2026/08/13 - 2026/08/13
15位(同エリア80件中)
みどり香さん
この旅行記スケジュールを元に
2026年のお盆休み。
今回はエバー航空のパリ往復航空券が手の届く価格だったので、購入。
まずパリで一泊、大きなスーツケースはホテルに預かってもらってモンサンミッシェルに一泊旅行。
いったんパリに戻って、一泊した後リヨンへ行き二泊。滞在中アヌシーへ日帰りで行きました。
あっち行ってこっち行って、ちょっとせわしない旅ではありましたが、絶景を満喫できて感動です。
去年の同時期のオーストリア・ハンガリーも相当暑くて、まさか二年連続あんなことはないだろうと思いきや、今年はなんとリヨンで最高気温40度という日に遭遇!
もうヨーロッパも暑いのが当たり前になってきてるのかしら。
あと、出発前は台風13号の動向が気になってひやひやしました。
今回も航空券、ホテル、高速鉄道、バス、アヌシー湖の遊覧船はそれぞれの公式サイトで予約。
ローランギャロス見学ツアー、モンサンミッシェル修道院、リヨン発ワイナリーツアーはGET YOUR GUIDEで予約(JCBのキャンペーンで10%オフ)
eSIMは今回もklook
フランス・3G 7日間で315円でした。
フランスの天気予報はMeteo-Franceというアプリが、詳しく正確な感じで良かったです。フランスの気象庁みたいなのかな。
今回の日程
1日目 関空からエバー航空にてパリへ
2日目 パリ到着 ローランギャロススタジオ ガイド付きバックステージツアーに参加 パリ泊
3日目 TGV&バスでモンサンミッシェルへ そこで1泊
4日目 モンサンミッシェルからパリへ パリ泊
5日目 トレニタリアにてパリからリヨンへ ボージョレーワイン試飲ツアー参加 リヨン泊
6日目 TERでアヌシーへ日帰り リヨン泊
7日目 午前中 リヨン市内観光 リヨンからパリへ移動
8日目 エバー航空にて帰国
9日目 関空着
この旅行記は6日目、リヨンから日帰りでスイス近くのアヌシーまで
リヨンパールデュー駅から、TERを利用していきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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リヨンからアヌシーへはTER利用
ILLICO PROMO VACANCESという、バカンスシーズンに2~5人のグループで使えるというチケットがあったのでそれをwebで購入。二人分、往復で81.6ユーロでした。一人分の片道だと20.4ユーロですね。
私が調べたところではそのチケットが売り切れるということはないようですが、オンライン購入のみとのことです。
右の車両がアヌシー行き。9時8分リヨンパールデュー駅発、11時07分アヌシー着
帰りは15時53分アヌシー発、17時52分リヨン着を購入しました。リヨン パールデュー駅 駅
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座席指定はありません。TERは新快速みたいな感じかな。(関西の人にしかわからないかも)
途中いくつかの駅にも止まりますが、行きはリヨンが始発、帰りはアヌシーが始発なので、まあ満席で座れないということはなさそうかと。 -
2時間後。
アヌシー駅に到着しました。
長距離バスの発着所も駅のすぐそばにありますね。
リヨンからバスで来ることもできますし、運賃はそちらの方が安いです。
しかし リヨン出発時のバス停はパールデュー駅からは離れているので、私たちは今回鉄道利用にしました。
アヌシーはスイスが近く、ジュネーブからだとバスで50分ほどで来れるみたいです。 -
アヌシー駅をでて旧市街へ向かいます
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旧市街へは徒歩で15分くらい?
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途中こんなミニ運河も
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あ、高級紅茶のPALAIS DES THEのお店がこんなところに
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だんだんとそれっぽくなってきました。
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ノートルダムドリエス教会
19世紀に再建された新古典主義様式のファザードと16世紀に建てられたゴシック様式の鐘楼が組み合わさった外観。
確かに、塔の部分は様式が異なってますね -
メインのところまでもう少し
アヌシーの旧市街 旧市街・古い町並み
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運河が出てきました
ティウー運河 滝・河川・湖
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水が透明です。綺麗
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観光の前にまず、ランチです。
旧市街のレストランはどこも激込みだそうなので、オープン直後に入ります。
事前に目をつけていた、パレドリルすぐそばのレストラン。
La Bastille a Raoul
もうひとつチェックしていたSalle des Gardesと隣接してました。 -
先客は2組ほど。
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こんな風に運河沿いのお店
狭い道沿いにも席が並んでます。入店時はほぼ席は空いてましたが、食事中に案の定満席になりました。 -
チーズフォンデュやラクレットも興味があったのですが、そういうのは2人前からの注文。もてあましそうだったので、タルティフィレット(ルブロションチーズのポテトグラタン)をオーダー。これもサヴォア料理ですよね。要はポテトグラタンじゃないかと思うのだけど。
白ワインもグラスで注文。フランスではとくに何も言わなくても無料のお水(水道水だけど)がでてきました。 -
夫の分は白身魚のフライ
サクサク美味しかったです -
食後は旧市街を少し散策します。
サンフランソファ教会。17世紀初頭に建てられた教会サンフランソワ ド サル教会 寺院・教会
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アヌシーを象徴する建物
パレドリル(旧牢獄)かつては牢獄と裁判所だった建物です。いまは博物館。
実はこの時、運河右側の建物が工事中で幕が張られてました。ちょっと残念。
映りこまないように写真を撮りました。パレ ド リル 建造物
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パレドリルのすぐそばが、先ほどランチを食べたお店です
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橋から湖方面を見るとこんな感じです。
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橋の上は、写真を撮る観光客でぎっしり。景色がそれは綺麗ですからねえ。
