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2026年5月の台湾一周(還島)旅行から1ヶ月もたっていないのに今度は、インドネシア・マレーシア鉄道の旅に出かけました。<br />旅行期間も18日と長い旅の計画だったので8月に行く予定を組んでいたのですが、さすがにピークシーズンとなると航空運賃が高くなるので6月から7月にかけての旅となりました(イラン問題の前)<br /><br />今回の旅行の目的は、マレーシアの東海岸線を乗車する事でこの路線は2006年にタイ鉄道・マレー鉄道でタイ・マレーシア・シンガポールとマレー半島を鉄道で縦断した時から構想していました。<br />ところが延ばし延ばしにしていた処、2014年12月のマレーシア東部の大水害の影響で東海岸線が長期間運休となってしまいました。<br />東海岸線が復旧したのはいいのですが直通列車は夜行列車のみとなり昼間の列車は乗り継ぎ途中の小さな街の駅に降りて2泊しないと全線乗車出来ないダイヤになってました。<br /><br />そんな中で新たに入って来たニュースで東海岸鉄道リンク、ECRL(East Coast Rail Link)という中国主導の新しい路線が計画進行中で、なんと2027年初頭には開通予定となってました。<br />今回乗車するKTMとは運行会社が違うのと路線も離れているので、現在の東海岸線が廃止になる事は無いと思いますが、ECRLが開通する事によって列車本数が減少するなど更に乗車機会が少なくなる事を危惧して今回再計画をしました。<br /><br />前置きが長くなりましたが、マレー鉄道の次いでではなくインドネシアの東南アジア初の高速鉄道 Whooshにもいつかは乗車したいと思っていたので、マレーシアとインドネシアの鉄道を走破する事に!<br /><br />ジャカルタ-バンドン間は往復を同じ列車に乗車する事は好まないので往路は高速鉄道のWhooshでバンドンに行き、復路は在来線特急パラヒャンガン号の高級クラス(ラグジュアリークラス)でジャカルタに戻りました。<br /><br />今回は特別編としてインドネシア高速鉄道のWhooshの乗車記を2回に分けて公開します。<br />尚、この旅行記は後日、2026年6月 インドネシア・マレーシア鉄道の旅(前編)で再編集する予定です。<br />またマレーシア・マレー鉄道は別の旅行記、インドネシア・マレーシア鉄道の旅(後編)で公開したいと思います。<br /><br />旅行期間 2026年6月18日から7月5日 18日間<br /><br />日程<br />6月18日(木)<br />小倉駅13時08分発→ こだま954号 N700A →新大阪駅17時25分着<br />新大阪駅17時44分発 JR京都線普通 →大阪駅17時48分着<br />新大阪駅17時53分発 関空紀州路快速 りんくうタウン駅18時58分着<br /><br />6月19日(金)<br />関西空港9時40分発→ マレーシア航空(MH053)→クアラルンプール15時15分着<br /><br />6月20日(土)<br />クアラルンプール9時00分発→ マレーシア航空(MH711) →ジャカルタ10時15分着<br />ジャカルタ半日観光<br /><br />6月21日(日)<br />ジャカルタ市内観光<br /><br />6月22日(月)<br />ジャカルタ市内観光<br /><br />6月23日(火)<br />◎ジャカルタ(ハリム駅)7時00分発→ Whoosh G1009 →バンドン(テガルアル駅)7時47分着<br /><br />◎バンドン(テガルアル駅)9時35分発→ Whoosh G1018 →バンドン(パダララン駅)9時53分着<br /><br />バンドン(パダララン駅)分発→ KA Feeder →バンドン駅分着<br /><br />バンドン駅<br /><br />6月24日(水)<br />ジャカルタ CGK11時10分発→ マレーシア航空(MH710)→クアラルンプール14時20分着<br /><br />7月4日(土)<br />クアラルンプール9時50分発→HM70(JAL7092)→成田18時05分着<br />成田空港駅→  京成線・都営浅草線・京急線 →京急川崎駅<br /><br />7月5日(日)<br />羽田空港→ JAL →北九州空港<br />北九州空港 エアポートバス 小倉駅<br />小倉駅 JR九州 下関駅<br /><br />(6月25日から7月3日までマレーシア観光はマレーシア編で投稿)<br />6月25日(木)<br />クアラルンプール<br />6月26日(金)<br />Gemasガマス<br />6月27日(土)<br />Kuaia Lipisクアラ・リプス<br />6月28日(日)<br />Kota Bharuコタ・バル<br />6月29日(月)<br />ペナン島<br />6月30日(火)<br />ペナン島<br />7月1日(水)<br />ペナン島<br />7月2日(木)<br />クアラルンプール<br />7月3日(金)<br />クアラルンプール<br /><br />画像はWhooshのファーストクラスの車内<br />

