2026/08/11 - 2026/08/12
2007位(同エリア2025件中)
kamaitachiさん
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- 旅行記166冊
- クチコミ24件
- Q&A回答0件
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- フォロワー36人
夏の長期休暇を利用し、インド、バングラデシュに行ってきた。2日の有給取得で社会人にも関わらず11日間の旅を実現。
・訪問したのはインドのムンバイ・バラナシ・デリー、バングラデシュ首都ダッカの4つ。
ムンバイ→有名な洗濯場に行ってみたかった。
バラナシ→10年前に訪問し、楽しかったので再訪。
デリー→バングラデシュに入る旅程から。
ダッカ→インド、スリランカ、ネパールと訪問したので次、バングラデシュに行きたかった。
・10年前、人生2回目の海外旅行でインド人に騙されたのはいい思い出。悪質な旅行会社に連れていかれ、デリー、アグラ、バラナシへの移動とタージマハル観光で8万円ぐらい取られた。旅に慣れておらずウエットティッシュなしで旅をし腹を壊した。今回はそんな事態にもならずリベンジ成功。ただバラナシでコロナ?に感染したのか帰国後も謎のセキに苦しめられている。
・時代は変わり旅行しやすくなったと感じた。小さな問題はたくさんあったが、若いころのような大きな詐欺に引っかかることはなかった。そしてインド人から話しかけられることもあまりなかった。私も年を取ったのだなあ。
・雨季の旅行だったが、大雨に降られることはなかった。終日ほぼ曇りでしたがそれでも日差しは強く、帽子と首に巻くためのタオルが活躍した。
・インドは1万円で手数料込みで5800ルピー。1ルピー1.7円計算。バングラデシュは8000タカATMキャッシングし、請求は10000円。手数料380円。1タカ1.3円計算。
【1日目】日本→シンガポール
【2日目】シンガポール→ムンバイ
【3日目】ムンバイ観光
【4日目】ムンバイ→バラナシ
【5日目】バラナシ観光
【6日目】バラナシ→デリー
★【7日目】デリー観光
★【8日目】デリー→バングラデシュダッカ
【9日目】ダッカ観光
【10日目】ダッカ観光→中国広州
【11日目】広州→日本
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8/11 20:00半日遅れでデリー到着。前に来たのは新卒1年目の冬休み、2015年12月なので10年ぶり。当時は行きの飛行機が一番楽しかったと感じるくらい辛い旅だったが。。。リベンジなるかな?まずは国内線第2ターミナルから第3ターミナルのメトロへ。当時はタクシー使わないと移動が無理なくらい不便だった?覚えがあるんだけど今は超簡単に徒歩で移動できるようになっていた。
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第3ターミナルにあるメトロ。ここだけ赤いので目立つ。ここにたどり着くのに全然苦戦しなかった。ニューデリー空港も変わったものだ。10年前に来たときは当時どうやって市内に移動したか全く記憶にない。辛すぎたので記憶が抹消されているのだろう。当時出発前に調べてターミナル間移動の苦労話がいっぱいでてきたのは覚えている。
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20:30メトロへ。パハールガンジのあるニューデリー駅へ。チケットを買おうとしたら、さっそくお釣りのちょろまかしがあった。金額は64ルピー。200ルピーだして35ルピーしか出てこなかった。睨見つけたらめちゃくちゃ不満そうに金を出してきた。これがインド人の民度。なおニューデリーだけは悪い人が多いっていう人が多いけど、インド人の本質は全員同じと思っている。
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左のカウンターで買おうとしたら右で買え、と。謎にたらい回しされる。ムンバイのメトロでも同じようなことがあったな。チケットカウンターに並んだら、インフォメーションカウンターに行け、と言われた。なんで?
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ニューデリーまでメトロで40分。エアコンが効いており快適であった。
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ニューデリー駅到着。ムンバイ、バラナシで使えていたE-SIMだけど、何故かしばらく繋がらなくてソワソワした。そして詐欺師が早速声をかけてくる。どこ行くの?そっちじゃないよ?と。すべて無視。困っているけど、困っていないフリをして歩く。しかしながらグーグルマップがつながらないだけで一気に辛い。彼らにとっては我々日本人は絶好のカモ。なんとか逃げ切ることができた。スマホはしばらくしたらつながった。
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メトロは東側、宿のあるパハールガンジは西側、ニューデリー駅陸橋を渡らないといけない。これが難関で10年前は断念したのだが、、、陸橋を渡ろうとしたら、謎に封鎖されていた。現地の人も通ろうとして止められていた。こっちは出口だから入ったらダメってこと?パハールガンジとは、丘(パハール)の市場(ガンジ)という意味らしい。安宿とバックパッカーが集うエリアらしい。
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ニューデリー駅東側。歩道橋を渡れなくて途方に暮れているところ。ピンクでライトアップされたニューデリーの文字がインドっぽい。
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ニューデリー駅入り口。床に座る現地の人、そして天井の巨大ファン。インドにきてカルチャーショックを受ける風物詩。ここは無料で入れる。この先の乗り場はticketがないと入ったらダメって書いていた。
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西側に行く歩道橋を探したけど結局見つからなかった。荷物検査があるところが正解、荷物検査必要だが無料で渡れるという情報があったが見つからず。唯一これかな?っていう歩道橋があったけど封鎖されていた。大阪の梅田と同じ。巨大な駅は道に迷いやすい。定期的に工事されていて状況が変わっている気もする。10年前と同じく断念した。リベンジならず。誰かネットにわかりやすくまとめてくれ。
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10年前と同じく、メトロ東側の出口から北へ。一般道で線路を渡ることにした。かなり遠回り。目的地にもよるが結構時間を浪費することになる。入念の下調べが必要と思われるが、調べてもわからない(あるいは情報が古い)んだよね。。。メトロ東口を出ると、とても臭い。むき出しの公衆便所がにおいをまき散らしている。
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パハールガンジへ向かう陸橋。10年前、ここで子供にスマホをひったくられそうになったのを覚えている。人生でそんな経験をしたのはこことエジプトのカイロだけ。当時はわらわら人がいた覚えがあるが、21過ぎであまり人はいなかった。危険も感じなかった。
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歩道橋から見下ろしたニューデリー駅。移動に鉄道は使わなかった。旅の工程にもよるがインドの移動は飛行機でいいかな。旅の思い出にはなると思われるし、自慢できるんだろうけどね。陸路でインドを一周した、とか言ってみたい。なお過去にインドネシアに行った時も日飛行機が最強と感じた。金額と時間を考慮して判断が必要と思う。エジプトやネパール、フィリピンのルソン島はバスを活用した。
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歩道橋を渡り切ったところにあるレストラン。晩ご飯を食べようとしてたところの一つ。。。だけど混んでいたのでやめた。美味しそうなレストランは繁盛している。語学が堪能じゃないので混んでいるお店ではうまく食事をできる自信はないのである。
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21:40今日の宿、avtar hotelへ。バラナシからここまで長い道のりであった。空港での遅延による足止め、ニューデリー駅での陸橋横断問題。意図してはいなかったが、橋を渡り切ったあたりにあるので、陸橋問題に関してはそこまで大きなタイムロスはなかった。
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22:00チェックインに20分かかった。英語があまり通じない。また慣れていない感じ?だった。口コミでは普通のBooking.comで予約したんだけどね。10年前別のホテルだけどナイトチェックインだ、とかわけわからん理由で多めに金を取られた。で、今回は表示金額の5%マシで取られる。税らしい。案内になかった。フェアじゃない。パハールガンジ周辺は安いんだけどどこも詐欺が横行しているようだ。ちなみに5%増しの請求金額に対して、支払いのときのお金の数え間違い(わざと?)で多く請求されるというのもあった。もめまくり。
