2026/05/02 - 2026/05/05
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napustoryさん
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2026/5 ゴールデン・ウィークの連休に上海・蘇州に行ってきました。
Veltraさんの以下のツアーを申し込みましたが、とても充実した旅行になり満足な時間を過ごすことが出来ました。
【日程】
5/2(土)自宅→成田空港(P1駐車場)
NH:919便 NRT 9:20→ PVG 11:40
5/3(日)日本ゆかりの地を巡る!外灘ウォーキング・ツァー<専用車利用/日本語ガイド/夕食付/上海発>
https://www.veltra.com/jp/asia/china/shanghai/a/161926
5/4(月)3つの水郷を巡る☆蘇州+木瀆古鎮+西塘夜景散策 日帰りツアー<昼&夕食付き/日本語ガイド/上海発>
https://www.veltra.com/jp/asia/china/shanghai/a/162251
5/5(火)NH:920便 PVG 13:00→ NRT 17:00
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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翌日5/4の朝の上海です。
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今日は、3つの水郷を巡る☆蘇州+木瀆古鎮+西塘夜景散策 日帰りツアー<昼&夕食付き/日本語ガイド/上海発>に参加します。
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車に乗って高速道を走ります。
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郊外にもたくさんの集合住宅、マンションが連なります。
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今日の車は「東風汽車集団」のEVのミニバンです。内装に高級感あり。また、手元のモニターには時刻が示されるほか、操作するとシートのリクライニングなども出来るようになっていました。
中国の車は今は殆どEVで、EV以外の車にはナンバーの登録時点で200万円以上の税金がかけられるとのこと。政府がEVに誘導してるわけですね。 -
昔、テレビ等で良く見た中国の緑の列車と並走します。
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今日最初の観光地、「山塘街(Shantang Street)」に到着しました。
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右手のレリーフには中国の運河の街の情景が描かれています。
その昔、奈良時代に日本から遣隋使、遣唐使がこの地に派遣されて、蘇州のこれらの運河の建設にも携わったそうです。 -
ネットで動画を検索するとこの様な風景の動画が出てきますね。
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お土産品などの商店街が続きます。
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こちらにも昨日の「豫園」で見たような催し物のための舞台があります。
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ベネチアのゴンドラ乗り場の様な柱が立ってます。舟に乗る場合にはこちらから乗船するようです。
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中国の首都の北京はかなりの北にあるため、冬は農作物が採れず、中国南部のこちら、蘇州から運河を使って農作物を運んでいたそうで、このために必要だった運河だそうです。
この建設に遣隋使、遣唐使の日本人が関わっていたとのことで、近隣諸国を助けることっていいことだなとガイドさんの話を聞いて感じました。
かつての日本って国は助け合いの精神麗しく、当に日本人の誇りだなと。
また、中国も命がけで日本に渡り最後は失明までした鑑真和上をはじめ、昔から私たち日本人に色々な事を教えて下さって、日本の伝統文化に今も影響を与えています。
日本の元号は平成まで漢詩からとられていたし、漢字や箸を使う生活も中国から学んだものですよね。
一方で今の日本は、かの大陸の、自らが難癖をつけた核交渉中に、明らかに騙し討ちと言える方法でイスラム教シーア派の最高指導者とその御一家や女子小学生の集団に、「トマホーク・ミサイル」をまず1発、その後、その効果を確認してから更に3発(計4発)撃ち込んで学校ごと大量殺戮するような国に従属して歴史的に親日の国を裏切る様な発言を行い、ロシアや中国等の近隣諸国に対してはそのデリケートな諸事情を理解することが出来ない様に見える集団がトップにいます。
