2026/08/13 - 2026/08/15
122位(同エリア364件中)
kamaitachiさん
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- 旅行記168冊
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夏の長期休暇を利用し、インド、バングラデシュに行ってきた。2日の有給取得で社会人にも関わらず11日間の旅を実現。
・訪問したのはインドのムンバイ・バラナシ・デリー、バングラデシュ首都ダッカの4つ。
ムンバイ→有名な洗濯場に行ってみたかった。
バラナシ→10年前に訪問し、楽しかったので再訪。
デリー→バングラデシュに入る旅程から。
ダッカ→インド、スリランカ、ネパールと訪問したので次、バングラデシュに行きたかった。
・10年前、人生2回目の海外旅行でインド人に騙されたのはいい思い出。悪質な旅行会社に連れていかれ、デリー、アグラ、バラナシへの移動とタージマハル観光で8万円ぐらい取られた。旅に慣れておらずウエットティッシュなしで旅をし腹を壊した。今回はそんな事態にもならずリベンジ成功。ただバラナシでコロナ?に感染したのか帰国後も謎のセキに苦しめられている。
・時代は変わり旅行しやすくなったと感じた。小さな問題はたくさんあったが、若いころのような大きな詐欺に引っかかることはなかった。そしてインド人から話しかけられることもあまりなかった。私も年を取ったのだなあ。
・雨季の旅行だったが、大雨に降られることはなかった。終日ほぼ曇りでしたがそれでも日差しは強く、帽子と首に巻くためのタオルが活躍した。
・インドは1万円で手数料込みで5800ルピー。1ルピー1.7円計算。バングラデシュは8000タカATMキャッシングし、請求は10000円。手数料380円。1タカ1.3円計算。
【1日目】日本→シンガポール
【2日目】シンガポール→ムンバイ
【3日目】ムンバイ観光
【4日目】ムンバイ→バラナシ
【5日目】バラナシ観光
【6日目】バラナシ→デリー
【7日目】デリー観光
【8日目】デリー→バングラデシュダッカ
★【9日目】ダッカ観光
【10日目】ダッカ観光→中国広州
【11日目】広州→日本
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8/13 14:10ダッカ空港到着。人生初バングラデシュ。2年前にスリランカ、昨年にはネパール、いよいよバングラデシュに来るときが来た。パキスタンはアフガニスタンと戦争してるので行く気にはならないし、平和になるまで言うことはないと思う。私の中で訪問できる中での最凶国への挑戦が、始まる。
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到着して右手にはアライバルVisaの手続きするところがあった。思ったよりは空いていた。日本人は無料。持参する書類がたくさんあり、厳しいという噂。Youtuberでは半日かかった、という情報があったので私は事前に手配した。東京でしか手続きできない。ネパールでは可能だった書類輸送での手続きも不可。(この時点でネパールよりひどい国というのが容易に想像できた、)私は立航トラベルサービス社のどんぐりツアーを利用した。使った費用は書類送料等込で5~6000円ぐらいだったと思う。メールのやり取りのみで済んだ。レスポンスもクイックで良かった。書類作成、郵送などのリードタイムが必要なので3週間ぐらい前から着手すると安心。特別急ぐこともなく、出発1週間ぐらい前に完了できた。書類不備に関しても優しく指摘してくれたのでおすすめ。
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14:40入国完了。Visaを事前取得していた場合でもArrivalカードは必要であった。到着して並んでる間に適当に書いた。常に持っているボールペンが珍しく活躍した。理由はわからないが住所に関して細かく指摘を受けた。宿を予約していたのでそれを見せたらスムーズに進んだ。あとはどこから来たか聞かれたぐらい。Japan,と定型文を回答した。(彼らはなぜそれを気にするのだろうか。本当はインド、という回答を求めていたのかもしれないが。)無事に入国完了するとヘルプデスク、フリーWifiの案内があった。親切設計に感じたが、私は事前にEsimを手配したのでWifiが接続できるのかは未確認。
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ATMで8000タカ引き出した。観光地にあまり行かなかったので少し余った。インドと違ってもう来ることはないと思うが、、、まあいいか。空港内にATMがあったが引き出せなかった。空港をでて左手の方にあったATMだと無事に引き出すことができた。私のメイン、楽天カードの場合である、。他は試してない。
