2026/08/11 - 2026/08/12
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みどり香さん
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2026年のお盆休み。
今回はエバー航空のパリ往復航空券が手の届く価格だったので、購入。
まずパリで一泊、大きなスーツケースはホテルに預かってもらってモンサンミッシェルに一泊旅行。
いったんパリに戻って、一泊した後リヨンへ行き二泊。滞在中アヌシーへ日帰りで行きました。
あっち行ってこっち行って、ちょっとせわしない旅ではありましたが、絶景を満喫できて感動です。
去年の同時期のオーストリア・ハンガリーも相当暑くて、まさか二年連続あんなことはないだろうと思いきや、今年はなんとリヨンで最高気温40度という日に遭遇!
もうヨーロッパも暑いのが当たり前になってきてるのかしら。
あと、出発前は台風13号の動向が気になってひやひやしました。
今回も航空券、ホテル、高速鉄道、バス、アヌシー湖の遊覧船はそれぞれの公式サイトで予約。
ローランギャロス見学ツアー、モンサンミッシェル修道院、リヨン発ワイナリーツアーはGET YOUR GUIDEで予約(JCBのキャンペーンで10%オフ)
eSIMは今回もklook
フランス・3G 7日間で315円でした。
フランスの天気予報はMeteo-Franceというアプリが、詳しく正確な感じで良かったです。フランスの気象庁みたいなのかな。
今回の日程
1日目 関空からエバー航空にてパリへ
2日目 パリ到着 ローランギャロススタジオ ガイド付きバックステージツアーに参加 パリ泊
3日目 TGV&バスでモンサンミッシェルへ そこで1泊
4日目 モンサンミッシェルからパリへ パリ泊
5日目 TGVにてパリからリヨンへ ボージョレーワイン試飲ツアー参加 リヨン泊
6日目 TERでアヌシーへ日帰り リヨン泊
7日目 午前中 リヨン市内観光 リヨンからパリへ移動
8日目 エバー航空にて帰国
9日目 関空着
この旅行記は4日目モンサンミッシェルからパリに戻ったところから、5日目リヨンに行ってランチ後、ワイナリーツアー参加、ホテルにチェックインしたところまでです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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パリのシタディーンレアールパリに戻ってきました。
チェックイン時のスタッフは前回と同じ人。
ツインルームであることを確認。バスタブかシャワーか選ばせてくれました。シタディーヌ レ アール パリ ホテル
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ロビーにある給水機やコーヒーマシン
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今回はスタジオデラックスにアップグレードしましたよ!とのこと。
シタディーヌ レ アール パリ ホテル
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アップグレードって言っても部屋の構造も前回と同じだし、特に違いがありそうな感じはありませんが~。
6階なので眺望がよくなったのかな? -
電子レンジ
前回と同じ -
あ、ネスプレッソがある。
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あと違いはバスローブがあったこと、アメニティにボディローションがあったことかしら?スリッパは毎回どの部屋もありました。
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一息ついて夕食の買い出しに、フォーラムデアールにあるモノプリに行きます。
ホテル出て右側に見えているのが一番近いメトロの入口です。
フォーラムデアールにもその入り口から行けます。
地上通って行った方がわかりやすいような気もしますが。 -
モノプリで買ってきたサラダやチキン。ビールは1664という銘柄。
スーパーの陳列棚を見て、フランスのものだと唯一わかったビールです。
1664年にフランスのアルザス地方で誕生したビール。
こちらは定番のラガー。500ml入りで1.25ユーロ。約234円。フランスの物価を考えたらビールは安く感じます。
この缶ビール、購入時に黒いプラスチックの蓋がついていて、これどうやって外すの?と悩みました。そのままホテルに持って帰り、この時は普通にカポっととれました。あとで調べてみると、売り場についている黒い蓋は盗難防止用?かなんかでレジで会計後スタッフに言えば専用の道具を使って外してくれるみたいです。知らなかった~。
ふつうは自分で外せないはずなのに、この時なぜ外れたのかは謎。
あとはサラダとチキンです。モノプリのチキン、スーパーのものと侮ってはいけないレベルです。美味しかった! -
ワインはアルザスの白ワイン、シルバネを選びました。前回アルザスを訪れた時、レストランのメニューで大概一番上にあった種類です。
あと、この時はセルフレジでレシートをプリントアウトし損ねたのですが、普通に店の外に出ることができました。
本来はレシートを出口の読み取り機にかざさないとアラームがなるようです。これもなぜ出れたのか謎。
この日はこれで終了です。 -
さて翌朝。ホテルを出て柵の向こうにあるパン屋さんに行きます。すぐそこです。
7時のオープン前からお店の前で待ってる人が何人か。制服着たお巡りさんも数人並んでたし。人気店みたいですね。ラ パリジェンヌ (レ アール店) パン屋
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コーヒーはホテルのロビーで。部屋のマグカップを持ってきてもいいし、フロントで言えば紙コップを貰えます
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部屋で朝食です。
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そしてこの日はリヨンへ向かいます。
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メトロ14号線でリヨン駅に来ました。
パリのリヨン駅もごった返しています。
座るところもないし、みんな電光掲示板を見上げて立ってる感じ
20分前にホームが出ました。
9時30分のリヨンペラーシュ行きです。パリ リヨン駅 駅
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フランスですが、イタリアのトレニタリアでリヨンに向かいます。
6月上旬にフレッチャロッサ#6645 8時46分発10時リヨンパールデュー駅着を予約してました。
2人分、座席指定込みでStandard sifrenzoが46ユーロとお安かったのです。 -
が、前日レンヌからパリにむかうTGVに乗ってる時間に、メールで
9時半パリ発、11時26分リヨンパールデュー着の#6647に変更になったと連絡がありました。
座席も8号車の12Dと13Dに変わってるし
指定料金払って、2人席を並びで予約してたのに、前後の席に変更ってことか?
