2026/08/06 - 2026/08/11
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おもてなしママさん
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スイートルームの次のおもてなしはアーユルヴェーダ体験です。
19時にホテル内にあるココ・スパを予約しているのですが、事前のメールで「15分前に来て」と言われています。
今回予約するにあたって、お嬢にどんなアーユルヴェーダを体験したいか聞いたところ、「あの、おでこにオイル流すやつ」とのこと。はいはい、あれね。でも、なんて名称やろ?
ウィキペディア先生によると、「アーユルヴェーダは約2000年以上の歴史を持ち、ハーブ薬、食事、瞑想、ヨーガ、マッサージ、下剤、浣腸、薬用オイルなど多様な療法を含む」そうです。
本当は問診から始まって何日もかけて施術してもらうようですが、それが目的でスリランカに来たわけではないので、ホテルでちょっと体験するかたちになります。
この薬用オイルを使った施術で、おでこに流すのはシロダーラというそうです。おでこには第3の目と呼ばれるところがあり、そこへオイルを流すことによって瞑想状態に持っていって、リラックス効果があり…みたいな感じです。もう、第3の目とか言われたら飛影しか思い浮かばん(^^; ここでクスリと笑える人は同世代とみた。
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スパはシギリヤ・ウィングの端っこにあります。
ヘリタンス系列のホテルには入っているようです。
5階にあるという表示に沿って、やって来ました。 -
だんだん暗くなってきました。
これはこれで雰囲気ありますね。 -
店員さんがお嬢とおもてなしママにアイスティーを出してくれました。現地の方はアイスティーは飲まないらしいのですが、外国人向けのお店やホテルではメニューにあるそうです。
施術のメニュー表も置いてあり、シロダーラは45分間で55ドルと分かります。
下にヘリタンスカンダラマのスパのURLを載せておきます。
https://www.heritancehotels.com/kandalama/spa/?utm_source=openai
ここではシロダーラの説明が「温かいハーバルオイルを額にゆっくりと注ぎ、頭皮全体に行き渡らせます。深いリラクゼーションをもたらすこのトリートメントは、「第三の目」への刺激に重点を置いており、睡眠の質の向上やストレスの緩和に役立ちます」と英語で書いてありました。
予約は結構ゆるゆるで、「2人で行くけど1人は見学だけで、シロダーラを受けたいのは娘だけ」と予約時にメールしてあったのに、2人分の予約になってたり(もちろんキャンセルできました)、後から飛び込みで1人来た日本人女性に「おもてなし家様ですね」っていってみたり、ある意味で自由度が高かったですね。 -
お嬢が問診されてる間、おもてなしママはちょっと散策。すると、まあ、いるわいるわ。
部屋の窓(外側)にも張り付いてました。
これってリンさんが好きなヤツ?
黒焼にして食べるヤツ?
あれってイモリやっけ?
これは壁にいるからヤモリ? -
イモリかヤモリかの答えは、部屋にあるコースターにありました。
ゲッコー、つまりヤモリです。
Google翻訳のカメラ機能も使ってみました。
このコースターは他にも絵柄があり、ヘリタンスカンダラマで見られる動物がモチーフとなっています。 -
通された部屋にはベッドが2台あり、2人同時に施術を受けることもできます。おもてなしママは撮影したかったので、今回はお嬢のみが挑戦。
年季の入ったオイルポットです。
ベッドに横たわると、すぐにこのポットを使うのではなく、まずは上半身をオイルでマッサージされてました。
てっきり頭だけと思っていたのですが、これもシロダーラをするにあたり身体を整える一環なのかな?
マッサージされてるから温かくなるかな?と思いつつもなかなかの涼しさなので、施術してくれてるお姉さんに「She gets cold easily, so please turn up the room temperature.(お嬢は寒がりやで室温上げたって)」と伝えて、エアコンを緩めてもらいました。それでも寒かったようだけと…。 -
いよいよシロダーラの開始です。
ビニールが枕の上に敷かれ、そこへ頭を乗せます。
炊飯ジャー(笑)で温められたハーバルオイルを、スタッフのお姉さんが大きめのペットボトル3本分、オイルポットへ流しました。最初はグルグルと回していたけど、そのうち重力に任せた落ち方になりました。
おもてなしママは部屋の隅っこで息を殺して静かに見守っていました。お姉さんが椅子を薦めてくれたので、お礼を言ってお借りしました。
お嬢は気持ちの良さに寝ていたようです。
寝不足もあったから、そうなりますわな。 -
施術後にジンジャーティーと生ココナッツスライスを出していただきました。
どちらも初めての食体験です。
まー、どちらも「美味しー!」ってものではありませんでしたが、身体には良さそうです。 -
シロダーラ後、オイルでベトベトのまま30分は放置するのが良いらしいです。ただ、お嬢は寒かったこともあり、早くお風呂へいきたいので部屋へ直行します。
時間は前後しますが、お嬢が洗髪に苦労している間にホテルのプールを紹介したいと思います。
ヘリタンス・カンダラマにはプールが3つあります。
1番有名なのはチェックイン時のオープンテラスの先にあったカチチャンプールです。奥の方はかなり深くなっていて、境には浮きのついたロープが張ってあります。
シンガポールのマリーナベイサンズなどで今では世界的に有名になった「インフィニティプール」ですが、それを初めてホテルのプールに取り入れたのは、このホテルの建築家ジェフリー・バワです。
すぐ隣りの高台にあるカルディヤプールは底が剥き出しの岩のままのプールです。この日はプールの縁に何匹もお猿さんがいて、プールの水を飲んだりしていたので近くでの撮影は断念しました。欧米人の親子は気にならないのか、同じプールで遊んでいましたが…。
最後はダンブッラ・ウィングの1番端っこの先にあるラシュミプールです。施設の端なのでガラガラという口コミがあったのですが、この日は欧米人さんの団体が利用していて映り込みを避けられなかったので、端の方だけ写ってます。このプールは前述の2つに比べると普通の作りですが、水球などアクティビティを楽しめるようになっています。
どのプールも監視員さん?がいて、タオルの貸し出しもしてくれています。 -
こちらがダンブッラ・ウィングの端っこです。
右上の写真にはラシュミプールが写っています。
吹き抜けで空と山と湖がよく見えます。
借景という考えがあったのかどうかは分かりませんが、絵になる風景になっていると思います。 -
まだ小さな木ですが、何十年も経ったら大きな木に成長してそうですね。
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さて、遅めの夕飯になりました。
やって来たのはシギリヤ・ウィングの6階にあるメインレストランであるカンチャナレストランです。
ビュッフェタイプでスリランカ料理をはじめ、各国の料理が楽しめます。 -
疲れてたからか、帰国してから見返したら使える写真がほぼなく、ホテルの公式サイトの画像をお借りしました。
たくさん席があるのですが、ホテルの収容人数分はなくオープン時は混み合うようです。私たちは遅かったので混雑はしていなかったのですが、取り分けられた後の料理の見映えはイマイチで、貧相な画像にならないように苦労しました。
おもてなし家は2人なので、窓際の2人掛けに案内されます。大きな窓からカンダラマ湖のほうが望めるので、1番いい席といえます。ただ、夜だから写真はありません。
下は公式サイトのレストランのページです。
https://www.heritancehotels.com/kandalama/dining/ -
急いで撮影しながら、お料理をもらってきたので、結構ぶれぶれ(^^;
お肉は牛、豚、鶏の他にラムもあるし、シーフードも充実していました。ただ、せっかくスリランカに来たのですから、やはりカレーからでしょう! -
ということで、カレーのコーナーです。
スリランカカレーはご飯に対して1種類のカレーではなく、少なくとも3種類のカレーを盛り付けるようです。
ご飯を中心に肉のカレー、魚のカレー、野菜のカレーを盛り付けて、1種類のカレーを楽しむときもあれば、肉と野菜のカレーを混ぜて食べる。次は魚と野菜、3種類全部混ぜるなど組み合わせ自由です。
そして、右上の写真に写っているのがサンボルといわれる付け合わせです。日本でいったら福神漬けやラッキョウになるのかな。こちらも種類がたくさんあり、好みで選びます。 -
他にも各国の料理やスイーツなどあるのですが、胃の容量的に「見てるだけ~」となりました。
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いつもなら、もう少し写真映えする盛り付けができるんですが、なんかお目汚しですみません…。下がこの日のビュッフェで取ってきたものです。
上のJapanの方は日本でスリランカカレーを事前勉強に行ったときの写真です。3種類のカレーと奥にサンボル、ご飯の上にはパパダンと呼ばれる豆粉で作った餃子の皮のようなものをパリッと揚げたものが乗っています。
対して、私が取り分けてきたのは、お皿の下半分がスリランカカレーです。白いのがお米で、周りに牛肉のカレーやチキンのカレーやポテトのカレーがあります。
上半分は各国の料理ですが、カオス状態ですね…。 -
フルーツやケーキもたくさんあったのですが、ちょっと出遅れたために記録用としては…な絵面です。
それでもスイーツコーナーに来た理由は、スリランカカレーの辛さ!美味しいのですが辛い。ライムジソーダ(1,200ルピー)を頼んだのですが、あまり冷たい飲み物を飲む習慣がないのか辛さを抑えられず、今からは甘味に全振りです。
後でお風呂に入ったときに、顔に当たるシャワーで口の周りが痛かったのは、このカレーの辛さによるものだと思います。
辛さに弱い方やお子様は要注意です。 -
たくさんあるスイーツの中でおもてなしママが選んだのは下の2つ。
左側がイギリスのトラディショナルケーキであるキャロットケーキ。
右はスリランカのプリンと呼ばれるワタラッパンです。
黒砂糖とココナツミルク、ナツメグ、卵で作られています。お嬢もこちらは「食べるものリスト」に入れてました。
お腹いっぱいになりました。
明日は早朝5時出発でシギリヤロックに向かいますので、お風呂に入ったら早々に寝たいと思います。
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