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空港は混雑気味。南アジアはどの国もそうだが見送りの人が謎に空港に来る文化があり、空港はいつも混雑しているのだ。思ったほどではなかった。想像できる範疇って感じ。
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空港を出て、Uberでホテルに向かう。ATMで引き出した紙幣は1000 or 500タカ。Uberだと金額は250~300ルピーとか。お釣りは確実に返ってこないと思われる。そこで適当なお店でジュースを買い、紙幣を細かくすることにした。空港をでて左手、写真に写っているあたり、駐車場?入り口に小さな売店があり、コーラを25タカで購入した。500タカ使おうとしたらめっちゃ嫌そうな目で見られたがお釣りはちゃんともらえた。
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空港を出て振り返ったところ、ターミナル2。帰国はターミナル1からなんだけど、特に下調べはしなかった。多分何とかなるやろと思ったのである。実際になんとかなった。
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空港出て左手、ウォールアート、おそらくバングラデシュの政治家?当然一人も知らない。バングラデシュどころかインドの政治家もモディ首相しかしらない。なぜか顔をつぶされている人がたくさんいた。
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空港を出てすぐ東にある大通りと、それを渡るための歩道橋。ダッカから市内までは鉄道で行くのが一般的らしいのだけど、おもったよりも移動に時間がかかりそう。今回はタクシーを使うことにした。エスカレーターは全く機能していない。泥のつまり方が、インフラのレベルの低さを感じさせる。外国資本が作り、メンテは放棄しこのようなことになってるんだろう。
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歩道橋から見た道路。なんかタイとかインドとかの渋滞が非じゃないぐらいめちゃくちゃ。インドも車線を無視した運転が特徴的だが、この国はそれよりもひどい。バスが多いためかもしれない。ウーバーを利用した時ドライバー頻繁に邪魔なバスをどんどん叩いていた。
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15;15無事にウーバーに乗れた。260ルピー。捕まえたときはもう少し安い金額だったはずなんだが、知らないうちに割り増しされていたように思う。バイクで340円程度なので決して安くはない。インドと違ってヘルメットありだったが、妙に運転が荒く怖い。速度は40キロぐらいで大したことはないのだが、バイクの恐怖感はインドよりもエジプトよりも圧倒的に上。過去一だった。
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途中みかけたんだけど、荷物運びすぎ。
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ドライバーが、イマージェンシーだ、5分まってくれ、と言って突然去っていった。そして25分ぐらい謎に待たされた。たぶんおそらく食事を食べに行ってたんだと思う。この国の民度の低さに先が思いやられる。インドもひどかったが、この国も期待はできなさそうだ。
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ずっと待っていたら、さっきのめちゃくちゃスロースピードの自転車に追いつかれた。腹立つ。
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現地の人の買い物の様子。なおずっと移動がなかったら、ウーバーはHelp必要ですか?と案内が出てきた。ヘルプ必要といっても国際電話する必要があるのでとても使う気にはならん。しばらくしてようやく帰ってきた。くそが。
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しばらして再びさきほどの自転車に追いついた。やれやれ。
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ホテルまではローカルの道だからいけない、と降ろされた。また降ろされる直前の道路はすごく混んでおり、スマホで写真撮っていると危ない、取られるからしまっておけ、と言われる。今のところバングラデシュの印象は最悪。過去一、ワーストカントリー!
