2026/06/28 - 2026/07/12
10位(同エリア26件中)
MWさん
この旅行記のスケジュール
2026/07/03
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バス→メトロ
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メトロ→徒歩→メトロ
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この旅行記スケジュールを元に
イングランド最終日は、世界遺産に登録されている王立植物園「キューガーデン」を訪れ、そこからヒースロー空港へ向かいました。
滞在時間は3時間と短かったものの、美しい庭園を楽しむことができました。
写真は、ボーダーガーデンに置かれた、白いバラに囲まれた古いベンチです。
ただ、今回のヨーロッパ一人旅は、「やらかし」の多い旅でもありました。
最初は、1日目の旅行記に記したeSIM設定の誤り。2万円以上の通信料が発生しました。
そしてこの日のやらかしは、庭園から空港へ向かう列車を間違えてしまったこと。
慌てて降りた知らない駅から、重くて大きなスーツケースを引いて、最寄り駅まで歩く羽目になりました。
何とかこのトラブルも乗り越えましたが、慣れからくる油断なのか、年齢のせいなのか、はたまたアンラッキーだったのか。振り返ってみると、どれも当てはまる気がします。
それでも、どんなに注意していても、何も起こらない一人旅はありません。
トラブルが起きたときに冷静に判断し、自分で乗り越えることも、旅の醍醐味なのだと思います。
ただ、年齢とともに判断力が鈍り、いつか取り返しのつかないことが起きるかもしれない。そう考えると、今のうちにできることはやっておこう。行きたいところには、行こう。
今回の旅は、そんなことを改めて感じる旅になりました。
□6月28日 21:50羽田発 ヘルシンキ 6/29 4:40着
□6月29日 ヘルシンキ7:25発 ロンドン9:30着 リージェンツパーク&街歩き
□6月30日 ウィンブルドンテニス
□7月1日 コッツウォルズ1日ツアー
□7月2日 オックスフォード オペラ座の怪人
■7月3日 世界遺産キュー・ガーデン
ロンドン18:10発 ヘルシンキ 23:00着
□7月4日 ヘルシンキ 7:25発 ドブロブニク 9:30着
ドブロブニク旧市街散策
□7月5日 ドブロブニク城壁ウォーク サンセットビーチ
□7月6日 ドブロブニク バニュビーチ
□7月7日 ドブロブニク 13:10発 チューリッヒ 14:55着
チューリッヒ 18:05発 リスボン 20:05着
□7月8日 リスボン アルファマ散策 ベレン地区 ファド鑑賞
□7月9日 シントラ ペーナ宮殿 リスボン 街歩き
□7月10日 リスボン 16:35発 ヘルシンキ 23:10着
□7月11日 ヘルシンキ買物 ヘルシンキ 18:30発
□7月12日 羽田 14:40着
以下、air、ホテルの詳細です。
●air
・フィンエアー 特典航空券(3都市滞在)
JAL70000マイル 燃料サーチャージ他 86,490 円
・ドブロブニクーリスボン
ポルトガル航空 38260円(trip com)
合計 124750円
●ホテル
・ロンドン W12ルームズ 4泊 70184円
・ドブロブニク ホテルヴィラ シグラダ 3泊 59625円
・リスボン エボルーション リスボンホテル 3泊 55108円
・ヘルシンキ マルキスバイスカンジック 1泊 20620円
合計 209137円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月3日は、ロンドン最終日。
ヒースロー空港18時10分発のフライトまで時間があるため、世界遺産のキューガーデンを訪れることにしました。
心配だったのは、デカくて重いスーツケース。
調べてみると、庭園近くに荷物を預けられるお店があることがわかり、ひと安心です。
もう一つの心配は、キューガーデン駅がバリアフリーではなく、スーツケースを持って長い階段を上り下りする必要があるらしいこと。
そんなことに頭がいっぱいで、キューガーデン見学後、空港までどういうルートで向かうのかは、あやふやなままでした。
まさか、キューガーデン駅に、行き先の違う列車が停車するとは……。W12 ルームズ ホテル
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朝9時。
ホテルをチェックアウトし、なるべく階段の上り下りが少ないバスを利用して、ハマースミス駅へ向かいました。
ハマースミス駅からは、ディストリクト線(District Line)に乗り換え、キューガーデン駅を目指します。 -
ハマースミス駅はバリアフリー対応で、乗り換えも比較的スムーズだと事前に調べていました。
実際、バスを降りてからメトロの改札までは、エスカレーターを利用して移動することができました。ハマースミス駅 駅
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ガーン。改札を通った後、ホームへ向かう途中で階段が現れました。
何とかスーツケースを引きずりながら、ホームに到着。