・設備普通の途上国のビジネスホテルって感じで1泊1300ルピーくらい。値段相応。
・水はポットに汲んで部屋に置かれているスタイル。怖くて飲めない、と伝えると受け付けで1リットル33ルピーで買えるよ、とのこと。近くの商店で20ルピーで買った。
・エアコン、ファン、タイプCのコンセント、シャンプー、トイレットペーパー(少し汚い。オエ)、Wifi付き。
・エアコンは強力、寒く、空気が乾燥する。雨季でも一晩で洗濯物が乾いた。
・YouTube見られるTV、ソファ、小さなテーブル付きで便利。
・シャワーは水のみ。冬は厳しいかも。
・大通りに面してるが、外の音は多少気になる程度。
・こういう案内はなく、聞かないと教えてくれない。
・宿の向かい左手にマクドがある。生きていくことはできると感じた。 -
夕食を食べに近くのローカルレストランへ。マトンを頼んだが、ない、とのこと。チキンを頼んだ。現地の人はみんなベジカレーを食べていた。値段全然違うからね。当然みんな素手で食べている。ムンバイ、バングラデシュ、どこも同じ。すごい。
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手前側のがチキンカレー。240ルピー。ターリ。うまい。スタンダードだけど旨味たっぷり。鶏肉だけじゃない、何か奥の安物のカレーとは違う特別なスパイスが入ってると思われる。他のカレーは野菜はごぼう味。二種類あるけど違いわからないレベル。じゃがいもだけ食べられる。味は薄くておいしくない。10年前インド初のカレーもこんなので、地球の歩き方に載ってるパハールガンジのカフェに入ったけどカレーが味なしできついと感じた。それを思い出す。インドのベジカレーは美味しくない。チキン、マトンカレーが高いけど美味しい。ベジカレーは多くの店同様お替り自由であった。
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お店外観。グーグルマップでベジじゃないという基準で探した。この後宿に戻り、24:00就寝。バラナシ空港に着いたあたりでせきがでる。帰国して2週間たった今も続いている。ムンバイかバラナシでコロナ?なんか変な病気をもらったようだ。幸いにも頭痛や熱はない。味覚もある。せきが出るだけ。
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朝食付き、booking.comに書かれていた。7:10頃にフロントに行くと、7:30だ、と言われる。ちょうどその時間にこのお皿が部屋に運ばれてきた。チャイも付いてきた。トマト、きゅうりの入ったサンドイッチ、軽食って感じ。食う価値なし。朝食付、っていうのに期待したらダメと感じた。翌日は7時ころに宿を出るという予定というのもあり、食べなかった。
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8:10デリー観光スタート。まずはレッドフォートへ向かう。パハールガンジ周辺のメトロでは簡単には行けないのでバス利用を試みる。本当はウーバーで行く予定だったのだけど、捕まらなかった。グーグルマップを信じてバス停へ。
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8:50 ジャマーマスジッド?って聞いてYESって言われたから乗ったんだけど、方角が違ったようだ。さらにどういうわけかお金を払うことはかなわなかった。バスに表示されている番号とグーグルマップの番号を確認したうえで乗車したけど、どうもその通りにバスは進んでいないようだ。デリーで何回か経験した。グーグルマップが古いんじゃないかと思っているが詳細不明。
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9:00レッドフォートから2キロくらい南のあたりに来てしまった。近くにレッドフォートまで直通のメトロ駅がある。メトロデリーゲート駅~lal quila駅に向かうことにした。
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メトロ券売機。少し苦戦した。
・左上のQR ticketがふつうの1回券。
・小銭は使えない。
この2点を理解していれば感覚で行けると思う。また紙幣を使うと小銭でのお釣りはもらえた。金額が21ルピーだから20ルピーと小銭1ルピーを使おうと思ったんだけど、ダメだった。またカードを使えるかは確認していない。滞在中はすべて現金を使った。画面右のカード端末??は私は使っていない。 -
lal quila駅。2キロ程度の移動だけど、メトロを使って正解。10年前は徒歩でかなり体力を奪われた。ニューデリーは広いし、移動が多くなるのでなるたけ徒歩移動を減らして体力を温存するようにした方が良い。10年前の反省を活かしたつもりだが、それでも夕方は熱中症の頭痛でかなりきつかった。