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しばらくローカルの通りを歩き、宿へ。hotel seven star。ここに来るまで、人と車の渋滞がすごい。京都祇園祭や正月の大阪心斎橋のようで、人混みで列がなかなか進まないのである。ダッカ滞在の先が思いやられる。
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17:00 hotel seven starに到着
booking.comの評価は6.5だが、日本人の口コミがたくさんあったのでここにした。同じことを考える人はいるようで、空港でみかけた日本人1組もここにいた。到着前に支払い、と記載されていたが請求は現地到着時であった。インド含めて他のホテルでも同じことがあった。前日に予約確認のため今日中にフライト教えて、と連絡がくる。もっとはよ言え、とも思うが、たまたまメッセージに気づいたので対応できた。ホテルのリセプションは英語は通じない。グーグル翻訳で会話した。若い人とおじいさんがいた。若い方はグーグル翻訳を使ってくれるぐらいまともな人ではあった。チェックインのときにオーナーと英語で電話する必要があるっぽい。。。電話の受話器を渡されたが、ノイズがひどくて英語が全然聞き取れない。 -
今日の宿。。。収容所って感じ。外に通じる窓はない。他の国と比較すると質はかなり落ちるが、この国の宿としては満足した。このクオリティにっ満足してしまうような、そんな国なのである。
・Wifiは期待できない。定期的に不調。体感滞在の60%くらい使えず。
・昼にシャワー浴び出ると、数分で水道含めて水が出なくなる。お湯出なくなるのはよくあるが、水が出ないのには驚いた。2日ともそうだった。すると歯を磨くこともできない。
・ベッドもかび臭い。洗っているようには感じない。しかしながらベッドに虫はいなかった。
・周囲の治安は良くない。しかしカードでタッチしないとフロアに入れないようになっている。
・チェックインのときに、宿泊帳に記入するが、ほぼベンガル語。ぱっと見英語で書いてる人が私以外いない、そんな宿。
・チェックアウトが夜までなのが珍しい。深夜発の便で帰国するので便利。
・2650タカ支払い。1泊1700円程度。2泊で3400円。チェックアウトは夜でもOK。あさって夜のフライトだったので実質3泊したようなもの。支払いは現金。カードを使えるのかは未確認。 -
水さえあれば乗り切れるやろうということで、インドから水を大量に持ち込んだ。結果論、そこまで石橋をたたく必要はなかった。ここまでくる道中、ホテルでの英語の通じなささ、不安がおおきい。10年前にはじめてインドに来たときの恐怖感と孤独さを感じる。すぐに慣れたけどね。
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18:50晩御飯を食べに出かける。ダッカは世界一人口密度が高いと言われている。それを肌で感じることができる人込みである。私が宿をとった旧市街が特にひどいエリアだったのが、、、とにかくこの人込みと渋滞に慣れないと話にならない。宿周辺にいいレストランはなかったので、しばらく歩く必要がある。夕飯がてら散歩をし、今日はおしまい。
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旧市街。町の様子。めちゃくちゃな電線。荷物を人力車で運ぶ人、その隙間を進む人。人。人。
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Haji Biriyaniという有名なレストラン。チキンビリヤニ。260タカ。メニューは1種類のみ。席についたらオーダーなしで料理が出てきた気がする。骨付き肉が入っている。鶏肉のうま味が効いた炊き込みご飯。醤油味ではない。中華の素が近いけど、それとは違う、食べたことがない味だった。肉のうま味と塩味が半分半分。辛くはない。タイのカオマンガイからナンプラーをマイナスしたような味かな?これは流行るわけだ。ローカルフードにしては値段が高いと思われる。例えばタイのカオマンガイとかはもう少し安いからね。しかしながら現地の人はたくさん大繁盛だった。
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店内の様子。現地の人はみんな素手で食べているが、スプーンをもらうことはできた。汚いバケツの水?でじゃばじゃばするだけなのでウエットティッシュは必須だと思われる。
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お店入り口にはでっかいカマがあり、そのなかに大量のお米が入っている。料理はおそらくこれをよそうだけ。ダッカのビリヤニ屋はおそらくどこもこのスタイルのようである。ウズベキスタンのプロフも同じシステムだった覚えがある。貧しい国あるあるなんだろう。
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お店外観。この名前のレストラン、グーグルマップでいくつかヒットする。チェーン店だからなのか?と思われるがはっきりしない。私が訪問したのはグーグルマップで緯度:23.720755555556 経度:90.405925のところにある。1000タカ札を出してお釣りもしっかり出てきた。私の前の現地の客も同じように1000タカで支払っていた。両替に適したお店でもあるらしい。
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腹も膨れたのでこのまま宿に戻ることにした。狭い道を通り抜ける必要がある。道中は、お店が連なる安全感があるエリアもあれば。。。
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グーグルマップ最短ルートで宿からレストランを進むと、こんな通りを歩く必要がある。怖い。しかしながら、人の数が多く、こんな通りでも歩いている現地の人はたくさんいた。20:00頃にホテルにもどったが、24:00頃になってもクラクションは鳴りまくりであった。
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8/14明日の夜でダッカを発つ。2日間でバングラデシュを満喫する。これが今回の旅行の一番の目的。ラスト2日、最後にして最大の難所バングラデシュ。なんとかたえぬこう。8:45出発。雨季だけど日差しがあり暑い。しかしながら路地は屋根が多く日陰がありがたい。バラナシでも同じことを感じた。
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朝のダッカの町並み。途上国の雰囲気で溢れている。こういう町並みが好きな人は楽しめると思う。ダッカは基本観光で行く国じゃないので、こういう街歩きを楽しめない人には向いていないと思われる。
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9:10ローカルレストランで朝食。ご飯と鶏肉を頼んだ。メニューはベンガル語。写真もない。グーグルレンズでチキン、と書いていたやつを適当に頼んだ。上から2個目のやつ指さすと、それはない。これでいい?と言われる。こっちはベンガル読めないんですが、。。。ベンガル語メニューを指さして教えてくれた。どうやらどちらもチキンのなにかだったので了承した。
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ご飯と鶏肉がでてきた。鶏肉は見た目に反してほとんど身はない。油に塩と水とチリを入れて鶏肉を煮込んだ感じ。熱くも冷たくもない。衛生的に不安になる感じ。ご飯が余ったので、店員が汁のお替りを進めてきたが、無料なのかわからないので断った。英語は通じないが朝食は乗り切った。金額は130タカ。微妙に物価が高いなと感じる。
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お店内部の様子。スプーンはもらえた。インド、バングラデシュ含めて素手での食事を強いられることは一度もなかった。ただしウエットティッシュは用意した方が良さそうである。ここもバケツの水でじゃばじゃば洗うスタイルだった。オエ。
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お店の外観。場所はグーグルマップで緯度:23.713030555556 経度:90.411666666667のところにある。私が食べた感想は(昨晩のビリヤニ屋はリピートはあり得るが)ここは2度と来ないかなって感じ。滞在中にもっといいレストランはあった。ナンバーワンは今晩訪問したレストラン。この旅行記の下の方に書いている。本当に良かったと思ってるのでダッカ訪問の際はぜひ。
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謎に少年が銃をもったオブジェがあった。反対側のゲートに建物の名前が書いていたんだけど、、、Dhaka national medical collegeと書いてあった。建物と像があっていないんだが。。。負傷兵のための大学なのか?
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Bahadur Shah Park バハードゥルシャー・パーク
名もなき地味な公園だけど、かの有名なセポイの乱(1857年)、そのときにインド人が処刑された場所がこの公園らしい。かつてはビクトリアパークと呼ばれていたそうだ。 -
今はただの平和で地味な公園。
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公園のモニュメント
なんか裸の人がいた。近寄るのは怖いので遠くから眺めるのみ。こんだけ人がいたら頭おかしい人がいてもおかしくないか、そう感じた。 -
公園入口、おそらくジュースの販売の準備をしている様子。衛生面に不安を感じる洗い方だった。インドでもバングラデシュでもこんなジュースはたくさん販売されていたが、飲まなくて正解だったと感じる。
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南にある船着き場へ向かう。
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船着き場へ。詐欺師がいることで有名。船着き場への入場料は10ルピーらしい。敷地内に入ると船を案内するよ、といい不当なお金を請求されるらしい。船案内されたがお金を請求されなかったという情報もあるが、私は入らなかった。10タカという料金はおそらく無料にすると現地の人が入りまくり、収集がつかなくなるからだと思われる。街中の人口密度をみてそう感じた。
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船着き場は入場料が必要。すべてのゲートに門番がいた。しかし川には無料でいけるエリアがあった。前にいた女性2人、おそらく若い学生二人組なのだが、私と目が合うとおびえながら一歩退くそぶりを見せた。ちょっと傷ついた。イスラム教国って感じ。この川はブリゴンガ川。生活排水で汚染されており、死んだ川と呼ばれている。
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別のスポットから臨んだブリゴンガ川。ただわたるだけならば、こういう船が便利そうだけど、さすがに怖いので利用せず。言葉が通じないのでインドよりも怖い。インドも詐欺師ばっかりなのでどっちも怖い。今回も10年前同様バラナシではボートに乗らなかった。
