のロケ地にもなりました。
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14:07、駐車場まで戻ってきました。
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14:15、バスが出発しました。
羽田空港で受け取った「ガイディングレシーバー」とバスガイドさんが配ってくれた利尻島のパンフレットです。 -
14:20、姫沼に到着しました。
出発予定時間は、15時10分です。
花ガイドさんが二名待っていて、二つのグループに分かれ、グループごとに「ガイディングレシーバー」のチャンネルをセットしました。
沼の周囲には整備された遊歩道があり、ツアーではネイチャーガイド同行のもと、歩行時間通常20分のところ30分かけて、ゆっくりと1周します。姫沼 自然・景勝地
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トイレ
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姫沼園地
利尻島の北東、原生林に囲まれた周囲1kmの人工沼です。 -
姫沼園地入口
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吊り橋を渡ると、水面に利尻山が逆さに映る「逆さ利尻富士」が現れました。
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フォトスポットです。
もう一つのグループと重なったので、写真は最後に撮ることになりました。 -
遊歩道を歩きます。
ウルシがたくさん生えていて、触れるとかぶれるので、気をつけるように案内がありました。 -
ガイドさんが草花を見つけると説明をしてくれます。
「ガイディングレシーバー」があるから離れていても説明を聞けますが、直接草花を見ながら説明を聞きたい場合は、ガイドさんの近くにいた方がよさそうでした。 -
(おそらく)ミヤマオダマキ
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湧水
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思い出せません。
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姫沼
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(おそらく)トドマツ
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(おそらく)エゾマツ
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雲が消え始め、利尻山がキレイに見えました。
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クマゲラが空けた穴らしいです。
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30分の予定でしたが、40分ぐらいかけて姫沼を1周しました。
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フォトスポットで記念撮影をしました。
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ショップのようなものがありました。
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吊り橋を渡り、駐車場へ戻ります。
2つ目のグループが遅れて戻ってきました。
15:16、花ガイドさんの見送りを受けながら、バスが出発しました。 -
バスの車内では、バスガイドさんが利尻島についての案内をしてくれています。
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野塚展望台にある「ラナルド・マクドナルド」の上陸記念碑です。
アメリカ人のマクドナルドは、鎖国時代に、捕鯨船に乗って宗谷海峡周辺まで来て、一人下船して漂流者を装って利尻島に上陸、密入国者として長崎へ送られ、英語を教えたそうです。
バスガイドさんが、「ラナルド・マクドナルド」と早口言葉のように繰り返していたので、いつの間にか覚えていました。 -
「旅のしおり」の行程では、次は「仙法志御崎公園」となっていますが、先に「オタトマリ沼」へ行くようです。
オタトマリ沼の1周は早歩きで20分、売店が2つとトイレがある、とバスガイドさんから案内がありました。 -
15:41、オタトマリ沼に到着しました。
出発予定時間は、16時10分です。オタトマリ沼 自然・景勝地
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左側の「利尻富士町レストハウス」は海鮮の焼物がメインで土産が少し、右側の「利尻亀一」は土産がメインで喫茶メニューと飲食メニューがありました。
海の幸やソフトクリームを食べたり、特産品を購入したりできます。 -
ツアーの多くの人が、「利尻富士町レストハウス」へ向かっていました。
利尻富士町レストハウス グルメ・レストラン
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オタトマリ沼は、利尻島の南東、アカエゾマツの原生林に囲まれている利尻島最大の湖沼です。
まずは、「オタトマリ沼」の前で記念撮影です。
オタトマリ沼の向こう側には利尻山が見えるはずですが、雲に隠れてしまっていました。 -
ウッドデッキまで来ると、沼の様子がよくわかります。
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滞在時間は約30分、売店にも行きたいので、少しだけ沼の周りを歩いみることにしました。
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沼浦湿原
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姫沼のように整備はされていませんが、約1kmの散歩路があり、20分ぐらいで1周できるそうです。
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3分ぐらい草むらの中を歩き、ここで引き返すことにしました。
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同じ観光バスが2台停まっていました。
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「利尻富士町レストハウス」に行ってみます。
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「わかさんの店」では、目の前で「ホタテ」や「つぶ貝」がなどが焼かれて、店内で食べられるようになっています。
大きなテーブルが4つぐらいあって、30人ぐらい座れたように記憶しています。
