2026/08/06 - 2026/08/08
81位(同エリア412件中)
kamaitachiさん
- kamaitachiさんTOP
- 旅行記168冊
- クチコミ24件
- Q&A回答0件
- 166,105アクセス
- フォロワー36人
夏の長期休暇を利用し、インド、バングラデシュに行ってきた。2日の有給取得で社会人にも関わらず11日間の旅を実現。
・訪問したのはインドのムンバイ・バラナシ・デリー、バングラデシュ首都ダッカの4つ。
ムンバイ→有名な洗濯場に行ってみたかった。
バラナシ→10年前に訪問し、楽しかったので再訪。
デリー→バングラデシュに入る旅程から。
ダッカ→インド、スリランカ、ネパールと訪問したので次、バングラデシュに行きたかった。
・10年前、人生2回目の海外旅行でインド人に騙されたのはいい思い出。悪質な旅行会社に連れていかれ、デリー、アグラ、バラナシへの移動とタージマハル観光で8万円ぐらい取られた。旅に慣れておらずウエットティッシュなしで旅をし腹を壊した。今回はそんな事態にもならずリベンジ成功。ただバラナシでコロナ?に感染したのか帰国後も謎のセキに苦しめられている。
・時代は変わり旅行しやすくなったと感じた。小さな問題はたくさんあったが、若いころのような大きな詐欺に引っかかることはなかった。そしてインド人から話しかけられることもあまりなかった。私も年を取ったのだなあ。
・雨季の旅行だったが、大雨に降られることはなかった。終日ほぼ曇りでしたがそれでも日差しは強く、帽子と首に巻くためのタオルが活躍した。
・インドは1万円で手数料込みで5800ルピー。1ルピー1.7円計算。バングラデシュは8000タカATMキャッシングし、請求は10000円。手数料380円。1タカ1.3円計算。
★【1日目】日本→シンガポール
★【2日目】シンガポール→ムンバイ
★【3日目】ムンバイ観光
【4日目】ムンバイ→バラナシ
【5日目】バラナシ観光
【6日目】バラナシ→デリー
【7日目】デリー観光
【8日目】デリー→バングラデシュダッカ
【9日目】ダッカ観光
【10日目】ダッカ観光→中国広州
【11日目】広州→日本
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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長期休暇だけが人生の楽しみ。長期休暇直前の2日間有給を取得し、11日間の旅行に出発。シンガポール経由で関空17:25発。夕方のフライトなので朝はゆっくりできていい。運賃は片道71,050円。HISで手配。日程変えられない最安プラン。出発前に最後の日本食、ラーメン神座。
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出発前にプライオリティパスのラウンジ(NODOKA)でシャワー。シンガポールで野宿することになるので。時間がないので食事はパス。シャンプー、ボディーソープ1回分とハンドタオルは貸してもらえます。シャワー室内にシャンプーっぽいのあるなと思ったら、洗顔料とリンス?であった。
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出国手続きをさっさと済ませ、制限エリア内へ。ここにはプライオリティパスで入れるラウンジはないらしい。カードで入れるノースラウンジというところで10分ほどだけ時間をつぶした。中にあるのはジュースとコンソメスープだけ。バタバタして少し疲れと頭痛が出た。搭乗開始が40分遅れ。ラウンジで酒のめたやん。シンガポール空港の利用調整のため?らしい。
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予定時間が17:25~22:55。時差は1時間。席は満席。まわりに大学生、高校生と若い人たちがたくさん。若いころから海外志向ですごいね。留学するって言っていた。自分のぬるい生き方、恥ずかしい。
機内食はビーフシチュー。肉は1切れしか入っていなかった。ニンジン、ブロッコリー、マッシュルーム、おいしかった。右奥には抹茶色のそば。薬味にねぎ、わさび、海苔があり金がかかっている。この後にハーゲンダッツも出てきた。シンガポール航空の食事のレベルの高さに驚いた。 -
23:20 30分ほど遅れてシンガポール航空到着。乗り継ぎでチケットがあるので入国は不要だった。荷物検査があるので水は捨てないとだめ。ここにくるのは乗り継ぎ含めて人生初。シンガポール空港は豪華絢爛ですごい。
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プライオリティパスで入れるラウンジへ。Ambassador Transit Loungeへ。他のラウンジもWEBでは入れるって書いてたけれど、入れてもらえなかった。このラウンジ、T2、T3にそれそれあり、両方入れた。滞在時間は3時間までなので2つ入れば6時間利用できる。ターミナル間は電車に乗らないといけないので多少の移動時間は必要。できあいの軽食以外の、ホットミールは7:00からなのでフライト都合で時間合わず。ビールは朝6:00からもらえた。