ディストリクト線(District Line)に乗り換え、キューガーデン駅を目指します。 -
車内の電光掲示板で、ステップフリーのためには、キューガーデン駅では降りず、そのままリッチモンド駅まで向かうよう案内されていて、助かりました。
電車はリッチモンドで10分ほど停車しましたが、その後折り返しキューガーデンへ向かいました。 -
10時20分、キューガーデン駅の庭園側出口に到着。
時間はかかりましたが、リッチモンド駅で折り返すことで、長い階段を避けられました。列車内のナイスな案内でした。キュー ガーデンズ駅 駅
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日本のように、駅に荷物預かり所はありません。
Bounce Luggage Storageのサービスを利用し、インターネットで予約していました。Googleマップで探して行くと、駅から徒歩3分ほどのクリーニング店でした。 -
クリーニング店でスーツケースを預かっていただき、そこから歩いて7分ほどで、キューガーデンの入り口に到着しました。
キュー ガーデンズ 自然・景勝地
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列に並び、チケットを購入。料金は25ポンドでした。
ポンド高なので、日本円では約5500円。
結構なお値段ですが、庭園を見学して納得しました。 -
パンフレットをいただきました。
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パンフレットの地図を見ながら、園内を巡りました。
滞在できる時間は、ランチを含めて3時間ほど。
地図の下半分中心に、行きたい場所をピックアップして周りました。 -
最優先は、ローズガーデン(Kew Gardens Rose Garden)。
そのほかに、キューガーデンの顔とも言えるパームハウス(Palm House at Kew Gardens)、大好きな睡蓮があるウォーターリリーハウス(Waterlily House)、ボーダーガーデンが美しいグレート・ブロード・ウォーク・ボーダーズ(Great Broad Walk Borders)を巡ることにしました。 -
食事ができる場所も、園内に何箇所かあります。
私は、一番上に記載されているオランジェリーでランチすることにしていました。 -
パームハウスと、大きな池の間の道を歩きます。
天気が良くて、気持ちいい。 -
写真左の建物は、キューガーデンズのシンボル、パームハウス。
1844年から1848年にかけて建てられた、ヴィクトリア朝の美しいガラス温室で、絶滅の危機にある植物も育てられているそうです。
後で中に入って、見学します。 -
パームハウスをぐるっと回ると、裏手にローズガーデンが広がっていました。
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ローズガーデン(Kew Gardens Rose Garden)
ローズガーデンのバラは、株が大きく、広い敷地でのびのびと育っていました。 -
特に感激したのは、バラの木の周り一面に芝生が広がっていたこと。
花を眺めながら、芝生の上をとても気持ちよく歩くことができました。 -
約170種類のバラが植えられているそうです。
7月はじめはすでに盛りを過ぎていましたが、その中でも元気に咲いているバラたちがいました。
これは、大好きなイングリッシュローズ、ピエール・ドゥ・ロンサール。 -
深みのある濃いピンク色のバラです。
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赤いバラのオベリスクの前で、オーストラリアから来た学生さんに写真を撮っていただきました。
日本から来たと伝えると、来月、日本に行くとのこと。どこに行くの?と聞くと、Allとの返事。
旅先で出会った人との、ちょっとした会話が楽しい。
今回の旅で出会った人は、「日本に行ったことがある」「これから行く」という人が多く、時代の変化を感じました。 -
バラ園の周りには、古いベンチも置かれていて、休憩もできます。
次は、パームハウスの中を見学します。 -
Palm House at Kew Gardens。
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見たことのない、珍しい植物。
赤い紐状の花を長く垂らしている姿が印象的です。
ベニヒモノキという名前で、パプアニューギニアやマレーシア、南太平洋の島々が原産地だそうです。 -
綺麗な花。
コストス・ルイスィーという植物で、現在は野生個体が極めて少ない、絶滅危惧種に指定されている希少な植物だそうです。
原産地は中央アフリカのガボン共和国。熱帯雨林の、非常に湿潤で温暖な環境に自生しているそうです。 -
白い花を咲かせたトーチジンジャー。
一般的には鮮やかなピンクや赤色ですが、白い花(ホワイト・ジンジャーフラワー)は、タイ南部などで見つかった珍しい白花の変異個体だそうです。 -
オーストラリア・メルボルンのグレート・オーシャン・ロードの熱帯雨林でよく見た、クワズイモの仲間の植物。
地球温暖化が進むと、いつかこのような植物が日本でも自生するようになるのかもしれません。 -
階段を上ると、パームハウスを上から見渡すこともできます。
