2026/08/21 - 2026/08/21
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cheriko330さん
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この旅行記のスケジュール
2026/08/21
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バスでの移動
観光バスで出発
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和泉屋(カステラ)ショッピング
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九十九島クルーズ(観光)
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BeNAS(宝石店)ショッピング
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この旅行記スケジュールを元に
7月のある日、某カード会社からバスツアーのお誘いハガキが届きました。一人は無料で、同行者は7980円。最初は集合時間も早いし、この猛暑の中あまり気が進みませんでした。この夏2回目の実地訓練にもなるし、九十九島クルーズも以前からしてみたかったので、友人を誘って割り勘で行けるならって。ところが、よ~く見ると”家族でないとダメ”と書いてあり、仕方なく一人で行くことにしました。
最初は旅行記を書くつもりも全くなかったのですが、思いがけない偶然にもほどがある
出来事があったので、残すことにしました。よろしければお付き合いください。
バスツアーのスケジュールはこちら
↓
バスツアー名 《いのちの恵みを育む海させぼ探検の旅&Be-Nas見学の旅》
長崎 和泉屋(ショッピング/30分)
Sasebo Sunset (とことわ(昼食/60分)
九十九島パールシーリゾート(体験/60分)
(九十九島クルーズ or 水族館「海きらら」見学)
Be-Nas(見学・ショッピング/90分)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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添乗員さんが決めた席に座った瞬間、旅は静かに始まる……はずだった。ところが思いがけない“再会”、偶然過ぎるできごとがあったのです。
バスツアーは7時10分出発予定で、希望者多く2台体制に。私は2号車で、一人参加の4人は相席に。あらかじめ添乗員さんが決めてくれた前から3列目の窓側に座り、先に乗っていた方に挨拶して着席。すると、まだ参加者の一人が来てなくて、添乗員さんが念のため電話をかけるも繋がらず。少しして連絡があり、なんと寝坊したとのこと。あらまあ!残念だけれど仕方ない。そんなこんなで、少し遅れての出発となりました。基山パーキングエリア下り線 グルメ・レストラン
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最初にカステラの和泉屋さんに立ち寄りました。ハウステンボスから車でわずか5分の場所にあるそうです。こちらの和泉屋さんに来るのは今回が初めてでした。
バスツアーの内容は、観光は 九十九島クルーズか水族館のどちらかで、そして途中で 和泉カステラ店 とBe-Nas の店舗 に立ち寄るというシンプルな内容でした。
実はバスが出発してすぐに、お隣の席の方に話しかけました。お住まいを尋ねると、私の出身高校のすぐ近くだと言うのです。 思わず「私○○高校の出身なんです」と伝えると、「私もです」と返ってきました。思わぬ展開に・・・ さらに生まれ年を聞かれて○○年と答えると、なんと同じ年!驚いて学年ごとの担任の名前を言ったところ、2年生のとき同じ先生で同じクラスだったことが判明。「担任も同じ、そして同じクラス」でもお互い記憶になくて、またびっくり。(私を知らないなんてもぐりじゃない?(笑))「えっ、同じクラスだったんですね」と驚きすぎて、一瞬言葉が出なかった。思わず二人で笑ってしまいました。
お互いの友人の名前を何人か挙げて、名前を出すと「知ってる!」、「えっ、私も知ってる!」となり、すぐに友人にLINEすると「下の名前は○○さんよね」と言われ、確認したら間違いなし。
本当に偶然とはいえ驚きでした。こんなことがあるのですね。
それだけで終わらず、さらに驚いたのは、二人とも昨年同じ病院で手根管症候群の手術を受けていたこと。私自身、この病名は罹って初めて知り、これまで同じ病気の人に会ったことがなかったので、なおさらびっくりしたのでした。高校時代のつながりだけでなく、最近の生活まで重なるとは思わず再度、二人で顔を見合わせて笑ってしまい、その場は瞬く間にミニ同窓会のような雰囲気に包まれたのでした。
ツアーのバスで、まさか同級生と再会するなんて。この時点で十分に
”偶然過ぎる出来事” だったのですが‥‥まだ終わらない。この後に、まだ話の続きがあったのです。後ほど~☆・゚:*佐世保和泉屋 大塔インター店 グルメ・レストラン
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古伊万里
店内へ入ると甘い香りが立ち込めています。 -
五三焼(卵黄比率が高い最高峰)、和三盆カステラ、長崎しよこらあと、恋するラスク、個包装タイプetc 80種類以上の豊富なラインナップの多彩な商品の中から、思い思いにお買い上げ。
1. 専用卵の濃厚なコク 2. 4種の甘味料による深い甘さ 3. 底に残るザラメの食感 4. 職人の手仕事による“しっとり感” 5. 保存料に頼らない包装技術が特徴だそうです。
買い物を終えてバスに乗り込み、出発する時にはスタッフ全員が玄関で
バスが見えなくなるまで手を振ってくれていたのです。 -
和泉屋より40分くらいで九十九島パールシーリゾートへ到着しました。
ワッ~!ムッとする暑さ、猛暑です。 -
毎年、山口の長門の方へ泳ぎに出かけるのですが、今年は行けず仕舞いで久々の海を見てテンションが上がります。
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九十九島水族館 海きらら
本日の観光は、ランチの後に水族館組とクルーズ組に分かれます。
私はクルーズがしたくって参加したのでした。 -
「世界で最も美しい湾クラブ」加盟認定記念モニュメント
2018年の4月に九十九島が「世界で最も美しい湾クラブ」に認定されました。国内では、松島湾、富山湾、駿河湾、宮津湾が認定。 -
グランドデッキ
西海パールシーリゾート グルメ・レストラン
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「Sasebo Sunset とことわ」
施設内のこちらのレストランで早めのランチをいただきます。前菜2種盛り、長崎ハーブ鶏のそぼろ三食丼、五島うどん、小鉢、レモンステーキ、デザート2種盛り。
陶板焼きの蓋を取ったら、驚き~ 事前に店主からの説明がありました。「長崎では薄切りでも厚切りでも焼いた牛肉は何でもステーキっていうのです」。調べるとレモンステーキは、ビーフステーキの一種だが、厚切りの一枚肉ではなく薄切りの牛肉を使用し、レモン風味の醤油ベースのソースをかけた状態で提供されるそう。蓋を取って納得でした。 お肉のお味は、まぁ良かったです。無料なので何の文句もありません(笑) 五島うどんは、本当に煮崩れしないのですね。
ランチは、一人参加の4人でテーブルを囲みました。「車内で同級生だと分かったのよ」って話したら、二人のうち一人が、なんとまた高校の後輩だったのです。さらに、4度目の奇跡が起きました。なんとその後輩は、高校で習った英語の先生の娘さんだったのです。こんな偶然が重なることってあるんですね。抱き合わせツアーが、抱き合わせ以上の奇跡に包まれた瞬間でした。「えっ……先生の娘さん?」「はい、そうなんです」
一気に昔馴染みに会った感じで皆、仲良くなりました。させぼサンセットとことわ グルメ・レストラン
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ランチ後クルーズの出航時間までしばし、施設内を散策。水族館組は水族館へ急ぎました。ここでは、「シーカヤックツアー」も楽しむことができます!
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ショッピングエリア&グルメ
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カラフルな船は海賊遊覧船『みらい』、こちらは、只今運休中。
下の白い船は、九十九島遊覧船『パールクィーン』に後ほど乗船します。海の女王をイメージした名前のとおり、 優雅な白い船体。 -
九十九島遊覧船ターミナル
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佐世保市・鹿子前町の九十九島遊覧船ターミナル内からクルーズ船が出航。下は九十九島遊覧船ターミナル内のチケットブース。
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クルージング航路図
昼食後、いよいよ 九十九島クルーズへ。ようやく“観光らしさ”が登場。
九十九(くじゅうく)とは数がたくさんあるという意味で使われる例え言葉。実際の島の数は208あります。九十九島クルーズの行程は約50分。港を出て大小208の島々の間をゆっくり進み、特徴的な島を巡って帰港するシンプルで心地よい海の旅。 -
こちらのパールクィーンに乗船、いざ出航~☆
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グランドデッキが遠ざかっていきます。
ほぼ全域が「西海国九十九島は、佐世保湾の外側から北へ約25kmにわたり島々が点在する海域のことで、国立公園」に指定されて、島の密度は日本一といわれています。 -
九十九島パールシーリゾートを出航した『パールクィーン』。最初に4人は、木目調の落ち着いた2階の窓側4人席を確保しました。私一人は少しして、船内を離れ、いざ3階の展望デッキへ!潮風が心地よく、目の前には波の穏やかな海と緑豊かな島々が。
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心地よい潮風に包まれている感じです。九十九島とは佐世保湾外側に連なる“島の密度日本一”の多島海で、西海国立公園に指定された景勝地です。
一年半以上振りにカメラを使って写真を撮っています。まだ旅心は忘れていなかった。他の3名は船内のテーブル席でゆっくり景色を楽しんでいたようです。それぞれのスタイルで九十九島を満喫☆・゚:* -
島々は寄り添うように浮かんでいて、写真を撮りながら、「やっと観光らしいことしてる……」と。
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船上から見上げる島々はまた一段と迫力があった。
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程なくして、遠くに可愛い島が見えてきました。穏やかな水面にぽっかりと並ぶ岩礁。これが『オジカ瀬』です。上部にあるクロマツが帽子のようにも見える特徴ある景観。思わず目を引く九十九島ならではの風景。
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島の見え方は、満潮時、干潮時で異なりますが、島の数え方は、1、満潮時に水面から出ていること。2、陸の植物が生えていることだそう。
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以前に展望台から眺める九十九島も美しいかったけど、一度クルーズもしたいと思っていました。
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島の間を縫うように進みます。
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この辺りの海域は、田崎真珠の養殖場のようです。穏やかな海に浮かぶ素晴らしい景観☆・゚:*
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青い空に恵まれ、素晴らしいクルーズ。
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美しい島々。
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船はゆっくりと島のすぐそばを通過して、島の形が見る角度で変わります。景色が常に動いてく。
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最上階デッキは360度のパノラマ。晴れた日は海の青さが際立ち、写真映えします。
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ほとんどは小さな無人島や岩礁。人が住む有人島は、黒島・高島・前島・鼕泊島(とうどまりじま)の4島だけです。
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船はゆっくりと島のすぐそばを通過
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九十九島の穏やかな海を眺めながら、「人生には、こんなふうに偶然が重なる日があるんだなあ」と静かに思いました。
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「この先、松浦島と小島の間を通過します」 船内アナウンスで流れて、クルーズの最大の見せ場だそう。
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通り抜けています。
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少しスリルがありました。通り抜け成功。その後、 Uターンポイントは「高島、付近」だそう。
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長南風島(ながはえしま)には狛犬のように見える奇岩。
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「諸島(もろしま)」は 細長い形状と、海食で削られた 岩肌の荒々しさ が特徴の小島です。奇岩。こちらも狛犬のようでもあり、鳥の口ばしのようにも見えます。
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横島のバックには「相浦富士(あいのうらふじ)」の愛称で佐世保市民に親しまれている愛宕山(あたごさん)。
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青い空に恵まれ、心地良いクルーズになって本当に良かったです。お魚の養殖場近くを通過。
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あっという間の50分間。
展望台から見るのとはまた一味違う、間近でダイナミックな九十九島の
自然を楽しめました。 -
ずい分と前に展望台から眺めただけでしたが、今回はクルーズが出来て凄く満足しました。
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下船後、ターミナル内のショップで、子供の頃に大好きだった九十九島せんべい。久々に買い求めました。以前の半分くらいの大きさになっていてビックリ・ガッカリでした。
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集合時間になり、駐車場へ。すぐに出発です。
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佐世保は、海上自衛隊の主要基地のひとつで 米海軍基地のある都市。「造船の街」でもあります。巨大なクレーンの影。明治期から続く
造船・修繕の工業の街。次回は佐世保バーガーも食べたいよね☆・゚:* -
長崎自動車道の道中、久々の激しい雨に降られながら、最後の立ち寄り、鳥栖にある磁気ネックレスや宝石を扱う会社の「BeNAS」へ到着。ツアーなので付いて行きます。
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中へ入ると美術館のような宝石の展示がありました。
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ここまでは撮影OKでしたが、この先はNGでした。一部屋に集められ、話し上手なスタッフから磁気ネックレスの説明を受けます。福岡のアクロス内にある田崎真珠には何度か行ったことがありますが、ここは初めて訪れました。
