2026/08/09 - 2026/08/11
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kamaitachiさん
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夏の長期休暇を利用し、インド、バングラデシュに行ってきた。2日の有給取得で社会人にも関わらず11日間の旅を実現。
・訪問したのはインドのムンバイ・バラナシ・デリー、バングラデシュ首都ダッカの4つ。
ムンバイ→有名な洗濯場に行ってみたかった。
バラナシ→10年前に訪問し、楽しかったので再訪。
デリー→バングラデシュに入る旅程から。
ダッカ→インド、スリランカ、ネパールと訪問したので次、バングラデシュに行きたかった。
・10年前、人生2回目の海外旅行でインド人に騙されたのはいい思い出。悪質な旅行会社に連れていかれ、デリー、アグラ、バラナシへの移動とタージマハル観光で8万円ぐらい取られた。旅に慣れておらずウエットティッシュなしで旅をし腹を壊した。今回はそんな事態にもならずリベンジ成功。ただバラナシでコロナ?に感染したのか帰国後も謎のセキに苦しめられている。
・時代は変わり旅行しやすくなったと感じた。小さな問題はたくさんあったが、若いころのような大きな詐欺に引っかかることはなかった。そしてインド人から話しかけられることもあまりなかった。私も年を取ったのだなあ。
・雨季の旅行だったが、大雨に降られることはなかった。終日ほぼ曇りでしたがそれでも日差しは強く、帽子と首に巻くためのタオルが活躍した。
・インドは1万円で手数料込みで5800ルピー。1ルピー1.7円計算。バングラデシュは8000タカATMキャッシングし、請求は10000円。手数料380円。1タカ1.3円計算。
【1日目】日本→シンガポール
【2日目】シンガポール→ムンバイ
【3日目】ムンバイ観光
★【4日目】ムンバイ→バラナシ
★【5日目】バラナシ観光
★【6日目】バラナシ→デリー
【7日目】デリー観光
【8日目】デリー→バングラデシュダッカ
【9日目】ダッカ観光
【10日目】ダッカ観光→中国広州
【11日目】広州→日本
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10:30バラナシ空港に到着。1.5時間ほどのフライトであっという間だった。朝が早かったので目をつぶって少し体力を回復させた。
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空港を出てウーバーでバイクタクシーを手配。しかしここにいる人たちは全員詐欺師。アプリの正規料金以上の金額を不当に要求してくる。すぐにキャンセルした。空港の敷地外で手配するとトラブルなく市内まで行くことができた。
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敷地の外までは体感500mぐらい。うっとうしい詐欺師が声をかけてくるが、全部無視。
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敷地外、ローカル屋台の前。ここならいけるだろう、そう感じてウーバーを手配した。金額は180ルピーなので300円程度。10年前にガンジス川周辺のホテルから空港まで1300円ぐらい払った覚えがある。ずいぶん安く感じる。旅行しやすい世の中になったと感じる。
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こんな感じの大通りをバイクで軽快に進みます。ちなみにインドのバイクタクシーはヘルメットなし。バングラデシュはヘルメット有りであった。バングラデシュの方が運転が歩く危険を感じた。
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宗教色のある、大八車のような台車で運ばれるなにか。詳細は不明。
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この国では女性が後ろの席に乗っているのをよく見かけた。みんな両足をそろえて横乗りしていた。サイドサドル。よくバランスを崩さないなと感じた。
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今度は3人乗り。もはや曲芸だ。空港からホテル周辺まで40分ほど。
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ホテル周辺に到着してから、ホテルに入るまで苦労した。Hotel M K Grandって書いてる建物の3階(2ndフロア)。多分建物に入らないと看板はない。東側から入ると看板がある。多分Booking.comの住所とずれてる。私は近くのホテルのリセプションに聞いた。
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チェックインした。デリーと同じく海外の宿泊サイトに慣れていない感じ。オーナーじゃなく中学生ぐらい?の娘さんだったからかもしれない。金払えと言われて、booking.comの支払い画面を見せると無事に納得してもらえた。事前支払い必須にしているのは宿側のはずなんだが。だまされないように注意。
・値段は安い。1泊400ルピーなので約700円
・安いだけあり、設備は期待できない。トイレ、シャワーは残念。トイレットペーパーなし。ベッドも身長185の私には小さい。ロッカーも壊れていたりする。同じロッカーと鍵を複数の人に渡したりとか。しかしながらインドに滞在していると、このくらいは気にはならないかも。
・枕元にコンセントタイプC、照明、パワーの強い扇風機あり。またホテル名通り部屋はエアコンがきいている。暑いとは感じない。
・大通りに面しているのでクラクションはとてもうるさい。
・当然だけどドミトリーなので、環境は他の人のマナー次第。そしてインドなので、当然民度は良くない。
・500のジュース20ルピー、水750を10ルピーで購入可能。
・宿は24時間開いている。受け付けで人が寝ているスタイル。 -
12:45しばらく休んでから、市内に観光に向かう。このときベッドに自転車のカギを括り付けたんだけど、どうやら落としてしまったらしい。翌朝鍵をなくしたことに気づく。荷物探しても見つからないし、レセプションに鍵届いていない。レセプションに自転車のカギをみせ、こてを切るツールない?と聞いたら、鍵あるよ、と言われた。改めて思う。インド人はウソつきだと。ビジネスで付き合いのあるインド人と同じ。
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宿前の大通り。なんかデモみたいなのやっている。詳細は不明。チャッピー(CHAT GPT)に聞くとそれっぽいのを教えてくれるんだけどどうも信用できない。仕事で使っているけど、嘘ばっかりやんって感じるので。IT業界では神なんだけどね。
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牛。インドでは神聖な生き物とされており、街中でよく見かける。インドに来たなあと感じる。
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ガンジス川へ。10年ぶり。こんなに水位高かったかなあ。当時はグーグルマップの精度も怪しく、あまり気持ちよく散策できなかったのだが、こんな光景は記憶にはない。
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現地の人川沿い(というか川中)を歩いているけど、さすがにこんなことをする気にはならない。インド人すげー。
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久美子ハウス(という昔あったバラナシの有名日本人宿)周辺には日本人レストランや日本人宿がたくさんあった。ずいぶんきれい。久美子ハウスは10年前に見た覚えあるが、それ以外の日本人向けレストランは記憶にはない。10年前は苦労した覚えしかない。当時社会人1年目でたぶんクレジットカードも使い慣れていなかったんじゃないかな。ATMのキャッシングもできないレベルでとても苦労したのを覚えている。今は海外旅行しやすい世の中になったものだ。
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久美子ハウスの看板。今は閉業しているんだけど、街中に案内はたくさんあった。いつかはなくなるんでしょうね。
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まゆこの家。どう見ても久美子ハウスのスピリットを受け継いでいる印象。帰国しても調べても詳細不明。チャッピーに聞いても出てこない。そんな宿ないらしい。たぶん凸って今日泊まれる?って聞くタイプの宿。2年前にスリランカ旅したときもそんな旅をしてる欧米人も見かけた。。。けど、時代は変わるもので大概宿に行くと予約ある?って最初に聞かれると思う。
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久美子ハウスの案内。wikipediaによると、久美子ハウスは電波少年の猿岩石の旅で1990年代に最盛期を迎えたという。歴史、時の流れを感じる。
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昔やっていた東野岡村の旅猿でもこの宿に訪問していたと思う。それも10年以上前か。この壁に書かれた案内もいつかはなくなるのだろう。悲しいねえ。
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久美子ハウスのすぐ近くにある、日本食レストラン、Bunny cafe。youtubeでも多くの日本人旅行者が訪問している。1週間の旅行なのでわざわざ日本食食べたいとも思わなかったので私は訪問しなかった。若者からおじさんまで多くの日本人がくっちゃべってるのを見かけた。
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ガンジス川に泊められたボート。左下の浮草のあたり、淡水魚がいるようで現地の人が素潜り・手づかみで捕まえていた。すごい。
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久美子ハウス。
10年前の記憶、土地勘、ほぼ記憶にはないんだけど、ここを訪問したことだけは覚えている。今はもう営業していないのが寂しい。 -
素潜りで魚を捕まえている人。淡水魚のようだけどたべるんかなあ。
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ガンジス川沿いの風景。ガートとボート。この光景は昔から変わっていないんじゃないかなあ。
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さっきの素潜りしている人がとった魚。見つめていると、おれのもんだから捕るなって感じで睨まれた。次の獲物を狙って川に潜ってる最中も、盗まれないように警戒しているらしい。