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ビリヤードみたいなものを嗜んでいた。AIによるとキャロムというものでおはじきとビリヤードを足したようなゲームらしい。ぐぐっも日本語の説明はほぼ出てこない。仕事をしていてAIに振り回されていると感じるが、こういうところはAIが勝っていると感じる。あとエクセルのマクロとかもAIに強みを感じる。
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ブリゴンガ川。現地の人の仕事の様子。多くのYouTuberがここに来てるけど、有料エリア入らなかったら、特に見どころないなって感じ。ただ川からの人と荷物の搬入の様子を眺めるだけ。
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Ahsan Manzil Museum
ダッカ唯一の観光名所らしいが閉まっていた。特に興味がなかったので別にいいやって感じ。 -
Ahsan Manzil Museum
門の隙間からスマホを突っ込んで撮影した内部の様子。エジプトではこういうのしたら怒られたが、インドとバングラデシュでは特に問題なかった。カルチャーショックを感じる。 -
街歩きをしていて、すっごく貧しい国に感じる。旧市街のエリアがこうなだけで、ここと空港の間にある新市街のエリアはもっときれいらしい。私は今回旅の時間がなくて行けなかったんだけどね。今回旧市街近くの宿を取ったが、新市街に宿をとり、旧市街にタクシーで移動し観光するのが正解だったんじゃないか、と思っている。多くのYouTuberがそうしているので。多くの旅行系YouTuber、さすがと感じた。私も海外旅行何度もしているが、YouTuberの彼らはプロ。彼らの知見はぜひとも活用すべきやと感じた。
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バングラデシュは衣類(アパレル)の輸出額で世界第2位だけあって衣類のお店がたくさんあった。
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衣類のお店。この国はイスラム教国なので、それを感じさせる衣類もあった。
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Armenian Church Dhakaとグーグルマップに記載されている教会。そのすぐ隣にある年季の入った建物。最初ここが教会なのかと思った。
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Armenian Church Dhaka 入り口で名前を記入すると入れてもらえる。なぜかわからないが私が出た後入り口が施錠された。詳細は不明。まあ入る価値があるかと言われると微妙。散歩ついでに寄る位の感覚でいい。
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Armenian Church Dhaka 敷地内には妙にお墓がたくさんあった。珍しくない?なんでそもそもアルメニアの教会がダッカにあるの?
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Armenian Church Dhaka 木造の教会。途上国あるあるのレトロな雰囲気。個人的にはキリスト教国フィリピンの教会が印象に残っている。
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スターモスク こちらも必ず訪問されるところ。来る価値があるかと言われると微妙。敷地内の様子は情報あるけど、そこから見るとこんな感じ。周りにならい靴は脱いで入った。
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テントの中へ。暑い。赤いのはテントの色。中はエアコンが効いてるという情報もあったが全然涼しくなかった。子供の数はこの国もインドと同じく多い。何度も子供からハローと声をかけられる。
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スターモスクの象徴、水のないスターの形をした噴水?まったく見る価値のないもの。散歩するついでに立ち寄るもの。(この国に来る人でそんな人はいないと思うが)ここを目的にしたらがっかりすると思う。
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Kolkata Kacchi Ghor
というレストラン。マトン食べたいと思い、調べて入った。330でマトンのなんかを頼んだ。ベンガル語のメニュー、無事にふつうのマトンビリヤニが出てきた。営業開始時間の11時に着いたので、ビリヤニの入ったカマ?が搬入された。珍しい光景。食事以上に楽しめた。 -
マトンビリヤニ。なぜかこの国は米の中にマトンやチキンを隠してサーブする風習がある。コショー味きいたビリヤニ。マトン2切れに対して米多すぎ。ライスはあまり味感じない。ソースは中華のご飯にかかってるような甘辛いなにか。おいしくない。じゃがいもは肉じゃが風にこみ。甘い。
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すぐ近くの売店でファンタを購入。40ルピー。英語は通じなかった。
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お店の外観。日本にコンビニがいくらでもあるように、ダッカにもこんな売店がいくらでもある。金さえあれば飲み物に困ることはないだろう。