2026年6月 マレーシア航空で行くインドネシア・マレーシア鉄道の旅(後編)東南アジア初の高速鉄道 Whooshに乗って来た!

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2026/06/27 - 2026/06/27

2位(同エリア16件中)

2

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Longchamp

Longchampさん

2026年5月の台湾一周(還島)旅行から1ヶ月もたっていないのに今度は、インドネシア・マレーシア鉄道の旅に出かけました。
旅行期間も18日と長い旅の計画だったので8月に行く予定を組んでいたのですが、さすがにピークシーズンとなると航空運賃が高くなるので6月から7月にかけての旅となりました(イラン問題の前)

今回の旅行の目的は、マレーシアの東海岸線を乗車する事でこの路線は2006年にタイ鉄道・マレー鉄道でタイ・マレーシア・シンガポールとマレー半島を鉄道で縦断した時から構想していました。
ところが延ばし延ばしにしていた処、2014年12月のマレーシア東部の大水害の影響で東海岸線が長期間運休となってしまいました。
東海岸線が復旧したのはいいのですが直通列車は夜行列車のみとなり昼間の列車は乗り継ぎ途中の小さな街の駅に降りて2泊しないと全線乗車出来ないダイヤになってました。

そんな中で新たに入って来たニュースで東海岸鉄道リンク、ECRL(East Coast Rail Link)という中国主導の新しい路線が計画進行中で、なんと2027年初頭には開通予定となってました。
今回乗車するKTMとは運行会社が違うのと路線も離れているので、現在の東海岸線が廃止になる事は無いと思いますが、ECRLが開通する事によって列車本数が減少するなど更に乗車機会が少なくなる事を危惧して今回再計画をしました。

前置きが長くなりましたが、マレー鉄道の次いでではなくインドネシアの東南アジア初の高速鉄道 Whooshにもいつかは乗車したいと思っていたので、マレーシアとインドネシアの鉄道を走破する事に!

ジャカルタ-バンドン間は往復を同じ列車に乗車する事は好まないので往路は高速鉄道のWhooshでバンドンに行き、復路は在来線特急パラヒャンガン号の高級クラス(ラグジュアリークラス)でジャカルタに戻りました。

今回は特別編としてインドネシア高速鉄道のWhooshの乗車記を2回に分けて公開します。
尚、この旅行記は後日、2026年6月 インドネシア・マレーシア鉄道の旅(前編)で再編集する予定です。
またマレーシア・マレー鉄道は別の旅行記、インドネシア・マレーシア鉄道の旅(後編)で公開したいと思います。

旅行期間 2026年6月18日から7月5日 18日間

日程
6月18日(木)
小倉駅13時08分発→ こだま954号 N700A →新大阪駅17時25分着
新大阪駅17時44分発 JR京都線普通 →大阪駅17時48分着
新大阪駅17時53分発 関空紀州路快速 りんくうタウン駅18時58分着