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アヌシー城にも行ってみます
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ちょっと坂道がしんどい。
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アヌシー城、現在は博物館です。
別に中へ入らずとも高台から旧市街を眺めることができたらいいか、と思ったのですが、敷地内に入るのからして有料でした。
確か6ユーロくらいしたような。博物館に入るにはそれに+αの料金がいりました。
せっかく登ってきたのに~と思いましたが、割高な気もしたので入らずに戻ります。アヌシー城 城・宮殿
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ちょっとだけ旧市街を上から眺めることができました。
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このあとは遊覧船を予約しています。
1時間のコースでも十分だったのですが、いい時間帯のがなくて13時半出発の1時間半のコースにしました。
混みあうということで日本出発前に公式サイトから予約。GET YOUR GUIDEでは食事付きのコースしか取り扱いがありませんでした。 -
チケットには13時半~と書いてあったのですが、13時45分となってる
近くのチケットブースで聞くと、13時30分集合、45分出発ということらしい。普通、13時30分と書いてあったらその時間に出発じゃないの? -
席は早い者勝ちということなので、15分くらい前から並びます
この便に関しては、直前でもまだ窓口でチケット購入可能のようでした(買ってる人がいたから) -
出発します。
アヌシー湖 滝・河川・湖
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変わった形の山が見えてきました。
Dents de Lanfonという標高1882メートルの山
ランフォンの歯という意味で、怪獣の歯のようなギザギザの形をしています
太古の地層の押上やら雨風や氷河による浸食でこのような形になったとか -
湖畔にはリゾートホテル。
老舗の高級ホテル、Le Palace de Menthon
1906年から1911年にかけて建設されたベルエポック様式を色濃く残す美しいホテルです。 -
これは湖畔に建つデュアン城
アヌシー湖に突き出た小さな岩の半島の上にあります。
起源は11世紀、湖上の交通や防衛の拠点として建てられ、18世紀から19世紀にかけて現在のような邸宅風のお城になったとか。現在は個人所有だそうで。
それにしても維持するの大変だろうなあ。
1時間半のクルーズを終えて、遊覧船は15時25分頃にようやく船着き場に到着。 -
私の計算では13時30分から1時間半、15時には終了するからそのあと旧市街をぶらぶらしながら駅まで戻ればいいや、と思っていたのですが。予定より遅くなってしまった。
時間がないのですぐに駅に戻ります。 -
15時53分のTERなので急いで駅へ
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15時38分に駅に着きました。
帰りの切符はその時の都合で直前に買っても良かったかも。
アヌシーは小さな町なので、約5時間の滞在でも時間が余るかなと思ったんですけどね。遊覧船で時間をとったのと、思った以上の人出で混みあっていたというのがありました。 -
駅に着くとすでにホームも出ていて、ホームはSとのこと。
奥のほうのホームでした。電車はすでに来ています。 -
それなりに人が乗っていました。
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山の中を通って2時間かかります。
途中、方向転換して今通ってきたところを反対向きに戻ったりするから時間がかかるんですね。 -
リヨンに着いたのは18時ころ。
この日も、夕食はホテルの部屋で軽く食べます。
モノプリで買ったサラダやハムとか。ハムはスーパーのレベルとは思えない美味しさ。
ビール、1664を買ったら、なんだかこの前と味が違う。ピーチのようなフルーティな感じ?見た目も違うし、レシート見たら値段も高い。
これは1664 Blancというホワイトビールでした。フルーティで飲みやすかったです。
そういえば、モノプリの冷蔵ケースの中で、昨日ラガーの1664が置いてあった場所とは少し違ってたんですよね。ラガーの1664はこの日は冷蔵ケースの中にありませんでした。パリのモノプリでもなかったことがあったし、暑いからビールがどんどん売れたんでしょうね。でもフランスでは商品がなくなったらすぐ補充するというということはしないらしい。
この日のリヨンの最高気温は40度にもなってました。最高気温に達するのが昼間ではなく、18時とか19時とかなのが日本と違う。
この日はこれにて終了です。
続く
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この旅行記へのコメント (2)
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- ぴろろんさん 2026/09/04 17:08:06
- アヌシーも暑そう(^^;;
- こんにちは、みどり香さん
アヌシー、聞いたことはあるけれど、リヨンから電車で2時間程度、スイス寄りの街なんですね。
きっとスイスからも沢山の観光客が来ているのでしょう。フランスは観光大国。
確かに田舎の方の村でも観光客ばかりでした。
アヌシー、小さな運河があって、石畳があって、とても可愛らしい街ですね。街の雰囲気もその街それぞれで個性があるんですね。
8月13日、私はパリの市内観光、定番どころを廻ってました。とにかく暑くて暑くて。
陰ばかり探して歩いてましたよ。
そうそう夕方になるほど暑かった。サマータイム、ってのもあるだろうけど、夕方の5時頃にその日の最高気温になってたので、へーっ、って思った記憶、あります。
ぴろろん
- みどり香さん からの返信 2026/09/04 18:30:33
- RE: アヌシーも暑そう(^^;;
- ぴろろんさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
ぴろろんさんはこの日、パリ市内観光されてたんですね。
パリもこの日は暑かったんですね。熱波、夏の間に何回か来たみたいですが、ばっちり遭遇してしまいましたね~。ヨーロッパ、熱波が来る頻度が年々増加しているんじゃないだろうかと思います。雨が降ってもそれはそれで色々面倒くさいので、お天気なのはいいんですけどねえ。
アヌシー、なんとなくスイスに言った気分を味わえて良かったですよ(^^♪
スイスは物価高そうで、ちょっと行きにくいのですよ~。
夕方の18時や19時が一番暑いっていうのも日本とは違いますよね。
なんかこの旅行、暑さのせいでワインよりビールをいっぱい飲んだ思い出があります(^_-)-☆
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