そもそも、国の代表というのは周辺国とうまく調和して正しい国家関係に導き、国益を最大限に引き出すのが本来の仕事のはず。それなのに一国の首相がわざわざ周辺国に喧嘩を売る様な発言をして国益(水産物や資源、生産物等の貿易の相手として大きな割合を占めている隣国とのお付き合いという意味で)を毀損せしめると言うのはあり得ない事と思っています。
また、今の日本政府は現場が「無い」って言ってるのに「ナフサはあります」と現状を(誤?)認識し、「日本についてはタンカーを通してあげます」と相手(イラン)が言ってくれているにも関わらず、「かの国」の『手下』であるかの様に振舞って『「かの大陸の国」の船を通さないのであれば、我々も通らない』(本当にこの様に交渉しているそうです、笑)と、それを『断って』います。その結果「カルビーのポテトチップス」の包装も白黒になってしまい、まるでお葬式バージョンの様です(笑)。これでは中東からの石油輸入を止めているのは、実は日本政府自身と言う事になりますが、本当に何処の国の為に働いている政府なんだろうかと疑っているのは私だけではないでしょう。
政府(特に経産省など)の皆さんも徹夜を繰り返してナフサの輸入に血眼になって頑張っておられ、見かけ上ナフサの輸入量は回復してきているようにも見えますが、その内訳では重質ナフサはやはり極端に不足しているとのこと。現在、石油輸入はやむなく米国産を増やしているそうですが、米国産の軽質油(シェール・オイル)からは、自動車部品や住宅部材、接着剤等の重要素材の原料となるベンゼン、トルエン、キシレン等の原料となる重質ナフサは取り出しにくくシンナーや塗料は作れないそうです。どうしても現時点では中東の重質油が必要と聞いており、「かの国」に忖度している様に見えるこの対応には疑問を感じます。建設業の現場では作業が進まず、資金不足に陥って倒産している会社もあると言うのに。
まぁ、戦後80年間、「かの国」がずっと基地を日本に置いてその費用負担を負わせ続けているわけで、また我が国のトップの集団は実はCIAから資金提供を受けて出来たということが、2000年頃に機密解除された米国の公文書でも明らかになっており、つまり彼らはいわば「かの国」の『家来』の様な存在であって、これらから分かるように我が国は独立国家とは名ばかりで、未だ「かの国」の占領下の様なものと言っても過言ではないでしょう。
その様な訳で国がこの様な有様になって弱体化、「かの国」のほぼ属国となってしまっており、この情け無い状態に、きっと我々のご先祖様も草葉の陰で泣いておられるでしょう。 -
車に乗って、次は「留園」に向かいます。
昨日訪れた「豫園」と同じ様な庭園ですが、「留園」の方は「世界文化遺産」に指定されています。(「豫園」は日本で言う国宝の扱いだそうです) -
連休のため渋滞していてなかなか車が進まないので、歩いたほうが早いと途中で車を降りて徒歩で「留園」に向かいます。
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「留園」の入口。連休なので混雑していて大盛況ですね。
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昔(50年程前)、東京地方のテレビCMで「♪リンリン・ランラン留園、リンリン・ランラン留園♪、留園行って、幸せ食べ~よぅ♪」という、東京の中華料理店「留園」のCMを思い出しますね。
私がこのCMをの歌を口ずさんだら、ガイドさんが(多分私たちより10歳は若く、このCM自体はご覧になっていないはず)、「あ、それ、そういう中華料理店あったんですよね!」との反応(笑) -
確かに「豫園」より手がこんでいて、園内に川や湖、山が再現されており、それを鑑賞して楽しむスタイルの庭園でした。
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当時の中国のお金持ちは来客をこういった庭園に案内し、茶菓などで饗したとのこと。こちらは男性を饗す応接室です。
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こちらは女性を饗す部屋だったそうです。昔は男尊女卑の考えが根強く、女性側のほうが質素、簡素に作られています。また、お金持ちの奥方は一旦結婚すると家の外には出られなかったそうです。
ガイドさんが上述の様な説明をされた後に「今は女性の方が王様みたいですけどね」と仰っていました(笑) -
あちこちでチャイナドレスを着たコスプレ女性がいらっしゃり、スマホで撮影しています。
皆さん、出来るだけ綺麗なご自身をTikTokにUpしようと頑張っています(笑) -
こちらでは川が流れている様子を再現しています。
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「留園」の代々(持ち主が3回代わったそうです)の持ち主について、解説がされていました。
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「留園」を出て、「蘇州拉麺」のお店で昼食です。
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こちらは冷たいスープの麺