6月19日(金)
関西空港9時40分発→ マレーシア航空(MH053)→クアラルンプール15時15分着

6月20日(土)
クアラルンプール9時00分発→ マレーシア航空(MH711) →ジャカルタ10時15分着
ジャカルタ半日観光

6月21日(日)
ジャカルタ市内観光

6月22日(月)
ジャカルタ市内観光

6月23日(火)
◎ジャカルタ(ハリム駅)7時00分発→ Whoosh G1009 →バンドン(テガルアル駅)7時47分着

◎バンドン(テガルアル駅)9時35分発→ Whoosh G1018 →バンドン(パダララン駅)9時53分着

バンドン(パダララン駅)分発→ KA Feeder →バンドン駅分着

バンドン駅

6月24日(水)
ジャカルタ CGK11時10分発→ マレーシア航空(MH710)→クアラルンプール14時20分着

7月4日(土)
クアラルンプール9時50分発→HM70(JAL7092)→成田18時05分着
成田空港駅→  京成線・都営浅草線・京急線 →京急川崎駅

7月5日(日)
羽田空港→ JAL →北九州空港
北九州空港 エアポートバス 小倉駅
小倉駅 JR九州 下関駅

(6月25日から7月3日までマレーシア観光はマレーシア編で投稿)
6月25日(木)
クアラルンプール
6月26日(金)
Gemasガマス
6月27日(土)
Kuaia Lipisクアラ・リプス
6月28日(日)
Kota Bharuコタ・バル
6月29日(月)
ペナン島
6月30日(火)
ペナン島
7月1日(水)
ペナン島
7月2日(木)
クアラルンプール
7月3日(金)
クアラルンプール

画像はWhooshのファーストクラスの車内

旅行の満足度
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • 2026年6月23日(火) <br />テガルアール(Tegalluar)駅<br />前回は初めてWhooshに乗車をしてジャカルタ・ハリム駅からバンドンの終着駅のテガルアール駅に到着する所まででした。<br /><br />ガルアール駅の外に出て来ました。<br />

    2026年6月23日(火)
    テガルアール(Tegalluar)駅
    前回は初めてWhooshに乗車をしてジャカルタ・ハリム駅からバンドンの終着駅のテガルアール駅に到着する所まででした。

    ガルアール駅の外に出て来ました。

  • それにしても大きな駅で市街地から離れているのは建設した国の大きな特徴ですね。<br /><br />ガルアール駅から無料のバスが出ているとの情報もありますが、Feeder列車にも乗車したいのでパダララン駅に戻ります。

    それにしても大きな駅で市街地から離れているのは建設した国の大きな特徴ですね。

    ガルアール駅から無料のバスが出ているとの情報もありますが、Feeder列車にも乗車したいのでパダララン駅に戻ります。

  • チケットオフィスで再びチケットを購入。<br />ビジネスクラスを希望しましたが、バンドン市内に有るテガルアール駅からパダララン駅までのビジネスクラスの発券は出来ないとの事で新幹線の普通車と同じプレミアムエコノミークラスのチケットを購入しました。

    チケットオフィスで再びチケットを購入。
    ビジネスクラスを希望しましたが、バンドン市内に有るテガルアール駅からパダララン駅までのビジネスクラスの発券は出来ないとの事で新幹線の普通車と同じプレミアムエコノミークラスのチケットを購入しました。

