2026/08/16 - 2026/08/18
779位(同エリア779件中)
夢道乗光さん
『さいはての津軽・下北2半島めぐり3つの遊覧と高級味覚大間マグロを食す3日間』というタイトルの新聞折込み広告を見て、この旅行を思わず申込みました。
FDAの飛行機で名古屋から青森に飛び、五能線に乗ったり、フェリーに乗ったりと陸・海・空の乗り物を駆使して青森県の秘境を巡る3日間のバスツアーです。
普段は個人旅行ばかりで添乗員付きの団体旅行には興味がなかったのですが、この広告に乗り物好きの私は惹きつけられてしまいました。
今迄に全都道府県に行っていますが、津軽半島の先端・竜飛岬と本州最北端の大間崎には行ったことがなかったので参加する決め手となりました。
このツアーのこだわりポイントは
①航空機とフェリーを利用して3日間でみちのく2大半島を最先端まで巡ります!
②3つの絶景遊覧<ローカル列車JR五能線><むつ湾フェリー><仏ケ浦遊覧>へご案内!
③3日目のご昼食は本州最北青森の極上の味覚大間マグロ丼をご賞味!!
本編は津軽半島から下北半島に渡るむつ湾フェリーと仏ヶ浦観光遊覧船編です。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船 JALグループ JRローカル 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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蟹田港のむつ湾フェリー乗り場に到着。
むつ湾フェリーは津軽半島の蟹田と下北半島の脇野沢を1日2往復。
津軽半島と下北半島をわずか60分で繋ぐので、青森県をぐるりとまわる旅に最適です。むつ湾展望台 名所・史跡
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蟹田港にはこれから乗船するフェリー「かけはし」が停泊。
2026年4月21日 に就航したばかりの新造船です。
<かけはし・概要>
総トン数:396トン、全長:49.75m、幅:11m、最大速力:15.15ノット、
旅客定員:240名、乗用車:20台またはバス4台+乗用車最大7台、
バリアフリー設備:エレベーター、多目的トイレ、車椅子対応、キッズスペース等
造船所:前畑造船株式会社(長崎県佐世保市)むつ湾フェリー 乗り物
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むつ湾を一望できる地上30mの展望台を目指し、132段の階段を上っていきます。
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階段上部から下部を見るとこんな感じ。
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132段を上り最上階に到着。
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地上30mの展望台からの眺め
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展望台から乗って来た観光バスを眺めます。
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これから乗船する「かけはし」
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青森から函館に向かう津軽海峡フェリーが見えました。
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フェリーかけはしの時刻・運賃表
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阪急交通社オリジナルのむつ湾フェリー新船かけはし就航記念乗船券
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これから観光バスはフェリー前部のランプウェイから乗り込みます。
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船内配置図
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ブリッジ
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座席は前方向きと右舷向きに配置
就航間もない船ですが、斬新さが感じられません。 -
前方向きの座席
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ジュータン敷きフロア
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キッズスペース
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蟹田港を定刻の14時に出港。
これから1時間の船旅を楽しみます。 -
後部デッキで潮風を感じながら船旅を楽しむ乗船客。
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前方は下北半島
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前方には富士山に似た山(釜臥山)が見えて来て、脇野沢港に近づいてきました。
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鯛が水面を跳ねているような形の鯛島。
鯛よりもクジラに似ている無人島。
右側に見える富士山のような形の山は釜臥山。 -
車窓から見る むつ市役所。
元ダイエーの店舗を改装したらしい。
青森市役所も元ダイエーの店舗を改装したと添乗員のガイドさんが教えてくれました。元ダイエーの店舗なら立地場所も良くて住民にとっても好都合。
なかなか名案を考えたものだと感心しました。 -
仏ヶ浦を遊覧するために津軽海峡文化館アルサスに到着。
仏ヶ浦定期観光船に乗って佐井港⇒仏ヶ浦⇒佐井港と遊覧します。
観光バス3台分の乗客が乗船するので船は満席です。津軽海峡文化館 アルサス 名所・史跡
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津軽海峡文化館アルサスの3階にある展望室に上ったら早くも遊覧船に乗船する人が並んでいました。
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これから乗船する「ニューしもきたⅢ」
仏ヶ浦観光遊覧船 乗り物
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船腹には『高速船 佐井⇔仏ヶ浦』のプレート。
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ニューしもきたⅢの船尾
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仏ヶ浦海上観光(株)のホームページより引用
https://hotokegaura.jp -
佐井港から仏ケ浦まで30分の船旅。
仏ヶ浦に着いてから30分散策。仏ケ浦から佐井港まで30分。合計約1時間30分の遊覧を楽しみました。 -
佐井港から仏ヶ浦へ向かう観光遊覧船(南下ルート)で、右手の沖合に白い灯台のある小さな島(おにぎりのような形)が見えてきました。船内の案内放送で島の名前は大魚島(おおい島)と教えてくれました。
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海底火山の噴火と地層の隆起で生まれた仏ヶ浦。不思議な形をした奇岩群が目の前に現れて来て凄い迫力。
仏ヶ浦 自然・景勝地
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遊覧船からは陸路では見ることが出来ない仏ヶ浦を見物できて最高!
海岸沿いに立ち並ぶ奇岩群のスケールは圧巻!
幾重にも折り重なった屏風のように一直線に立ち並ぶ白い岩肌の屏風岩 -
岩の隙間や上部の造形が二羽の鶏が向き合ったり並んでいるように見えることから名付けられたアーチ状の双鶏門
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一ツ仏と蓬莱山
ガイドブックを見ても分からない岩の名前はGoogle先生に教えてもらいました。 -
無数の地蔵や仏像(羅漢)が並んでいるかのように、細かく尖った岩が群立している迫力ある岩壁の五百羅漢
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一ツ仏と蓬莱山
波で洗われた岩肌の筋が見事で、海上からのダイナミックな表情がよく出ています。 -
観音岩と阿弥陀岩
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如来の首と十三仏
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仏ヶ浦の奇岩群は、海上から見上げるとひとつひとつの造形が本当にダイナミック。名前の由来を聞くと「なるほど、確かにそう見える!」と納得させられて面白い。
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仏ケ浦の桟橋で停泊中のニューしもきたⅢ
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仏ケ浦に上陸。
東の方向には恐山が位置しています。 -
極楽浄土のような浜と名付けられた極楽浜から北方を望む。
中央の断崖が五百羅漢 -
綺麗な紺碧の海。
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仏ケ浦に上陸し、遊覧船が佐井港に向けて出発するまで30分間散策を満喫。
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仏ケ浦を歩いて散策した後、仏ケ浦から佐井港に30分かけて折り返します。
潮風に吹かれて気持ちいい! -
このあとは『FDAに乗って青森へ!津軽半島、下北半島の秘境を巡る3日間の旅④下北半島編』に続きます。
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