2025/09/11 - 2025/09/22
359位(同エリア443件中)
あこもこさん
この旅行記スケジュールを元に
久しぶりのヨーロッパ旅行は10年ぶり2回目の海外1人旅。
・コツコツ貯めたJALマイルでビジネスクラスに乗る
・憧れのバスク地方を訪ねる
・色んな町を巡りながらも、それぞれの町をじっくり堪能する
・予定を詰め込みすぎず、余裕をもって過ごす
を目標に、1年前からじっくり計画しました。
旅程 (★:この記事に記載している日)
1日目:東京→パリ
2日目:パリ→サン=ジャン=ド=リュズ
★3日目:サン=ジャン=ド=リュズ→サン・セバスティアン
4日目:サン・セバスティアン
5日目:サン・セバスティアン
6日目:サン・セバスティアン→サン=ジャン=ド=リュズ
7日目:サン=ジャン=ド=リュズ→ボルドー
8日目:ボルドー、サン=テ=ミリオン
9日目:ボルドー→パリ
10日目:パリ
11日目:パリ
12日目:パリ→東京
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宿泊したサン=ジャン=ド=リュズ駅前のホテルの外観。
駅前でも騒がしさは無く、コンパクトだけど過ごしやすいホテルでした。
フランス国内に多数あるホテルチェーンみたいですね。ブリット ホテル ドゥ パリ ホテル
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曇り空の中、まずは朝食。
広場に面した良さげなパン屋さんを発見したので、店内で購入してテラス席でいただきます。 -
チョコレートデニッシュとカプチーノ 8.4ユーロ
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広場にはフランスらしいブラッセリーカフェもあり、皆さん優雅に朝食を楽しんでいました。
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書店で買い物する飼い主を店の外でじっと待つワンコ。
ヨーロッパはどこもそうですが、この街も犬がたくさんいました。 -
赤と白の家々がバスクらしい可愛い街並み。
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ルイ14世邸。
一応は入れるらしいですが、私は散歩がてらの外観のみ。 -
なんだか街中に妙に人が多く、大量の自転車が停められていたり上半身裸の屈強な男たちが海の方へ向かっていくな…と思っていたら、どうやらトライアスロンの大会をやっていたようです。
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ルイ14世が結婚式を挙げたという教会 Église Saint-Jean-Baptiste。
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屋内マルシェ LesHalles。
朝の散歩を終えたら、ホテルで荷物をピックアップして次の街へ移動します。
元々はサン=ジャン=ド=リュズでもう1泊してからスペインのサン・セバスティアンへ移動する予定でしたが、久保建英選手が所属するレアル・ソシエダの試合がこの日開催されるという事で、1週間前に日程を変更し1日早くサン・セバスティアンへ向かうことにしました。
サン・セバスティアンに3泊後またここサン=ジャン=ド=リュズへ戻ってくるので、その時にまたじっくり街歩きしたいと思います。屋内マルシェ 市場
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サン・セバスティアンへの移動はFlixBusで。
FlixBusのWEBサイトで事前に購入し、14ユーロほど(大型荷物込みの料金)でした。
サン=ジャン=ド=リュズ駅前のバスターミナルにはいくつか乗り場があるものの、どこから出るのかわからず…チケット売場のスタッフに聞いたところ、「分からないけどこの辺で待っていれば大丈夫」というざっくりした回答…どうやらチケット売場はTxikTxakというバスク地方の路線バスの管轄で、FlixBusについての詳細は把握していないようでした。
FlixBusのアプリにはバスの現在地がほぼリアルタイムで表示されるので、それを見ながらバスターミナル前でキョロキョロしていると、だんだん同じ行先っぽい人が集まってきたので一緒に待機。結局予定から5分ほど遅れてバスがやってきました。ほぼ満席で、車内にアジア人は自分のみ。 -
サン・セバスティアンに1時間ほどで到着。
バスターミナルにはたくさんのバスと人々。ビルバオなど各地へのバスが発着するようです。 -
ちょっと晴れてきた!
サン=ジャン=ド=リュズより都会的な感じの街並み。 -
宿は旧市街のColoColoHostel。
サンセバのホテルはどこもお高めで1人旅にはちと贅沢、ということでドミトリータイプのホステルにしました。
チェックイン時間より早めに着いたので荷物だけ預けようかと思ったら、早めにチェックインさせてもらえてラッキー。 -
ドミトリーとはいえ、箱型のほぼ個室のようなベッドは広々としていてカーテンを下せばプライベートも守られているので、ドミトリー慣れしていない私でも快適に過ごすことができました。
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旧市街のレアル・ソシエダショップへ。
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バスク育ちの人気選手たちの中に久保選手のコーナーも。
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腹ごしらえをしにバルが集まるエリアへ。
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旧市街の突き当りにサンタ・マリア・デル・コロ教会。
サンタ マリア教会 寺院・教会
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教会前のバル、CASA VERGARA。ロケーションが良いのと、座れるスペースが結構たくさんあったのでこちらに決めました。
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サン・セバスティアン拠点のレアル・ソシエダの試合前なので、街中にはユニフォームを身に着けた人がたくさんいました。
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モスト(ぶどうジュース)、フォアグラクリーム、カニサラダとサーモンのピンチョス
11.45ユーロ -
食後のジェラート 3.3ユーロ。
円安&物価高だけどジェラートは日本よりお手頃。 -
試合時間が近づいてきたので、歩いて試合会場へ向かいます。
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レアル・ソシエダの本拠地に到着!
旧市街からは徒歩30分くらい。バスや電車でも行けます。エスタディオ アノエタ スタジアム・スポーツ観戦
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まずはショップへ。
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試合前の店内は大混雑。
久保選手のTシャツを見つめる少年は、なんと日本代表の久保選手のユニフォームを着ていました。地元の子供に人気があるなんて本当に実力が認められているんだろうなあ。凄いことだ。 -
名前入りのタオルマフラーもありました。
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無事ユニフォームとマフラータオルをゲット!
ユニフォーム購入時にレジで名入れを頼み、出来上がるまで20分くらい待ちました。試合前は混雑しているので早めの購入がおすすめです。
ユニフォーム80ユーロ+名入れ20ユーロくらい。
マフラータオル付のチケットを購入していたので、バウチャーをレジで見せたら品物を貰えました。 -
この日の対戦相手は超強豪レアル・マドリード。
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週末のビッグマッチということでほぼ満席。
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代表ウィーク明けということで、久保選手は先発を外れていました。
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早々に1点先制される…
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後半になると久保選手が登場!
バックスタンドの前列の席だったので、ちょうど久保選手を間近で見ることができました。
チケットは公式サイトで直前に購入しましたが、レアル・マドリード戦で120ユーロ(タオルマフラー付で+16ユーロ)はお買い得かなと。 -
残念ながら1-3で敗戦。でも現地で観戦できてよかった。
スタジアムには子供も多く、とても穏やかな雰囲気でした。
久保選手所属なだけあって日本人の観客も多く、1人旅の女の子と仲良くなり試合後は一緒にバル巡りをすることに。 -
バル巡りの前にコンチャ海岸に寄り道。
コンチャ海岸 ビーチ
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9月中旬ですがこの日は暑かったので、海に入っている人も結構いました。
コンチャ海岸 ビーチ
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さて、旧市街のバル巡りの開始です。
BetiJaiBerria -
なぜこのバルを選んだかというと…座れそうだったから(笑)
モストとタコのピンチョスで8.4ユーロ。味は普通かな。 -
続いて有名店 BAR SPORTS。
BAR SPORT バー
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狭い店内は大混雑で注文するのも一苦労。
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フォアグラのピンチョス 5.7ユーロ。美味しい!
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最後はジェラートで〆。本日2回目、しかも同じ店(笑)
明日は、今日知り合った女の子とサン・セバスティアンを観光することに。
こういう出会いも1人旅の醍醐味ですね。
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ブリット ホテル ドゥ パリ
3.23
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