  • ビジネスクラスのチケットを購入しラウンジで出発を待つ予定でしたが、この大きな空間の待合室で出発を待ちます。

    ビジネスクラスのチケットを購入しラウンジで出発を待つ予定でしたが、この大きな空間の待合室で出発を待ちます。

  • パダララン駅までのWhooshは8時35分発のG1014列車<br /><br />

    パダララン駅までのWhooshは8時35分発のG1014列車

  • Whooshジャカルタ方面の時刻表。

    Whooshジャカルタ方面の時刻表。

  • 改札時間となり、3番線ホーム(2面4線)で出発を待つG1014列車に乗車します。

    改札時間となり、3番線ホーム(2面4線)で出発を待つG1014列車に乗車します。

  • パダララン駅で出発を待つG1014列車。

    パダララン駅で出発を待つG1014列車。

  • 出発までの時間Whooshの撮影タイム<br /><br />もう少し横の方から撮影するとこんなにもノーズが長い事が分かります。

    出発までの時間Whooshの撮影タイム

    もう少し横の方から撮影するとこんなにもノーズが長い事が分かります。

  • ☆プレミアムエコノミークラス<br /><br />新幹線の普通車に相当するクラスで3列+2列の5列座席です。

    ☆プレミアムエコノミークラス

    新幹線の普通車に相当するクラスで3列+2列の5列座席です。

  • プレミアムエコノミークラス座席の色どりがいいですね。<br />まあ次の駅まで乗車時間は15分なので問題ありません。

    プレミアムエコノミークラス座席の色どりがいいですね。
    まあ次の駅まで乗車時間は15分なので問題ありません。

  • Whooshのいい所は各クラス共に窓下には小物が置けるスペースが有る。

    Whooshのいい所は各クラス共に窓下には小物が置けるスペースが有る。

  • 短い運行時間でも軽食類が注文出来るみたい。

    短い運行時間でも軽食類が注文出来るみたい。

  • 8時34分定刻より少し早くパダララン駅を出発。

    8時34分定刻より少し早くパダララン駅を出発。

  • 出発すると車窓の景色は田んぼしか見えません。

    出発すると車窓の景色は田んぼしか見えません。

  • しばらくすると住宅地の近くを走行。

    しばらくすると住宅地の近くを走行。

  • この辺の景色はテガルアール駅に向かっていた時と同じ。

    この辺の景色はテガルアール駅に向かっていた時と同じ。

  • あっという間のパダララン駅でした。<br />もう少し乗っていたかった。

    あっという間のパダララン駅でした。
    もう少し乗っていたかった。

  • パダララン駅に到着しました、と言うよりも戻って来ました!

    パダララン駅に到着しました、と言うよりも戻って来ました!

  • やはり始発駅のテガルアール駅よりパダララン駅から乗車する人の方が多いようです。

    やはり始発駅のテガルアール駅よりパダララン駅から乗車する人の方が多いようです。

  • G1014列車を降りてWhooshの乗車が完了。<br /><br />感想として建設について日本との問題が有り、若干否定的なイメージが正直ありましたが、実際に乗車してみると高速での揺れもほとんどなくいい乗車体験が出来ました。<br />特にファーストクラスとビジネスクラスでは座席だけではなく、その他のプライオリティが素晴らしいと思います。<br />但し、街の中心地から駅が離れている事、建設費の高騰で運賃にも反映しインドネシアの感覚からはプレミアムエコノミーでも高額な運賃という事で運営的にも苦しい状況はかわらないのかなと感じました。

    G1014列車を降りてWhooshの乗車が完了。

    感想として建設について日本との問題が有り、若干否定的なイメージが正直ありましたが、実際に乗車してみると高速での揺れもほとんどなくいい乗車体験が出来ました。
    特にファーストクラスとビジネスクラスでは座席だけではなく、その他のプライオリティが素晴らしいと思います。
    但し、街の中心地から駅が離れている事、建設費の高騰で運賃にも反映しインドネシアの感覚からはプレミアムエコノミーでも高額な運賃という事で運営的にも苦しい状況はかわらないのかなと感じました。

  • ☆パダララン駅

    ☆パダララン駅

  • G1014列車、停車時間が長いのでまだ停車していました。ジャカルタに向けて出発していきました。

    G1014列車、停車時間が長いのでまだ停車していました。ジャカルタに向けて出発していきました。

  • 反対側ホームからジャカルタに向けて出発するG1014列車を見送ります。<br /><br />それではFeeder列車に乗換えましょう。  

    反対側ホームからジャカルタに向けて出発するG1014列車を見送ります。

    それではFeeder列車に乗換えましょう。  

  • Feeder列車はWhooshのチケットを見せれば乗車する事が出来ます。<br />ところがバンドン市内に近いこのパダララン駅からテガルアール駅までのプレミアムエコノミーのチケットではFeeder列車を利用する事は出来ませんでした。<br />(プレミアムエコノミーだからではなくバンドン市内間のチケットだったからと思います)<br /><br />そこで天下の宝刀(ハリム駅からテガルアール駅までファーストクラスのチケット)を見せた処、別の案内役の担当者に変わってFeeder列車のホームまで丁寧に案内をしていただきました!<br /><br />上のチケット:今乗車したテガルアール駅からパダララン駅までプレミアムエコノミークラスのチケット 75000Rp<br />下のチケット:ジャカルタからバンドンまで乗車したWhooshファーストクラスのチケット

