バクー旅行記(ブログ) 一覧に戻る
6月1日、バクーの街を一日かけて歩きました。<br /><br />未来的な曲線が美しいヘイダル・アリエフ・センターを訪れ、広大な公園で過ごす人々の穏やかな日常に触れました。<br /><br />展望公園ハイランドパークからは、街の象徴フレームタワーを一望。<br /><br />帰り道では、地元の人から桑の実を一粒もらい、その優しさに心が温まりました。<br /><br />午後は繁華街ミザニ通りを歩き、ショッピングセンターで昼食。<br /><br />治安の良さを感じながら、1万5千歩以上の街歩きに疲れつつも、楽しい一日となりました。

歩いて出会った、バクーのやさしい一日

43いいね!

2026/06/01 - 2026/06/01

33位(同エリア270件中)

旅行記グループ 2026年 世界一周

3

12

Tripにこちゃん

Tripにこちゃんさん

6月1日、バクーの街を一日かけて歩きました。

未来的な曲線が美しいヘイダル・アリエフ・センターを訪れ、広大な公園で過ごす人々の穏やかな日常に触れました。

展望公園ハイランドパークからは、街の象徴フレームタワーを一望。

帰り道では、地元の人から桑の実を一粒もらい、その優しさに心が温まりました。

午後は繁華街ミザニ通りを歩き、ショッピングセンターで昼食。

治安の良さを感じながら、1万5千歩以上の街歩きに疲れつつも、楽しい一日となりました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 6月1日。<br /><br />朝から快晴です。<br /><br />Airbnbのアパートを出て徒歩で街を散策しました。<br /><br />

    6月1日。

    朝から快晴です。

    Airbnbのアパートを出て徒歩で街を散策しました。

  • 近代的な建物が並ぶ通りを歩いていると、白く波打つような形の建物が見えてきました。<br /><br />それが「ヘイダル・アリエフ・センター」。<br /><br />近づくほどに曲線の美しさに引き込まれ、まるで未来の建築のようでした。

    近代的な建物が並ぶ通りを歩いていると、白く波打つような形の建物が見えてきました。

    それが「ヘイダル・アリエフ・センター」。

    近づくほどに曲線の美しさに引き込まれ、まるで未来の建築のようでした。

  • センター前の公園は広く、カップルや家族連れ、幼稚園の子どもたちまで、みんなが思い思いに過ごしていました。<br /><br />芝生の上でピクニックをする人、写真を撮る人、笑い声があちこちから聞こえてきます。<br /><br />バクーの穏やかな日常を感じるひとときでした。

    センター前の公園は広く、カップルや家族連れ、幼稚園の子どもたちまで、みんなが思い思いに過ごしていました。

    芝生の上でピクニックをする人、写真を撮る人、笑い声があちこちから聞こえてきます。

    バクーの穏やかな日常を感じるひとときでした。

  • センターの前には、動物たちが自転車をこいでいるユニークな彫刻。<br /><br />観光客も地元の人も、みんなここで写真を撮っていました。<br /><br />近未来的な建物と遊び心のあるアートが並ぶ光景は、バクーらしい自由さを感じます。

    センターの前には、動物たちが自転車をこいでいるユニークな彫刻。

    観光客も地元の人も、みんなここで写真を撮っていました。

    近未来的な建物と遊び心のあるアートが並ぶ光景は、バクーらしい自由さを感じます。

  • タクシーで移動し、展望公園「ハイランドパーク」へ。<br /><br />ここからはバクーの象徴「フレームタワー」がよく見えます。<br /><br />青空に映える三つの塔が炎のように輝き、街全体がエネルギーに満ちていました。

    タクシーで移動し、展望公園「ハイランドパーク」へ。

    ここからはバクーの象徴「フレームタワー」がよく見えます。

    青空に映える三つの塔が炎のように輝き、街全体がエネルギーに満ちていました。

  • 公園の一角には、アゼルバイジャン独立戦争で亡くなったトルコ兵の記念碑があります。<br /><br />明るい空の下で見るその碑は、悲しい歴史を語りながらも、平和への祈りを感じさせます。

