2025/06/24 - 2025/06/24
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Takahideさん
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2025/06/24
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JAL国内線タイムセールで羽田-帯広往復を購入し、十勝に行って来ました。
2日目は旧士幌線アーチ橋めぐりをしたあと、石北峠を経由して美幌に向かいます。
GPSによる旅程:https://takahide14.stars.ne.jp/Tokachi/Tokachi.html
JAL国内線タイムセール:https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/special/timesale/
旧士幌線アーチ橋めぐり:https://nukabira-yh.com/tour/tour_sum/arch/
石北峠:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%8C%97%E5%B3%A0
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー 自家用車 徒歩
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旧国鉄士幌線廃線跡
朝食前に国道273号を北上して五の沢バス停の先、「タウシュベツ展望台→」と書かれた案内の先の駐車場に車を停めて森の中に入って行くと、廃線跡が延びています。
廃線跡はメトセップ川に架かるメトセップ橋南側の駐車場付近から北海道自然遊歩道東大雪の道として整備されて歩けるようになっています。
メトセップはアイヌ語で「山奥・広い」を示すmetot-sepから来ていると言われています。
東大雪の道:https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/shisetsu/c7.html
東大雪の道:https://arch-bridge.sakura.ne.jp/senro.htm -
タウシュベツ川橋梁展望台
廃線跡を横切って突き当りまで進んだ先がタウシュベツ川橋梁展望台です。
前日まで立ち入り規制が行われ、この日まで柵差し替え作業が行われていました。
ある意味貴重なトラロープの写真かもしれません。
タウシュベツ川橋梁展望台:https://www.kamishihoro.jp/place/00000068
立ち入り規制:https://kamishihoro.info/tp_detail.php?id=829タウシュベツ展望台 自然・景勝地
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タウシュベツ川橋梁展望台
望遠レンズがあれば画面一杯にタウシュベツ川橋梁を写すことが出来ます。
朝の水鏡を期待してきたのですが、風で水面が少し波立っていました。 -
旧国鉄士幌線三の沢橋梁跡
宿に戻って朝食後、廃線跡ハイキングへ。
参加者は他に誰もいませんでした。
三の沢駐車場まで送ってもらい南に向けて廃線跡を歩きます。
駐車場北側の森のトロッコ鉄道エコレールは季節営業しています。
歩き始めると直ぐにある三の沢橋梁は登録有形文化財になっています。
三の沢橋梁:https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/294370
三の沢橋梁:https://www.kamishihoro.jp/place/00000104
三の沢橋梁:https://kamishihoro.info/sg_detail.php?id=33
宿:https://nukabira-yh.com
廃線跡ハイキング:https://nukabira-yh.com/tour/tour_sum/3nosawaokuri/
森のトロッコ鉄道エコレール:https://www.ecorail.jp
廃線跡ハイキング歩行記録:https://yamap.com/activities/40963367 -
旧国鉄士幌線三の沢橋梁跡
橋梁上からの音更川(糠平湖)です。
音更(おとふけ)はアイヌ語で「毛・生える」を示すotop-keから、糠平(ぬかびら)は「人の形・崖」を示すnoka-piraから来ています。
音更川:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E6%9B%B4%E5%B7%9D
糠平湖:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%A0%E5%B9%B3%E3%83%80%E3%83%A0#%E7%B3%A0%E5%B9%B3%E6%B9%96
otop-ke:https://www.town.otofuke.hokkaido.jp/machi/aramashi/gaiyo/enkakutogaiyo.html
noka-pira:https://www.hro.or.jp/lakes_in_hokkaido/r118_NKB.html -
第10糠平トンネル(北側)
長さ424mと書かれています。
反対側の出口は見えません。
林野庁管理なんですね。
林野庁:https://www.rinya.maff.go.jp
林野庁:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%97%E9%87%8E%E5%BA%81 -
旧国道273号
第10糠平トンネル手前左側の橋を渡り、北側に折り返す形で山を上ると三の沢トンネル(270m)が開通(1988年)する以前の旧国道273号の跡に出ます。