    Feeder列車はWhooshのチケットを見せれば乗車する事が出来ます。
    ところがバンドン市内に近いこのパダララン駅からテガルアール駅までのプレミアムエコノミーのチケットではFeeder列車を利用する事は出来ませんでした。
    (プレミアムエコノミーだからではなくバンドン市内間のチケットだったからと思います)

    そこで天下の宝刀(ハリム駅からテガルアール駅までファーストクラスのチケット)を見せた処、別の案内役の担当者に変わってFeeder列車のホームまで丁寧に案内をしていただきました!

    上のチケット:今乗車したテガルアール駅からパダララン駅までプレミアムエコノミークラスのチケット 75000Rp
    下のチケット:ジャカルタからバンドンまで乗車したWhooshファーストクラスのチケット

  • 案内の方に専用のエレベーターでFeeder列車のホームに到着。<br /><br />ここでもファーストクラス・ビジネスクラスの乗客用の待合スペースが有ります。<br />赤い仕切りも向こう側がプレミアムエコノミー乗客の待合スペース。

    案内の方に専用のエレベーターでFeeder列車のホームに到着。

    ここでもファーストクラス・ビジネスクラスの乗客用の待合スペースが有ります。
    赤い仕切りも向こう側がプレミアムエコノミー乗客の待合スペース。

  • ファーストクラス・ビジネスクラス

    ファーストクラス・ビジネスクラス

  • そしてFeeder列車の先頭車がファーストクラス・ビジネスクラス用の車両となってました。<br /><br />Feeder列車に乗車するまでファーストクラス・ビジネスクラスの乗客は優先されます。<br />日本の新幹線のグリーン車は座席が違うだけで、Whooshほどのプライオリティ感はないので、ここは素直に素晴らしいと思いました。<br /><br /><br />

    そしてFeeder列車の先頭車がファーストクラス・ビジネスクラス用の車両となってました。

    Feeder列車に乗車するまでファーストクラス・ビジネスクラスの乗客は優先されます。
    日本の新幹線のグリーン車は座席が違うだけで、Whooshほどのプライオリティ感はないので、ここは素直に素晴らしいと思いました。


  • ファーストクラス・ビジネスクラス専用車両の乗客は少なかったので、空席が目立ちます。<br /><br />毎回撮影のため列車から降りても最後までホームにいるので、Feeder列車に着席は出来ないと思ってましたが、杞憂に終わりました。

    ファーストクラス・ビジネスクラス専用車両の乗客は少なかったので、空席が目立ちます。

    毎回撮影のため列車から降りても最後までホームにいるので、Feeder列車に着席は出来ないと思ってましたが、杞憂に終わりました。

  • Feeder列車の車内

    Feeder列車の車内

  • 9時11分、パダララン駅を出発。

    9時11分、パダララン駅を出発。

  • パダララン駅を出発すると住宅地の近くを走行。

    パダララン駅を出発すると住宅地の近くを走行。

  • しばらく走行しGadobangkong駅の先で交差しながらWhooshと別れます。

    しばらく走行しGadobangkong駅の先で交差しながらWhooshと別れます。

  • 市街地になって来ました。

    市街地になって来ました。

  • 駅が見えて来たので到着かと思いましたが、途中の駅でした。<br /><br />現在、KAIコミューターの路線を走行しています。

    駅が見えて来たので到着かと思いましたが、途中の駅でした。

    現在、KAIコミューターの路線を走行しています。

  • Stasiun Cimindi駅を通過。

    Stasiun Cimindi駅を通過。

  • 初めて行くバンドン、どんな所か楽しみです。

    初めて行くバンドン、どんな所か楽しみです。

  • 間も無くバンドン駅に到着します。

    間も無くバンドン駅に到着します。

  • 9時28分、バンドン駅に到着しました。<br /><br />Feeder列車に使用されるME204形気動車

    9時28分、バンドン駅に到着しました。

    Feeder列車に使用されるME204形気動車

  • ジャカルタに戻る時間が11時05分なので、バンドンに滞在できる時間は1時間30分。<br /><br />街を散策するには時間が少ないし、これからどうしよう?

