バンドン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
朝、カーテンを開けると、11階の客室からバンドンの街並みが一望でき、霞の中に朝日が昇ってきます。<br /><br />昨夜はぐっすり眠れて体調がいい。旅先での「体調の良さ」、これはシニア旅行者にとって、とっても嬉しいことです。<br /><br />今日は、高原の街「バンドン」市内観光です。見知らぬ街の様子を肌で感じるのは「徒歩でのブラブラ歩き」が一番。朝食ビュッフェでしっかりカロリー補給をして街歩きに出かけます。ところが…<br /><br /><br />◎ホテル上級会員の世界<br />https://www.amazon.co.jp/dp/B09GN879DN/<br /><br />私のホームページに著書紹介、旅行記多数あり。<br />『第二の人生を豊かに』<br />http://www.e-funahashi.jp/work/index.htm<br /><br />

第8回 インドネシア(ジャワ島)鉄道旅行:ヒルトン バンドン(その2:バンドン市内徘徊)制作中

2いいね!

2026/07/01 - 2026/07/14

-位(同エリア18件中)

0

58

funasan

funasanさん

朝、カーテンを開けると、11階の客室からバンドンの街並みが一望でき、霞の中に朝日が昇ってきます。

昨夜はぐっすり眠れて体調がいい。旅先での「体調の良さ」、これはシニア旅行者にとって、とっても嬉しいことです。

今日は、高原の街「バンドン」市内観光です。見知らぬ街の様子を肌で感じるのは「徒歩でのブラブラ歩き」が一番。朝食ビュッフェでしっかりカロリー補給をして街歩きに出かけます。ところが…


◎ホテル上級会員の世界
https://www.amazon.co.jp/dp/B09GN879DN/

私のホームページに著書紹介、旅行記多数あり。
『第二の人生を豊かに』
http://www.e-funahashi.jp/work/index.htm

  • ホテルの朝は豪華な朝食ビュッフェから!これがヒルトンホテルに泊まる大きな楽しみです。朝食はこちらの広々としたレストランでいただきます。高い天井、大きなガラス窓、石材を多用した落ち着いたインテリア。Goodです。<br /><br />

    ホテルの朝は豪華な朝食ビュッフェから!これがヒルトンホテルに泊まる大きな楽しみです。朝食はこちらの広々としたレストランでいただきます。高い天井、大きなガラス窓、石材を多用した落ち着いたインテリア。Goodです。

  • 中央にはビュッフェ台が並び、かなりゆったりした造りです。ホテルのメインレストランだけあって朝食の品揃えはなかなか充実しています。

    中央にはビュッフェ台が並び、かなりゆったりした造りです。ホテルのメインレストランだけあって朝食の品揃えはなかなか充実しています。

  • これが私の朝食、第1ラウンド。左のお皿には生野菜、ハム、チーズ。右にはその場で作ってもらったオムレツ、ソーセージ、焼き野菜を選びました。そして中央には生絞りのニンジンジュース。パンやご飯は取らず、卵・肉・チーズ・野菜を中心にした私流の糖質制限メニューです。

    これが私の朝食、第1ラウンド。左のお皿には生野菜、ハム、チーズ。右にはその場で作ってもらったオムレツ、ソーセージ、焼き野菜を選びました。そして中央には生絞りのニンジンジュース。パンやご飯は取らず、卵・肉・チーズ・野菜を中心にした私流の糖質制限メニューです。

  • 第2ラウンドは、肉料理と野菜を中心に選択。左のお皿には味付けされた地元の肉料理や野菜料理。右はヌードルステーションで調達したチキンスープに白菜、ワカメ、ネギ、そして白い具材が入っています。<br /><br />

    第2ラウンドは、肉料理と野菜を中心に選択。左のお皿には味付けされた地元の肉料理や野菜料理。右はヌードルステーションで調達したチキンスープに白菜、ワカメ、ネギ、そして白い具材が入っています。

  • 朝食の締めはカフェラテと禁断のスイーツ。マーブルケーキと、緑とピンクの小さなロールケーキを(ひとくち)ずついただきました。残りは妻のお腹の中!「断スイーツ&糖質制限食」は苦しい~(涙)

    朝食の締めはカフェラテと禁断のスイーツ。マーブルケーキと、緑とピンクの小さなロールケーキを(ひとくち)ずついただきました。残りは妻のお腹の中!「断スイーツ&糖質制限食」は苦しい~(涙)

  • 朝食を終え、ヒルトン・バンドンを出発。ホテル前の道路に出ると、車とバイクが行き交い、朝からかなりの交通量です。青空が広がり、強い日差しの下を人々が歩き、道路脇には小さな屋台も出ています。

    朝食を終え、ヒルトン・バンドンを出発。ホテル前の道路に出ると、車とバイクが行き交い、朝からかなりの交通量です。青空が広がり、強い日差しの下を人々が歩き、道路脇には小さな屋台も出ています。

