2026/07/17 - 2026/07/20
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レイジーさん
この旅行記のスケジュール
2026/07/18
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「阪急交通社【成田発着/ANA利用】今こそアジア旅!3つのスーパーデラックスクラスホテルに泊まる蘇州・無錫・上海4日間」というツアーに参加しました。
特筆すべきは往復ANA利用でホテルは全て5つ星、それでいてツアー代金は5万円と、令和8年現在では格安といえるツアーだということ。まあその分トレードオフは当然あるわけですが・・・
2025年に参加した「阪急交通社「日本航空利用、グランドハイアットに泊まる!きらめく無錫・蘇州・上海4日間」が9万円でしたから、グランドハイアットが無いにしてもだいぶ安く、気軽に参加できてよかったです。去年のツアーも旅行記にしておりますので、https://4travel.jp/travelogue/12033260 気が向いたら読んでいただければ幸いです。
1日目:成田→上海東浦→蘇州観光→シャングリラホテル蘇州泊
2日目:蘇州観光→無錫観光→無錫インターコンチネンタルホテル泊
3日目:無錫観光→上海観光→上海マリオットパークビューホテル泊
4日目:上海東浦→成田
※2~4日目は途中に連れ込みショッピングがあります
参加人数は16人
燃油サーチャージが3万4千円ぐらい。各種税金と合算すると9万円というところでしょうか。食事は全て付いています。
サーチャージが恨めしい
1元=約23円
アリペイに紐づけるは手数料激安でレートも良いWISE
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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格安ツアー1泊目の蘇州香格里拉大酒店(シャングリラホテル蘇州)の朝。ツアー2日目のスタートです
Shangri-La Suzhou ホテル
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朝食会場へ
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手前の蜜汁糯米藕(レンコンのもち米詰め)は蘇州の代表的な冷菜
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お粥コーナー。左はトッピング
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炒め物なども。特筆すべきは一番右の「菱白鶏塊(マコモダケと鶏肉のピリ辛煮込み)」。蘇州における「水八仙(8種類の水生野菜)」の一つであるマコモダケを使ったローカルフード。蘇州は水の都とも呼ばれるほどなのでレンコン、ジュンサイ、ハスなどの水生野菜が名物なんですね
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これまた名物の蘇州麺をはじめ、なかなかに良い感じ
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小米粥(アワのお粥)と普通のお粥をハーフアンドハーフ
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蒸し野菜や点心もふんだんに。イモがうまい
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小籠包はよくある感じでしたが(でもポップには「蘇式小籠湯包(蘇州式スープ小籠包)」と書いてあった)、特筆すべきは右の「江南古法烏米粢飯団(烏米のモチ米おにぎり)」。ここ蘇州の属する江南地方の伝統的な名物朝食の一つ。黒米ではなく、「烏飯樹(ウバノキ)」の葉の汁を用いてモチ米を黒く染めた、伝統的な製法。黒くなるのはポリフェノールの効能。木の名前からしてカラスのように黒いご飯を炊くための木という・・・素晴らしいな
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この朝食会場であるカフェ・スー(Café Soo)の価格表。朝食ビュッフェは約3000円というところのようです
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デザートも多種多様。ツアーの朝食でナタ(エッグタルト)が食べられたのはここだけでした
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コーヒーマシーンかと思ったら全く違った。 五穀雑穀ドリンクや、トウモロコシジュース、ココナッツオーツミルク、紫芋ドリンク。粗糧文化というやつか。精製していない素材を楽しむ中国文化
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午前中は少しの蘇州観光
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ぐう園に到着。ここは去年も来た場所。
グウエン (オウユエン) 自然・景勝地
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ユネスコの世界文化遺産に登録されています(蘇州の有名庭園と一緒に)
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水路とたわわに実る桃っぽいのを見て
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ぐう園に入場
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清代末期の官僚・沈秉成が、病気療養を兼ねて妻とともに隠居生活を送るために造営したものですが、隠居用というレベルを超越しています。どんだけ金持ちだったんでしょうか
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こちらにも太湖石。独特な形状でこれ一つ庭においておくだけで映え映えですね
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ザ・中国庭園
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フリータイムはありませんでしたが今回も楽しめました
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去年はかわいい猫がいたので今年も会えないかなあと思っていたら、今年もいた~。また会えてうれしい。エアコンの風に当たって幸せそうに寝ちゃって
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ちなみに去年の写真。いつも寝てる
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バス移動の途中で獲った一枚。この燈篭は・・・石川県金沢市にある兼六園のシンボルである「徽軫灯籠(ことじとうろう)」にそっくり。調べると、金沢市と蘇州市は1981年に姉妹都市となっており、そのため兼六園の「徽軫灯籠」のレプリカが蘇州市へ寄贈され、バスで通りかかった東園という公園にある池のほとりに設置されたようです。我ながらよく気が付いたものだ
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金正恩が乗っていそうな寝台列車と並走してツアーバスは走ります
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シルク製品ショッピングへ
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今回の旅行では連れ込みショッピングが大体4回ぐらい組み込まれています。まあ安いツアーだからしゃあない
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シルク製の布団など。それなりに購入している人がいて有難い。物は良いのは確かなんでしょうが。
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続いてきたのは真珠クリームショップの隣のレストラン。去年は食事後、ショッピングでしたが、今年は食事だけでした
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ここはビールなどにアリペイが使えるので助かります
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ここの食事は毎回可もなく不可もなく。メニューは毎回それなりに変わっています
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無錫名物の無錫排骨(無錫スペアリブ)だったような
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食事後は太湖の湖畔散策。時間は10分ほど。太湖の写真撮る。終了
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「ヒシ(菱)」の葉。これは日本でも見ますね
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水カンナが花をつけていました。中国では「再力花」と呼ばれています。水質浄化能力が非常に高いのだとか
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太湖の写真を撮るだけの太湖観光を終えて江蘇省無錫市の代表的な観光地「恵山古鎮」に到着
恵山古鎮 旧市街・古い町並み