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レッドフォート、別名ラールキラー。閉まっていた。ジャマーマスジッドと記憶が混同しているかも。工事なのかと思ったが、AIによると例年7/15 - 8/15までは8/15の独立記念日準備のために封鎖されているらしい。
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奥の方に建築物みたいなのが見えたけど、入り口からの見え方は微妙。閉まっているとわかっているならば来る価値なかったなと感じた。
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街中はどこも汚いんだけど、謎に靴が片方ばかり捨てられていた。少し不気味。
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グルドワーラー・シーシュガンジ・サーヒブ
近くにある有名なシク教寺院へ。寺院前の通りはこの時間車はダメ、使ったら罰金(結構な金額だったと思う)、と書いていたのだが、普通にルール破っている人がたくさんいた。 -
グルドワーラー・シーシュガンジ・サーヒブ
10年前ここに来たとき、すごい行列で入るのを断念したような記憶がある。別の寺院と混同してるかもだがたぶんここ。当時訪問したのは元旦だった記憶なのでそれが理由だったのかも。今日は全然ふつうだった。 -
グルドワーラー・シーシュガンジ・サーヒブ
入り口では飲み物がふるまわれていた。無料っぽい雰囲気だが仕組みがよくわからない。 -
グルドワーラー・シーシュガンジ・サーヒブ
裸足の人と靴を履いた人がいる。システムは不明、入って良いのかもはっきりしない感じだが。。。 -
グルドワーラー・シーシュガンジ・サーヒブ
本堂?には観光客である私も入ることはできた。周囲に倣って裸足。入り口左手にある頭巾のようなものをかぶる必要があるらしい。ボロ布で変な病気がうつりそうで不安だったけど我慢した。 -
グルドワーラー・シーシュガンジ・サーヒブ
入り口。ごく一部の敬虔(けいけん)な教徒だけ入り口で祈り?をしていた(と思われる) -
グルドワーラー・シーシュガンジ・サーヒブ
内部の様子。これがシク教寺院らしい。写真撮っている人、スマホ触っている人がおり、けっこう緩そうだ。 -
グルドワーラー・シーシュガンジ・サーヒブ
先頭の祭壇?シク教はインドの宗教ってことしか知らない。インドの宗教なのでインドに来たらぜひとも期待と思っていた。新鮮で面白かった。来る価値あったと感じる。
・15世紀ごろに成立
・男性はターバン
・イスラム教とヒンドゥー教のハイブリッド -
チャンドニー・チョーク
ジャマーマスジッド周辺にある通り。繁華街、市場。大通りはすごく栄えているが一本わきにはいると、すっごいローカル感のある服屋があった。とても楽しい。 -
チャンドニー・チョーク
こんなの買う人いるのか?砂ぼこりでかなり汚い。中古品みたいな扱いなのか? -
チャンドニー・チョーク
こんなの買う人いるの??って感じの専門店。 -
チャンドニー・チョーク
商店街にあるパソコンショップ。ここはまともなお店と感じた。そしてまともなお店なので客もいた。製品にはビニールがかかっていた。こんな感じの商店街、ローカルマーケットでのパソコンショップがあるのは見たことがある。ウズベキスタンとか。しかしパソコンが屋外に置かれているのは見るのは初めて。さすがインド。外装とか日に焼けそうだけどな。 -
ジャマーマスジッド
10年前にここにきて、裸足になった覚えがある。勝手にガイドをはじめられて200円ぐらい?金をとられた覚えがある。靴を回収するときに金をとられそうになったけど、むかついて金を払わずなんとか取り返した覚えがある。リベンジを考えていたが、閉まっていた。朝が早かったからか?教徒?が入り口付近で謎にたむろしていた。 -
ジャマーマスジッド
門の隙間からスマホで内部を撮影したもの。インド最大のモスクらしい。 -
チャンドニー・チョーク
ジャマーマスジッドすぐ南にある適当な小さな名もなきお店で朝飯。指差しで注文した。チキンニハリ ハーフ100ルピーとライスハーフ20ルピー。本当は近くにある下調べしていたレストランに向かったんだけど、朝だからか食べさせてもらえなかったのである。食事をしている客いたんだけど、宿泊客だけはOKのレストランだったのかな? -
レストラン内部の様子。席は2つだけ?奥の階段の上に席があるのかは不明。当然相席。こんなお店だけど料理はふつうにおいしかった。ニハリとはチキンをスパイスで煮込んだ料理らしい。ビーフシチューの辛口、というのが感想。辛いのでおなか壊しそう。ハーフサイズでちょうどよかったなと感じた。
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レストラン外観。黒いTシャツ来た店員は英語を話せるひとで助かった。
メニューみてチキンカレー1つ。
それはないよ。
料理を指差ししてこれなに?