道路端にはガードレール支柱が残っています。 -
第10糠平トンネル(南側)
旧国道273号が現在の国道273号と交差する糠平湖畔橋の少し手前(とても分かりにくい)を左に下りると第10糠平トンネルの南側出口があります。
こちらは日が当たるので、赤で書かれた「立ち入り禁止」の文字が消えています。 -
第9糠平トンネル(北側)
長さ116mと書かれており、反対側出口は見えません。
左側から上ってトンネルを越えます。 -
イチオシ
境界杭
「国鉄清算事業団北海道支社」と書かれたポールが立ち、その根元に国鉄の物と思われる境界杭が埋まっています。
士幌線廃線後も用地は国鉄が保有し、清算事業団に引き継がれたのでしょう。
清算事業団も1998年に解散しており、その前に(林野庁に?)譲渡か売却されているはずです。
国鉄清算事業団:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%9C%89%E9%89%84%E9%81%93%E6%B8%85%E7%AE%97%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E5%9B%A3 -
イチオシ
第9糠平トンネル(南側)
プレートには
第九糠平ずい道
形式 2号型
延長 116M00
設計 日本国有鉄道札幌工事々務所
施工 荒井建設株式会社
着手 昭和29年4月1日
竣工 昭和30年5月20日
と書かれています。
2号型とは電化予定の無い断面サイズ(建築限界)です。
この第9糠平トンネルでは貫通間近の1955年(昭和30年)3月4日に落盤事故が発生し、国鉄札幌事務所職員2名と荒井建設職員7名が亡くなっています。
荒井建設:https://www.araikensetsu.co.jp
形式:http://library.jsce.or.jp/Image_DB/s_book/jsce100/pdf/08385/08385_02.pdf
建築限界:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%BA%E7%AF%89%E9%99%90%E7%95%8C
落盤事故:https://arch-bridge.sakura.ne.jp/outline.htm#:~:text=%E7%AC%AC%EF%BC%99%E7%B3%A0%E5%B9%B3%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%81%AE%E8%90%BD%E7%9B%A4%E4%BA%8B%E6%95%85 -
第9糠平トンネル
トンネル内は線路は撤去されていますがバラストはそのまま残っています。 -
第8糠平トンネル(北側)
長さ40mと短いトンネルのため、反対側出口が見えています。
右側に立つ案内に書かれている通り、ここも左側から越えていきます。 -
第8糠平トンネル(南側)
反対側出口が良く見えます。 -
第7糠平トンネル(北側)
長さ67mとそれほど長くはないトンネルですが、反対側出口は見えません。 -
第7糠平トンネル(南側)
立ち入りを防ぐ金網を固定する部分のコンクリートが剥がれたのか補強されています。 -
旧国鉄士幌線糠平川橋梁跡
第7糠平トンネルを越えると糠平川に架かる糠平川橋梁を渡ります。
糠平川橋梁は登録有形文化財になっています。
糠平川橋梁:https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/300639
糠平川橋梁:https://www.kamishihoro.jp/place/00000075
糠平川橋梁:https://kamishihoro.info/sg_detail.php?id=32
糠平川:https://geoshape.ex.nii.ac.jp/river/resource/810108/8101080145/ -
旧国鉄士幌線糠平川橋梁跡
宿に戻るため、糠平川橋梁を渡った先を右側に下ります。
下りた所に案内板があり、橋の下を潜って反対側に出てみました。
上流側に戻り、階段を上ってぬかびら源泉郷地域気象観測所(アメダス)の所に出たら右折して宿に戻ります。
ぬかびら源泉郷地域気象観測所:http://amedas.log-life.net/index.php?%E7%B3%A0%E5%B9%B3
ぬかびら源泉郷地域気象観測所:https://tenki.jp/amedas/1/3/20186.html
アメダス:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%80%E3%82%B9糠平川橋梁 名所・史跡
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糠平湖
旧士幌線アーチ橋めぐりツアーに出発します。
こちらは宿泊者ほぼ全員が参加でした。
先ずは国道273号を南に向かいます。
糠平跨線橋(!)の手前、糠平国道記念碑の立つ所を右折して旧道に入り、龍門トンネルを跨いでダム堤体部に出ます。
(跨線橋の名前の通り士幌線の線路を跨いでいて、近くに糠平ダム仮乗降場がありました)
湖の対岸にタウシュベツ川橋梁と見学者が見えます。
堤体:https://www.kyokuto-k.co.jp/glossary/19te/035.html
糠平ダム仮乗降場:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%A0%E5%B9%B3%E3%83%80%E3%83%A0%E4%BB%AE%E4%B9%97%E9%99%8D%E5%A0%B4 -
糠平ダム
音更川を堰き止めて1956年に完成したダムです。
2021年に選奨土木遺産に認定されました。
天端部(進入禁止)を渡って東の道の北側(糠平三股林道)は西側に国道が出来る以前に利用されており、南側は糠平大橋が出来る前の国道でした。