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なにか宗教的な施設。日本に寺がいっぱいあるように、この国にもモスクみたいなのがいっぱいある。イスラム教国なので。
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細くて長い解体機。簡単に壊れそう。
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肉屋。日本ではこんなの見ない。昔、私が子供の頃の平成初期は駅前の商店街やショッピングモールで肉屋を見かけたけど、今はほとんど見かけないと思う。
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町中のモスク。
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モスクの前に座ってた浮浪者?信者?金くれと手を差し出された。
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Hussaini Dalan
モスクっぽい。旅行者の私も入れた。 -
なぜか女子トイレは閉まっていた。
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奥のほうにあったモスク。入口手前の階段にベンガル語で、靴を脱げ、と書いてる看板がおいてあったので注意。英語で書いておいてくれよ。
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ダケーシュワリー寺院
ヒンズー教寺院。インドとは逆でこの国はイスラム教がマジョリティ。ヒンズー教はレア。レアだけど、そりゃ一定数はおるよな、と感じた。 -
ダケーシュワリー寺院
雨が降ってきた、幸運にもすぐに止んだ。 -
ダケーシュワリー寺院
ここも靴を脱ぐ必要があります。 -
ダケーシュワリー寺院
なかなかすごい光景。とても食べる気は起きない。よくこんなのを食べられるなあ。あとヒンズー教寺院も事前調べでもそう理解していくんだけど、日本人の私にはヒンズー教もイスラム教も同じに見える。私は鈍感なので全部同じに見えるのだ。 -
Lalbagh Fortすぐそばにある目を引く店。
Dark House Restaurantという観光客向け中華?レストランらしい。 -
Lalbagh Fort
有名な観光地だけど、昼休憩らしく入れなかった。金曜日だけ?らしいが、大した興味もなかったのでもうええやってなった。 -
Lalbagh Fort
門の隙間からスマホを突っ込んで撮影。デリーもここも観光地には恵まれなかった。バングラデシュはイスラム教国なので、金、土が休暇。ちょうど今日と明日なんだよね。旅行手配したときから気付いていたんだけどね。スケジュールの都合でこうなってしまった。 -
町中のトラップ。足元をみて歩かないとヤバい。
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Khan Mohammad Masjid
今回私が入ったモスクは基本全部入場料は不要。たまたまクローズだったところは有料なはずだけど入ってないので、結果観光にお金はほぼ使わないということになってしまった。 -
ここも裸足を強いられる。地面は日差しでとても暑い。子供の頃のプールサイドを歩いた時を思い出した。
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13:00ウーバーで宿に戻ることにした。捕まえるのに30分ほどかかった。やはり旧市街のホテルを取るのはイマイチらしい。ウーバーを待つ間、コンビニでジュースを購入した。
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さきほど通って来た道を戻る
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先ほどの昼休憩では入れなかった観光地。デリーのジャマーマスジッドと同じく、閉まってる観光地入口に人が群がっている。謎な風習。
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中央シャヒードミナールと、グーグルマップに書いてあるところ。1952年にダッカ大学でデモが起こり警察が介入し4名の参加者が殺害された。その場所に作られた塔、らしい。慰霊碑的なものなんだろう。バングラデシュは1947年にパキスタンの一部として独立。西が東に対してウルドゥー語の使用を強制したことが特に強い反発を招き、ベンガル語国語化運動が高揚したデモのきっかけらしい。ネット情報なので本当かは不明。
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シャヒードミナール
ウーバーに乗っている途中見られた。チラッと見ただけで満足した。14:00ホテルに戻りしばらく休憩した。シャワーを浴びている途中お湯とまり、水もとまりあせる。
なんとかシャンプーはギリ流すことができた。人生初。翌日も同じことが起きたのでそういうホテルらしい。髪流せなかったら、こういう時どうすれば良いんだ?良い対処法誰か教えてほしい。
1540仮眠した
多分1時間くらい。
1615でかける。 -
16:15しばらく休んで出発。今度はダッカ駅の方に向かうことに。道中のスパイス店。不思議なことにこんな感じの店が並んでいる。翌日のペットショップエリア、家具屋エリアもそうだが、似たような店が隣に並ぶものらしい。なんでや。コンビニや歯医者が同じエリアに何店舗あっとも不便では?