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まるでラスベガスの高級ホテルのように豪華。私は夜間の移動で疲れていてかなわなかったけど、空港内をぶらぶらするだけでも楽しそう。
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6:40ゲート前に到着。このとき、インド入国には健康証明?ヘルス関係のWeb入力が必要だとアナウンスがあった。日本人はVisa,アライバルカード、ヘルス関係の3つの対応が必要。Visa以外準備していなかったので搭乗待ちの間で手続きを済ませた。Visaは30日、1年、5年、夏は全部値段いっしょで25ドル。当然5年を申請した。ふつうにネット申請で完結し、便利な世の中だと感じた。10年前は三田にビザ申請センターがあり、そこで手続きをした。めちゃくちゃ添削されたのを覚えています。証明写真も白の正方形の写真を撮らされたのを覚えています。今はそこは閉鎖されたらしい。
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シンガポールとインドの時差は2.5時間。時計をずらす。シンガポールは一度も入国したことがない。いつか来てみたい。本当は今回半日滞在する案もあったんだけど、フライト都合でおじゃんになってしまったのだ。
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機内食。トマトソースのつくねとオムレツ。スーパーによくあるレトルトのハンバーグのようでおいしかった。菜っ葉は油っこくていまいち。フルーツは皮も食べられるブドウ、リンゴ、ナシ、加えていちごヨーグルトとどれもおいしかった。シンガポール航空の機内食は2回とも完食した。
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10:20ムンバイに到着。機内はずっと寝ていた。昨晩ほとんど野宿できなかったのである。映画はスターウォーズエピソード4とマリオ(たぶん2作目のやつ?)をみた。スターウォーズってエピソード4が一番最初なんだね。4-6のあとに1-3があるらしい。初めて知った。
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インド入国。エアアロのEシムを事前に購入していたが、アプリが立ち上がらず焦る。なぜかアプリ起動が不安定になることが多かった。プライオリティパスのアプリもバングラデシュで起動が不安定だった。
入国の列はOCI(インド海外住民)、インドパスポート、Foreignの3種類あった。一番奥のforeignに並ぶ。そこでe-Arrivalの案内があった。これもシンガポール出発時に教えてくれたらいいのに。e-Arrival、ヘルス関係、Visa、この3つを見せたら特に困ることはなく入国できた。内容は見ていないように感じた。 -
いつもパスポートのスタンプは意識していなかった。このあとに中心部のホテルに行くと、Visaが切れている。Big Problemだ。今すぐエアポートに行け、と言われた。どうやら入国係官が書き間違えたらしい。写真の通りVisaexpire dateが1931年となっている。本来は5年間、2031年までVisaがあるはずだから係官の誤記。E-Visaみせて私に非はないことは納得してもらえた。しかしエアポートに行け、と。説明したらいけるような気もする。自分で書きなおしてもいい気もする。しかし私はホテルの指示に従い空港に戻り係官に修正してもらった。修正といっても手書きでなおすだけ。しかし一応署名も入れてくれた。2時間半くらい無駄にした。ムンバイは空港と市内は近いけど、空港が辺鄙な町だともっと大変だったと思われる。
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11:20空港を出る。蒸し暑い。パスポート問題は一度出たら当然中に戻れないので出口の銃もった警備員に相談した。たらい回しにされたが、インフォメーションセンター(彼らはヘルプデスクと呼んでいた)に事情を説明すると、中の担当者とつないでくれて対応してもらえた。チップを要求されたが空港側の責任なので断った。英語が通じる国だから簡単にことは進んだが、英語が通じない国だともっと大変だったと思われる。
さて、いよいよインド旅行が始まる。緊張を胸に出発。市内まで行く方法、使いにくそうなローカル電車を使わなければならないというネット情報があったが、2026年8月時点では、大阪メトロと変わらないレベルのとても快適なメトロが動いていた。空港から歩いてアクセス可能。案内にMetroとあるのでそれに従ったら大丈夫。 -
下調べで最新情報がなかったので、市内へのアクセスはこの時完全に手探り。しかしながら旅慣れてそうな欧米人カップルもいたので彼らについて行った。私も荷物7キロ以下に抑えているのだが、彼らはより軽装だなあと感じた。
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Chhatrapati Shivaji Maharaj Terminus Metroという駅までチケットは60ルピー。CSMT言ったら通じた。駅名は英語読みなので特に問題なくチケットを買うことができた。区間によって金額が違う。基本駅名を伝えると金額を教えてくれるのだが、1度だけ駅員が金額を間違えたことがあった。改札を出るときもチケットが必要なので、その場合、改札からでられない。ゲートを飛び越える必要がある。キセルしたな?と現地の人から笑われるハメになる。