そして45分も遅い時間になるの?
リヨンの旧市街のレストランを12時に予約してるのに~
ホテルついて荷物預けてしてたら間に合わないわよね。
ということでレストランの予約取り直し。
ちなみにTGVもトレニタリアも車内WiFiがあり、それなりに繋がらなくはないです。ただ、レストランの予約の取り直しをネットでするには不安定だったのでパリのホテルについてからやりました。 -
実際乗ってみると、指定されたのは4人掛けの向かい2席。
まあ隣は来なかったので4席を2人で利用できたから良しとしよう。 -
この便はガラガラでした。
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2時間でリヨンパールデュー駅に到着
リヨン パールデュー駅 駅
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ホテルは駅前のプルマンリヨンを予約しています。
まず荷物を預けます。
スタッフにリヨンは初めてかと聞かれたので、そうだと言うと紙の地図をくれました。このレストランを予約してるんだけど、というと行き方も教えてくれて。親切です。リヨン パールデュー駅前の新しいホテル by みどり香さんプルマン リヨン ホテル
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ホテルの目の前の停留所からトラムで旧市街へ向かいます。
クレカのタッチ決済が利用できて便利。赤いボックスにタッチするのよ、とホテルのスタッフが教えてくれていたのですぐわかりました。(タッチする機械、ほかにも種類あるし) -
停留所からソーヌ川を渡ります
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本日のランチ、Googleで検索してLe vieux Lyonというお店を予約してました。
観光地のお昼どきはどこもいっぱいですしね。 -
屋内の席は0階もありますが、地下のほうが涼しいとのこと。
洞窟みたいな地下でした。昔からある建物だからかな。
私たちが到着したのは12時20分。その時はまだお客さんほとんどいませんでしたが、その後あっという間に席は埋まりました。 -
夫が名物料理のクネルを注文したところ、時間がかかるからそれまで前菜をお勧めされました。
オニオンスープを注文して二人でシェア。濃厚な味。12ユーロ -
後から来た人のほうが先にメインが来てました。
それくらいクネルは時間がかかるみたい。
白身魚のすり身がどうこうというらしいので、私ははんぺんみたいなのを想像していたけど、ちょっともらって食べてみると、もう少し高級な、和食のなんとかしんじょう(海老しんじょう)みたいな味。ザリガニソースも甲殻類の味がして意外と美味しかった。15.9ユーロ -
私の頼んだ豚ヒレ肉のグリル、サンマルセランソース。14.5ユーロ
サンマルセランというのはリヨン地方の滑らかでコクのあるチーズらしい。
しかし、これはイマイチでした。ヒレ肉がパサついてるし。私が家で作るヒレカツのほうがよっぽど美味しいわ。
あと大量のポテトもいらん。
食べ終わって、会計してもらおうとするも、なんか忙しそうでなかなか来てくれない。ワインツアーの集合時間がせまっていたので、0階のレジまで行って会計してもらいました。 -
ワインツアーの集合はベルクール広場のインフォメーション前ですので急ぎます。
13時45分。ベルクール広場 広場・公園
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観光案内所の中に入るとすぐ、愛想のいいスタッフがご用はなんですか?と話しかけてくれました。
いや、ワインツアーに参加予定なんですよ、といったらそちらでお待ちくださいとソファを案内してくれて感じが良い。
と冷房の効いた椅子に座って待機。ほかにもそれらしきツーリストがいました。パヴィヨン オンリー リヨン観光局 散歩・街歩き
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ガイドさんもインフォメーション前にやってきて名前を確認、出発です。
参加者は定員の8人
あの黒いバンで出発です
最初のワイナリーまで高速を使って45分ほどかかるそうです。 -
ゴールデンストーンズ・ボージョレー・ワイン試飲ツアー。
一つ目のワイナリーに来ました。
家族経営の小さなワイナリーのようです。
まず貯蔵庫で説明を受けます。 -
テーブルに置いてあった地図
ボージョレーは12の地区がありますが、今回訪問するワイナリーは二つともボージョレー地区の地図でいうと、南側の明るい緑色の部分。
北側の地区が生産しているのはすべて赤ワインだそうですが、南のこの地区は94%は赤ワインではあるものの、残り数パーセントは白やロゼを作っているとのこと。 -
試飲させてくれるワインもこのリストの中にあります。
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白ワインはシャルドネだそうです。
あと赤を3種類試飲。 -
土壌についての説明もありました。
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次、車で25分くらい移動して、二軒目のワイナリーにやってきました。
ここもこじんまりしたワイナリー。 -
畑は広い。
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ワイナリーのおじさんがフランス語で説明して、それをドライバー兼ガイドのスタッフが英語に訳してくれます。専門的なことだったのでよく理解できず。
日当たりいいから、とても暑かったですしね~。
それにしてもぶどうの木、ちっちゃい。 -
中へ入って試飲タイムです。
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ここもこじんまりしてる