(国道273号(当初は道道)はダム完成前は川の東側、完成後に一度川の西側に移動し、再度天端部を通る東側に移動、糠平大橋が出来て現在の経路になった)
ダムカードは宿近くのひがし大雪自然館で貰えます。
糠平ダム:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%A0%E5%B9%B3%E3%83%80%E3%83%A0
選奨土木遺産:https://committees.jsce.or.jp/heritage/node/1146
ダムカード:https://www.jpower.co.jp/damcard/nukabira.html#a03
ひがし大雪自然館:https://www.ht-shizenkan.com -
イチオシ
旧国鉄士幌線第三音更川橋梁跡
国道273号に戻り糠平ダム仮乗降場跡の上に架かる糠平跨線橋を渡って南下します。
昨日も立ち寄った登録有形文化財の第三音更川橋梁です。
晴れて風もなかったため、川面に水鏡と影が映りました。
尚、線路は撤去されたのちに復元されたものです。
帯広から進んできた士幌線は第三音更川橋梁を渡ると旧線は直進して国道と並行して進み、新線は左に分かれて山を上って行きました。
第三音更川橋梁:https://www.kamishihoro.jp/place/00000073
第三音更川橋梁:https://kamishihoro.info/sg_detail.php?id=36
第三音更川橋梁:https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/138481
糠平ダム仮乗降場:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%A0%E5%B9%B3%E3%83%80%E3%83%A0%E4%BB%AE%E4%B9%97%E9%99%8D%E5%A0%B4第三音更川橋梁 名所・史跡
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旧国鉄士幌線第二音更川陸橋跡
国道273号を戻り、鱒見覆道と鱒見トンネルの間の鱒見橋の左側です。
鱒見橋手前から橋の下に下りる道がありますが、車を止める所が無いので鱒見トンネルを潜った先に車を止めて歩いて戻り、対岸から眺めます。
第二音更川陸橋は音更川に沿っていた旧線の橋で、陸橋とある通り川を渡ってはいません。
第四音更川橋梁:https://www.kamishihoro.jp/place/00000189
第四音更川橋梁:https://kamishihoro.info/sg_detail.php?id=37
ガーダ橋:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%81%E6%A9%8B -
旧国鉄士幌線第四音更川橋梁跡
第二音更川陸橋から一度崖の上を通り、続いて音更川を渡る第四音更川橋梁があります。
中央の川を跨ぐ部分はコンクリートのアーチ橋ではなく、鉄製のガーダ橋が架かっていました。
右奥に見える平らな部分は鱒見橋開通前の旧道?
第四音更川橋梁:https://www.kamishihoro.jp/place/00000189
第四音更川橋梁:https://kamishihoro.info/sg_detail.php?id=37
ガーダ橋:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%81%E6%A9%8B -
旧国鉄士幌線タウシュベツ川橋梁跡
国道273号を北上し、休憩でひがし大雪自然館と館内の上士幌町観光協会に立ち寄ります。
糠平湖ダムのダムカードを頂き、日本の国立公園乃印等のスタンプを押しました。
休憩後に再び国道273号を北上して丸山橋の先を右折して糠平三股林道を通ってタウシュベツ川橋梁に向かいました。
お昼前でも既にタウシュベツ川からだと逆光になっていました。
タウシュベツはアイヌ語で「樺・群生する・川」を示すtat-us-petから来ています。
上士幌町観光協会:https://www.kamishihoro.jp/kanko/
日本の国立公園乃印:https://www.env.go.jp/nature/nationalparks/pick-up/stamp/
タウシュベツ川橋梁:https://www.kamishihoro.jp/place/00000072
タウシュベツ川橋梁:https://kamishihoro.info/sg_detail.php?id=30
タウシュベツ川橋梁:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%99%E3%83%84%E5%B7%9D%E6%A9%8B%E6%A2%81
tat-us-pet:https://hokkaido.env.go.jp/blog/2020/02/post-486.html -
旧国鉄士幌線タウシュベツ川橋梁跡
天気は良いですが、風があって水鏡は見れませんでした。 -
イチオシ
旧国鉄士幌線タウシュベツ川橋梁跡
川下側に渡って来ました。
奥に見えるのはニペソツ山のようです。
ニペソツはアイヌ語で「シナノキ・群生する」を示すnipes-ot-iから来ています。
ニペソツ山:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%9A%E3%82%BD%E3%83%84%E5%B1%B1
nipes-ot-i:https://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/introduction/gaiyou_syo/higasidaisetu/sangaku.htmlタウシュベツ川橋梁 名所・史跡