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中国の国家最高ランクである「5A級観光地」に指定されていて、祠堂や庭園が見所ですが、今回のツアーでは道を歩いて雰囲気を体感するだけ
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去年来たときは工事中だったお店がオープンしていました。覚えていたのは多分酒のお店ということがなんとなくわかっていたので
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繍嶧閣(しゅうえきかく)という芝居小屋と舞獅のオブジェ。映える
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西暦876年に建てられた「陀羅尼経幢(だらにきょうどう)」を見つつ
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世界遺産である京杭大運河へと繋がるこの水路は恵山浜。去年はここでフリータイムがありましたが、今回は無し。迷子&熱中症の予防のためなんだとか
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ツアーバスに乗り込むと恵山古鎮の裏手にある無錫のシンボル「恵山」と頂上に立つ光海塔が見えました
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お次は南禅寺に到着。南北朝時代の西暦547年に創建
南禅寺 寺院・教会
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境内には7層8角の妙光塔。去年も来たので最初ほどの感動はないですが・・・
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大香炉を横目に本堂で御参りをしました
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そして暑いので門前にあったお茶の店で
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冷たい桂花酸梅湯を購入。15元、350円ぐらい。烏梅(干し梅)、山査子、陳皮、甘草などを煮込み、仕上げにキンモクセイ。酸味が程よく効いていて美味い。
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本日のホテルはインターコンチネンタル無錫
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ですがホテルに寄らずに近くの「友好園」へ。神奈川県相模原市と無錫市の友好都市締結5周年を記念して、両市が共同で建設した日本庭園です
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ここは初めて来ましたが、フリータイム30分といわれました。そんな広くもないし、見るものもないので5分で十分でした。5重の塔のは2階まで登れました。塔内には相模原市のPR動画などが流れていました
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早々にバスに引き上げ猫を眺めていたら、他のツアー参加者もどんどん戻ってきて15分もかからずに出発。今回の現地添乗員の陳さんはベテランだけあり、トラブルやリスクを極力避ける傾向があります(要は面倒を避けたい)。気持ちはわからんでもないでもないですが・・・他の方の旅行記でも陳さんが添乗したツアーを見かけましたがいつもこうみたい
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インターコンチネンタル無錫にチェックイン
安心のインターコンチネンタルホテル by レイジーさんインターコンチネンタル ウーシー バイ IHG ホテル
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ロビー
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ウェルカムドリンクも雰囲気たっぷり
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お部屋ビュー
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バスタブもありました
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トイレとシャワールーム
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部屋からの景色。団地みたいなのが延々と続きます
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TVをつけると恒例の抗日ドラマ。日本人役の役者は日本語で会話していました。以前は悪逆非道な日本軍をただ打ち負かす荒唐無稽な内容がほとんどでしたが、最近は当局が規制やガイドラインを制定し、人間ドラマやリアリティを重視した硬派な作品へとシフトしているようです。写真の連続ドラマ「黒狐之風影」も主人公はスパイで、日本軍の工作員と「騙し合いの諜報戦」などを展開するのだそうです。抗日だけではなく、国共内戦まで描いています。その後見た中国のニュースでは日本の国会前デモを放送していました。参加者のインタビューでは日本は軍拡して戦争を始めようとしているのだとか。利用されていますな
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部屋で一休みしたら夕食へ。エレベーターホールの装飾もいい感じ
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昔ながらのマンションを車窓に見つつ
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夕食のレストランへ。去年も来たお店
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北京ダックが出ました。湯葉の炒め物もうまい
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ホテルに戻って今日は解散です。添乗員の陳さんは外には出ないでと言い残して去っていきました。
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さて外に出ます。ホテルの目の前には中心広場という広大な公園が広がっていました
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ライトアップのおかげで明るく、不安はありません
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都市公園といった感じですが、水面に映る美しさは素晴らしい
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ショッピングモールに来ましたが、事前情報と違ってスーパーマーケットは昨日と同じドイツ資本のALDI。売っているものがほとんど同じなので残念
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中国産の日本酒が売っていました。950円ぐらいか。酒類製造免許が日本と違うので日本とは違って参入しやすそうですね(日本国内では日本酒の製造免許は新規に認められることはほぼない。ベトナムで日本酒を作っている日本人などもいるぐらい。銘柄は越の誉だったかな・・・)
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6000円ぐらいしたワイン。エチケットは最高にかっこいいですが。オーストラリアを代表するワイナリー「ペンフォールズ」がプロデュースするシリーズで、デザインは日本人のNIGO氏。ワイン自体は中国の寧夏回族自治区で生産されたもの。なかなかに多国籍
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さてホテルに戻ります。途中の無錫博物院をバックにライトアップが。その前の広場では社交ダンス
太湖広場 広場・公園
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見渡す限り様々なダンスサークルが思い思いの曲と振り付けで踊っていました。みんなアグレッシブだな。tiktokなどにアップするのでしょう。
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この公園、朝は太極拳のメッカになるそうです
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ホテルに戻りて。あまりに買うものが無かったのでこんなランナップ。1.5リットルペットボトルビールは数百円でしたが、水代わりという感じ
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「ジャスミン・アイス・ホワイトワイン」。600円ぐらいだったかな・・・オーストラリア産のシャルドネバルクワインに中国でジャスミンフラワーウォーターを配合したもの。ワインにジャスミンの香りをつけるとは・・・なかなかない発想。アルコール度数も12%を十分。楽しませてもらいました
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夜景は意外とよかったインターコンチネンタルホテル無錫。3日目へ続きます
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