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メトロ内部。インドとは思えない綺麗さである。エアコンもガンガン効いている。インターネットを使用することも可能。先日行ったニューヨークのメトロよりもレベルは上。メトロなので街中の風景は見えない。だからこそこの綺麗さなのかもしれない。
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11:35メトロをでると、なんばウォークの超小規模バージョンの地下街があった。一度も何も買わなかったが、ここも比較的きれいな印象を感じた。
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メトロを出ると、さっそく見えた。チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅(CST)。イギリス統治時代、 1888年に完成したもので、世界遺産に登録されているらしい。
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1230宿に到着。駅から近くて便利と思って予約したが、2日後のフライトは早朝で電車が動いていないことに気づく。翌朝にウーバーを確認すると普通に利用できそうだったので、ウーバーで空港に向かうことにした。メトロだと60ルピーのところタクシーだと410ルピー。
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Capital Hotel。ここに2泊3日。1泊5000円くらい。
・シャワーお湯、冷蔵庫、エアコン、ティッシュ、トイレットペーパー、コンセント、wifiなど完備。チェックイン時スタッフは壊れてないか確認してくれる。
・空港第1、第2ターミナルからメトロで1本で来れる。立地良し。
・予約サイトに書いていないが、朝食付き。レジデンシーホテルフォートという系列?ホテルで7-11時に、食べられた。部屋番号伝えるだけ。朝は遅いので2日目は食べず。
・クレカ支払い可能だが、系列ホテルにいかないとだめ。現金なら泊まるホテルで支払い可能。
・日本円の両替も系列ホテルで可能。悪くない手数料と感じた。
・場所は少しわかりにくい。グーグルマップに同じ名前のホテル2箇所ある?Booking.comのロケーションを参考にした。 -
水は備えついているけど、フタが開いてるペットボトルに詰め替えるスタイルでちょっと怖い。一応伝えたが、不安なら近く駅前の売店で買えば?とのこと。ごもっとも。1リットル20ルピーで買える。どこも同じ金額だった。また近く駅前にご飯食べるところ色々ある。
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13:15
Bruhanmumbai Municipal Corporation (BMC) Head Office
世界遺産の駅隣にある豪華な建物。教会だと思っていたが、市庁舎らしい。観光客はおそらく入れない。2回入ろうとしたが、2回とも断られた。 -
CSMTへ。このとき雨が少し降ったりやんだり。雨季なので当然か。基本滞在中大きな雨に降られることはなかったのでラッキーだった。
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CSMT
駅の規模はとても大きい。まるでロンドンやドイツフランクフルト空港のようだと感じた。メトロが便利だったのでここは一度も利用していない。チケットの購入、どの電車に乗るのか、案内はわかりずらそうだと感じた。途中の駅だと電車は上り、下りの2種類だが、始発駅だとホームがたくさんあってわかりにくい。 -
駅前には屋台がたくさん。理由はわからないが足がない人、奇形の人を見かけることがなんどもあった。宿泊する宿にカード払いしたいならば、朝食の出るレジデンシー ホテル フォートへ行け、と言われる。そこでVisaの係官の不備が発覚し、先述の空港まで往復120ルピーと2時間半を消費することとなる。
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17:00 パスポートの手続きを済ませ、帰ってきた。もうこんな時間になってしまったが仕切り直し。空港から1本で行けるHutatma Chowk駅から観光スタート。すぐ南にあるフローラ噴水へ。AIによると1864年から1869年にかけて作られたものらしい。イギリス統治時代の名残のようである。噴水というよりは泉のように感じた。
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ラジャバイ時計台
世界遺産らしい。中には入れないかんじだった。たぶんワイロその他いろいろな方法があると思われる。ムンバイ大学の敷地内にある。 -
インド門周辺の旧市街、フォート地区へ。