    公園の一角には、アゼルバイジャン独立戦争で亡くなったトルコ兵の記念碑があります。

    明るい空の下で見るその碑は、悲しい歴史を語りながらも、平和への祈りを感じさせます。

  • 帰り道、道端で桑の実(マルベリー)を摘んで食べている人たちがいました。<br /><br />「食べてみる?」と1粒もらって口に入れると、甘くて美味しい。

    帰り道、道端で桑の実(マルベリー)を摘んで食べている人たちがいました。

    「食べてみる?」と1粒もらって口に入れると、甘くて美味しい。

  • 私たちも探してみると、木の枝に黒く熟した実がたくさん。<br /><br />旅先での小さな発見が、心に残る味になりました。

    私たちも探してみると、木の枝に黒く熟した実がたくさん。

    旅先での小さな発見が、心に残る味になりました。

  • 午後はバクーの中心街「ミザニ通り」へ。<br /><br />華やかな通りを歩いているうちに、歩数は1万5千歩を超え、足がパンパンに。<br /><br />それでも、街の活気と建物の美しさに見とれてしまいます。

    午後はバクーの中心街「ミザニ通り」へ。

    華やかな通りを歩いているうちに、歩数は1万5千歩を超え、足がパンパンに。

    それでも、街の活気と建物の美しさに見とれてしまいます。

  • 疲れ果てて入ったショッピングセンターで昼食。<br /><br />テーブルにスマホやバッグを置いて席を確保してから食事を買いに行く人<br /><br />たちを見て、「治安がいい街だな」と感じました。

    疲れ果てて入ったショッピングセンターで昼食。

    テーブルにスマホやバッグを置いて席を確保してから食事を買いに行く人

    たちを見て、「治安がいい街だな」と感じました。

  • 私たちが注文したプレートには、肉料理とライス、サラダ、ポテト。<br /><br />疲れた体に染みる美味しさでした。

    私たちが注文したプレートには、肉料理とライス、サラダ、ポテト。

    疲れた体に染みる美味しさでした。

  • 長い一日でしたが、街の人々の穏やかさと笑顔に触れ、心が満たされました。<br /><br />バクーの街は、近代的でありながら、人の温かさが残る場所。<br /><br />「疲れたけど楽しかった」&#8212;&#8212;そんな言葉がぴったりの一日でした。

    長い一日でしたが、街の人々の穏やかさと笑顔に触れ、心が満たされました。

    バクーの街は、近代的でありながら、人の温かさが残る場所。

    「疲れたけど楽しかった」——そんな言葉がぴったりの一日でした。

43いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (3)

開く

閉じる

  • cheriko330さん 2026/09/02 01:20:42
    近未来的な建築物多しのバクー☆・゚:*
    Tripにこちゃんさん、こんばんは☆

    バク―って近代的な建物が多くて、きれいな街ですね。
    VIVANTのロケ地で、最近よく見かけます。

    オイルマネーで潤っているのですね。人々も優しそう。
    治安も良いとのことで歩きやすいのですね。

    お昼のお食事、かなりの量のようですね。カスピ海沿岸ですが
    やはり、肉料理が多いのでしょうかね。 イスラム教の国なので
    豚肉は入っていないですよね。私、豚肉はいただかないのです。

    コブスタン国立保護区とその周辺の一日ツアーも、のんびり
    できて良かったですね。良いツアーに恵まれましたね。

    テレビ(VIVANT関係)で天然ガスが噴き出し燃えているのを
    見たことがあります。
    ガスの噴出量が減ってしまったのですね。資源はいずれなくなる
    ものですね。

    Tripにこちゃんさんの旅行記で、バクーのことを色々と知れて
    良かったです。

     cheriko330
  • ユーユさん 2026/08/26 15:32:25
    美しい街バクー
    Tripにこちゃんさん

    こんにちは♪

    バクーの街の曲線を描いたビル群 日本では見かけなくて美しいなと思いました。
    そして、治安がいいことにも驚きました。
    スマホやバックを席に置いて行けるなんて(^^)
    私は日本でも怖くて置いていけないビビりです(笑)

    道端で桑の実、食べるのにちょっと勇気がいるけど美味しかったんですね(^^♪

    とても近代的で素敵な街なんですね。
    教えていただいてありがとうございました。

    ユーユ

    Tripにこちゃん

    Tripにこちゃんさん からの返信 2026/08/27 18:45:55
    こんばんは
    ユーユさま、こんばんは♪

    バクー、本当に素敵なところでおすすめです(^^♪
    近代的な建物と旧市街が一緒に楽しめて、街もきれいですし、私たちも安心して滞在することができました。

    桑の実は、最初は私もちょっと勇気がいりましたが、食べてみると美味しかったですよ(^^)

    まだ日本からの旅行先としてはあまり馴染みがないかもしれませんが、実際に滞在してみて、とても魅力のある街だと思いました。

    こちらこそ、旅行記を読んでいただきありがとうございました♪

Tripにこちゃんさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

アゼルバイジャンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アゼルバイジャン最安 1,256円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

アゼルバイジャンの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP