2026/07/17 - 2026/07/21
-位(同エリア1030件中)
レイジーさん
「阪急交通社【成田発着/ANA利用】今こそアジア旅!3つのスーパーデラックスクラスホテルに泊まる蘇州・無錫・上海4日間」というツアーに参加しました。
特筆すべきは往復ANA利用でホテルは全て5つ星、それでいてツアー代金は5万円と、令和8年現在では格安といえるツアーだということ。まあその分トレードオフは当然あるわけですが・・・
2025年に参加した「阪急交通社「日本航空利用、グランドハイアットに泊まる!きらめく無錫・蘇州・上海4日間」が9万円でしたから、グランドハイアットが無いにしてもだいぶ安く、気軽に参加できてよかったです。去年のツアーも旅行記にしておりますので、https://4travel.jp/travelogue/12033260 気が向いたら読んでいただければ幸いです。
1日目:成田→上海東浦→蘇州観光→シャングリラホテル蘇州泊
2日目:蘇州観光→無錫観光→無錫インターコンチネンタルホテル泊
3日目:無錫観光→上海観光→上海マリオットパークビューホテル泊
4日目:上海東浦→成田
※2~4日目は途中に連れ込みショッピングがあります
参加人数は16人
燃油サーチャージが3万4千円ぐらい。各種税金と合算すると9万円というところでしょうか。食事は全て付いています。
1元=約23円
アリペイに紐づけるは手数料激安でレートも良いWISE
- 旅行の満足度
- 4.5
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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7月の金曜日朝5時過ぎ、始発の京急本線特急(成田スカイアクセス線経由・成田空港行)で出発。始発だから座れてうれしい。2時間もかからず成田空港へ。羽田だったら30分ですが
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成田空港へ到着。このスペースは2015年まで成田空港へ入る人全員に身分証明書の提示を義務付けていた場所(中核派など過激派のテロ対策)。バスで成田空港に行っても、バスの中に警備員が入ってきて身分証明書を確認されました。今となっては懐かしい。
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前回の類似ツアーでは羽田でJALでしたが、今回は成田でANA。集合時間が6時20分と早い。ギリギリ前泊しなくて済むのは助かる
成田国際空港 空港
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航空券の発券と荷物タグの出力は機械で
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手荷物預け入れも機械で。変わったもんだ。ただ、慣れれば早い。スーツケースは持たずに大きめのリュックだけですが、水が入っているので預けます
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来るたびに変わる景色。電飾招き猫
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うーん・・・
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ユナイテッドクラブはオープン前なので
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2025年にオープンしたばかりのターキッシュエアラインズのラウンジへ
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元々はANAのスイートラウンジだった場所をターキッシュが再利用。気球のオブジェがトルコっぽい
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数人しか人がおらず、穴場的雰囲気。去年の羽田空港JAL利用時のキャセイラウンジを思い出します。最終的にはトルコ国外で最大の総面積約1,500㎡まで拡張するそう
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メゼ(前菜)と
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ホットミール。Türk Usulü Dana Yahni(チュルク・ウスリュ・ダナ・ヤフニ)」日本名だと「トルコ風 牛肉の煮込み」。オスマン帝国時代からの伝統料理でありトルコ成分もしっかり
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酒は残念ながらトルコ成分ゼロ。イタリアのガヴィとスプマンテ、ドイツのリースリングをいただきます。牛肉の煮込みには、左のイタリアはプーリアの濃い赤「レオーネ・デ・カストリス サリーチェ・サレンティーノ レゼルバ」が合いました
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日本酒も意外なことに3種類も。このラインナップであれば中央の苗場酒造「ゆきのまゆ 純米吟醸 生酒」が鉄板。去年より20%も値上がりした銘柄なのでここで飲めて満足。私の旅行記にもちょくちょく登場します
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ライブキッチンの朝食時間は卵料理がメイン。どれがトルコ料理ですか?と聞いたら「全部」と回答。ゆで卵や目玉焼きも??
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イスタンブール空港でも食べた「メネメン」と薬味入りオムレツをいただきます。スープはトルコの豆スープ「メルジメッキ・チョルバ」。ちょっとしょっぱかった
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チャイコーナー。うまい!
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トルココーヒーのコーナーもありました。先月行ったバルカン半島でボスニアコーヒーを体験しているので慣れたものです
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8時30分からはいよいよピデ(トルコ風ピザ)が出されます
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これこれ感。真ん中のチーズピデにはハチミツをかけること推奨されました。左はほうれん草、右はひき肉。
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搭乗時間も近いのでゲートへ。ANAの搭乗口とターキッシュラウンジはかなり離れていたので地下通路を通ってショートカット
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ちょうど外には特別塗装機であるANAグリーンジェット
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往路は24時間前のオンラインチェックインで非常口座席を選択。機材はB787
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機内食はカツカレーでした
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上海浦東国際空港に到着。入国カードが電子化されていて、結構緊張しました。3か月前から申請できるのに、最終的に手に入るQRコードの有効期限は24時間とか訳が分からない。結局QRコードは使いませんでした(審査前の警備員に画面を軽く見せながらちゃんと申請していますよ~と前を通り過ぎる程度)指紋はずっと前に登録しているからか去年も今年も採取されませんでした
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現地添乗員はこの道30年の陳さん。そして4日目までこのバスと共に移動します。以降の旅行記で陳さんと書いてあったらこの現地添乗員さんを指します。
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参加人数は16人、思ったより少ない。薄利多売だから30人ぐらいいるものだと思っていました。本日の目的地は少し内陸の蘇州なので車窓を楽しみながら3時間ほど乗りっぱなし
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おお、トロリーバスが。車両も新しめ。社会主義国はトロリーバスが似合う
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日本の技術をゲフンゲフンした高速鉄道と上海虹橋国際空港から飛び立つ航空機が一枚に
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トイレ休憩で外に出てみる。気温は約40度、ヤバイ暑さ。よくこんな温度で植物は枯れないな・・・バスのエアコンがありがたい
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蘇州の城内へ。中国の城は町全体を囲っています
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最近ツアーコースに加わったニューカマーの蘇州双塔市場を見学。2019年にスタイリッシュな空間へリノベーションした人気の総合市場。衛生的である
双塔集貿市場 市場
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陳さんの紹介で、ここで生絞りスイカジュースを飲んでいる人が多かったです。15元だから350円ぐらいか。量が多くて高くない感じでした。看板を見ると檸檬水5元(120円)というのもあったか。冷・温・常温が選べるのが中国らしい
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設備は新しいけど入居者は古株。沖縄の那覇市第一牧志公設市場を思い出します
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なかなか映える
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やはり中国はお茶がいいですね。安いし
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市場の中にはフードコートも
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こいつを食べます「紙皮咸蛋黄焼麦(ジーパー・シエンダンファン・シャオマイ)」。塩漬け卵黄入りの薄皮もち米シュウマイ。675円
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紙皮というだけあり極薄の皮。スケスケ。中国の一部の地域(湖北省武漢など)では、シュウマイの餡にひき肉だけでなく、肉やキノコの旨味を吸わせた、もち米をパンパンに詰める文化があります。大きいし美味い。当然ながらガチ中華
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アリペイで何でも払えて助かります。去年は三井住友VISAをアリペイに紐づけていましたが、今回は手数料激安かつレートも良いWISEを紐づけ
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市場の外にはこの双塔市場の由来となった双塔が見えました
双塔 寺院・教会
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これは太湖石(蘇州の太湖周辺から切り出される穴の多い複雑な形の奇石)すごいバランス
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中国の伝統的な米酒を販売している「江南米造局」
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「碧螺春(へきらしゅん)梅酒」。中国の伝統的な銘茶と梅酒を融合させた大変ユニークな果実酒。なんか来るたびに新しいものが生み出されている感。というのもここだけではなく、今回の旅行ではその実感を様々な場所で体感することになります
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陳さんが蘇州の伝統焼菓子「蟹殻黄」を全員に配ってくれました。焼き上がった見た目が「茹でたカニの甲羅(蟹殻)」のように黄色く、丸っこい形をしていることからこの名前。揚げたてサクッサクで美味しい
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蘇州は水郷の街。運河が張り巡らされています
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世界遺産「中国大運河」を構成する山塘歴史文化街区へ到着
山塘街 散歩・街歩き
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「一水七里 千年山塘(一筋の水路は七里に及び、千年の歴史を持つ山塘)」この場所を表す有名なフレーズの看板。一番下の行には「一同風月,千年不息」(同じ風が吹き月が照らすこの景色の中で、千年の時が絶えることなく流れている)とあり、やはり漢詩は風情がある
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水の都・蘇州らしさを象徴するかのような一枚。この辺りは「東洋のヴェネツィア」と呼ばれています。本当は夜来るとライトアップが素晴らしいらしいですが、今回のツアーは少し立ち寄るだけ
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蘇州の街並みを表す言葉に「粉牆黛瓦(ふんしょうたいが)」という表現があります。訳すと「白壁に黒瓦」。真っ白に塗られた漆喰の壁と、眉墨のような深みのある黒瓦。まさにこれ
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「李鴻章祠」李鴻章は日清戦争の講和条約である下関条約に調印した人物として日本でも有名。日清戦争は日本が圧倒していて本来は日本に非常に有利な条約になるはずでしたが、李鴻章が下関で日本人テロリストに襲われて撃たれ、負傷しました。そのため日本側は国際的な批判を恐れて大幅な譲歩をせねばならず、賠償金の減額など、清が外交的に押し戻した形で下関条約を結ばざるを得なくなりました。この譲歩には李鴻章の外交手腕もあったといわれています
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李鴻章祠の壁面には雲龍と水紋の縁起良き石彫。漆喰かな?いいものですな
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癖でマンホールも撮影
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蘇州十景 虎丘塔の壁画。塔の左の漢文は「到蘇州不游虎丘,乃憾事也」と書いてあり、意味は「蘇州に来て虎丘を訪れないのは、実に心残りで(人生の)遺憾なことである」という北宋代における超有名詩人の蘇東坡の名言。去年のツアーでは虎丘はバスの車窓から遠く眺めるだけでした。今年はもう少し近づきます
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虎丘の「雲岩寺塔(虎丘塔)」が見えます。この先は有料区域なので入りません。イタリアの「ピサの斜塔」に次ぐ「世界第二の斜塔」とアピールされています。約400年前から傾き始めてピサの斜塔と同じぐらい傾いていますが、今はコンクリート注入などの補強で止まっています。陳さん曰く、「有料区間に入って近づいても面白くないよ、このくらいの距離から眺めるのがいいのです」とのこと
虎丘 建造物
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というあたりでツアー初日の予定観光は終わりです
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夕食の場所であるモールに到着。google mapによるとここにカルフール(スーパー)があるとのことでしたが、すでに撤退。中国ではgoogle mapは信用できません
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閑散としたモールの中にある「金色水連天大酒店」で夕食
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席に着くと料理がすべて即出てくるのは中国ツアーあるある
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蘇州名物「松鼠桂魚(ソンシューグイユ )」。蘇州の高級淡水魚である桂魚の甘酢あんかけ
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おなじみの青島ビールをいただきます。500mlとはいえ700円ぐらいなのでちょっと高いな
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肉、魚、野菜、穀物と中々バランスの良い夕食でした
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夕日をバックに京杭大運河(世界遺産)と発電所の冷却塔。建物を見るに、原発ではなくて火力発電所っぽいです。あの冷却塔を見ると原発を彷彿としてしまいますが
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本日は蘇州香格里拉大酒店(シャングリラホテル蘇州)に宿泊。28階~51階に全390室の客室を構えます
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5つ星ホテルなだけあり豪華なロビー
Shangri-La Suzhou ホテル
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エレベーターに至る道も華美
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33階へアサイン。無料の水ペットボトルあり
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バスタブがあるのはありがたい
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シャンプーなどはシャワーブースにしかありませんでしたが
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スリッパもロゴ入り
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お茶なども完備。コーヒーはインスタントでした
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今回の旅行ではこのホテルが一番良い景色でした
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去年は全てのホテルで買い物が不便で、コンビニぐらいしか行けませんでしたが、今回は向かいに巨大ショッピングモール(獅山龍湖天街)があります。獅山龍湖ってカッコよすぎなネーミング
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目指すはスーパーですが、中国の高級スーパーマーケット「Olé(オーレ)」なだけあり、厳選されてはいますがちょっとお高め
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ただ、調味料などもしっかり
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中国に来たらガチ調味料がいいですな
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ドリアンも。大体何でも食べられる私もこれだけは苦手。でも現地の人には大人気
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市中にも運河が多い
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もうちょっと大衆的なスーパーを目指してきたのは大型ショッピングモール「緑宝広場」
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その一角にALDIがあります。ドイツ資本のスーパー。フランス資本のカルフールがほとんど撤退してしまっている中、ありがたい。9割がPB(プライベートブランド)という品質と安さを両立
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意気揚々と帰ります。日が暮れても暑い。というより熱い。そして人通りも絶えず。やっと活動時間という感じでしょうか
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ALDIでは香辛料メインに購入。どいつもこいつも本場感。検疫もクリアできる品目なので日本に持ち帰りOK
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最初のモールで購入したRONGJING WHEAT BEER(龍井小麦啤酒 )。読みの通り、ロンジン茶が配合されている白ビールです。割引されていて、500mlで100円ぐらいだったかな。ビールのお茶割、そして中国らしく龍井茶。ビックリ。後日、これが今の中国の流行だと知ります
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中国の超老舗大手ワイナリー「張裕(チャンユー )」のワイン。昔中国に来ると、この張裕ワインか、グレートウォール(長城)ワインの2択でした。こちらはスパークリングですが、泡の具合から炭酸ガス封入式だと思われます。モスカート種を使用し、香り高い。900円ぐらいで低アルコールだったのでサクッと飲めました。「Claire Creek」はALDIのグローバルブランド
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今回の旅行ですが、私個人として楽しみにしてきたのは中国ワインの体感。「中国のボルドー」と自称する寧夏回族自治区の賀蘭紅酒庄(ヘランホン・ワイナリー)が醸す賀蘭山東麓。使用品種はカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、そして蛇龍珠(カベルネ・ゲルニッシュ)という中国の固有品種(カルメネールと同種ですが、中国のテロワールに適応して進化し、全く別の味わいに)。1100円ぐらいだったかな。早速飲みましたが、コスパが高い味わい
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そして同じワイナリーでフランス原産のマルセランを使用した、その名も「馬瑟蘭(マルセラン)」。マルセラン自体は約60年前にフランスでカベルネ・ソーヴィニヨンとグルナッシュを交配して誕生した品種。長年あまり注目されていませんでしたが、中国の寧夏・賀蘭山東麓のテロワールに極めて適していることが分かり、現在では中国を代表するスター品種となっています。ワイン名は当て字ですが、最初に「馬」が使われていることから、エチケットも絵画的な馬のデザイン。素晴らしい。約1800円
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という感じの中国激安ツアー初日でした。3部作になる予定ですので続きも読んでいただければ幸いです
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