バスの車内でバスガイドさんから「ホタテ、ホッケのかまぼこ、ソフトクリーム、ビール」などがオススメと案内あり、同じツアーの多くの人が「ホタテの浜焼」を食べていて、混みあっていました。わかさんの店 グルメ・レストラン
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「利尻亀一」に行ってみました。
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昆布の加工品
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醤油、うにソース、ポン酢
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利尻亀一のだし
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「利尻亀一のだし」は試飲ができました。
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食事処
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喫茶
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「利尻富士町レストハウス」に戻ってきました。
「わかさんの店」で、バスガイドさんおすすめの「ホッケのかまぼこ」を食べることにしました。
肉厚の「ホタテの浜焼」も惹かれましたが、すでに16時、夕飯まで数時間なので、グッとこらえました。 -
ここで注文をして、焼きあがるのを待っています。
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サービスで温かいお茶がついてきました。
「ホッケのかまぼこ」(400円)はホッケのすり身を油で揚げていて、甘くて柔らかくて美味しかったです。利尻亀一 グルメ・レストラン
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少しだけ「利尻山」が見えてきました。
「白い恋人」のパッケージのモデルになったと言われているそうです。 -
トイレは駐車場の端にありました。
16:10、バスが出発しました。 -
バスから見えた「ニウロコの袋澗」は、「仙法志御崎公園」の見所のようです。
バスガイドさんから、利尻島の中では昆布が安く、昆布を買うならば畑宮商店がおすすめで、出来立ての昆布の試食ができる、というような案内がありました。 -
16:18、仙法志崎公園に到着しました。
出発予定時間は、16時50分です。仙法志御崎公園 動物園・水族館
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仙法志御崎公園は、利尻島の再南端にある公園で、利尻山の溶岩でできた沢山の奇岩や裾野から利尻山を見ることができます。
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海岸に向かって、緩い坂道を下りていきます。
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地面には、「漁師の直売所 みさき物産」の案内がありました。
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ニロコと周辺の澗
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左側の建物が、「漁師の直売所 みさき物産」のようです。
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ニウロコの袋澗は、ニシンを一時的に保管する場所だったようです。
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利尻山
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公衆トイレ、休憩所
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バスの出発までの残り25分は、買物をします。
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左側が「利尻漁業共同組合」、道路を挟んで右側が「高橋漁業部」、右側手前が「畑宮食品」です。
品揃えが違うので、買い回りをするのがおすすめです。 -
バスの車内でバスガイドさんから「畑宮食品の昆布が安い」と案内もあり、「畑宮食品」の店内には同じツアーの人がたくさんいました。
「畑宮食品」で、とろろ昆布(508円、378円)、とろろ昆布スープ(486円、270円)、天然利尻根昆布佃煮(648円)、汐ふき昆布(432円)、利尻昆布だし(432円)、昆布もち(162円)を購入しました。畑宮食品 専門店
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昆布茶、昆布塩
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とろろ昆布スープ、とろろ昆布
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利尻昆布
ガラス越しに昆布を製造している様子が見えました。 -
利尻昆布
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出来たてのとろろ昆布を試食させてもらえました。
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「利尻漁業共同組合」で、ほっけ燻製(770円)、おしゃぶり昆布(380円)を購入しました。
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ほっけ燻製
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おしゃぶり昆布
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「高橋漁業部」で、味キラリゆず風味(600円)を購入しました。
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味キラリゆず風味
試食をさせてくれました。
16:50、バスが出発しました。 -
北のいつくしま弁天宮
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寝熊の岩
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17:10、宿泊する「ホテル利尻」に到着しました。
利尻島西海岸に建ち、利尻富士や日本海を眺めることができるロケーションです。ホテル利尻 宿・ホテル
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旅行記グループ 利尻島・礼文島2泊3日
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