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奥から温かいスープの塩味麺、香草と魚のから揚げ、豚のバラ肉(温かい麺に投入)ですね。
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これは塩味の麺で美味しかったです。
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冷たいスープの麺は、少し辛めの醤油+ゴマ油味でした。
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昼食後は車に乗り、次は「虎丘」に向かいました。遠くに「虎丘」が見えてきたので写真を撮りました。
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『虎丘』ついて、Geminiに質問したら、以下のように解説がされました。
虎丘(こきゅう、Tiger Hill)は、中国江蘇省蘇州市の北西にある標高約36メートルの小高い丘で、約2500年の歴史を持つ「呉名第一の名勝」と称される景勝地です。春秋時代(紀元前5世紀頃)の呉王闔閭(こうりょ)の墓があり、頂上に建つ約3度傾いた「雲岩寺塔(虎丘塔)」は「東洋のピサの斜塔」として有名です。
【主なポイント・見どころ】
①雲岩寺塔(虎丘塔): 959年着工の8角7層レンガ造りの塔。北西に約2.34~2.48度傾いており、蘇州のシンボル的存在。
②剣池(けんち): 呉王闔閭が3,000本以上の愛用の剣とともに埋葬されたと伝わる伝説の場所。岩壁に「剣池」の文字が刻まれている。
③千人石: 多くの人が座って説法を聴いたという平らな巨大岩。歴史的由来: 呉王の埋葬3日後に白虎が墓の上に現れたという伝説から名付けられた。 -
これが「東洋の斜塔」ですね。今は中から支柱で固定されていて、これ以上倒れないよう対策されているそうです。
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基本的に権力者のお墓なので、仏教寺院も併設されているとのこと。
(中国は道教と北伝仏教の国です) -
これは日本でも見れますね。『お釈迦様』の像だそうです。ガイドさん、熱心に中国式の拝礼をしていました。私たちに「日本式でもいいですよ」と仰ったので私は日本式にしました。
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車で次の観光スポット、「木瀆古鎮」に向かいます。
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「木瀆古鎮」の入口。
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『木涜古鎮』についてGeminiに聞きました。
木涜古鎮(もくとこちょう)は、江蘇省蘇州市の南西約10kmに位置する、2500年以上の歴史を持つ「呉中第一鎮」と称される水郷古鎮です。西施ゆかりの地として知られ、太湖に隣接し、霊岩山のふもとに位置しています。美しい運河の町並みと、明清時代の庭園建築が魅力です。
【主な特徴と見どころ歴史と文化】: 春秋時代から続く歴史を持ち、西施と夫差の物語が残る風情ある町です。庭園: 清代の「厳家花園(旧称:羨園)」など、400年以上続く庭園建築が有名。 -
運河に沿って、商店が立ち並びます。
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舞台があって、なんらかの催し物が行われていました。
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途中で、ミルクアイスを購入して食べました。
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車に乗って、最後の訪問地、「西塘古鎮」に向かいます。
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『西塘古鎮』について、またもやGeminiに聞いてみました(笑)
西塘古鎮(シータン)は、中国浙江省嘉善県にある、千年の歴史を持つ明・清時代の建物が立ち並ぶ風情ある水郷古鎮です。川沿いの町並み、石畳、船での遊覧が楽しめ、夜のライトアップは「中国版ベネチア」と称されるほど幻想的です。上海からバスや鉄道で約1~2時間でアクセス可能です。
①西塘古鎮の主な特徴と観光情報歴史的な景色: 1000年以上の歴史を持ち、明・清時代の建築群や運河、石橋が保存されている。
②アクセス: 上海や杭州、蘇州から近く、日帰りまたは1泊旅行の定番スポット。
③見どころ: 煙雨長廊(川沿いの屋根付きの道)、送子来鳳橋、石皮弄などが有名。楽しみ方: 手漕ぎ船での遊覧、地元グルメ(粉蒸肉など)の食べ歩き、夜のライトアップ観賞。
映画「ミッション:インポッシブル3」のロケ地としても知られ、古き良き中国の雰囲気を感じたい人におすすめの観光地です。 -
ここ「西塘古鎮」では私たちも舟に乗りました!!