    ジャカルタに戻る時間が11時05分なので、バンドンに滞在できる時間は1時間30分。

    街を散策するには時間が少ないし、これからどうしよう?

  • 在来線の長距離列車が停車していました。<br /><br />どこに向かう列車なのだろう?

    在来線の長距離列車が停車していました。

    どこに向かう列車なのだろう?

  • 在来線の列車にも乗車したいと思っていたので、チケットの予約が出来て良かった!<br /><br />実は列車の予約が出来たのにクレカの決済がなかなかうまく通らなくて焦った一面が有りました。

    在来線の列車にも乗車したいと思っていたので、チケットの予約が出来て良かった!

    実は列車の予約が出来たのにクレカの決済がなかなかうまく通らなくて焦った一面が有りました。

  • バンドン駅の外に出る前に、ラウンジがあったのでネットで予約した在来線特急   特急アルゴ・パラヒャンガン号のバーコード入りの予約票を見せた処、VIPラウンジに案内されました。<br /><br />ラウンジに入った瞬間、バンドンでの滞在はほぼ駅中でバンドンタッチになる事が決定!<br />いつか、またバンドンに来て見たいと思いました。

    バンドン駅の外に出る前に、ラウンジがあったのでネットで予約した在来線特急   特急アルゴ・パラヒャンガン号のバーコード入りの予約票を見せた処、VIPラウンジに案内されました。

    ラウンジに入った瞬間、バンドンでの滞在はほぼ駅中でバンドンタッチになる事が決定!
    いつか、またバンドンに来て見たいと思いました。

  • Whooshのラウンジより軽食やドリンク類が揃っているVIPラウンジ。<br /><br />

    Whooshのラウンジより軽食やドリンク類が揃っているVIPラウンジ。

  • ラウンジ内は意外に混雑してました。<br />この後にジャカルタに向けて出発するパノラミック車両の乗客だったみたい。

    ラウンジ内は意外に混雑してました。
    この後にジャカルタに向けて出発するパノラミック車両の乗客だったみたい。

  • 朝食がわりの食事をすませてから、紙のチケットを発行しなくてはいけないみたいで、一旦改札を出ました。<br /><br />構内にいた女性の駅員さんにスマホの予約票を見せ紙のチケットの発行方法を確認した処、機械の所まで案内され予約番号を入力し紙チケットを発行していただきました。<br /><br />駅員さん、ありがとうございます!

    朝食がわりの食事をすませてから、紙のチケットを発行しなくてはいけないみたいで、一旦改札を出ました。

    構内にいた女性の駅員さんにスマホの予約票を見せ紙のチケットの発行方法を確認した処、機械の所まで案内され予約番号を入力し紙チケットを発行していただきました。

    駅員さん、ありがとうございます!

  • バンドン駅(南口)<br /><br />当初の計画では、3時間ぐらいバンドン市内を観光してジャカルタには夕方に戻る計画でしたが(バンドン日帰り)でしたが在来線特急アルゴ・パラヒャンガン号 号の乗車時間が午前11時になってしまったので駅のまわりを散策するだけになってしまいました。<br /><br />乗り鉄後は到着した土地で観光するのが常ですが、今回はバンドンタッチになってしまいました。

    バンドン駅(南口)

    当初の計画では、3時間ぐらいバンドン市内を観光してジャカルタには夕方に戻る計画でしたが(バンドン日帰り)でしたが在来線特急アルゴ・パラヒャンガン号 号の乗車時間が午前11時になってしまったので駅のまわりを散策するだけになってしまいました。

    乗り鉄後は到着した土地で観光するのが常ですが、今回はバンドンタッチになってしまいました。

  • 駅前にはミニSLが、エンブレムにはTC10 08出てました。<br />調べても詳しく出ていないのですがドイツ製のようでした。

    駅前にはミニSLが、エンブレムにはTC10 08出てました。
    調べても詳しく出ていないのですがドイツ製のようでした。

  • AKIの関連施設でしょうか?