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ガンジス川。十年前は食中毒と詐欺にあった疲れで気力がなかったが、今回は水に手を付ける程度の余力はあった。沐浴する気にはなれない。このあとバングラデシュに行くし、帰国したら仕事あるし。
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名前のよくわからないガートへ。
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中に入るのは裸足。比較的新しいアディダスのサンダルなので取られないか心配だったけど、滞在中靴を取られることはなかった。
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謎の足マーク。コパイロットによると神が歩いたことを示すものらしい。本当かは不明。現地の人はここを手で触ってから建屋に入っていた。
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ガンジス川の風景。ガートとボート。好き。
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無もなき火葬場へ。道中の狭い道にごみと動物たちとインド人がひしめき合っている。
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無もなき火葬場。有名なマニカルニカー・ガートと違って写真を撮ってもとがめられることはなかった。作業者は組み木の下に灰?みたいなのを突っ込んでた。
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右側で木が燃えている。真ん中ではご遺体?がガンジス川で清められているようだ。滞在中何度もご遺体が運ばれているのをみた。これだけ人がいたら、亡くなる人もたくさんいるだろうなって感じた。作業者も流れ作業的。すっごく荒っぽい。
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恐らく無もなきヒンズー教寺院。
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15:15
昼食、ミックスチャーハン。何が入ってるの?と聞いたら、 マッシュルーム、チーズだけは聞き取れた
210ルピー。水1リットル20ルピーも頼んだ。
バラナシは修行するところだからかベジレストランばかり。肉の旨味ないとやっぱりイマイチ。
豆腐、キャベツ、人参が主だけど、旨味が足りない。あと、なんかすっぱかった。私は野菜が嫌いなのでなかなかつらい。 -
お店外観。ガンジス川南側にはあんまり良いレストランはない。久美子ハウス周辺のレストランが日本人向けでおいしい。
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幼稚園かな?ドラえもんのキャラクターがいい感じ。日向坂の番組を観てて、ドラえもんのモノマネが新ドラで、ジェネレーションを感じたのを思い出した。
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アッシーガート。最南端にあるガート。ここは中心部ダシャーシュワメード・ガートと違い、人が少ないという噂だったけど、そんなことはなかった。多分2番目に有名なガートなんだけど、それに違わぬ混みっぷりだった。
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アッシーガート周辺。現地の観光客がたくさんいた。10年前はシムフリー携帯は持っておらず、Wifiをレンタルした。GPSの感度も悪く、とてもここまでは来れなかった。便利な時代になったと感じる。
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アッシーガート。ここが観光客がくる最南端と思う。ここまで歩いてきただけでも達成感がある。
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中心部に戻ります。途中住宅街を通る。子供達が幸せそうで良いね。
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ダシャーシュワメード・ガートへ。日の入りの時間にプージャと呼ばれる儀式があるのでそれを見物する。無料。10年前は見た覚えがない。今回が初めて。これもYouTubeでの事前調べ知った。地球の歩き方にも書いているけど、それを見ても当時はこようとは思わなかった。
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10年前は多分ガンジス川周辺の宿を取ったような。夜は危ないから出かけたら駄目、と言われた覚えがある。ホテル入口は門で施錠されていたのを覚えている。治安が良くなったのか?翌朝日の出を見るために早朝出かけたが。特に危ないとは感じなかった。左奥の観覧席は有料。、大した金額じゃないのでそこに座るのもあり。私は当然無料で地べたに座って見た。腰と尻がきつかった。
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プージャ。司会の人の掛け声に合わせてバンザイするくだりがあった。意味不明。
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プージャ。ヒンズー教の祈りの儀式らしい。他の国でこんなの見たことはない。
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雨季で川の水位が高いから?か、事前調べとは何となく風景が違うようにも思える。ここ以外のエリアでも恐らくやっているんだろう。