血行が良くなるという説明に心が揺れ、一瞬買おうかと思いました☆・゚:*
展示室には宝石や磁気ネックレスがキラキラと並んでいましたが、手に取ってみるとデザインや色があまり心に響かず購入は見送りました。購入された方に聞くと、目まいがあるので血行促進を期待して買ったとのこと。効果があることを祈ります。
希望者には見本の磁気ネックレスを掛けてくれるのですが、私は付けなかったのでしつこく勧誘されずに済みました。一巡して部屋を後にし、下の階で終わるのを待ちました。全員が降りてきて、帰路につきました。 -
帰りの九州道で虹が見えました。
九十九島クルーズを目的に参加したツアーでしたが、終わってみれば
『九十九島が連れてきた同級生発掘ツアー』(by momodea)になっていました。奇跡のような偶然が重なったバスツアーで、抱き合わせツアーは予想以上に抱き合わせ過ぎる内容となり、人生にはこんなふうに“偶然が一気に集まる日”があるのだと、しみじみ感じた旅でした。この夏一番の思い出です。
もし、一人参加の座席の組み合わせが違っていたら?ここまで盛り上がっていなかったかもです。席決めしてくださった添乗員さんに一番感謝ですね。わざわざ岡山からいらしていて、岡山弁のとても楽しい添乗員さんでした。
その後、同級生とは時々連絡を取っています。最後までご一緒いただき、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (3)
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- ももであさん 2026/09/30 22:43:54
- 吸引力の変わらない、ただ一つのバスツアー
- cherikoさん、こんばんは~
以前この話を聞いた時には「話、盛ってない?」と軽く疑っていましたが(嘘)、写真つきの旅行記で完全に裏を取られました(笑)
九十九島なのに208島って、逆サバ詐欺ですね。そして同じクラスなのに互いに記憶喪失。担任の名前を言い合って、友人にLINEで裏取りまでして、もう刑事ドラマの捜査会議です!「私を知らないなんてもぐりじゃない?」は、改めて読んでも笑いました。二人とも忘却の達人ですね(笑)
手根管症候群まで同じ病院って、えっ!あの先生の病院? もはや同窓会を通り越して「手根管同盟」ですね。一日一善ならぬ一日一ミリ!?(←同盟員にしか分からない四字熟語)。そこへ先生の娘さんまで登場するなんて、添乗員さんの席決めは縁結びの神様の仕業でしょうか。実はどこかで鬼軍曹つながりだったりして(笑)
ここで気づきました。偶然が続いたのは、最後に出てくる磁気ネックレスのせいでは? 買っていないのに、同級生も後輩も先生の娘さんも引き寄せられています。もはやcherikoさん自身が強力磁石で、N極とS極ならぬ「高校極」かも(笑)
しかも見本を掛けなかったのにこの引力。掛けていたら、鳥栖で校長先生まで吸い寄せられたのでは? 血行が良くなれば、昔のクラスメイトの記憶も流れてきたはずで、思い出せなかったのは血行不良だったのかも(笑) 終いには、BeNASは昔ぼくが住んでいたところの近くなので、ダイソンのような吸引力に引き寄せられた~!!
ちなみに、ぼくは子供の頃から九十九島せんべいがちょっと苦手です(笑) それでも、せんべいは半分に縮んだのに偶然は倍増した、一人参加が大正解の楽しい旅、ごちそうさまでした♪
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- ドロミティさん 2026/09/30 22:00:07
- 万歳!九十九島クルーズ
- cheriko330さん、おこんばんは~
偶然にもほどがある出来事って何々?って思いながら
拝見しましたよー
ツアーバスで偶然にも同級生と再会!
それだけで何という偶然でしょって思ったけど、
それにもまして驚いたのは同級生なのにお互い認識
できないことにもっと驚きましたー
そして何と恩師のお嬢様もお一人参加されてらしたのね@@
”抱き合わせツアーが、抱き合わせ以上の奇跡”本当にそうだわ。
ご友人と二人で参加していたら同級生とも認識しあえないで
再会はなかったかもしれませんね。
これはもう一人参加は必然だったのね!
青い空と青い海が眩しいわ。
潮風を感じながら満喫した九十九島クルーズ
プラスαの素敵な思い出を運んでくれましたね(^_-)-☆
ドロミティ
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- akepi48さん 2026/09/30 21:06:47
- そんなこともあるのねー(*^^*) すごい偶然!
- cherikoさん、おこんばんはー。
同じツアーで、あらー?でも、びっくりなのに
同級生とお隣の席だなんてすごい偶然ですね。
最初にお住まいを聞いたのが良かったかな (*^^*)
急遽、開催されたプチ同窓会、楽しそうです♪
九十九島、きれいですよね。
島がポコポコとなんか外国っぽい。
昔むかし、福岡に会社の友達がいて、
彼女のところに遊びに行く前に
佐世保と九十九島クルーズに行きました。
レモンステーキ食べましたよ。お土産は九十九島せんぺい。
4トラ以前だったのねー。旅行記も口コミもないわ。
Be-NASって初めて聞きましたが、
色んなところでツアーをやってるみたいですね。
九十九島パールシーリゾートが正式名称で、
田崎真珠の養殖場がある、と知り、
鳥羽で見たあの真珠博物館はなに真珠だっけ?と
どーしても思い出せずに結局、ググりましたが、
そうそう、ミキモト!
磁気ネックレスをつけると、頭の回転も良くなるでしょうか、、、。
akepi48
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