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【旅行期間】<br /><br />2026年5月22日~7月5日(45日間)<br /><br />【訪問国】<br /><br />アゼルバイジャン、イギリス、カナダ<br /><br />【旅行スタイル】<br /><br />60代夫婦による個人旅行です。<br /><br />ホテルではなくAirbnbを利用し、自炊や洗濯をしながら暮らすように旅をしています。<br /><br />今回はANA世界一周航空券を利用した旅です。<br /><br />この航空券は前半と後半に分かれており、今回ご紹介するのは2026年5月から7月までの前半部分です。後半は2027年1月に北海道から出発し、3月末まで旅を続ける予定です。<br /><br />有名観光地を駆け足で巡るのではなく、スーパーで買い物をしたり、部屋で食事を作ったりしながら、その土地の日常を楽しむ旅を続けています。<br /><br />同世代の方が海外個人旅行を計画する際の参考になれば幸いです。<br /><br />世界一周の最初の訪問国となったアゼルバイジャン。<br /><br />正直なところ、出発前の私はアゼルバイジャンについてほとんど知りませんでした。<br /><br />本来はヨルダンへ向かう予定でしたが、情勢の変化により急遽行き先を変更することになり、偶然出会った国です。<br /><br />ところが到着して驚きました。<br /><br />近代的な高層ビル、美しく整備された海岸沿いの公園、活気ある街並み。<br /><br />私が想像していた以上に都会的で、美しい国だったのです。<br /><br />今回は羽田空港を出発し、乗り継ぎ地のイスタンブールを経て、世界一周最初の訪問国となったアゼルバイジャン・バクーに到着するまでの様子と、到着後最初の数日間をご紹介します。<br /><br /><br /><br />

知らなかった都会、バクーに出会う

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2026/05/23 - 2026/05/27

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Tripにこちゃん

Tripにこちゃんさん

【旅行期間】

2026年5月22日~7月5日(45日間)

【訪問国】

アゼルバイジャン、イギリス、カナダ

【旅行スタイル】

60代夫婦による個人旅行です。

ホテルではなくAirbnbを利用し、自炊や洗濯をしながら暮らすように旅をしています。

今回はANA世界一周航空券を利用した旅です。

この航空券は前半と後半に分かれており、今回ご紹介するのは2026年5月から7月までの前半部分です。後半は2027年1月に北海道から出発し、3月末まで旅を続ける予定です。

有名観光地を駆け足で巡るのではなく、スーパーで買い物をしたり、部屋で食事を作ったりしながら、その土地の日常を楽しむ旅を続けています。

同世代の方が海外個人旅行を計画する際の参考になれば幸いです。

世界一周の最初の訪問国となったアゼルバイジャン。

正直なところ、出発前の私はアゼルバイジャンについてほとんど知りませんでした。

本来はヨルダンへ向かう予定でしたが、情勢の変化により急遽行き先を変更することになり、偶然出会った国です。

ところが到着して驚きました。

近代的な高層ビル、美しく整備された海岸沿いの公園、活気ある街並み。

私が想像していた以上に都会的で、美しい国だったのです。

今回は羽田空港を出発し、乗り継ぎ地のイスタンブールを経て、世界一周最初の訪問国となったアゼルバイジャン・バクーに到着するまでの様子と、到着後最初の数日間をご紹介します。



旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
タクシー 徒歩
航空会社
ANA ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
個別手配
  • 羽田近くのホテルに前泊し、翌朝はシャトルバスで空港へ。<br /><br />出発が8時15分だったので早めに到着しましたが、保安検査場は6時からのオープンだと初めて知りました。<br /><br />まだ薄暗い空港で、旅の始まりを待つ静かな時間。<br /><br />これからの長旅に少し緊張しながらも、期待が膨らみました。

    羽田近くのホテルに前泊し、翌朝はシャトルバスで空港へ。

    出発が8時15分だったので早めに到着しましたが、保安検査場は6時からのオープンだと初めて知りました。

    まだ薄暗い空港で、旅の始まりを待つ静かな時間。

    これからの長旅に少し緊張しながらも、期待が膨らみました。

  • 早朝のラウンジは人も少なく、落ち着いた雰囲気。<br /><br />和食の朝食をいただきながら、心を整えることができました。<br /><br />旅の始まりにぴったりの優しい味わいで、これからの時間に向けて気持ちが前向きになりました。<br /><br /> <br /><br /><br /><br /><br />

    早朝のラウンジは人も少なく、落ち着いた雰囲気。

    和食の朝食をいただきながら、心を整えることができました。

    旅の始まりにぴったりの優しい味わいで、これからの時間に向けて気持ちが前向きになりました。






  • 今回は時差調整を意識して、まず睡眠を優先。<br /><br />睡眠薬を飲んで6時間休んでから食事をいただきました。<br /><br />ステーキや和食など、機内食は工夫されていて、旅の楽しみのひとつ。<br /><br />写真の和食は、朝の体にやさしく染み渡りました。