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18:50くらいからはじまるったんだけど、席の取り合いが激しい。係員が通り道に座らないように叫んでいたが、人が湧いて出てくるので収拾はつかない。ただ、立ち上がることはない。多少の民度はあるようだ。1時間ぐらいみて、飽きてでることにした。終盤に見物料?の回収があったが、私は支払わなかった。
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20:25
カフェ1915へ。観光地価格で割高だけど、美味しいの食べたい。多くのYouTuberがきているホテル内にあるレストラン。多分プジャおわりで人がどんどんくる。 -
マトンないと言われて455ルピーのチキンカレーと
205ルピーの大ライスを頼む。他と比べてライス高いな。高いだけあって美味しい。
カレーのうまみすごい。コショーやパクチーコリアンダー色々なスパイスがきいている。日本人では食べられない。ヒリヒリするかんじ。独特。チキンは日本と同じ感じ。茹でた鶏肉で旨みがきいている。 -
ホテル入口。ここの裏に無料トイレがある。
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レストラン入口。大通り沿いに面してるわけではないけど、案内があるので分かると思われる。
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21:50宿に戻りシャワー浴びる。宿で20ルピーという安値で500ミリのジュースを買えるのがうれしい。ここらへんでコロンビアで地震のニュースを見る。来月メキシコに行く予定なんだけど、コロンビアに行くか迷っていた。行かなくてよかった。
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4時起床。ベッドにくくりつけた鍵をなくしたことに気づく。ホストが拾って預かってくれてたんだけど、こんなことは知る由もない。ソワソワしながら、4:45宿を出る。やたら人がいた。これってなんか祭りがあったの?
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みんな裸足で歩いている。インド人すごすぎ。小学校の時の組み立て体操以外裸足で外を歩いた経験はない。
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牛が狭い路地を塞いでいる。現地の人がそれをうまく避けて歩いている。
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ダシャーシュワメード・ガート
人、人、人。すっごい人。バラナシは毎朝こうなの?それともたまたま? -
ダシャーシュワメード・ガート
曇りで日の出は見えなかった。10年前、冬に行った時も曇りだったけど、たまたま日の出はきれいに見えたのは覚えている。現地の人は朝にガンジス川に入っていた。とても臭くてきっと誰か川の中で用を足してるのでは?と感じた。 -
06:10宿にもどり鍵探し。リセプションに届いてた。そんなこともあるんやな。落としたのか?
鍵届いてない?ない。そう言われたので鍵かかったカバン見せて切るものない?って見せたら鍵を返してくれた。0730気分回復。出発。懸念事項がなくなり元気が出てきた。 -
宿前の大通り。オレンジ色の服を着た集団。宗教色がすごい。マザー2のハッピーハッピー教を思い出した。
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この日は宗教祭?かなんかで街のいたるところが封鎖されていた。現地の人も不便そうにすき間を通り抜けていた。通り抜けて良いなら封鎖せんでええのに。
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ダシャーシュワメード・ガート入口あたり。ここも木で封鎖されていた。そして現地の人は普通にめんどくさそうに通り抜けていた。ガードマン?警察?もそれをスルーして眺めていた。
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Shri Kashi Vishwanath Jyotirlinga, Darshanam
とグーグルマップに書かれている寺院。中心部にいる人たち、どこ行くんだろ?と思っていたが、どうやらここが一つの目的地らしい。過去人生で見た中でで最強レベルの行列だった。特に昼間。朝でもけっこうな列。ディズニーランドとかは並んでいるのが巧妙に見えないようにされているからそう感じたのかも。列並んで入口に入るところで、門番に入ったら駄目と言われた。ワイロ渡せばいけたかも。内部の写真は普通に撮ってもよさそうだった。 -
マニカルニカー・ガートへ。ボッタクリのガイドがいるところで有名。ガイドじゃないよ、と言って金を巻き上げようとしてる人がたくさんいた。ご遺体の目の前で写真は撮ったら駄目らしい。現地の人の人と同じように上から撮影した。近寄るのは詐欺にあうリスクが高そうだったので控えた。
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マニカルニカー・ガート周辺
大量の薪が印象的。ただガンジス川沿い北上してるだけでも、ここらへん歩いてると詐欺師が声かけてくる。マニカルニカー・ガートを見たいそぶりを一瞬でも見せたらおわり。対策は金を持ち歩かないことかな? -
マニカルニカー・ガート周辺の薪。雨降ったらどうなんの?
