2025/09/11 - 2025/09/22
42位(同エリア53件中)
あこもこさん
この旅行記のスケジュール
2025/09/16
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バスでの移動
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サール
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バスでの移動
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この旅行記スケジュールを元に
久しぶりのヨーロッパ旅行は10年ぶり2回目の海外1人旅。
・コツコツ貯めたJALマイルでビジネスクラスに乗る
・憧れのバスク地方を訪ねる
・色んな町を巡りながらも、それぞれの町をじっくり堪能する
・予定を詰め込みすぎず、余裕をもって過ごす
を目標に、1年前からじっくり計画しました。
旅程 (★:この記事に記載している日)
1日目:東京→パリ
2日目:パリ→サン=ジャン=ド=リュズ
3日目:サン=ジャン=ド=リュズ→サン・セバスティアン
4日目:サン・セバスティアン
5日目:サン・セバスティアン
★6日目:サン・セバスティアン→サン=ジャン=ド=リュズ
7日目:サン=ジャン=ド=リュズ→ボルドー
8日目:ボルドー、サン=テ=ミリオン
9日目:ボルドー→パリ
10日目:パリ
11日目:パリ
12日目:パリ→東京
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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サンセバスティアン最後の朝は、大聖堂に寄り道。
Buen Pastor Cathedral 寺院・教会
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朝の聖堂はとても静か。
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今日はサンセバスティアンから、フレンチバスクのサンジャンドリュズへ移動します。
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向かったのはAmara-Donostia駅。
まずはここから、国境を越えてフランスに入ってすぐのアンダイエ駅まで向かいます。
往路(サンジャンドリュズ⇒サンセバスティアン)は直通のFlixBUSで来たけど、別のルートも試してみたかったので、復路は電車⇒ローカルバスの乗り継ぎにチャレンジ。バスク鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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券売機でアンダイエ駅までのチケットを購入。
2.90ユーロ -
自動改札が整然と並んでいる。
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ビルバオへの直通列車もここから出るそう。
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ベンチや駅名の看板はブルーで統一されている。
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複数のホームに何台も電車が停まっているので、しっかり行先をチェックして乗り込みます。
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電車内はとても綺麗で空いている。治安面にも不安は感じません。本当にローカルの人々が乗るんだろうなという雰囲気。
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車窓にはバスクらしいローカルな雰囲気の景色。
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国境の川を渡り…
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フランスのアンダイエへ到着。
Hendaia(エンダイア)はバスク語表記で、フランス語だとHendaye(アンダイエ)らしい。アンダイエ駅 駅
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ワンちゃんや自転車も乗っていました。
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バスク鉄道のHendaia駅を出ると、目の前にフランス国鉄(SNCF)のHendaye駅があります。
アンダイエ駅 駅
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TGVの終点駅でもあるので、一応待ち合わせスペースもありました。
アンダイエ駅 駅
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サンジャンドリュズへはローカルバスで向かいます。
クレジットカードのタッチで乗車できました。
この時点ではカードデータの照合のみされていて請求は無く、後日、1日乗車券代 ?3.70の請求が来ました。
フレンチバスクの公共交通TXIK TXAKは1回乗車1.30ユーロ、1日に3回以上乗ると自動的に1日乗車券3.70ユーロに切り替わるそう。なんて親切なシステム! -
フレンチバスクらしい、白壁に赤の建物が増えてきた。
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サンジャンドリュズへ到着!
旅の2日目で立ち寄っているので、ちょっと懐かしさを感じる。 -
宿泊は、2日目と同じくブリット ホテル ドゥ パリ。前回よりちょっぴり広めのお部屋。
ダブルルーム 116ユーロブリット ホテル ドゥ パリ ホテル
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小腹が空いたので腹ごしらえに、Dunes Blanches Chez Pascal の小さなシュークリーム。軽いクリームが美味しい。
1.05ユーロ -
常設の屋内市場の周辺にマルシェができていました。
屋内マルシェ 市場
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野菜もいろいろ
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これは何だろう?チーズ?と思ったら、ナッツ入りのヌガーらしい。
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マルシェにもデカワンコ
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街中にもデカワンコ
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本格的にお腹が空いてきたのでランチにします。
鉄道駅やバス停の目の前にある Le Komptoir des Amis のテラス席に着席。
解読不能(フランス語どうのの前に、筆記体が読めない)なメニューをChatGPTに翻訳&解説してもらい、メイン+デザートのコース(19ユーロ)を選びました。 -
飲み物は Euskola というバスクのクラフトコーラ 3.50ユーロ
メインは 半羽のコクレ(若鶏)、ナバラ産トマトのリゾット添え -
デザートは サン=トマール産のイチジク、アスカン村の蜂蜜がけ
これが驚くほど美味しかった!
地元の食材の味を生かしたシンプルなお料理がとても美味しく、スタッフも感じが良くて素敵なお店でした。
お会計はテーブルではなく、自分でレジに行くシステムだった。
なかなか伝票来ず、でもフランスってこっちからあんま声掛けない方がいいんだっけ…?とか悩んで無駄に待ってしまったw -
ランチを食べ終え、午後はフレンチバスクの小さな村・サールにショートトリップ。
バスの車内には停車駅の情報がモニターに表示されていて分かりやすい。TXIK TXAKのアプリでもバスの運行状況がリアルタイムで確認できて便利。
フレンチバスクはユーザー目線のシステムを独自に構築しているようで、とてもフランスとは思えない素晴らしさ。
他の地域も見習ってほしい。パリとか、パリとか… -
バスクらしい建物が点在する、緑豊かな道を進みます。
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時間的にサールへの直行便が無かったので、途中で乗り換え。
少し歩いて別のバス停に行く必要があるみたい。 -
ここはどこなんだ…
車通りは結構あるけど歩いている人は全くおらず、心配になりつつGoogleマップを信じて進む。 -
乗り換えのバス停を発見。進行方向などに間違いないか確認してバスを待ちます。
予定時刻にバスが来ず不安になったけど、TXIK TXAKのアプリでバスの現在地を確認すると少し遅れていると分かって安心。
昔はローカルバスを使った小旅行なんてする勇気は無かったけど、スマホ様様です。 -
サンジャンドリュズから1時間ほどで、のどかな緑の中に佇む村・サールに到着。
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小さなお祭りみたいなイベントをやっているようで、町の中に飾りつけされていました。
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かわいい家
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教会と墓地
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赤い窓枠の中に猫ちゃん
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1匹でうろうろ散歩している犬を発見。
首輪はしているものの周りに飼い主らしき人もおらず、道端でおトイレしたり大変に自由な様子。 -
飼い犬を連れた人のそばをのんびり歩いているけど、この人はたぶん飼い主じゃない。
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こういうひっそりとした細い道とかワクワクしちゃう。
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街はずれに気になる道があったので行ってみる。
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石畳が敷かれた細い道になっていた。趣が合って素敵。
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マップを見るとハイキングコースとなっていた。どこに続いてるんだろう。
犬のお散歩をしている人や… -
道端で豪快にお昼寝中の人も(笑)
本格的な装備&足を上げて休憩中なことから、きっと結構な距離を歩いてきたんだろうと想像。 -
帰る前にサールの中心街を遠くから眺めてみたくて、街の向かい側のなだらかな山を少し登ってみる。
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遠くから見るサールの町は、まさに思い描いていたバスクの田舎村。この景色が見たかった。
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最終便の1つ前のバスに乗って帰ります。
1時間半ほどの短い滞在でしたが、静かなバスクの村を感じられてよかった。
ちなみにイベント期間中のため、バス停が通常時と異なる位置になっていました。TXIK TXAKのアプリに詳細が載っていたので無事見つけられたけど、見逃していたら危なかった。 -
帰りもバスクの風景を眺めながら。
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牛や馬、羊もいた。
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サンジャンドリュズに戻ってきました。
街の中心にあるサン・ジャン・バティスト教会へ。 -
ルイ14世の結婚式を行った教会。
木組のバルコニーが独特で、バスクらしさを感じる。 -
バスクらしい食材店も複数あって、見比べるのも楽しい。
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生ハムやパテ類、塩やスパイス、お酒など、バスクっぽいお土産に良さそう。
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19時頃には閉まるお店が多く、通りの人もまばらになってきた。
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ワンちゃんも休憩中
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メゾンアダムがギリギリ開いていたので、気になっていたものをいくつか購入。
メゾン アダム (レオン ガンベッタ通り店) スイーツ
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店内には巨大マカロンタワーのディスプレイも。
パーティーなどの時にオーダーするのかな。 -
名物のマカロン。
缶入りの物も素敵なんだけど、あまり日持ちしないため日本には持ち帰れなそうなので、5個入りの小袋を購入。
素朴な味で少ししっとり?ねっとりした食感。美味しい。 -
今日は色々移動して疲れたので、街中の小さなモノプリで食料を調達してホテルへ帰ります。
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今日の晩御飯&おやつの一部
飲むヨーグルト、Tyrrellsのチップス(sea salt & cider vinegar)、ROYCOのマッシュルームスープ
Tyrrellsはイギリスのメーカーなんだけど、ビネガーの味がかなり濃くて酸っぱいんだけど癖になる味で好み。 -
部屋の窓からの景色。駅舎が夕暮れに染まってキレイ。
せっかくなので夜の散歩に出かけることにします。サン ジャン ド リュズ駅 駅
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この旅で一番綺麗なマジックアワー
サン ジャン ド リュズ駅 駅
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街中もライトアップされている。
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この綺麗さを上手く写真に収められないのが悔しい。
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ビーチ沿いのプロムナード(遊歩道)までやってきました。
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穏やかな波の音を聞きながら夕陽を眺めてボーっとするだけの、最高の時間。
旅で色んな場所を観光するのも楽しいけど、ずっと覚えてるのってこういう時間だったりする。 -
ホテルへの帰路。人が少なく静かだけど、不安は感じない。
治安がよくて落ち着いた街で、とても好きになった。 -
飲食店だけは夜まで賑わっていた。
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