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旧国鉄士幌線タウシュベツ川橋梁跡
川面近くから見上げます。 -
旧国鉄士幌線幌加駅跡
タウシュベツ川橋梁見学後は国道273号をさらに北上し、幌加除雪ステーション
に車を止めて歩いて向かいます。
駅跡前後は線路が残っており、ポイントも切り替えられます。
幌加はアイヌ語で「後戻りする・川」を示すhorka-nayから来ています。
幌加駅跡:https://kamishihoro.info/sg_detail.php?id=39
幌加除雪ステーション:https://www.kamishihoro.jp/place/00000258
horka:https://www.town.shintotsukawa.lg.jp/kanko/detail/00000506.html#a2_2 -
旧国鉄士幌線幌加駅跡
プラットホームは登録有形文化財です。
駅名標はひがし大雪アーチ橋友の会作成のレプリカです。
駅出口はホームの東側、住宅や商店は現在の9の沢林道沿いにありました。
プラットホーム:https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/246911
ひがし大雪アーチ橋友の会:https://arch-bridge.sakura.ne.jp旧幌加駅跡 名所・史跡
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旧国鉄士幌線十勝三股駅跡
国道273号をさらに北上し、旧士幌線の終点十勝三股駅跡まで来ました。
1994年に駅舎は撤去されました。
今残っているのはここから更に北に延びていた音更本流森林軌道(音更本流森林鉄道)の車庫(修理工場)跡の建物のみです。
十勝三股駅:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%8B%9D%E4%B8%89%E8%82%A1%E9%A7%85
音更本流森林鉄道:https://nigochu.xsrv.jp/woods.html#otofuke -
旧国鉄士幌線十勝三股駅跡
音更本流森林鉄道が運び込み士幌線で運び出す木材のための広大なストックヤードが備えてられていました。十勝三股 名所・史跡
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旧国鉄士幌線第五音更川橋梁跡
十勝三俣駅跡で折り返し滝の沢橋の北側に車を止めて旧道跡を下り第五音更川橋梁を潜ります。
第五音更川橋梁は登録有形文化財です。
第五音更川橋梁:https://www.kamishihoro.jp/place/00000074
第五音更川橋梁:https://kamishihoro.info/sg_detail.php?id=35
第五音更川橋梁:https://online.bunka.go.jp/heritages/detail/166522第五音更川橋梁 名所・史跡
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新幌加橋
1972年(昭和47年)に滝の沢橋が開通する以前の道です。
ここで音更川を渡り、高さを稼ぐため左に曲がって折り返し、幌加駅前を通る(現在の)9の沢林道に繋がっていました。
新幌加橋があるということは、幌加橋もある(あった)はずです。
1968年(昭和43年)の50,000分の1地図に載っているもう少し南側に架かる橋が幌加橋? -
旧国鉄士幌線第五音更川橋梁跡
新幌加橋を往復して川岸に下ります。
第五音更川橋梁と滝の沢橋を潜り坂を上って国道に戻ります。 -
旧国鉄士幌線五の沢橋梁跡
五の沢バス停を過ぎ、白樺橋からちらりと見える五の沢橋梁です。
五の沢バス停付近から線路跡に出る道があります。
五の沢橋梁:https://www.kamishihoro.jp/place/00000150
五の沢橋梁:https://kamishihoro.info/sg_detail.php?id=31 -
ひがし大雪高原鉄道
宿に戻ってツアー終了です。
ぬかびら源泉郷郵便局で風景印を押したハガキを出した後、ぬかびら温泉郷の南側を左側の旧道に入った先にある上士幌町鉄道資料館に行きます。
(移転後の)糠平駅の構内には線路が引かれていてひがし大雪高原鉄道のトロッコが運行されていましたが、2019年度で終了してしまいました。
ヨ3500形車掌車のヨ4843が保存されています。
ひがし大雪高原鉄道:https://arch-bridge.sakura.ne.jp/tetsuro.htm
ぬかびら源泉郷郵便局:https://map.japanpost.jp/p/search/dtl/300191079000/
ぬかびら源泉郷郵便局:https://kamishihoro.info/sg_detail.php?id=47
ぬかびら源泉郷郵便局風景印:https://www.post.japanpost.jp/enjoy/culture/stamp/fuke/detail.php?id=2674
糠平駅:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%A0%E5%B9%B3%E9%A7%85
ヨ3500形:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84%E3%83%A83500%E5%BD%A2%E8%B2%A8%E8%BB%8Aひがし大雪高原鉄道 乗り物
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上士幌町鉄道資料館
小ぶりな資料館ですが、駅名板や制服等士幌線で使用されていた物や士幌線の動画等、展示は非常に充実してます。
4~10月のみの営業で、7,8月を除き月曜休館です。