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無料でジュース?色付き砂糖水?が振る舞われていた。先ほどの寺院の大行列の沿線。スリランカかネパールでもこんなのを見かけた気がする。
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この特大ポリバケツから、ポットに水を汲んで振る舞っていた。衛生面めっちゃ不安だが、冷たくておいしくて3杯ほど飲んでしまった。レモンジュースみたいで、暑い時に柑橘系が効く。幸いにも腹を壊すことはなかった。
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すぐ隣に、別のジュース(色付き砂糖水?)を振る舞っているところがあった。アセロラ味?こっちはあんまり美味しくなかった。
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一回も食べてないけど、食欲をそそる屋台。
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ジョティカフェ
若干場所は地図と違う。日本人向けレストラン。店員は日本語を話します。
ガーリックチキン200
プレインライス60
スイートラッシー70
を頼んだ。ラッシーに砂糖を混ぜゴリゴリ溶かしてくれました。 -
素焼きの入れ物に入って出てくる砂糖入りのラッシー。1年前にネパールでも素焼きの入れ物を見た。それと同じ感じ。リユースしてるのか少し気になった。おえ。せめて洗っていてくれ。
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ガーリックチキンカレー。調理してる時から良いニンニクの匂いが漂ってきます。ネパールのカレーもニンニク甘いなかに辛さがある。カレーはトマト風味。日本人に合う味。ご飯進むうまさで美味しかった。
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ジョティカフェ。個人経営で朝早く(7時から22時だったかな?)から営業している。グーグルマップより西にある。朝はチキンは出てこない。
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近くにある有名なお店、ババラッシー。YouTuberは恐らく必ず行くお店だけど、滞在時は2日とも閉まっていた。
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久美子ハウス。中心部にあり、近くには日本人にあうレストランがたくさんあるので散策の起点となる。
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サンタナゲストハウス。久美子ハウスと同じく有名な日本人宿。
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ドアに書かれた細かな案内がすごい。この宿以外、こんなのは見なかった。この国にまったく似合わない。
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狭い路地を歩いてると、牛。バラナシ名物。
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狭い路地を、バイクがけっこうは速度で通り抜ける。カルチャーショックを感じる。
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PDR Mall
とグーグルマップに書いてあるショッピングモール。ピザハットしか中にテナントがない、という噂もあったが、スーパー、服屋、映画館なども普通に営業していた。 -
インドでは珍しいスーパーマーケット。特に何も買うものはない。このあと宿に戻り1時間ほど仮眠した。朝早かったので眠れた。宿はドミトリーだけどエアコンが効いている。目が覚めたあともゴロゴロ。2時間ほど休んだ。不思議なもので収容所のような宿でも居心地が良くなってきた。
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15:00宿を出て、昼食。15:30日本人宿のある通りで、ホテル兼レストランりマウントエベレストカフェ。エレベーターが外向きだしで怖いタイプ。ホテルの人が付き添ってくれるスタイル。
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屋上の景色。左手にはガンジス川。
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屋上の景色。手前には猿。奥にはガンジス川。窓には鉄格子。猿が入ってくるからと思われる。関西で猿をみることはない。恐るべき田舎だ。
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奥左手、北側の景色。ボロい宿と右手に見えるガンジス川。オリエンタルな雰囲気が良い。
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180ジーラライス
350カレーハーフ
ライス高いな、思う。ちなみにこの国ではほぼチップは払っていない。店によっては税ごとられることはあった。1、2回チップ必須のお店があった気がする。
カレーは見ての通り濃厚。チキンは水炊きの鶏肉、風味たっぷり。辛さ、スパイス、濃縮された旨味が広がる。スパイシー?って聞かれた。ノー、と答えると、多分良い感じに調整してくれており、日本の辛口くらい?と感じた。 -
エベレストカフェ外観。グーグルマップ通りにあったと思う。料理は美味しく良かったが、誰もいないのに注文後出てくるのに20分ほどかかった。
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まゆ子の家 詳細のわからない宿だけど、日本人?の子供がいた。
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久美子ハウスの少し南にあるカフェ。YouTuberがインド人に聞いた話によるとおすすめらしい。滞在中は残念ながらずっと閉まっていた。
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久美子ハウスを南に歩いていると、沐浴をしている現地の人が。入浴剤みたいなのをまいていた。沐浴はインドネシアとか、他国でも見たことあるけど、入浴剤?まいているのは初めてみた。
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ガンジス川の後継。非日常感がすごい。