マクドナルドを見つけた。10年前コルカタで食べたこと、厨房の写真を撮ったら店員に怒られたことを覚えている。食事には不自由しないとわかったので一安心。 -
有名なレストラン、レオポルドカフェ。繁盛していた。金額が高いことは事前調べで知っていたので入らなかった。ここは2008年当時のテロの標的の1つとなっており、当時の弾痕とかが残っている、との情報があったが見落とした。
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事前調べ通り、レオポルドカフェ向かいにあるローカルレストランへ。
OLYMPIA
ここには外国人観光客はいないので居心地がいい。 -
お店の外観。知らないインド人と相席。メニューは英語。
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ライス30ルピーとマトンマサラ170ルピー。メニュー指さして注文したけどたぶんうまく通じなかった。すぐに出せるやつを作ったんだと思う。おいしかったので結果オーライ。ウェイターにチェックアウトと伝えたら伝票を持ってきてくれるスタイルだった。味は薄く、日本のカレーと比較するとおいしくない。パクチーコリアンダーとチリと油。10年前にインドで食べたカレーを思い出す。特にニューデリーで食べた初日は、インドカレーは味がないのか?と驚いた。お替り自由のカレーは特に味が薄いと思うのだが、ここのカレーは味有と味なしの中間って感じだった。
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17:40
レストランを出てインド門へ。ここはむかし漁村、粗末な桟橋だったが、イギリス人により改修され、この記念建造物は上陸するイギリス人の目印となったそう。英領インド帝国時代に建てられたものらしく、エピソードに歴史を感じる。 -
ムンバイで一番の観光地ということもあり、人はわらわら。門の下に入ることはできないが、すぐ近くにまでは立ち入ることは可能。入場料は無料。荷物検査もなかった。設備はあったが人が多すぎて係員がさぼっていた模様。
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タージマハールホテル
タタグループの創業者ジャムセットジー・タタが外国人専用ホテルに対して対抗するために建てたものらしい。私が昔勤めていた会社もタタグループと取引があった。エピソードが急に身近なものに感じられる。
右側に見切れているのは、ザ タージマハル タワー ムンバイ、こちらもホテルっぽいがまったく印象に残っていない。 -
インド門ふもと。詳細は不明だが、何かしらの芸が行われていた。現地の人も何やっているのかわかっていなさそうだった。
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女性のタトゥーすげえな、と思ったが、メヘンディ(またはヘナタトゥー)というもので1,2週間で消えるものらしい。
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18:50
インド門を出て、ホテルにもどる途中にみかけた屋台でチキンフライドライスを食べた。70ルピー。他にもいろいろメニューはあったが、名前から料理名を想像できるのは炒飯だけだった。 -
第一の感想は辛い。赤いのはたべなかった。味はかなり濃いめ。東南アジアで食べる一般的な炒飯と同じ。チキンはゴロゴロ入っておりおいしかった。炒飯最強説。
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17:20
宿周辺に帰ってきた。フォート地区から宿まで歩くと2.5kmほど。遠くて不便だけど、総合的に今回のホテルが一番と感じホテルを選んだので悔いはない。宿周辺にも屋台がある。私は一度も食べる機会はなかったが、水を購入するのに利用した。1リットル20ルピー。 -
夜のCSMT。照明がぼんやりしておりノスタルジックだった。19:30宿に戻って部屋に入るとすぐにパスポートをチェックしに来た。本館?系列の親元のホテルにはちゃんと訂正したパスポートを見せたんだけど、、、。パスポートのスタンプだけじゃなくて、その内容も確認する、今回の旅行で新しく学んだ。シャワー・あさってのフライトのチェックインを済ませすぐに寝た。夜もクラクションがうるさかったが深夜は交通量がおさまるようでよく寝られた。なぜか旅行中は毎晩悪夢を見た。
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8/8ムンバイ2日目。明日朝イチで空港に行くのでこの町の観光は今日が最後。7:45宿を出る。外は小雨。ぎりぎり傘をさすかささないか迷う感じ。
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朝のムンバイの風景。駅前の大通り。ごみの汚さ。インドクオリティ。この国ではゴミ箱を探す手間が省けた。水やジュースを飲んだあと、ペットボトルは適当にポイ捨てできる。
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歩道の舗装を突き破る街路樹。どうやったらこんな風になるの?舗装する前に気を引っこ抜かなかったの?
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8:00系列ホテルで朝飯。昨日の騒ぎで私の顔を覚えていたようで顔パス。部屋の番号だけ伝えたらいいようだ。インド料理のバイキング形式に加えて、ライブクッキングでオムレツ、マサラドーサなど出してくれる。オムレツは卵3個使っていてボリューミー。カレー以外、見た目は違うが味はないということで共通していた。マサラティーはピリピリ、なんとなくスパイシー。チャイ風味を想像していたからびっくりした。
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マサラドーサ。インド風クレープ。滞在中何度か食べたがかぼちゃが中に入っているのが多かったと思う。となりの席の客がウェイターにマサラドーサをお願いしたら、見事にオムレツが届いていて、インドやなあと感じた。ウエイターがめっちゃ人のようなインド人でにこにこウキウキしているの。心の底から料理楽しんでほしそうな彼の人柄と仕事のクオリティのギャップ。仕事をしているインド人にも同じことを感じている。
フルーツはバナナ、スイカ、マンゴーなどあり、盛りだくさんだった。翌日は食べていないのでメニューが毎日変わるのかどうかは不明。 -
8:50メトロでドービーガートへ。ローカル電車を乗らないといけないのか?と思っていたが、昨日から利用している最新のメトロが動いており、まったく苦労せず。Mahalaxmi Metro駅まで行けた。30ルピー。安い。あとで訪問するダッカと違って全然混んでいなかった。
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メトロを出た風景。奥の高層ビルと、手前のぼろい建築物のギャップが良い感じ。マレーシア、フィリピン、インドネシア、どこでも同じような風景見られるけど、この町の格差はより激しいと感じた。
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有名な展望台へ。ドービーガートを一望できる、と有名な場所
グーグルマップでは下記名前である。
展望デッキl
Dhobi Ghat Viewing Deck
ガイドしようとする詐欺師がいるらしいが、私は特に被害にあわなかった。昼間は警官?椅子に座って監視している係員もいた。
ここに来るまで道路を横断する必要があるので怖い、しかしながらこの国ではそれが当たり前で慣れなければまともな滞在は困難と思われる。 -
展望デッキ
洗濯ものを干している様子が見られた。旅の大きな目標を達成することができた。
思いのほか、展望台の高さは低く、見渡せるって感じではない。しかしながら他に(無料で)見渡せる場所はない。周囲の高層のホテルとか、レストランとか探せばもっといい風景が見られるのかも。 -
ドービーガート内部
入り口には金を巻き上げようとする詐欺師が何人かいる。公式の入場料はないので、当然違法。入り口は南側から東側にかけてたくさんある。しつこく金を請求しようとしてくるが、しつこく入ろうとすると、最終的にはもういい!入れ!って感じ。なんやこいつら。 -
内部の様子。目の前で貧乏な労働者が洗濯している様子が見られて楽しい。野犬などもおらず、安全なスラム街、といった印象。中はほぼ男性ばかりだが、住居もあるようで、女性を見かけることがあった。中に入らなければ先ほどの展望デッキから見られる、ドービーガートの一角をみておしまい。それは寂しい。私は内部に入ってよかったと感じている。
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ドービーガート北東側。ゴミ捨て場になっている。地面はオフロードであり、雨上がりのため水たまりもすごい。こちらの風景もハンターハンターの流星街みたいな雰囲気を味わえて楽しかった。
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ドービーガート東側、入り口周辺の大通り。
ローカルの屋台がたくさんある。ドービーガートの作業者がもしかしたら利用しているのかもしれない。あるいは、彼らはこういうのも利用できないヒエラルキーなのかもしれない。 -
ドービーガートと高層ビル。スラムと現代建築の融合。
メトロ近くのローカル鉄道駅、マハラクシミ駅周辺から見られる。 -
展望デッキから。いろいろ探したがここがやはり唯一のビューポイントのようだ。歩いた後にここに来ると地獄から天国に帰ってきた気分になる。雨が降っているので洗濯物が干されているか不安だったが、杞憂であった。また事前調べだと夕方は洗濯物が取り込まれるので早い目に来た方が良いらしい。
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洗濯場を出てローカル鉄道へ。マハラクシミ駅~チャーニーロードCharni Road駅へ。券売機は2個あったが一個は故障中。もう1つでチケットを買うことを試みたが、断念。現地に人も断念していたので仲良く無賃乗車した。大したことない金額だからいいんだろう、たぶん。
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ドアは閉まらずに走る。なかなか迫力がある。多くの人が半身乗り出して乗っていた。たぶん人生初めての経験で楽しめた。快速、各停など列車に種類があるようだが、正直違いがわからず、上り、下りだけを意識して乗車した。私が乗った電車は次の駅にはとまらなかった。
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電車内部の様子。満員電車、というわけではなく快適。前述の通りチケットは買っていなかったが、検札は来なかった。運賃はおそらく20-30ルピーと思われる50円程度と安く感じるが、乗客の身なりはインドにしてはきれいである。このようなローカル鉄道も上流階層が利用するものなのかもしれない。
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チャーニーロード駅に到着したところ、大雨で少し休憩。するとすぐに次の電車が来た。電車の本数は多そうで使いこなすことができるとムンバイの滞在はより便利かもしれない。
ドアはずっと開きっぱなしで、多くの現地乗客は階段近くで飛び降りている。急いでいるのかそのまま階段を駆け上がっていった。けっこうな慣性で危ないと思う。さすがインド人。 -
駅前の様子。雨が降っていて、ムンバイの町並みがきれいに写っている。
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Vinay health home
駅から北東に進んだところにあるレストランで食事。グーグルマップで事前に調べたうえで入った。左から順番にプネリ・ミサル、パウ、ブレッド。順に110ルピー、6ルピー/1pc、7ルピー/1pc。パウは2つ頼み、トータル130ルピー支払った。カレーはインド西部プネー発祥で、カレーベースにセブと呼ばれる揚げ麵状のスナック、ひよこ豆、玉ねぎが入った料理。やはりカレーは味が薄く感じた。そう感じるのは最初だけ、滞在している間に慣れてくる。英語メニューはないのでグーグル翻訳、グーグルレビューの写真を駆使して注文した。 -
お店内装。周りは現地の人ばっかり。しかしながら英語が通じるのが大きい。そこまで苦労はしなかった。食事だけでなく、喫茶店として利用している人もいた。雨が止むのを待っていたのかもしれない。
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11:30昼食を済ませ、外に出ると、雨が止んで晴れた。雨季でずっと曇り空だけど、それでも日差しが強いと感じる。帽子を用意してよかった。喧騒間のある街並みを散策しながら、いったんホテルに戻ることに。
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周辺にあった高校。建物は立派。
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道中にあったウォールアート。
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ホテル、駅周辺の屋台通り。現地の人の食事の様子を見物しながら、水だけ購入した。13:00頃、宿に戻りシャワーだけ浴びた。頭痛と足の痛みがあったので1時間ほど仮眠した。バラナシ発のフライトの4時間ほどの遅延の連絡(AIによると空港工事の影響?事前にわかっていた?)入り、落ち着かない。この旅行は臨機応変な対応が求められる。
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15:00ホテルを出て、再び駅へ。今度はムンバイ西部、ハッジ・アリー廟あたりを観光する。
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Jagannath Shankar Sheth Metro駅から西にあるハッジ・アリー廟へ。徒歩2.6krm。そこそこ遠い。大通りを渡るのに手間取るので体感的な距離はそれ以上。多くの旅行者はタクシーを利用している。。。が、タクシー捕まえるのに時間がかかる。利用するか悩ましい。徒歩を選択した。
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ハッジ・アリー廟へ。
参拝者も多かったが、観光客も多くいるように感じた。 -
ハッジ・アリー廟
トンネルを抜けると、ムンバイ西端、インド洋とアラビア海を見ることができる。これはなかなかいい風景。立ち入り禁止エリアに平然と侵入している観光客が良い感じ。 -
ハッジ・アリー廟
なぜ海に入るのか、理解はできない。ここはガンジス川じゃないんだよ? -
ハッジ・アリー廟
イスラムの寺院。
グーグルマップの口コミに、地下道を抜けるとモンサンミッシェルのような1本道があり、その先にある、と書かれていた。よく言いすぎ。満潮、干潮の時間を調べていくと言い、と書かれていたが、私は成り行きに任せた。比較的干潮よりの時間だった。 -
ハッジ・アリー廟
建物内に入るのに、やたら靴を脱げ、ここに置け、こっちは女性用の置き場だ。男性はこっちだ、袋に入れて中に持ち込むのもダメだ、ここに置け、チップをよこせ、ととにかくやかましいと感じた。 -
ハッジ・アリー廟
中に入ると、進めるのは数メートル。この風景をみるだけ。なんじゃこりゃ。意味不明。理解不能。本来はもっと奥に進めるのか?ここまで来る意味もあまりないかも、とさえ感じる。 -
ハッジ・アリー廟
インド洋の様子。おしゃべり好きのインド人の家族団らんしている。 -
ハッジ・アリー廟
出口にはお土産屋さんが多数あった。こういうお店はいつも通り素通りするんだけど、熱心に買い物をしている人がいた。東アジア人と欧米人以外は全員現地の人に見えていたが、彼女たちも旅行者なのかもしれない。 -
Shri Mahalakshmi Devi Temple, Mumbai
次の観光地へ。さっきのハッジ・アリー廟から徒歩圏内にあるヒンズー教寺院。入場は男女で分かれている。参拝者は男性ばかりで男性側だけとっても混んでいた。 -
Shri Mahalakshmi Devi Temple, Mumbai