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白ワイン。おつまみのチーズやハム、パンも少しありました。
お水はどちらのワイナリーも用意されてました。 -
ロゼ
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赤ワイン。
お向かいはアメリカ、ウィスコンシン州から来た新婚さんカップル。ウィスコンシンってどこにあるの?とか少し話をしました。彼らは日本にもいつか行ってみたいとのこと。
ツアー参加者、あとはサンフランシスコからのご夫婦、シドニーからのご姉妹でした。和気あいあいと楽しかったです。
このあとはリヨンに戻ってツアー終了。 -
ベルクール広場に戻ってきました。
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ベルクール広場の隣、アントン・ポパン広場にある時計塔。もともとは17世紀に建てられた病院の一部だったけれど、病院が解体されたときにこれだけ残されたそうです。
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バスで帰ります。
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バスもこの赤いボックスにクレカタッチでオーケー。
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プルマンリヨン。
下側の低い建物です。リヨン パールデュー駅前の新しいホテル by みどり香さんプルマン リヨン ホテル
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4階の部屋になりました。ちゃんとツインです。
30平米ということですが、かなり広々して感じます。 -
マグカップ、グラスにポット
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コーヒーがインスタント、お茶がなんか業務用みたいなのが唯一の残念ポイント
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冷蔵庫の中には紙パックの無料のお水。
あと、客室フロアのエレベーター脇には給水機があり、普通、炭酸、微炭酸のお水を好きなだけ汲むことができました。 -
スリッパ、バスローブもあります
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クローゼットも広々
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バスルーム。トイレは独立してました。
バスタブが広々して大きい。 -
綿棒やらコットンやら。
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クラランスのハンドソープとローション
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クラランスのシャンプー、コンディショナー、ボディソープ
続く。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ぴろろんさん 2026/08/29 22:49:29
- リヨンって、ボジョレーが近いんですね
- こんにちは、みどり香さん
リヨンまでの小旅行、楽しそうです。
電車の旅も味がありますね、席は二人で4人掛け、ラッキーでした。
リヨンでのランチ、ご主人のは見た目は?でしたが、説明聞くと美味しそう。日本人に合う味なのでしょう。みどり香さんの豚肉はイマイチだったのですね、美味しそうにみえますが、家で作るヒレ肉のトンカツの方が美味しい、って言う表現は笑いましたが分かりやすかったです。
フランスは至る所にワイナリーがありますが、リヨンはあのボジョレーヌーボーで有名なボジョレーの近くなんですね。では赤が美味しいのかな?
私もワインが好きなので、ワイナリーがあれば引き寄せられるように行ってしまいます。
私は今回はブルゴーニュとシャブリに寄りましたよ。白が好きなので。
次はリヨンの後半とアヌシーですね♪
楽しみです。
ぴろろん
- みどり香さん からの返信 2026/08/30 09:06:38
- RE: リヨンって、ボジョレーが近いんですね
- ぴろろんさん、おはようございます。コメントありがとうございます♪
ぴろろんさんは、レンタカーでフランスをまわられたのでしょうかね。レンタカーだと、ルートの自由がきくし、大きな荷物もそのまま載せていけるからいいなあと思うんですけどね。
我が家は大昔、アメリカ西海岸やハワイでレンタカーを利用したことはあるものの、ヨーロッパでは高速鉄道を利用しています。時々遅延なんかもあったりしますが、チケットも結構お安くとれるし、それなりに快適ではあります。
ぴろろんさん、ブルゴーニュにも行かれたんですね。ボージョレーの北側がブルゴーニュですよね~。フランスはあちこちにワインの産地があるのでワイナリー巡りも楽しいですよね。全体的には赤ワインが多いですかねえ。私もワインは白が好きです。
リヨンの名物料理、クネルの他だと内臓系なんですよ。内臓系は苦手なので豚ヒレにしたんですけどね、あれはイマイチでした。
リヨン、パリほどは人がうじゃうじゃいなくて、ちょっとゆったりした感じで良かったです。
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この旅行で行ったホテル
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シタディーヌ レ アール パリ
3.68 -
プルマン リヨン
3.46
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