チキンニハリだよ。
ホワイスライスは?
メニュー指さしてこれだよ。
合計120ルピーだよね?
みたいな感じで注文した。インド料理はカレーとタンドリーチキンしか知らないので、ニハリとか言われてもさっぱりわからない。ご飯もホワイトライスではなく、インド語で書かれていたのでメニューみてもライスとはわからなかった。 -
ジャマーマスジッドを横目に、南側にあるメトロへ。次はロータステンプルへ。ここはいつ開くのかわからないし、レッドフォートと違って外から十分堪能できて満足した。
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駅前の売店でジュースを買った。ファンタオレンジって言ったら伝わった。500ミリ?で20ルピー。おそらく相場通り。ぼったくられなかっただけですごく好印象に感じる。それがインド。こういう気持ちになったのはこれまでの人生でインドとエジプトだけ。
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ジャマーマスジッド駅の前にある屋台。おいしそうなカレーの屋台はいっぱいある。しかしながら衛生面で不安なので屋台では食事はしなかった。
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11:20ジャマーマスジッド駅。
ここから raja nahar singh行きの電車に乗り、ロータステンプル最寄り駅kalakaji mandi駅へ。43ルピー。 -
11:50kalakaji mandi駅
30分程度で到着。意外に遠いが、さきほど冷えたファンタを楽しみながら移動した。メトロにはいたるところに唾をはくな、と書いているのが印象的。 -
駅前の商店街。駅からロータステンプルまでグーグルマップで見ると一見すぐなんだけれど、1キロくらい歩くことになる。暑い。きつい。
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12:10ロータステンプルへ。入場料は無料。ニンニクみたいな外観だな。バハイ教という、イスラム系一派のバブ教から発展した新宗教の礼拝堂、とのこと。1844年に成立したものらしい。西遊旅行のホームページに情報が書いてあった。
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システムはよくわからなかったが、現地の人について行くと中に入れた。夕方には閉まるので、営業時間には注意。すでにcloseで中に入れなかった、という情報もあった。
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敷地内に入る途中、裸足を強いられる。靴袋は借りれるようだが、お金を取られたら嫌だったので持参したものを利用した。雰囲気見ている限り無料っぽかったが、私は借りていないので詳細はわからない。建物に入るには人数制限をしているようで、30人ぐらい1グループで入るシステムになっていた。現地の人についていけばOK。
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12:35内部見学終了。建物内部は写真撮影禁止だけど、外から撮影する分には問題ない様子だった。禁止にするほどのものではなく、大理石の建物にキリスト教会のように椅子が並んでいるだけ。このときめちゃくちゃ汗かいており、係員に大丈夫?めっちゃスウェッティーだね。XXXにファンがあるよ、みたいなことを声かけられた。仮にそこに連れて行ってもらったとして、お金を取られたら嫌だったので問題ない、とだけ伝えた。
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同性で手をつないでいるのを滞在中によく見かけたような。
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メトロで次の目的地クタブ・ミナーに。メトロまでそこそこ歩く必要があり、歩くのにかなり体力を奪われる。捕まえることをできればウーバーを使うのが正解だったな、と思う。
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13:00 okhla nsidc駅からクタブ・ミナーを目指す。メトロで一番近そうなHauz Khas(ハウツ・カズ駅)へ。32ルピー。メトロ入り口が最初見つからなかったがエレベーターがあったのでそれでホームに向かった。
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メトロからバスでクタブ・ミナーへ。徒歩3キロなので歩くのは少し遠い。。。とバスで目指したが、バスにかなり苦戦した。グーグルマップ通りの番号のバスに乗っても全然たどり着かない。1つ目のバスで全然違う方向に行き、、、リカバリーで乗ったバスもこれまた目的地周辺までしか行かない。どちらもおそらく初乗り金の10ルピーだけ払った。到着まで結局1時間ぐらいかかったし、結局体感2キロぐらいは歩いた気がする。