    今回は時差調整を意識して、まず睡眠を優先。

    睡眠薬を飲んで6時間休んでから食事をいただきました。

    ステーキや和食など、機内食は工夫されていて、旅の楽しみのひとつ。

    写真の和食は、朝の体にやさしく染み渡りました。

  • 本来はヨルダン行きの予定でしたが、戦争の影響で急遽アゼルバイジャンへ変更。<br /><br />バクー行きの便が取れず、トルコで前後2泊ずつ足止めとなりました。<br /><br />空港近くのホテルを予約したものの、実際は距離があり移動に苦労。<br /><br />地下のバスセンターで乗り場を探して1時間近くウロウロしたのも忘れられない経験です。

    本来はヨルダン行きの予定でしたが、戦争の影響で急遽アゼルバイジャンへ変更。

    バクー行きの便が取れず、トルコで前後2泊ずつ足止めとなりました。

    空港近くのホテルを予約したものの、実際は距離があり移動に苦労。

    地下のバスセンターで乗り場を探して1時間近くウロウロしたのも忘れられない経験です。

  • 宿泊したホテルの周辺は何もなく、到着日と翌日はこの辺りを散歩して過ごしました。<br /><br />食事は近くのスーパーで購入。<br /><br />レストランが苦手な私たちには、スーパーの食材が安心でした。<br /><br />見慣れたものを選んで食べることで、異国でも落ち着いた気持ちになれます。

    宿泊したホテルの周辺は何もなく、到着日と翌日はこの辺りを散歩して過ごしました。

    食事は近くのスーパーで購入。

    レストランが苦手な私たちには、スーパーの食材が安心でした。

    見慣れたものを選んで食べることで、異国でも落ち着いた気持ちになれます。

  • ターキッシュエアラインズでバクーへ向かう便は早朝6時45分発。<br /><br />ホテルを3時に出発しましたが、空港にはすでに多くの人が集まっていて驚きました。<br /><br />ラウンジの一部はまだ営業していませんでしたが、チーズたっぷりのパニーニがとても美味しく、旅の疲れを癒してくれました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    ターキッシュエアラインズでバクーへ向かう便は早朝6時45分発。

    ホテルを3時に出発しましたが、空港にはすでに多くの人が集まっていて驚きました。

    ラウンジの一部はまだ営業していませんでしたが、チーズたっぷりのパニーニがとても美味しく、旅の疲れを癒してくれました。








  • バクー行きの便はほぼ満席。<br /><br />荷物を持ち込む人も多く、客室乗務員が最後まで荷物棚を調整していました。<br /><br />機内食のふわふわのオムレツとパンは驚くほど美味しく、デザートも新しい味わいで印象的でした。

    バクー行きの便はほぼ満席。

    荷物を持ち込む人も多く、客室乗務員が最後まで荷物棚を調整していました。

    機内食のふわふわのオムレツとパンは驚くほど美味しく、デザートも新しい味わいで印象的でした。

  • バクー到着後すぐに空港で到着ビザを取得。(2026年5月時点の状況です。)<br /><br />日本人は無料で取得できる対象国で、手続きも簡単でした。<br /><br />新しく近代的な空港の建物に驚き、タクシーでAirbnbへ移動。<br /><br />まずは時差ボケ防止のため、3日間ゆっくり過ごすことにしました。

    バクー到着後すぐに空港で到着ビザを取得。(2026年5月時点の状況です。)

    日本人は無料で取得できる対象国で、手続きも簡単でした。

    新しく近代的な空港の建物に驚き、タクシーでAirbnbへ移動。

    まずは時差ボケ防止のため、3日間ゆっくり過ごすことにしました。

  • Airbnbのすぐ近くに24時間営業のスーパーがあり、とても便利でした。<br /><br />朝から焼きたてのパンが並び、大きなパンが1個100円ほど。<br /><br />果物も安く、主人は大好きなアメリカンチェリーをよく食べていました。<br /><br />旅先での食事は、このスーパーのおかげで安心できました。

    Airbnbのすぐ近くに24時間営業のスーパーがあり、とても便利でした。

    朝から焼きたてのパンが並び、大きなパンが1個100円ほど。

    果物も安く、主人は大好きなアメリカンチェリーをよく食べていました。

    旅先での食事は、このスーパーのおかげで安心できました。

  • 到着3日目には海岸まで散歩。<br /><br />街はきれいで交通量も多く、人々で賑わっていました。<br /><br />観光客だけでなく地元の人々も多く、活気を感じました。<br /><br />海岸沿いには大きな公園が広がり、散歩するだけで楽しい時間になりました。

    到着3日目には海岸まで散歩。

    街はきれいで交通量も多く、人々で賑わっていました。

    観光客だけでなく地元の人々も多く、活気を感じました。

    海岸沿いには大きな公園が広がり、散歩するだけで楽しい時間になりました。

  • 海岸沿いには近代的でユニークな形の建物が多く、都会的で美しい街並みに驚きました。<br /><br />アゼルバイジャンがこんなに発展しているとは思っていなかったので、良い意味で期待を裏切られました。

    海岸沿いには近代的でユニークな形の建物が多く、都会的で美しい街並みに驚きました。

    アゼルバイジャンがこんなに発展しているとは思っていなかったので、良い意味で期待を裏切られました。

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