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舟を降りて運河沿いを歩きます。
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こちらのお店で夕食を摂りました。
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夕食の風景。向こう岸に見えるのはホテルですね。
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「魚の唐揚げのチリソース掛け」ですが、赤色がちょっとドギツイ感じでした。味はまあまあです。
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「チンゲンサイのスープ」。これ以外にも出ましたが、お腹が一杯で食べれませんでした。
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夕食後、夜の「西塘古鎮」を散策します。
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徐々にライトアップされていきます。
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こちらのお店で、財布に入れる風水風のお守り(金色の紙に「財」や「平安」の文字が書かれているもの)を購入しました。皆さんの財布に入って、財が増えるようにね。
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ですが、このお店での支払いの際に、スマホの置き忘れあり。途中で気がついてお店に戻ったところ、店員さんがニヤニヤしながら「忘れないでね」っていう感じでスマホを渡してくださいました。
今は何でも重要な情報はスマホに入ってますからね。
・・・・ホントに無くさないで、良かった。
こちらは帰り道で見つけた仏像(炎髪の『不動明王』かと)です。 -
翌日5/5は日本への帰国の日です。
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「ペニンシュラ上海」にはこの様なプール(温水)があります。
朝6時からオープンとのことでしたので、朝一番で入ってきました。
私は、宿泊しているホテルにプールがあったら必ず入ります(笑) -
朝食のバイキング。5/4までとは違い、品数が減っていました。
5/4までは恐らく連休バージョンだったのでしょう。 -
「上海マグレブ」に乗って空港へ。
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空港で、餃子を注文したら、日本風に焼いて出して下さいました。
上海風の水餃子でも良かったのですが。
焼き餃子は日本のものがニラやキャベツが入っていて美味しいですね。 -
上海の「中国東方航空」のラウンジは「プライオリティパス」で入れました。
時間制限などもなくとても親切でした。
今回、私たちは約1年前に航空券を購入済みだったので良かったのですが、今現在、
『自由と民主主義』を騙って、かつては我が国に2回も原爆を落とし、直近では相手との交渉中に騙し討ちで最高指導者御一家や小学校の女子学生達に「トマホーク・ミサイル」を撃ち込んで学校ごと大量惨殺した、あの大陸の国が始めた戦争のためホルムズ海峡が封鎖され、その影響で世界的にジェット燃料が不足し、航空券の価格は暴騰しています。
シリアではその国による東部地域での石油盗掘がアサド政権の瓦解に繋がり、イラクでは議会でその国による石油の盗掘をやめる様お願いする法律が可決された様ですが、資源国の苦労と言うのは常にその資源を狙う欧米諸国のために「計り知れないものがあるなぁ」と思います。
そもそも、『自由と民主主義』というのは、それを相手に押し付けた段階で、すでに自由でも民主主義でもありません。
米国の掲げる「自由と民主主義」という喧伝は、「(相手国の)一般国民の幸福のために米国が米国民の生命、税金と軍事力を使って押し進める、『とてもありがたいお話』」という様な単純なものでは無く、実はこの様な「美辞麗句」を利用して、米国の政権を裏で操るウオール街のユダヤ金融マフィア(いわゆるディープステート)が石油をはじめとするエネルギーや資源を支配し、ひいては世界を支配しようとする企みの一環だと私は考えています。