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パームハウス前の、美しい一対の植栽。
こんな鉢、憧れます。 -
なんと、私が訪れた2026年のキューガーデンでは、彫刻家ヘンリー・ムーアの大規模な野外展「Henry Moore: Monumental Nature」が開催されていました。
ヘンリー・ムーアは、20世紀を代表するイギリスの彫刻家。名前は知っていました。
パームハウス前の芝生には、巨大なブロンズ彫刻がありました。「Three Piece Sculpture: Vertebrae」という作品で、「脊椎」を意味するそうです。
この場所にぴったりで、てっきり常設作品だと思っていました。 -
池の周りを1周しました。
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睡蓮が見たくて、Waterlily Houseがあるはずの場所に行ってみると、こんな看板が。
Googleレンズで訳してみると、
「約175年前、スイレン温室が開館し、多くの来館者が初めて巨大なスイレンに出会いました。以来、私たちはこれらの素晴らしい植物を種から育て続けています。
現在、この建物は大規模な改修が必要です。鉄骨構造の保存、漏水している池の修理、1,546枚のガラスの交換、そして建物の持続可能性とアクセス性の向上に取り組んでいます」とのこと。
少し、残念。 -
かわいい看板。
Great Broad Walk Borders(グレート・ブロード・ウォーク・ボーダーズ)までは、あと65mのようです。 -
途中の植栽も美しい。
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こんな感じで庭をデザインしたいものです。
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センスを感じるGreat Broad Walk Bordersの看板に、期待が膨らみます。
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わあ、見事なボーダーガーデンです。
全長:約320m。植物:約3万株以上。2016年に公開されたそうです。
イギリスで最も長く、世界最長とも紹介され大きな宿根草花壇で、特に6月から9月ごろが見頃だそうです。 -
道の両側に、長く連続した花壇が続いています。
思わず写真を撮りたくなるような場所が、あちこちに。
古いベンチの周りに咲いているのは、つる性のバラのようです。 -
小花がまとまって咲く宿根草、フロックス。
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植物を説明する看板も素敵。
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はあ、まるでカレンダーの写真のようです。
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宿根草は、心が休まります。
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ヴェルサイユ宮殿のトピアリーも美しいですが、ボーダーガーデンのトピアリーも素敵です。
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ボーダー花壇脇の芝生に、痩せたきつねの姿が。
イギリスには野生のきつねが多く、住宅地や庭園にも普通に姿を見せるそうです。 -
ベンチの女性から、お弁当の残りをもらっていました。
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ランチをするThe Orangeryが見えてきました。
テラス席が気持ちよさそうです。
店内は少し暑かったので、空いているテラスのテーブルを確保しました。オランジェリー レストラン 地元の料理
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中に入ると、サンドイッチやケーキのほかに、自分で組み合わせを選べるランチメニューがありました。
料金は、肉・魚付きで16.25ポンド。
ベース1品、メイン1品、副菜2品を自分で選ぶスタイルです。 -
まずはベースを選びます。
ハリッサ風さつまいも、キヌアと枝豆、雑穀、ローズマリー風味のポテトから、キヌアと枝豆を選びました。 -
次にメインを選びます。
ひよこ豆とほうれん草のカレー、魚料理、レモンとタイム風味のローストチキンから、大好きなローストチキンを選びました。 -
副菜を2つ選びます。
味噌豆腐添え焼きカボチャ、ロースト人参、ブロッコリー、リーキから、焼きカボチャとリーキを選びました。
リーキとは、ポロネギのオーブン焼きでした。 -
飲み物コーナー。
アルコールはあるかな? -
イギリスで作られているクラフトサイダー(りんご酒)がありました。嬉しい!
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スタッフの男性が、それぞれのお料理をお皿にたっぷり盛ってくれました。
野菜たっぷりで、美味しそう!