    AKIの関連施設でしょうか?

  • 入口の守衛さんに聞いたら敷地内には入る事が出来ました。

    入口の守衛さんに聞いたら敷地内には入る事が出来ました。

  • まだ乗車まで少し時間があったので、インドネシア鉄道車両のウォッチングをしたいと思います。<br /><br />画像に見える車両はパノラミック車両、窓が大きくルーフサイドにも小さな窓が設置されてます。<br />今回は予約が出来たラグジュアリークラスに乗車しますが、このパノラミック車両も予約の候補になってました。

    まだ乗車まで少し時間があったので、インドネシア鉄道車両のウォッチングをしたいと思います。

    画像に見える車両はパノラミック車両、窓が大きくルーフサイドにも小さな窓が設置されてます。
    今回は予約が出来たラグジュアリークラスに乗車しますが、このパノラミック車両も予約の候補になってました。

  • ☆パノラミック車両<br /><br />インドネシア鉄道にはいろいろなクラスが有って面白い。

    ☆パノラミック車両

    インドネシア鉄道にはいろいろなクラスが有って面白い。

  • 次回はインドネシア鉄道の在来線特急アルゴ・パラヒャンガン号でジャカルタ・ガンビル駅に戻ります。<br /><br /><br />2026年7月13日 投稿

    次回はインドネシア鉄道の在来線特急アルゴ・パラヒャンガン号でジャカルタ・ガンビル駅に戻ります。


    2026年7月13日 投稿

  • 2026年6月 マレーシア航空で行くインドネシア・マレーシア鉄道の旅・バンドン-ジャカルタ間の特急パラヒャンガン号のラグジュアリークラスに乗って来た!(前編)に続きます。<br />https://4travel.jp/travelogue/12061824<br /><br />左上:KAIバンドン駅<br />右上:バンドン駅のVIPラウンジ<br />左下:特急パラヒャンガン号・ラグジュアリークラスの車両<br />右下:特急パラヒャンガン号・ラグジュアリークラスの豪華な車内<br /><br />

    2026年6月 マレーシア航空で行くインドネシア・マレーシア鉄道の旅・バンドン-ジャカルタ間の特急パラヒャンガン号のラグジュアリークラスに乗って来た!(前編)に続きます。
    https://4travel.jp/travelogue/12061824

    左上:KAIバンドン駅
    右上:バンドン駅のVIPラウンジ
    左下:特急パラヒャンガン号・ラグジュアリークラスの車両
    右下:特急パラヒャンガン号・ラグジュアリークラスの豪華な車内

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 犬のしぇりーさん 2026/07/14 22:28:09
    Whoosh
    Longchampさん こんばんは

    インドネシアへ行ったのはコロナまえの2019年が最後です
    日本の地下鉄が開業したので乗りに行ったのだと思います

    Whoosh乗りに行きたいな~
    ジャカルタ便お安くてビジネスで10万円前後でしたが、今では

    Longchamp

    Longchampさん からの返信 2026/07/15 00:15:53
    RE: Whoosh
    犬のしぇりーさんへ

    インドネシアは今回初めていきましたが、行ってみて良かったと感じました。
    またインドネシアに行く事が出来ればと思うこの頃です。

    Whooshはいろいろな事がありましたが、乗車してみるといい所もあったので
    乗る前より少しは印象は良くなりました。

    Whooshに乗られた時の感想を伺いたいので乗られる日が早く来る事を
    楽しみにしております。

    Longchamp

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