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インドでもう見慣れているが、やはりこの国も基本汚い。逆にゴミを遠慮せず捨てられるのは良い。国によっては罰金取られたりするらしい。またたとえ罰金なくても日本ではゴミを捨てる気にならないもんね。
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宿周辺の大通り。昨日タクシーを降りたところ近くにある、ダッカのショッピングモール。他国では見たことない感じ。3階建くらいまでならネパールやウズベキスタンでもこんなかんじのローカルマーケットという名前で見たことあるけど、それよりも高い。6階建てくらいか?てか手前のおっさん誰や。
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先ほどのローカルマーケット。恐らくイオンモールみたいな位置づけなんだと思われる。怖くて近寄れなかった。滞在時は一生バングラデシュに行くことないと思っていた。帰国して思うのは、このショッピングモール行っても良かったかもな。。。喉元過ぎれば熱ささを忘れる、を体現している。またリベンジしたいと思っている自分がいる。
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大通りを東側に入ったところにある噴水。
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大通りの大渋滞とは打って変わって、ここらへんは妙に人が少なかった。道路が封鎖されているからか?
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妙に人が少ない通り。ボールで遊ぶ子供。
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バスの整備?の様子。この国に整備士の資格とかあるんだろうか。日本でも車の脱輪事故で人が亡くなった、みたいなのがあったと思うが、、、機械設計者として思う。怖いね。
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ニンニク?の皮をむいている?なんで道端でやるの?汚くない?なんかもうわけがわからない。
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謎のモニュメント。なんとなくロータスっぽい。何か不明だが、夜はライトアップされていた。
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道中のコンビニみたいなところ。特に何も買わなかった。購買意欲がわかない。昨年ネパールに行ったときスーパーで買ったスパイスが全然余っているんだよね。南インドといえばスパイスだけどもうええわってなった。他にはバングラデシュのお土産ではマンゴーバーがメジャーらしい。いくつかのコンビニやスーパーで探したけど見つからなかった。
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コンビニ外観。インド滞在中は、観光地エリアにしかいなかったこともあり、こんなお店はほぼ見かけなかった。ダッカではいくつか見かけた。首都でも観光地というよりは、地元の人の生活エリアって感じがした。
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建築途中のメトロ?高速道路?
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Komolapur Railway Station
メトロじゃない方のダッカ駅。ふつうに殴り合いの喧嘩をしていたんだが、、、なんかもう世紀末感がある。偏見かもしれないが、たぶんアフリカもこんな感じなんだろう。 -
Komolapur Railway Station
チケット買うのはハードル高そう。YouTubeで予習した限りだとたらい回しにされるのが定番らしい。こことメトロのモティジールから徒歩圏内の宿を選んだつもりだったけど、微妙に遠く滞在中はあまり活用しなかった。 -
ホームへ。若干わかりにくかったが、大回りせず直感的に一方向に歩くだけでホームにたどり着ける。またチケットは買わなくてもホームに入ることはできた。
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Komolapur Railway Station
ここに来たのは、電車の上に人がいるのを見られるという噂があったから。さっそくぼろそうな列車がある。 -
Komolapur Railway Station
ぼろそうな列車内部の様子。一度は乗ってみたかったが、今回の旅は実現しなかった。社会人で時間限られてるし、仕方ない。またいつか機会があれば。 -
Komolapur Railway Station
トイレがあるってことは長距離列車なのか?意外にもトイレはすごくきれいと感じた。感覚麻痺ってるのかもしれないが。 -
Komolapur Railway Station
人が列車の上にいる! -
Komolapur Railway Station
先頭の方に歩くと、わらわら。 -
Komolapur Railway Station
列車の側面に腰がけてる人もいた。先ほどの写真の通り、列車内部が満席というわけでもない。満員電車というわけでもなさそうなので、彼らが外、屋根の上に座る理由は謎。 -
逆光なのでホームを横断する。この国ではこれが当たり前。
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こんなこと、他の国ではなかなかできないよ。日本でもあるけど、当然遮断器があるし。普通の踏切と同じような足元になってるし。
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ちょうど人が屋根の上に登っているところを見られた。なぜそこまでして登りたいの?無賃乗車なのかもしれない。
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車内は空いてはいたが満席ではあった。屋根の上だと座れるからなのかもしれない。ちなみにこれより少しきれいで新しい列車もあったが、その屋根の上に登っている人はいなかった。登って良い列車、だめな列車があるらしい。
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このまま電車が出発していった。人が上にいるところ、見れるかどうかは完全に運と思われる。見るためにいくつか駅をハシゴしたという情報もあったが私はたまたますぐに見れた。運が良かった。
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Komolapur Railway Station
駅前の本屋。あまり購入されている様子はなかったが。奥の縦に積まれた本とか買う人おるのか? -
Komolapur Railway Station周辺
キャタピラーのすっごい古そうなショベル。戦後?創業当初?くらいのものなんじゃない?ネットニュースで創業100周年とかって最近見た気がするんだが。戦車とかもそうだけど、昔のやつって角張ってるよね?レトロ。 -
すぐ近くにボルボの新しそうなショベルがあった。先端に化け物みたいなのが付いているんだけど、あれは何?