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クタブ・ミナー
現金600、カード550。手数料がいくらかわからないので現金で支払った。外国人の列の方が空いていた。パハールガンジからここに来るのはかなり不便だからと思われる。ちなみにここで日本語をしゃべる人にガイド、どう?と聞かれたけど丁重に断った。この国は中国と仲が悪い?からかあまり中国人はいない。すぐに日本人とバレる。日本人=カモなのでめちゃくちゃ声をかけるという方程式があるのでは?と感じた。 -
クタブ・ミナー
観光地すぐそばにあるカフェ。ここでお水を買えた。30ルピー。通常の1.5倍程度で観光地価格の割にはリーズナブル。暑すぎたので購入した。食事をとっても良かったが、悩んだうえで入らず。 -
クタブ・ミナー
ticket替わりにトークンがもらえる。それで入るんだけど、出口でも必要なので要注意。最初係員がトークンをかざして、返してくれなかった。あれ?と思って返して!と言ったら返してくれた。案の定出口で必要だった。どこも油断ならないなと思いながら敷地内に入ると、さっそくミナレットが見えた。この様子は敷地内に入れないと見られない。先ほどのジャマーマスジッドとは違い、金を払って中に入る必要がある。 -
クタブ・ミナー
1206年?にインド初のイスラーム王朝である奴隷王朝を建国したアイバクが建てたものらしい。 -
クタブ・ミナー
当時のものかはわからないが遺跡感があり、なかなか楽しい。来る価値あったと思う -
クタブ・ミナー
敷地内にある不気味な建築物。ゼルダの伝説のライクライクを彷彿させる。なんか気味が悪い。アライ・ミナールという名前の未完成のミナレットらしい。ミナレットにしてはずいぶん太いが。 -
クタブ・ミナー
敷地内の立派な彫刻。墓。 -
クタブ・ミナー
タージマハル内部にもこんなのがあった。あれは写真撮影禁止だけど、ここはそんなことはまったくなかった。 -
クタブ・ミナー
壊れた門と奥のミナレットが当時の雰囲気を彷彿させる。これは、いい。 -
クタブ・ミナー
辺鄙なところにあるが、今回のデリーでのナンバーワン観光スポットはここだった。次によかったのがこの後に行くフユマーン廟。 -
クタブ・ミナー
足元のレンガは新しく、どうやら最近補修されたように見受けられる。AIによるとイギリス統治時代の1850年ころが最も最近の大規模補修らしいけど、それよりも新しそうだ。 -
クタブ・ミナー
なんかよくわからないもの -
クタブ・ミナー
観光終了。1時間弱滞在したと思う。ここまで来てよかった。敷地外からだと見えるのはこんな感じ。上の方しか見えない。 -
クタブ・ミナー
観光地化されている。ジャマーマスジッドと同じような感じの看板。 -
クタブ・ミナー
次の目的地、フユマーン廟へ。バス、ウーバーの同時で待つことにした。ウーバーがすぐに捕まったのでそれでフユマーン廟へ。190ルピー。 -
フユマーン廟
オートリキシャと呼ばれる3輪車を利用した。ドアが付いているので2輪バイクよりも安心感がある。タクシーのメーターみたいなのも付いていたが、今は活用されていないようだ。 -
15:50フユマーン廟
降りるときに200ルピーくれない?と言われたけど、表示金額通り190ルピーの支払いで決着した。ウーバーで予約かけてから40分ぐらい。デリーは移動に時間かかるなと感じた。 -
フユマーン廟
600ルピーで高い。しかし個人的にはここも入ってよかったと感じた。どこも同じだけど素晴らしい金額設定。インド人のがめつさを感じられる。バングラデシュとかスリランカの人も同じように外国人価格なはずだけど、見分け付くのかな。割れ環あれが中国人、韓国人がわかるように、彼らもわかるのかもしれない。 -
フユマーン廟
敷地内には素敵な見どころと思われる建物が2つある。これは1つめ。正しい名前はわからない。 -
フユマーン廟
白い大理石に青い屋根、茶色のドーム、カラフルなのが珍しい。AIによると墓らしいけど本当かわからない。 -
フユマーン廟
建物内部。お墓っぽいものが並んでいた。 -
フユマーン廟
反対側も同じ装飾できれいな8角形となっていた。 -
フユマーン廟
次の建物へ。同じ敷地内にある門。詳細は不明。門の奥には特に何もなかった。 -
フユマーン廟
敷地内にある建物2つめ。こちらがフユマーン廟かな?と思っているが詳細は不明。 -
フユマーン廟
門を抜けると、タージマハルっぽい建物が。 -
フユマーン廟
タージマハルそっくり。中央部の水路?もそれを彷彿させる。 -
フユマーン廟
左右対称なのも美しく感じる。 -
フユマーン廟
内部に行くこともできる。きれいに対称に作られているので途中出口がどっち側かわからなくなった -
フユマーン廟
さっきと同じようにお墓があった -
フユマーン廟
内部から2階に上がることもできるようだが、特に何もない。反対側も同じ風景なので迷ってしまう。ちなみにここまでの見どころはすべて有料エリア内にある。周辺は森林でおおわれているので金払わずしてこれらの光景をみることはできない。 -
フユマーン廟
敷地内には無料の展示もある。 -