  • ホテル前の道路を渡り、しばらく歩くとKAI Bandung――バンドン駅に到着です。正面の駅舎は、巨大な近代的ターミナルというより、緑色の瓦屋根を載せたどこか懐かしい姿。バンドン駅自体は1884年開業という長い歴史を持つ駅です。

    ホテル前の道路を渡り、しばらく歩くとKAI Bandung――バンドン駅に到着です。正面の駅舎は、巨大な近代的ターミナルというより、緑色の瓦屋根を載せたどこか懐かしい姿。バンドン駅自体は1884年開業という長い歴史を持つ駅です。

  • バンドン駅の構内で見つけたコンビニ、Indomaret Point Stasiun Selatan。赤・青・黄の看板はインドネシア各地で見かける「Indomaret」です。日本の駅のコンビニと同じように、飲料、お菓子、パン、軽食などが揃っています。<br /><br />

    バンドン駅の構内で見つけたコンビニ、Indomaret Point Stasiun Selatan。赤・青・黄の看板はインドネシア各地で見かける「Indomaret」です。日本の駅のコンビニと同じように、飲料、お菓子、パン、軽食などが揃っています。

  • ところが入口で私の目に飛び込んできたのが、なんと大きな 「Onigiri」 の文字。「インドネシアの地方都市バンドンでも、おにぎりを売っているのか!」日本人として、これはちょっと嬉しい発見でした。

    ところが入口で私の目に飛び込んできたのが、なんと大きな 「Onigiri」 の文字。「インドネシアの地方都市バンドンでも、おにぎりを売っているのか!」日本人として、これはちょっと嬉しい発見でした。

  • 売り場には三角形のおにぎりがズラリと並んでいます。通常品は13,000ルピア(約120円)、Premiumと書かれた商品は18,000ルピア(約160円)。具材もチキン、ツナ、サーモンなど、日本のおにぎり文化をそのまま持ち込むのではなく、インドネシア人が好みそうな味にアレンジされています。

    売り場には三角形のおにぎりがズラリと並んでいます。通常品は13,000ルピア(約120円)、Premiumと書かれた商品は18,000ルピア(約160円)。具材もチキン、ツナ、サーモンなど、日本のおにぎり文化をそのまま持ち込むのではなく、インドネシア人が好みそうな味にアレンジされています。

  • 写真は大量に積み上げられた「ツナマヨ」12,000ルピア(約110円)。日本人の私には約120円のおにぎりは安く見えます。しかし、バンドンの所得水準から考えれば決して安い食べ物ではないです。それでも売れている。

    写真は大量に積み上げられた「ツナマヨ」12,000ルピア(約110円)。日本人の私には約120円のおにぎりは安く見えます。しかし、バンドンの所得水準から考えれば決して安い食べ物ではないです。それでも売れている。

  • 誰が買うのだろう?――どうやらインドネシアの若者たちにとって、「Onigiri」はもはや珍しい日本食ではなく、ちょっとお洒落で便利な日常食になり始めているようです。

    誰が買うのだろう?――どうやらインドネシアの若者たちにとって、「Onigiri」はもはや珍しい日本食ではなく、ちょっとお洒落で便利な日常食になり始めているようです。

  • こちらはパン売り場。Sausage Blackpepper 14,000ルピア(126円)、Sausage Pie 15,000ルピア(135円)、Choco Topping Pie 14,500ルピア(130円)、Mini German Bread 17,000ルピア(153円)など。つまり、おにぎり13,000ルピアはパン1個とほぼ同じ価格帯です。

    こちらはパン売り場。Sausage Blackpepper 14,000ルピア(126円)、Sausage Pie 15,000ルピア(135円)、Choco Topping Pie 14,500ルピア(130円)、Mini German Bread 17,000ルピア(153円)など。つまり、おにぎり13,000ルピアはパン1個とほぼ同じ価格帯です。

  • 私が日頃よく食べるナッツ類もチェックしてみました。カシューナッツが21,000ルピア(189円)、ピーナッツが13,500ルピア(122円)、アーモンドが22,000ルピア(198円)、ヒマワリの種が7,500ルピア(68円)。

    私が日頃よく食べるナッツ類もチェックしてみました。カシューナッツが21,000ルピア(189円)、ピーナッツが13,500ルピア(122円)、アーモンドが22,000ルピア(198円)、ヒマワリの種が7,500ルピア(68円)。

  • こちらはIndomaretブランドのローストアーモンド。価格は21,700ルピア(195円)。隣には蜂蜜味のアーモンドも並んでいます。パッケージもかなり洗練されており、「安さだけを求めるコンビニ」というより、都市部の若者や中間所得層を意識した商品展開であることが伝わってきます。

    こちらはIndomaretブランドのローストアーモンド。価格は21,700ルピア(195円)。隣には蜂蜜味のアーモンドも並んでいます。パッケージもかなり洗練されており、「安さだけを求めるコンビニ」というより、都市部の若者や中間所得層を意識した商品展開であることが伝わってきます。

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

funasanさんの関連旅行記

funasanさんの旅行記一覧

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安 294円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

インドネシアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP