2026/06/28 - 2026/07/12
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MWさん
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ロンドン3日目は、以前から憧れていたコッツウォルズへ、みゅうの1日ツアーで出かけました。
ツアーでは、「バーフォード」、「バイブリー」、「ボートン・オン・ザ・ウォーター」、「ストウ・オン・ザ・ウォルド」の4つの村を巡りました。
コッツウォルズは約200kmにわたる丘陵地帯で、古くから羊毛産業が盛んで、15世紀には最盛期を迎えました。
羊毛で得た富によって教会や邸宅が建てられ、蜂蜜色の石を使った美しい町並みが築かれたそうです。
その後、産業革命によって羊毛産業は衰退し、産業の中心地が他の地域へ移っていきました。一方でコッツウォルズは大規模な都市化を免れたため、中世から続く石造りの建物や、昔ながらの美しい町並みが残されました。
現在は、英国を代表する美しい景観を守る「コッツウォルズ・ナショナル・ランドスケープ」として保護され、その景観が大切に守られています。
中でもバイブリーは、日常生活の中にこそ美しさがあると考えたデザイナー、ウィリアム・モリスが、「イングランドで最も美しい村」と称したことで知られる村です。
写真は川向こうから眺めたバイブリーのアーリントン・ローです。
石造りの家々と小川、花々が咲き豊かな景色が印象に残りました。
ほかの村でも散策したり、川沿いに座ってのんびりしたり、アンティークショップやおしゃれなお店で買い物したり、美しい景観とともに、コッツウォルズをたっぷり楽しむことができました。
□6月28日 21:50羽田発 ヘルシンキ 6/29 4:40着
□6月29日 ヘルシンキ7:25発 ロンドン9:30着 リージェンツパーク&街歩き
□6月30日 ウィンブルドンテニス観戦
■7月1日 コッツウォルズ1日ツアー
□7月2日 オックスフォード オペラ座の怪人
□7月3日 世界遺産キュー・ガーデン ロンドン18:10発 ヘルシンキ 23:00着着
□7月4日 ヘルシンキ 7:25発 ドブロブニク 9:30着
ドブロブニク旧市街散策
□7月5日 ドブロブニク城壁ウォーク サンセットビーチ
□7月6日 ドブロブニク バニュビーチ
□7月7日 ドブロブニク 13:10発 チューリッヒ 14:55着
チューリッヒ 18:05発 リスボン 20:05着
□7月8日 リスボン アルファマ散策 ベレン地区 ファド鑑賞
□7月9日 シントラ ペーナ宮殿 リスボン 街歩き
□7月10日 リスボン 16:35発 ヘルシンキ 23:10着
□7月11日 ヘルシンキ買物 ヘルシンキ 18:30発
□7月12日 羽田 14:40着
以下、air、ホテルの詳細です。
●air
・フィンエアー 特典航空券(3都市滞在)
JAL70000マイル 燃料サーチャージ他 86,490 円
・ドブロブニクーリスボン
ポルトガル航空 38260円(trip com)
合計 124750円
●ホテル
・ロンドン W12ルームズ 4泊 70184円
・ドブロブニク ホテルヴィラ シグラダ 3泊 59625円
・リスボン エボルーション リスボンホテル 3泊 55108円
・ヘルシンキ マルキスバイスカンジック 1泊 20620円
合計 209137円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回参加したのは、みゅうの1日ツアー「ロンドン発 憧れのコッツウォルズ周遊1日観光ツアー ~4つの人気の村巡り~」。
https://www.myushop.net/options/detail/331
一人でも参加費の上乗せがなく、集合場所が分かり易いことが決めてでした。
集合時間は7時50分、場所は国鉄ヴィクトリア駅構内の1番線改札口前。
ホテルを6時40分に出発し、7時20分に集合場所へ到着しました。 -
1番線改札口はとてもわかりやすく、迷うことなく到着できました。
-
プラットフォーム脇にはコンビニもあり、そこで朝食のパンや飲み物を買って、ベンチで食べました。
ベンチには小さなテーブルも付いていて、ちょっとした朝食をとるのに便利で嬉しい。 -
8:00、バスで出発。車窓からロンドンの街並みを眺め、ガイドさんの説明を聞きながら向かいます。
途中、ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)が見えました。8年前にも訪れたことがあり、世界各地の膨大なコレクションと、1867年に造られた美しいミュージアム・カフェが印象に残っています。素晴らしい博物館なのに無料で入館できることにも驚きました。 -
V&Aのすぐ隣にあるのが、ロンドン自然史博物館です。
美しいロマネスク様式の壮麗な外観が特徴で、車窓から眺めただけでも印象に残りました。
今回は訪れることができませんでしたが、ここにはまだ来たことがないので、いつかゆっくり訪れてみたいと思っています。
ここも、常設展は無料で入場できるそうです。 -
バスの中では、添乗員さんからコッツウォルズの歴史について説明がありました。
ウィリアム・モリスが世界で最も美しい村と称賛したということ以外、ほとんど予備知識がなかった私には、とても興味深い話でした。
もともとはケルト系のブリトン人が暮らし、約2000年前にはローマ人が侵攻。その後、約400年にわたり支配され、ローマ街道も整備されました。
ただ、この土地は寒かった。そこで、温かい衣類に欠かせない羊が飼われるようになり、羊毛産業が発展し、15世紀に最盛期を迎えると、羊毛で得た富によって教会や邸宅が建てられました。
それらに使われたのが、コッツウォルズ特有の蜂蜜色の石。今に残る美しい町並みは、羊毛がもたらした豊かさによって築かれたものだそうです。 -
ところが、18世紀に入ると産業革命で羊毛産業は衰退。開発から取り残されたことで、昔ながらの美しい景観が残されました。
現在の中世の町並みは、こうした歴史の偶然によって守られてきたものだそうです。
写真は、出発から約1時間半後、トイレ休憩で立ち寄ったM40沿いのウェルカム・ブレイク・オックスフォードという美しいサービスエリアです。 -
19世紀になると美しい景観が注目され、観光地として知られるようになりました。ウィリアム・モリスもこの地を愛し、バイブリーを称賛したことで知られています。
現在は富裕層にも人気があり、セカンドハウスを持つ人も多く、ベッカム一家もこの地方に別荘を所有しているとか。
古くからの石造りの町並みが大切に守られる一方、農業も盛んで、アンティークショップやおしゃれな店も多くあり、歴史ある風景と現代の暮らしが共存しているのも、コッツウォルズの魅力なのだそうです。 -
9時30分。
出発から約1時間半後、最初の目的地であるバーフォードに到着しました。
この村での自由時間は、約40分です。
写真は、今回のツアーで利用したバス。参加者17名に対して50人乗りの大型バスだったため、車内には十分なゆとりがあり、快適に過ごすことができました。 -
バーフォードの大通りには、古い建物や趣のあるお店が軒を連ねています。
添乗員さんからは、コッツウォルズ発祥のベーカリー&ティールーム「ハフキンス」をはじめ、美味しいお肉屋さんやパン屋さんなども教えていただきました。ハフキンス (バーフォード店) カフェ
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まずはハイストリートを歩き、ハフキンスの本店へ向かいました。
創業は1890年頃。もともとは地元のパン職人が、小さな石造りの建物でパンを焼き始めたのが始まりだそうです。
ツアー参加の特典でいただいた10%OFFクーポンを使い、紅茶とクッキーを購入しました。
帰国後にいただいた紅茶は、とても香り高く、美味しかったです。 -
ハイストリートから脇道に入り、聖ヨハネ・バプテスト教会へ向かうことにしました。
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ハイストリートとはまた雰囲気が変わり、閑静な石造りの家並みが続いています。
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美しい尖塔を持つ教会が見えてきました。
約850年の歴史を持つバーフォード セントジョーンズ教会です。
12世紀に建設が始まり、15世紀には現在の高くそびえる美しい尖塔が加えられたそうです。バーフォード セントジョーンズ教会 寺院・教会
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羊毛産業で栄えた富により建てられた教会を、ウール・チャーチというそうです。
残念ながら時間がなく、今回は内部を見学することはできませんでした。 -
教会の隣には、Burford Schoolの看板がありました。
この一帯は、教会や学校、歴史的な建物が集まる、バーフォードの古い中心部でした。 -
Burford Schoolは、現在も続いている学校だそうです。
昔ながらの、のどかな雰囲気で、生活が営まれていることが実感しました。 -
ハイストリートに戻り、添乗員さんに教えていただいた、美味しいお肉屋さんへ行きました。
-
美味しそうな惣菜も並んでします。
思わず、小さいサイズのパイを一つ購入しました。 -
こちらは、カフェが併設された可愛らしいパン屋さんの入り口です。
-
添乗員さんおすすめのアーモンドクロワッサンは、一つひとつ丁寧にお皿に並べられていました。
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少し高めでしたが、せっかくなのでアーモンドクロワッサンを購入して、バスに戻りました。
添乗員さんがおすすめするだけあって、とても美味しかったです。 -
次に目指すのは、バイブリー。
芸術家でデザイナーのウィリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と称賛した場所です。
モリスのデザインが大好きな私にとって、今回一番訪れたかった場所でした。
道路の混雑状況によっては立ち寄れないこともあると聞いていたので、訪れることができて嬉しかったです。 -
11時30分。バイブリーに到着しました。
自由時間は約40分です。 -
なんて美しい川と石橋でしょう。
コルン川 滝・河川・湖
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あまりの美しさに、思わずうっとりしてしまいました。
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数匹の犬が勢いよく川に飛び込み、楽しそうに川遊びをしています。
とても気持ちよさそうでした。 -
この橋の近くが集合場所です。そばには、バイブリーの地図がありました。
川沿いを歩き、そこから道に沿って一周すると、少し高台になった場所も通るコース。
ちょうど40分ほどで戻ってこられるとのことだったので、このコースを一周することにしました。 -
まず川沿いを歩きます。
美しい景色を楽しみながら、たくさんの観光客が歩いていました。 -
川の向こうに、バイブリーを代表する景観アーリントン・ロウが見えてきました。
この低い屋根と切妻壁が特徴的な家々は、14世紀に建てられた羊毛の倉庫だったそうです。 -
添乗員さんが小走りで先回りし、ツアー参加者一人ひとりの写真を撮ってくれていました。
私も、アーリントン・ロウと、この時期に咲くキショウブの黄色い花を背景に、記念写真を撮っていただきました。バイブリー アーリントンロウ 旧市街・古い町並み
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川沿いには、濃いピンクのラグド・ロビンも咲いていて、黄色いキショウブとともに水辺を彩っていました。
6月、この時期ならではの美しい景色を見ることができて嬉しかったです。 -
14世紀に建てられ羊毛の倉庫だった家々は、17世紀になると織工たちの住居として使われるようになり、コッツウォルズの羊毛産業を支えてきたそうです。
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現在も多くのコテージには人が暮らしているとのこと。
歴史ある建物が、今も人々の住まいとして大切に使われているのが印象的でした。 -
アーリントン・ロウを後にして、付近の丘を一周するコースを歩くことにしました。
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丘を登っていくと、個人宅と思われる家々が見えてきました。どの家も、コッツウォルズ特有の蜂蜜色の石壁で統一されています。
何百年もの間、この美しい景観を広い範囲にわたって守り続けるには、きっと並々ならぬ努力があるのだろうと思いました。 -
植栽も美しく整えられていて、家々の景観をいっそう引き立てています。
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このような美しいイングリッシュガーデンは、穏やかなイングランドの気候によるところも大きいのでしょう。
日本の高温多湿の気候では、同じような庭を維持するのはなかなか難しいと感じます。 -
どの家も美しく、何百年も前に建てられた家々が、今もきれいに保存されています。
美観地区に指定されていることもあるのでしょう。古いものを大切に守りながら、今も人々が暮らしていることを羨ましく感じました。 -
壁をつたうバラの花が、蜂蜜色の壁によく映えています。
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こちらの立派な邸宅にも、「この先はプライベートガーデンです」と書かれた表示がありました。
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プライベートガーデンの壁を高くつたう赤い薔薇も素敵です。
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この美しい家々で、どんな方が、どんな暮らしをしているのでしょうか。
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丘を一周して、集合場所に戻ってきました。
今回訪れた4つの村の中でも、バイブリーは特に静かで美しく、心に残る村でした。 -
Bibury Trout Farm。
商業施設が少ないバイブリーにある、マスの養殖場です。
敷地内には土産物店もあり、バイブリーらしい特産品などが並んでいました。 -
マスや鮭などの魚も販売されていました。
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マスの卵も売られていました。
美味しいんですよね。ただ、旅行中に食べ切れる自信がなくて、買うのを諦めました。 -
集合時間まで少し時間があったので、周囲をもう少し散策しました。
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再び美しい川沿いに引きよされると、古いベンチが置かれていることに気がつきました。
川に足をつけたり、ベンチに座って、しばし川の流れを眺めました。 -
集合場所からツアーバスに乗り込み、次の目的地へ。
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13時ちょうど。ボートン・オン・ザ・ウォーターに到着しました。
「コッツウォルズのベニス」と称されるこの町は、中心を流れる澄みきったウィンドラッシュ川が印象的です。
ここでは、ランチを含めて約90分の自由時間がありました。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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添乗員さんから地図をいただき、ランチにおすすめのメニューやお店を案内していただきました。
私はクリームティーをいただきたかったので、③の「Mrs Rolt’s Tea Rooms」へ行くことにしました。 -
「Mrs Rolt’s Tea Rooms」にやってきました。
小さなティールームですが、とても可愛らしい内装です。
2人掛けのテーブルには、落ち着いた雰囲気のご夫婦などがいらっしゃいました。
お客さんが席を立った後、店内の様子をパシャリ。
常に満席で、途中で入ってきたお客さんが、席が空いていないため諦めて帰っていく姿も見られました。 -
窓辺の大きなテーブルには、小さなお子さん連れの家族が座っていて、とても微笑ましい光景でした。
-
お待ちかねのクリームティーセット。
大好きなクロテッドクリームを付けてスコーンいただくことができて嬉しかったです。 -
川沿いでは、みんなが座って思い思いに過ごしていました。
私も、持参したシートを敷いて、一休みしました。
とても気持ちよく、イギリスの夏っていいなと思いました。 -
雲の隙間から青空がのぞき、陽が差してきました。
キラキラと輝く川と、木々が美しい影を作っていて、ここに居られる幸せを感じました。 -
休憩後は橋を渡り、周囲を散策しました。
ふと見つけた「The Looking Glass」というアンティークショップを覗いてみました。他の村でもアンティークショップを行きましたが、実際に購入したのはこの店だけです。 -
店内は思いのほか広く、まるで倉庫のよう。
内装にも蜂蜜色の石が使われていて、コッツウォルズらしい趣があります。
後から、これは店主さんが貼ったものだと聞いて驚きました。 -
奥には鍵のかかったショーケースがあり、そこで、ずっと欲しかったシルバーのネックレスを見つけました。
1年前、持っていたシルバーのチェーンが切れてしまい、日本でも新しいものを探していたのですが、質と値段が折り合いませんでした。
ディスカウントされていたので、店主さんに商品の説明を聞いたところ、間違いなくシルバーとのこと。安心して購入しました。 -
親切な店主さんに、写真を撮らせていただいてもいいですか?とお聞きし、快く撮らせていただきました。