中の黄金像は写真撮影が禁止されている。入り口の上にモニタが設置されており、中の黄金像の様子を見ることができる。多くの写真撮影がだめな観光地と同じくグーグルマップにもしっかりと写真が投稿されている。 -
寺院を出て、近くにあるバス停からグーグルマップに従ってバスでMahalakshmi Railway Stationへ。金額は12ルピー。10分ぐらい待っていたらバスが来た。運よく目的地通りにたどり着いた。デリーではグーグルマップに表示されている通りにバスに乗っても全然目的地にたどり着かなかった。おそらく毎回ドライバーに確認するのが正解。
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バスのチケット。安い金額でお金払わなくても行けるような気はする。私は真面目にお金を支払った。
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意外にも乗車率は高い。現地の人の足として活用されているようだ。
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終点?マハラクシミ駅近くで渋滞が近く、道路のバス停でもなんでもないところでドアが開き、みんな降りて行った。私もそれに倣った。
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17:00メトロに乗るついでにドービーガート展望台へ。見納め。
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夕方の時間帯に再び内部に侵入したが、やはり門番が執拗に中に入るのを止めてくる。金をよこせと。インド人のがめつさには感心させられる。
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ドービーガート周辺にあったコインランドリー的なところ。すみわけは不明。
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17:30マクドナルドで夕食。普段単品しか頼まないが、今回はポテト、ジュース含めてセットで頼んだ。Mサイズで320ルピー。スパイシーチキンバーガーとポテト、追加料金払ってチーズソース追加。ジュースはファンタオレンジ。マヨネーズソースがおいしい。チリの赤いからさがちょうどいい感じ。ポテトのチーズソースは若干パプリカ風味の苦手な味。ふつうのポテトにすればよかった。ファンタは氷抜きを頼んだが普通に氷が入っていた。10年前はカウンターで英語でなんとか注文したような覚えがあるが、今は日本と同じく機械で注文できるようになっている。便利な世の中だ。
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マクドナルド内部の様子。この国の物価では高価なので、客層は裕福に感じる。まともな客と店員。一方でこれ頼んでないよ、という定番のやり取りはここでも発生しているようだった。
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メトロでChurchgate Metroへ。有名な海岸へ向かう。30ルピー。やっぱ明日のタクシー代高いな、メトロが安い分、すっごく損した気分になる。
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Marine Dr
現地の人がたくさんいる。日の入りを期待したけど、曇り。バラナシ、ここと滞在中日の出、日の入りを見れることはなかった。 -
Marine Dr
人、人、人。エジプトのアレクサンドリアでも似たような観光スポットがあるけど、人の数が段違い。写真の海岸沿い、果てまで人が並んでいる。反対側も同様。ムンバイにきたらぜひとも見ておきたい光景だと思う。とても印象に残っている。 -
コンクリートブロックにいたカニ。
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日の入りの様子。45分ぐらいぼーっとここでインド洋を眺めていた。
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しばらく休んでいると、見事に日が雲に隠れる瞬間をとらえることができた。
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Maharashtra Police Headquarters
続いて再びフォート地区に向かう。
なんか立派な建物だなあと思ったら、ただの警察関係の建物だった。 -
タージマハルホテル
夜のライトアップ、ぜひ見た方が良い、という口コミがあったので行ってみた。たしかにきれいだと感じた。 -
同じく夜のインド門。
若干ピンクや黄緑のライトで照らされているが、色味が足りない。インドらしくない無難さがいいのかもしれない。 -
宿に戻る途中、普通に車にはねられた。ふつうに優先道路わきの道路を横断していただけ。大通りを渡っていてぶつかられたわけではない。これは避けられない。歩いている途中いきなり殴られたような感想。かるくぶつかられた程度で大事には至らなかったけど、けっこう腫れた。大丈夫か?と声をかけられたので問題ない、と答えた。
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Prakash Dosa | Fort
と書かれていたレストランへ。帰り道にあった途中、適当に入った。 -
レストランじゃないかもしれない。こんな感じのところで飯を食わされることになった。幸いにも虫が寄ってくることはなかった。