駐車場に第9糠平トンネル落盤事故の殉職碑が移設されています。
上士幌町鉄道資料館:https://arch-bridge.sakura.ne.jp/siryouka.htm
殉職碑:https://touch55.hatenablog.com/entry/2025/01/13/160522#%E4%B8%8A%E5%A3%AB%E5%B9%8C%E7%94%BA%E6%AE%89%E8%81%B7%E7%A2%91%E5%9B%BD%E9%89%84%E5%A3%AB%E5%B9%8C%E7%B7%9A%E4%BB%98%E6%9B%BF%E5%B7%A5%E4%BA%8B%E6%AE%89%E8%81%B7%E8%80%85%E6%85%B0%E9%9C%8A%E7%A2%91上士幌町鉄道資料館 美術館・博物館
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イチオシ
タウシュベツ川橋梁展望台
今日の宿へ向かう途中に立ち寄りました。
朝は逆行でしたが、午後はばっちり順光です。
しかし風は朝より強く水鏡は見えません。タウシュベツ展望台 自然・景勝地
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旧国鉄士幌線第五音更川橋梁跡
幌加除雪ステーションに車を止めて廃線跡を幌加駅とは反対側に向かい上から第五音更川橋梁を眺めます。
先ほど渡った新幌加橋が右側に見えています。 -
旧国鉄士幌線第五音更川橋梁跡
橋の手前を左折して国道に出て、滝の沢橋から眺めた第五音更川橋梁です。第五音更川橋梁 名所・史跡
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三股山荘
十勝三俣駅跡近くのレストランです。
営業時間を過ぎて閉まっていました。
建物の右側の木の下には駅名標のレプリカが立っています。
入り口付近にある76kmのキロポストは本物?
(因みに十勝三股駅は78.3km)
三股山荘:https://msansou8.wixsite.com/2025
三股山荘:https://kamishihoro.info/sg_detail.php?id=34三股山荘 グルメ・レストラン
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三国峠展望台
十勝三俣からも国道273号を北上し、坂を上って行くと石狩国(上川町)・十勝国(上士幌町)・北見国(北見市)の境界だった北海道の国道の中で一番標高の高い三国峠(標高1,139m)に到着します。
展望台の横にある三国峠Cafeは閉店直前でした。
石狩はアイヌ語で「蛇行する・川」を示すisikar-petから来ており、上川は「川上・住む人・集落」peni-un-kur-kotanを訳したものといわれています。
十勝はアイヌ語で「乳」を示すtokap-usiから、士幌はアイヌ語で「広大な場所」を示すsu-or-roから来たといわれています。
三国峠:https://www.kamishihoro.jp/page/00000140
三国峠:https://www.visit-hokkaido.jp/spot/detail_10513.html
三国峠:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%B3%A0_(%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93)
石狩国:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%8B%A9%E5%9B%BD
上川町:https://www.town.hokkaido-kamikawa.lg.jp
上川町:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%B7%9D%E7%94%BA
十勝国:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%8B%9D%E5%9B%BD
上士幌町:https://www.kamishihoro.jp
上士幌町:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%A3%AB%E5%B9%8C%E7%94%BA
北見国:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E8%A6%8B%E5%9B%BD
北見市:https://www.city.kitami.lg.jp
北見市:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E8%A6%8B%E5%B8%82
三国峠Cafe:https://springcoffee.jp
三国峠Cafe:https://www.kamishihoro.jp/place/00000058
三国峠Cafe:https://kamishihoro.info/sg_detail.php?id=5
isikar:https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/hakubutukan/chimei_display/d077897.html
peni-un-kur-kotan:https://www.kseisanren.or.jp/pages/14/
tokap-usi:https://tokachibare.jp/about_tokachi/
su-or-ro:https://shihoro.net/shihoro_about.php三国峠 名所・史跡
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石北峠