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18:30適当に見つけたレストランで夕飯。
マトングレイビーってベンガル語で書いてたけどふつうのビリヤニがでてきた。
280タカ。マトンはピリ辛。米は細くないタイプ。美味しい。ライスはあまり味わからない。マトンがとにかくピリ辛。 -
グリルチキン160タカ。骨付き肉。うまい。ソースなくても美味しい。
ニンニクが効いている。モモ肉の油がジューシー。こんなの食べたら次
なにもうけつけない。それだけ旨かった。 -
店内の様子。ホテルみたいで豪華できれい。けど値段は普通のローカルレストランと差がない。
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デザートにファルーダというものを頼んでみた。
150タカ。
バニラアイス入りのフルーツパフェ。
生クリームの代わりに砂糖ってる感じ。ぐぐったら麺が入ってる、と情報があったが少量。かわりにたぶんタピオカ?が入ってる。わらびもちみたいなの。バニラアイスがとにかく美味しかった。 -
これがメニュー。この国のレストランはどこもこんな感じ。グーグルレンズが使えない時代はキツそう。写真があるのは親切だけど、写りが悪くてよく分からん。真ん中上のやつ、おいしそうで頼んだ。サーブされたあとに気づいたんだが、ビリヤニらしいんだけど写真からは想像もつかなかった。
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ファルーダ。上の方のアイスを食べると、中にカエルの卵みたいなものが出てくる。恐らくタピオカ。日本でも10年前くらいに流行ってた気がするが、食べたことは一度もない。人生初タピオカがバングラデシュになるとは。
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お店外観。個人的にはバングラデシュナンバーワンレストラン。翌日も感じたがこの国はこのレベルのレストランとローカルレストランの値段はあまり変わらない。値段同じならば、当然店がきれいで美味しいお店に入ったほうがいいよね。
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お店の外から調理風景が見られるようになってる。チキングリルがおそらくこれ。見た目通りの美味しさ。店員は愛想がよく、英語も通じるし、(珍しく払ってもいいという気分になったが)チップの要求もなかった。神レストランだった。
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宿に向かう。
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この国で何度か見かけたが、ニュースはかわら板方式らしい。この国ではガラケーのような、ネット機能なし、電話のみの端末が普通に使用されているようだ。そういう人たちにとって、このかわら板は大事なものなんだろう。毎日更新されているのかは気になった。
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宿に戻る最中の、ローカル通りの商店。米。日本で米騒動が昨年あったの気になったが値段わからなかった。
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隣にあった店。やはり似たようなお店が近くに並ぶスタイルらしい。
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近くにあった寺院。入る気にはならなかった。
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19:30宿近くの商店でジュースを買った。インドもそうだったがこの国も、値段が安く簡単に買える。多くの国ではジュースは日本と同じくらい、買いたくても簡単には買えないんだけどね。
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レモンソーダ。セブンアップのローカル版みたいな感じ。50ルピー。高いと感じないのは年取って所得が増えたからなんかな。19:30宿に戻りしばらく日が変わるまでゴロゴロした。明日の夜には空港で帰ることになる。あっという間だ。ここは過去の旅行した中で最高レベルの途上国である。楽しむことができたと思う。この旅行中、辛いことが多すぎて、謎に悪夢に悩まされた。眠りが浅いためか、今宵も悪夢を見た。
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