フユマーン廟
歴史の展示。白黒写真で雰囲気がある。説明文は読んでいない。16:30頃フユマーン廟を出た。滞在時間は45分ほどで楽しめた。疲労があり、このままウーバーで宿に戻ることにした。 -
幸運にもすぐに捕まった。宿まで136ルピー。たぶん140支払ったと思う。このとき疲労と吐き気、頭痛に襲われる。最初食中毒かな?とも思ったがすぐに直ったので熱中症だった模様。10年前同様インド門に行く計画もあったが断念した。宿までは30分ほど。空いてる道を迂回したからかインド門は見れなかった。
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18:15ホテルで1時間ほど休み、夕飯へ。パハールガンジを散策し、手ごろな店がなかったらマクドに行くことにした。
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パハールガンジの足元のこの感じ、10年前に訪問したときめっちゃ印象に残ってる。途上国って感じ。直そうとはしないようだ。
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18:55いい店が見つからなかったので、マクドへ。
マハラジャバーガーのセット。ポテト、コーラLサイズで371ルピー。丁寧にお釣り9ルピー小銭でくれた。
マハラジャとは大王の意味らしい。ベジタリアン向け。肉無しポテトバーガー。腹は膨れた。野菜はごつい玉ねぎ、新鮮ではないキャベツ、ピクルス。おなか当たらないか心配。チーズはこってり濃厚で美味しい。味はピリ辛のマヨネーズソースだった。ケチャップ謎に3個まで無料だった。塩も無料でもらえた。ストローは紙で美味しくなくて使わなかった。 -
夜のパハールガンジ。でっかい鉄の資材を台車で運んでいて迫力ある。危ないので近寄らないように注意がいる。
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夜のパハールガンジ大通り。この光景を見ると治安は良さそうに見える。ただ狭い路地が多いので、夜歩くのは緊張感がある。
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パハールガンジ周辺、安そうな宿はたくさんある。Booking.comで多数宿はヒットするが、その数以上にホテルばかりだと感じた。宿泊客よりもホテル数の方が多いのでは?と感じる。私の宿も果たして客はほぼいないように感じた。
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夜のパハールガンジ、謎に大繁盛していた服屋。
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20:30宿に戻り、シャワーあびて寝た。
バングラデシュのシムをエアアロのアプリで買おうとしたら、インドでは買えません、と出てきてあせる。無料のvpn、protonを急遽インストールすると、無事変えた。無料版でどこの国アサインされるか、オランダ、北米などランダムなんだけど、たまたま東京を、一発目にひいた。他の先進国で変えるのかは不明。不安なら事前に日本で確認すると良いと思う。インドでバングラデシュのシムを買いたい人なんてそうそういないか。
8/13バングラデシュに向かうので、6:50宿をチェックアウト。 -
おとといはニューデリー駅の歩道橋を渡るのは断念した。空港到着が遅れるのも怖いので、今日も大回りをして、一般道で線路を渡りメトロへ。
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ニューデリー駅。でっかいクレーンで今日も工事。おそらく永遠に工事している。
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ニューデリー駅。たまたま電車が動いていた。電車の上に乗ってる人はいなかった。この後に行くバングラデシュでは人が電車の上に乗っているらしいので楽しみ。
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7:20ニューデリー駅到着。30分ほど歩いた。駅前は人がいっぱい。
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ニューデリー駅メトロ入口周辺。やたらno entryと書かれていて心配になるが、現地の人は入りまくっている。恐らく車を指しているのだろう。
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最後にもう一度ニューデリー駅へ。天井のファン、それで涼んで寝そべっている人がニューデリーの風物詩。
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ニューデリー駅。やはり歩道橋は封鎖されているようにも思えるが、歩道橋はいくつもあるので、はっきりしない。