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ずっと欲しかったものを、コッツウォルズで手に入れることができて、満面の笑みです。
ただ、Google上はこちらのお店は現在閉業されているようです。とても残念です。 -
お店を出て、再び散策へ。
川に架かる絵画のような橋も素敵です。
眺めているだけで、穏やかな気持ちになります。 -
橋を背景に、写真を撮っていただきました。
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14時30分。ボートン・オン・ザ・ウォーターを出発し、最後の村へ向かいます。
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15時。ストウ・オン・ザ・ウォルドに到着しました。
ここも、かつて羊毛の取引で栄えた歴史ある村です。 -
添乗員さんから地図をいただきました。自由時間は約40分。
ここでは、駐車場からマーケット・クロスの広場周辺を散策しながら、お買い物を楽しみました。 -
添乗員さんに紹介していただいたチョコレートショップへ。
自分用に、小さな板チョコレートを一枚購入しました。 -
マーケット・スクエアへ向かう道沿いのセレクトショップで、素敵なバッグを見つけました。
皮の良い匂いがするし合皮では無さそう。
でも、40£でイギリスにしては安いので、思わず定員さんに「本当の皮ですか?」と聞いてしまいました。
定員さんは「イタリア産の皮よ」と説明してくれました。
これも出会いだと購入しました。良い記念になりました。 -
マーケット・クロスにやってきました。
村の中心にあるマーケット・スクエアでは、かつて市が開かれ、18世紀には羊がが売買されていたそうです。 -
マーケット・クロスから西へ少し歩き、聖エドワード教会にやってきました。
11~15世紀にかけて築かれた、中世コッツウォルズの歴史を感じさせる教会です。
そびえ立つ高い塔は、1447年に完成したそうです。聖エドワード教会 寺院・教会
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内部に入ってみました。
静かで落ち着いた空間が広がっていました。 -
美しいステンドグラスの多くは、19世紀以降につくられたものだそうです。
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無性にコーヒーが飲みたくなり、Coach House Coffeeでテイクアウトしました。
イングランドでは、ティールームはたくさんありますが、コーヒーショップを探すのはなかなか難しいです。 -
集合場所へ向かいます。
コッツウォルズでは、訪れた4つの村それぞれの個性を楽しみながら、美しい景色を眺めたり、買い物やクリームティーを満喫したりと、充実した一日を過ごしました。 -
15時40分、ロンドンに向けて出発。のどかな車窓を眺めながら、帰路につきます。
ここで、前の席に座っていた男性と、昨日ウィンブルドンでテニス観戦をしたことがきっかけで意気投合。なんと選手の関係者の方で、貴重なお話を伺うことができました。
こんな思いがけない出会いがあるのも、旅の面白さです。 -
ディナーは、駅前にある「Flat Iron Victoria」へ。
ロンドンでステーキが食べたくて探していたところ、リーズナブルで美味しいと評判だったので、19時に予約していました。 -
18時30分、予定通りロンドンのヴィクトリア駅に到着しました。
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接客も感じがよく、案内された席で待つこと約15分。美味しそうな赤身のステーキが運ばれてきました。
柔らかくて、とても美味しい。何気なくサービスで付いてくるポップコーンも、意外によく合っていました。 -
かわいらしいナイフと斧のおもちゃは、なんとソフトクリームと引き換えてくれるそうです。
-
入り口でおもちゃとソフトクリームを引き換えます。
お店は大人気でお客さんでいっぱい。忙しそうなのに、店員さんが合間をぬって丁寧に対応してくださいました。 -
お肉を食べた後のソフトクリームは、余計に美味しく感じました。
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美しいヴィクトリア駅を後にし、メトロでホテルへ戻ります。
コッツウォルズの村々を巡り、思いがけない出会いにも恵まれ、美味しいステーキで締めくくった大満足の一日でした。
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