つまり、米国は【自由と民主主義という「美辞麗句」を(米国による)侵略戦争を正当化するための道具として利用している】ということです。
その延長線上には、さらにユダヤ・シオニスト達による(旧約聖書の)大イスラエル構想があるのだと、歴史を振り返ると私にはその様に見えます。
実際、今回の『米国・イスラエルによるイラン侵略』開始について、その命令を下した「米国トランプ大統領の周囲にはイスラエルのシオニストがいて、その戦争への判断にかなりの影響を与えた」とあまり真実を伝えようとしないように見える日本のオールドメディアでさえも珍しく報道し、それに反発したイスラエル大使館が声明を出すなどの事件がありました。
米国が「自由と民主主義を守る国だ、日本を守ってくれている『正義の味方』だ」等と言う言説は、米国が我が国や中東の国々に対して行って来た事を正しく振り返れば、『おとぎ話』の様なものだと容易に気づくでしょう。
そもそも、先の大戦で2回も我が国に原爆を落としてジェノサイドを行い、それに対して一度も謝罪もせず「お前たちが悪かったから」と言い訳をするような相手ですから、日本を守るつもりがあるとは到底思えません。我が国に永遠に基地を置いて極東での自らの支配力を強めようというのが本当の目的であって、何か自分達の利益に適うものがありそうだと思えば、その人達が中東で行って来たことと同様の事(例えば、今まさに政府やマスコミが煽っている「台湾有事」とか)を私達にして来るだけでしょう。
そして、米国(のいわゆるユダヤ金融マフィア)が資源と世界を支配する為のプロパガンダが日本を含むいわゆる西側諸国の(米CIAや、ユダヤ金融マフィアに買収された企業がスポンサーとなっている)メディアで第2次大戦後から現在までずっと流されて来たため、我々一般の日本人は悲しいかなこれらに長年触れることによって知らぬ間に『(親米)洗脳が出来上がり、既に【完成】』の域に達しているんだなと私は感じています。
我々が学校や社会で今まで受けてきた歴史教育等で「常識」と思っていたこと(日本人の嫌ロシア感情もその一つ)は、実は周辺国と我々を分断して、世界を(ディープステートが)支配しやすくするためのプロパガンダであったのでは?と私はそう考えています。
米国大統領が自らの軍隊を使って騙し討ちで何の罪もない女子小学生を200人以上も殺害したわけですので、普通であれば「殺人罪」に問われなければなりません。
しかもご本人が米国NBCテレビのインタビューで「(イランを)完全に破壊したが、『面白半分』であと数回攻撃するかもしれない:ご本人の言葉では "just for the fun of it" 」と言ったとのこと。
「この地球上で起こる紛争の95%にCIAが関与している」とある国の大統領が仰っていましたが、自らの利益のために外国の政府をUSAID等の資金を通じて転覆させたり、また実際に武力行使をして破壊、要人だけでなく民間人までも殺害したりと、米国は他国への介入を最近は全く臆することもなく、また隠すこともせず平然とやっているように思います。
しかし、我が国のトップは「世界に平和をもたらすのはドナルドだけ!」と、行われた事実と全く真逆の発言を行い大統領に擦り寄ろうとする。多くの日本人の皆さんももしかしたら同じ様に感じられたかと思いますが、その姿には私は本当に呆れました。
「侵略者、大量殺戮者」を支持した時点で、あなた自身も侵略、殺人をしたのと同じと、周辺国からみなされませんかね?今の日本政府は第2次大戦中、ナチス・ドイツと同盟していた時と同様に「女子小学生にミサイルを撃ち込む方法で行う大量殺人・ジェノサイド」を賞賛しているのですか?
我が国の平和憲法に照らしても、道徳的にも人として全くもって許すことの出来ないことですが、これらのことから、日本の支配層はよほどいわゆる米国を操るイスラエル=ユダヤのディープステート(軍産複合体と、それを支配するウオール街のユダヤ金融マフィア)に取り込まれているのではと考えざるを得ません。
それにしても、今回の米国による人の道を外れた不道徳で残虐な攻撃によってイランで何の罪もない200名を超える女子中学生、イスラム教最高指導者の御一家を含む皆様が亡くなったことには大変心が悼みます。亡くなられた方々の御冥福をお祈りしたいと思います。
円安も進行しており、早めに海外旅行、特にヨーロッパ旅行に行っておいて良かったなと思う、今日この頃です。
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