実際、ポロネギは柔らかくて甘く、焼きカボチャも甘い。ローストチキンは香ばしく、クスクスも美味しくて、大満足。きれいに完食しました。 -
テラスで食事をしていると、年配のご夫婦がいらして、「空いている椅子に座って、相席してもいいですか?」と声をかけられました。
-
いろいろお話しすると、男性が80歳の誕生日を迎え、その記念に訪れたとのこと。
仲睦まじいお二人の様子に、こちらまで心が温かくなり、一緒に写真も撮りました。
別れ際に握手した男性の手は、大きくて温かかったです。
お茶を飲み終えると、二人で手をつないで帰っていきました。
私たち夫婦も、15年後、こんなふうにありたいと思いました。 -
食事を終え、 14時。
そろそろキューガーデンズ駅に戻り、空港へ向かう時間です。 -
10分ほど、木陰にシートを敷いて休憩しました。
この、のんびりした気持ちが油断でした。
広い庭園内、意外にも門までが遠い。 -
クリーニング店でスーツケースを受け取り、駅に着いたのは、すでに15時に迫る頃でした。
空港到着の目標は16時。結構ギリギリです。
キューガーデンズ駅からディストリクト線(District Line)でハマースミス駅へ行き、ピカデリー線に乗り換えて、ヒースロー空港へ向かう予定でした。
ところが、慌てていたため、列車の行き先を確認せず、Mildmay Lineに乗ってしまいました。 -
間違いに気がついたのは、2駅目を発車した後。
乗客の方に「ハマースミスに行きますか?」と尋ねると、車内の路線図を指して、「この列車は違いますよ」と教えてくださいました。
とりあえず、次の駅で飛び降りました。
ここはどこ? -
Uberを呼ぼうとしましたが、認証がiPadのアドレスになっていて呼べません。今回のeSIMは、電波が弱いところではインターネット共有ができません。
どうしてiPhoneのアドレスにしておかなかったんだろう……
公共交通機関で行けないか調べると、エリザベス線のActon Main Line Stationまで約1マイル。
もう、歩くしかない! -
約1マイルの住宅街を、重いスーツケースを引いて歩くのは大変でした。
つくづく、荷物は減らさなきゃダメだと実感。
やっとのことで駅に到着。よかったー! -
ここで行き先を間違えたら、飛行機に間に合わなくなります。何度も確認し、確実に空港へ向かう列車に乗りました。
こんな予定外の経験は初めてでした。
後から調べると、3つ目の駅で降りたのは大正解。
ほかの駅だったら、とても歩ける距離ではありませんでした。冷や汗ものです。
今回の教訓は、慌てると間違える。海外では、ローカル線ほど事前確認が大切。「何とかなる」「わかったつもり」は要注意です。 -
無事にヒースロー空港を飛び立ち、23時にヘルシンキ空港に到着。
翌朝7時25分発の便でドブロブニクへ向かうため、それまで空港で過ごします。
私が選んだのは、出国審査後すぐの非シェンゲンエリアにある「Aukio」。
フィンランドの自然を映し出す大きなスクリーンと音楽があり、大きな椅子で寝ている人もいたので、ここで休むことにしました。ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
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私も横になり、23時から、目覚ましをかけてうとうとしました。
夜中に気がつくと、私一人になっていましたが、まあ、大丈夫かなぁという雰囲気でした。 -
浅い眠りでしたが、4時過ぎに目覚めました。
周りに人はおらず、静かです。ヘルシンキ空港は、夜を明かす人が多いと思っていたので、意外でした。
表示を確認すると、ゲートが決まっていたので、搭乗口へ向かいます。 -
ヘルシンキ空港は、出発エリアがシェンゲン圏と非シェンゲン圏に分かれています。ロンドンからドブロブニクへ乗り継ぐ場合は、途中でパスポートコントロールを通り、シェンゲン圏側へ進みます。
早朝の非シェンゲンエリアは、やけに静かで、人影もほとんどありません。 -
パスポートコントロールへ進みます。
「ここでいいの?」と思うくらい、人がいませんでした。 -
シェンゲン圏に入ると、明るくなり、カフェやショップなどもあり、人がたくさんいました。
ここでようやく、ボーダーコントロールを受けてから、シェンゲンエリアで夜を明かした人のほうが多かったのかもしれないと思いました。 -
念願の「Kaffet Helsinki」で、大きなシナモンロールとコーヒーをいただきました。
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ドブロブニクに向けて、無事に出発です。
色々あったけど、何とか次の国へ行けそうで、本当に良かった。 -
アドリア海が見えてきました。
クロアチアに、初上陸です!
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