坂を下り石狩川に架かる樹海橋を渡った先の丁字路を右折して国道39号に入り東に向かいます。
再び坂を上った先の石狩国(上川町)と北見国(北見市)の境界の峠で、横断歩道の西側が上川町、東側が北見市で舗装が微妙に変わっています。
石北峠:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%8C%97%E5%B3%A0
石狩川:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%8B%A9%E5%B7%9D
国道39号:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%81%9339%E5%8F%B7 -
石北峠展望台
横断歩道を渡って階段と坂道を上った先にある展望台です。
それなりに上ったにもかかわらず、道路と同じ1,050m。
「日本一の高さ」と書かれていますが、先ほど通った三国峠(1,139m)や昨日通った幌鹿峠(道道85号:1,081m)よりも低く、北海道でも三番目です。
幌鹿峠:https://www.kamishihoro.jp/place/00000146石北峠展望台 名所・史跡
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道の駅 おんねゆ温泉
石北峠を越えて最初の道の駅で休憩します。
果夢林の館は既に閉まっていてスタンプを押すことはできませんでした。
留辺蘂中心街で明日の朝食を購入し、東相内駅の先を左折して国道39号を離れ、西12号線踏切を渡って信号のある十字路を右折し夕日ヶ丘通を進みます。
工業大学バス停の先の信号のある十字路を右折して道道943号に入り直進して常呂川に架かる北見大橋を渡ったら信号のある五差路を左前の道道122号に進みます。
三つ目の十字路を右折して道なりに進み美幌町に入ります。
山を越えたら突き当りを左折し、『びほろみどりの村』の案内を左折、突き当りを右折して左の坂道を上れば宿ですが、坂道が閉ざされていたので左折して次の丁字路を右折して裏側から駐車場に入りました。
温根湯(おんねゆ)はアイヌ語で「大きい・湯」を示すonne-yuから、留辺蘂(るべしべ)は「道・越える/下る・川」を示すru-pes-peから、美幌は「水・多い所」を示すpe-poroから来ています。
おんねゆ温泉:https://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/685/
おんねゆ温泉:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E3%81%AE%E9%A7%85%E3%81%8A%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%86%E6%B8%A9%E6%B3%89
東相内駅:https://www.jrhokkaido.co.jp/network/station/station.html#4540
東相内駅:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E7%9B%B8%E5%86%85%E9%A7%85
工業大学:https://busmap.info/busstop/1002482/
道道943号:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E9%81%93943%E5%8F%B7%E5%8C%97%E8%A6%8B%E7%92%B0%E7%8A%B6%E7%B7%9A
常呂川:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E5%91%82%E5%B7%9D
道道122号:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E9%81%93122%E5%8F%B7%E5%8C%97%E8%A6%8B%E7%AB%AF%E9%87%8E%E7%BE%8E%E5%B9%8C%E7%B7%9A
みどりの村:https://www.town.bihoro.hokkaido.jp/soshiki/29/
宿:http://bihoro-k.com/html/h-green.html
onne-yu:https://www.city.kitami.lg.jp/administration/education/detail.php?content=4202
ru-pes-pe:https://rubeshibe.townmap.jp/about
pe-poro:https://www.town.bihoro.hokkaido.jp/page/9822.html道の駅 おんねゆ温泉 道の駅
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本日の走行結果
走行距離:177.1(累計406.1)km
平均燃費:28.0km/l
峠越えにも関わらず、昨日(27.2km/l)よりも燃費が良くなりました。
燃料計の目盛は2つ減って残り7つです。
昨日の航続可能距離576kmから177km乗りましたが458kmと表示されています。
説明書には『燃料残量と平均燃費をもとに推定航続可能距離をkmで表示します。』とありますが、残り5.3lの警告灯が付くまででも
(40-5.3[l])-406.1[km]/28.0[km/l])×28[km/l]=565.6km
なのでもう信じないことにしました。
説明書:https://www.honda.co.jp/ownersmanual/webom/jpn/fit/2020/details/136162090-57151.html
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