2026/06/06 - 2026/06/08
52918位(同エリア61531件中)
ぶらっこさん
この旅行記のスケジュール
2026/06/06
-
バスでの移動
ツアーバス
-
バスでの移動
ツアーバス
-
バスでの移動
ツアーバス
-
バスでの移動
ツアーバス
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ベストシーズンの利尻島と礼文島のツアーに参加しました。
薄曇りで風が強かったのですが、観光中は雨に降られず、バスガイドさんやネイチャーガイドさんの案内で、沢山の高山植物や礼文島の固有種「レブンアツモリソウ」も見ることができました。
2泊ともに温泉付きのホテルで、海の幸いっぱいの会席料理を堪能でき、じっくり観光もできた充実の3日間でした。
1日目:羽田空港→新千歳空港→利尻空港→富士野園地→姫沼→オタトマリ沼→仙法志御崎公園→ホテル利尻
2日目:ホテル利尻→鴛泊港フェリーターミナル→香深港フェリーターミナル→レブンアツモリソウ群生地→澄海岬→江戸屋山道→スコトン岬→礼文観光ホテル咲涼→桃岩展望台→桃台・猫台→地蔵岩→元地海岸(メノウ浜)→ホテル礼文
3日目:ホテル礼文→香深港フェリーターミナル→鴛泊港フェリーターミナル→味彩川一→利尻空港→新千歳空港→羽田空港
Part4は2日目のホテル到着までです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
14:00、予定時間通りにバスが出発しました。
礼文観光ホテル 咲涼 宿・ホテル
-
14:08、桃岩展望台登山口に到着しました。
ツアーでは、「桃岩展望台コース」のうち、桃岩登山口から桃岩展望台まで歩行距離2.4kmをネイチャーガイドさん同行で高山植物を見ながら90分間のミニハイキングをします。
バスを降りると、ネイチャーガイドさん二人が待っていて、2つのグループに分かれ、それぞれ「ガイディングレシーバー」のチャンネルを合わせて出発しました。
出発予定時間は、16時です。桃岩展望台コース登山口 自然・景勝地
-
桃岩展望台コースは、礼文島に7つあるトレッキングコースの一つで、途中には「桃岩展望台」があり、標高244mの高さから桃の形にそっくりな巨大な奇岩「桃岩」を間近で見ることができます。
桃岩展望台コース 自然・景勝地
-
(おそらく)うるしの葉、触れるとかぶれるので、注意するように案内がありました。
-
ハクサンチドリ
-
ネイチャーガイドさんが歩きながら高山植物を見つけると、「ガイディングレシーバー」を通して説明をしてくれました。
たくさん写真を撮りましたが、メモをしていないので、ほとんど名前を覚えていないのです。 -
レブンハナシノブ
-
階段を登ります。
-
花の名前を忘れてしまいました。
-
一列になって登ります。
-
駐車場に停まっているバスが小さく見えました。
-
車も通る広い道に出ました。
-
(おそらく)キジムシロ
-
花の名前を忘れてしまいました。
-
山肌が見えているところもありました。
-
ロープが張ってあるところもありました。
-
電柱と電線がありました。
-
小さく見えるのが「レンジャーハウス」です。
-
(おそらく)バイケイソウ
-
14:45、桃岩展望台登山口から37分歩き、「レンジャーハウス」に到着しました。
ここまでバスガイドさんもついて来てくれて、戻りたい人がいればバスまで連れて帰ってくれるようになっていました。 -
公衆便所
この先にはトイレがないので、ここで済ませておきます。 -
桃岩レンジャーハウス
-
桃岩展望台コース(桃岩口)
-
桃岩展望台
-
15:50、「桃岩展望台」に向けて出発しました。
-
(おそらく)ハクサンチドリ
-
天然記念物 礼文島桃岩一帯の高山植物群
-
高松宮妃殿下お歌
-
15:01、「桃岩展望台」に到着しました。
桃岩展望台 (桃岩) 名所・史跡
-
桃岩展望台
-
桃岩
-
「桃岩」は、桃の形にそっくりな巨大な奇岩でした。
-
コースを変えて駐車場へ戻ります。
-
「レンジャーハウス」が眼下に見えました。
-
高山植物を見ながら下っています。
-
眼下に駐車場に停まっているバスがみえました。
-
山肌が見えているところもありました。
-
広くて緩やかな舗装されている道なので、景色を楽しみながら下っています。
-
バスが4台停まっていました。
-
桃岩展望台1.0km
-
レブンイワレンゲ
-
もうすぐバスが停まっている駐車場です。
風が強くて寒くて、何枚も重ね着してフードも被って、寒さを堪えましたが、薄手のダウンを持って行けばよかったと後悔、雨が降ったらと思うと恐ろしい気持ちでいっぱいでした。
傘をさしてのハイキングはできないので、上下のカッパは必須、それも使い捨てではないしっかりしたもの、リュックカバーや靴の防水対策も必要かもしれないと思いました。 -
15:45、予定より15分前倒しでバスが出発しました。
-
15:53、桃台・猫台に到着しました。
出発予定時間の案内はありませんでした。桃台猫台 名所・史跡
-
駐車場には、トイレとバス停がありました。
-
「桃台・猫台」は、礼文島の南西部にある展望台です。
-
駐車場から階段を登ったところにある展望台の背後には、高さ250mほどの「桃岩」(桃の形に似た巨大な奇岩)が見えました。
-
眼下の海には「猫岩」(海の上に猫が背をまるめて座っているような形の奇岩)が見えました。
-
遠くの海岸線には「地蔵岩」(お地蔵様が拝んでいるように見える奇岩)も見えるようですが、私にはわからず、写真に撮ってもわかりませんでした。
-
16:09、バスが出発しました。
-
16:15、元地海岸に到着しました。
出発予定時間の案内はありませんでした。 -
公衆トイレ
-
漁師の店 海
-
5R store
-
地蔵岩
礼文島の南西部、元地海岸にある約50mの奇岩です。
二つの岩がお地蔵様が手を合わせて拝んでいるように見えるそうです。
以前は近くまで行けたそうですが、落石の危険につき通行止になっていました。地蔵岩 自然・景勝地
-
メノウ浜
礼文島の南西部にある海岸で、「メノウ」が打ち上げられていることから「メノウ浜」とも言われているそうです。元地海岸 (メノウ浜) 自然・景勝地
-
砂利の中には半透明の白い石「メノウ」の原石が混ざっていて、バスガイドさんの説明を受けて、這いつくばって「メノウ」探しに夢中になっていました。
-
「メノウ」は、スマホの光を当てると光が通るそうで、拾った石はきれいでしたが、「メノウ」ではないようです。
-
「旅のしおり」の行程では、元地海岸→地蔵岩→桃台・猫台の順でしたが、桃台・猫台→地蔵岩→元地海岸の順で観光しました。
バスの車内で、バスガイドさんから「礼文島到達証明書」が配られました。
記念スタンプは、「香深港フェリーターミナル」内の観光案内所に置いてあるそうです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
礼文観光ホテル 咲涼
3.55
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 利尻島・礼文島2泊3日
0
59