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onion uttappa oilってやつを頼んだ。90ルピー。奥のカレー2種と豆スープは付いてくる。どのメニューを選んでも付いてくるようで、カレー付いてくるの?って聞いたら店員、客のインド人ともにオフコース、とのことだった。お替りも無料のようだった。
カレーにやはりあまり味は感じない。ベジカレーは野菜をミキサーにかけただけの野菜ジュースみたいな感じ。赤いのも味はなく、チリの辛さがあるだけ。苦い。豆スープもまんま。ネパールで食べたダルと同じ味。豆の味がする液体。お替り自由だけどいらんレベル。
オニオン・ウッタパム。南インド伝統のパンケーキ、お好み焼きらしい。これ自体に味はあまりない。カレーをおかずに食べるものだが食べきれず残した。 -
中央駅へ。土曜日だからか、人でごったがえしていた
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電車の中の様子。ここから地方都市へ行く電車もあるらしい。この電車がどこ行きなのかは不明。10年前にデリーからバラナシへの電車での移動をやろうとしてあきらめた経験がある。今回移動はすべてエアーを利用した。
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CSMTの時計台。駅の時計ってロマンがある。
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CSMT駅の地下街。とくに買うものはない。ぶらぶらするだけ。ライトアップの色に未来感がある。
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CSMT駅。夜のライトアップ
夜になると奥にある緑の建物が見えなくなるので、昨日よりもきれいに感じられた。世界遺産のこの建物も本日で見納め。ここだけ見るとインドとは思えない。 -
となりにある市庁舎。こちらのライトアップは色がド派手でCSMT駅の伝統ある雰囲気をぶち壊しているともっぱらの評判。21:00宿に戻って寝ました。翌日空港に向かうため、余分な水を購入を控えたら、水がなくなった。
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8/9
4:10起床。目覚ましで起きた。いつも起床時間に自然に目が覚めるタイプだけど。想像以上に疲れが出ているようだ。4:40荷造りを済ませて出発 -
昨日カギをどうやって返したらいい?寝てるからレセプションに置いといて、と言われた。不用心だなあと思ったら、本当にレセプション寝ていた。途上国の24時間受付でよく見かけるスタイル。バラナシもこのスタイルだった。インドでの商売は大変だなあと感じた。
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早朝のCSMT。ライトアップはどこかのタイミングで消灯されるようだ。合理的だと感じた。
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デリカシーのない色味の市庁舎の証明は24時間点いているらしい。
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Uberで空港へ。海外旅行の時しか配車アプリは使わない。久しぶりに使ったら、うっかりクレジットカード支払いにしてしまった。車は5分ぐらいで捕まった。4桁の番号を伝えることでドライバーは運転をスタートできる。これ理解していないとドライバーの機嫌をおそらく損ねる。逆にドライバーがUberの仕様をわかっていないスタイルもある。バングラデシュで1度経験した。
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5:20 35分程度で空港に到着。朝だから道はすいていたので時間はかからなかった。410ルピー。メトロだと60ルピーなので結構な金額。運転はスピードがあり、少し酔った。
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6:00セキュリティを抜けてラウンジへ。WEBでのラウンジの場所の案内があいまいで見つけるのに時間がかかった.25分ぐらいかかった。今回は時間が余裕あるからいいけど。ラウンジ入り口にプライオリティパスのマークを書いておいてほしい。
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ノンベジの料理はソーセージだけ。トマトカレーがあったがやはりパクチーコリアンダーの味きつい。ギーと呼ばれるバターオイルもあった。何に使うのかわからないが、初めて実物を見た。
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ドリンクバー。サムズアップと呼ばれるインドでメジャーなコーラが置かれていた。コカ・コーラよりも味が薄い。コカ・コーラがあればそれでいいなと感じた。
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IndiGoで次の町、バラナシへ。7:40 - 9:55。12,942円。Booking.comで手配。驚いたことに遅延はなく時間通りでびっくりした。次のバラナシからデリーへのフライトもIndiGoを利用したがそちらは当初9:35→12:20→17:40と予想通りに遅れた。
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