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ダシャーシュワメード・ガート。昨日と同じく多くの人が並んでいた。昨日見たから私は今日はもういいやってなった。体力温存に努めた。、
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階段を降りて右手突き当たりから後ろを振り返ったところ。ここで昨日は演者が踊ったりしていました。このあと宿に戻りました。
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21:00昨日と同じ1916カフェへ。タンドリーチキンを頼みました。10年前インドに来た時、色々なレストランでメニューとして見かけたが、値段が高くて頼めなかったのである。リベンジ完了。チキンは衣がザラザラしている。ピリ辛。辛い。そしてオイリー、パクチー風味が特徴的。
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宿に戻り、21:30頃就寝。
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4:15昨日と同じくガンジス川を散策します。宿の前。わらわら人が寝ており不気味。
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あいかわらず中心部は封鎖されている。今だけ?ずっと?10年前はそんな記憶はない。
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迷路街。雨が降ったきれいさとゴミの汚さのコラボ。
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何度もここに来たくなる。久美子ハウス。手前のオレンジの建物がきれいで他の建物とミスマッチ。
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ガンジス川に朝に来ていた人たち。なんか歌ったりしてた。
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朝のガンジス川。ランプのような灯りがぼやっとしていてきれい。
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左手に先ほど歌っていた人たち。
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しばらく見ていると、途中で去っていったので、ご来光をみようとしているわけではないようだ。
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道を塞いでいる牛。バラナシ名物。ただ、こちらは牛使いがいたので、すぐにのかしてくれた。
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大通り。屋台の下ごしらえをしているようだ。
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8:15昨日と同じくジョティカフェで朝ごはん。もちろん店員は同じ人。ワンオペ。昨日祭りで朝はチキンは出せない。出す店はフレッシュじゃない、とのこと。110ルピーのエッグカレー、60ルピーのライスを注文。
卵はあつあつ。カレーよりも圧倒的に熱い。この国のカレーは骨付き肉チキンなど、具はどこもこうだった。どこもそうらしい。お好みソース感のある甘い味。美味しい。店によって味の違いを感じる。オカズが足りずご飯はあまった。このあとチャイも無料サービスしてくれた。 -
町中で見かける野生の猿。こんなのがいるから鉄格子が必要なんだね。
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ガンジス川沿でタオルが干されている。なかなかすごい光景だが、ネパールでも見かけた。
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地面に干されたタオル。せっかく洗ったのが台無しでは?空港に向かう時間の都合で9:00折り返して宿に向かう。
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9:50チェックアウト。娘さんからいい口コミしてね、と頼まれた。ありのままにレビューしました。
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ウーバーで45分ほどかけて空港へ。163ルピー。小銭あったのでちょうど支払った。
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空港に帰ってきた。12:20の予定だったのが、17:40にまで遅れた。セキュリティエリア内には大した設備はなく、時間を持て余した。ゲートに飛行機も乗務員も全然来なかったのでそんな予感はした。
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空港にあるラウンジ兼レストランへ。Cottage Cheese in Black Pepper Sauce With Fried Rice – 570ルピー。インド風のパニール(カッテージチーズ)を黒胡椒ソースで炒めた料理。ピーマンの味がどぎつくてあんまり美味しくなかった。そして激辛だった。
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ラウンジ内観。混んできたので食べたらさっさと出ていけって感じ。ラウンジのようにずっとくつろげるわけではない。
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一番上のが私のフライト。5時間遅れ。徐々に遅れて行くのが絶望感をそそる。乗り継ぎある人はもっと大変そうだった。最終的にデリー行きのフライト3便およそ同時刻発。てか予定時間と遅延時間の列があるのってどうなの?この旅行で度々見かけた。
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朝からデリーに向かう予定だったのが、もう一日終わっちゃったよ。デリーのホテルに着いたのは22時頃。まあ出発しただけでもラッキーだったと思いたい。なおチケットはBooking.comで予約しました。遅延に対するフライト確認を行ったが航空会社からの連絡はありません。の一点張りだった。再予約?払い戻し?まともなコミュニケーションは取れなかった。
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