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メトロのニューデリー駅。来た道を戻るだけなんだけど、迷った。案内も不親切で初見でここに来る人は早めに来た方が良いと思われる。
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帰ってきた。一昨日ぶりのメトロ。ここを入ると、空港行の案内、飛行機のマークがあった気がする。そこまで行くと、もう迷うことはないと思う。一安心。
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ticketは普通に買えた。デリーでは非常に珍しい経験である。
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電車は15分に1本。
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7:50ニューデリー空港に帰ってきた。出発も到着も似た場所にあるので、来た道をそのまま帰るだけ。ニューデリー→ダッカのフライトは11:10 - 13:10、Air India。カウンターはすでにオープンしていた。仲が悪い(?)国同士のフライトで、時間がかかるかもと思ったが15分ぐらいでチェックインは完了した。出国審査、セキュリティチェックで搭乗券にスタンプされたので、おそらく紙の搭乗券が必要と思われる。WEBでチェックインを済ませていたが、空港のカウンターに立ち寄る必要があると思われる。私の場合は預け荷物なし?とだけ聞かれ、これがあなたの搭乗券よ、と渡された。
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8:45セキュリティチェックを抜け、ラウンジへ。検査はわりと厳しめ。私の場合は自転車のカギと懐中電灯が引っかかった。荷物は整理し、中身は把握しておいた方が良さそうである。プライオリティパスのラウンジの案内は不親切だが、1フロア上がったところにあるフードコートエリアの奥にあった。フードコートに飲食店は1極集中しているのでなんとなくわかった。
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フードコート。チェーン店がたくさんあり安心感あり。ラウンジを利用しない人でも時間つぶしに不自由はしないだろうと感じた。さすがアジア大国首都の空港である。
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インドではふつうのお店ではお酒は飲めない。スーパーでも売っていない、、、というかそもそもスーパーがほとんどない。久しぶりのビール。うめえ。
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ソーセージとライブクッキングのドーサ。がおいしかった。ドーサは中にカボチャの練ったもの?が入っているクレープみたいな粉もの。おいしい。ラウンジはゲートまでの時間も出ていて便利。たぶんここだったと思うけど、空港のに入るゲートもどこのゲートが列が空いているか表示されていた。いろいろと便利だと感じた。
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謎にプレミアムエコノミーにランクアップしてくれた。搭乗ゲートで手書きでボーディングパスを書き換えるスタイル。理由は謎。周りはみな日本人(または中国人?)だった。みな、といっても3~6人ぐらいだったと思う。プレミアムエコノミーと言っても、最初にオレンジジュースを渡された以外、特に珍しさは感じなかった。バングラデシュの方がインドよりも30分進んでいるので時計をずらす。
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無事に動き出した。インド→バングラデシュとすっごく不安になるルートであったが、奇跡的に問題なく動き出した。電話している人はうるさかったが、ウズベキスタン行き帰りフライトのときのようなうるささはない。席運もあったのかも。機内食は、事前チェックインのときに指定したはずだけど、何が良い?と聞かれた。英語がよくわからず?通じず?結局ビリヤニ?になった。客室乗務員の聞き方が、機内食何が良い?だけ。飲み物の時も飲み物はいかが?だけ。何があるか言えよ。ホットドリンク?と聞かれてコーヒーくださいといったら、ない、と言われた。インドクオリティ
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14:00頃バングラデシュの首都、ダッカが見えてきた。通路側だけど、なんとか窓の外の風景を撮影。果たしてこの未知の国は私を歓迎してくれるのだろうか。
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旅行記グループ インド一人旅@2026.08
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