2026/06/28 - 2026/07/12
193位(同エリア330件中)
MWさん
この旅行記のスケジュール
2026/07/02
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ユニバーシティカレッジ
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マートンカレッジ
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この旅行記スケジュールを元に
12世紀に始まる古い歴史を持ち、優れた学術研究と多くの著名人を輩出してきた、オックスフォード大学。
美しいカレッジをテレビなどで見るたびに、今回の旅でぜひ訪れたいと思っていました。
コッツウォルズツアーが7月1日と決まっていたため、滞在中に訪れるなら7月2日しかありません。調べてみると、ちょうどその日は、受験生に大学生活を実際に感じてもらうための「オックスフォード大学オープンデー」でした。
一般の観光客はどうなのかと調べると、クライストチャーチは通常の見学が閉鎖されていましたが、学生候補者のように見学できることがわかりました。
今回訪れたのは、36あるカレッジの中で最古のユニバーシティ・カレッジと、天皇陛下も留学されたマートン・カレッジの2校です。
写真は、ユニバーシティ・カレッジのダイニング。
歴史あるカレッジや教会を見学するだけでなく、食堂で学生のようにお茶をいただいたり、実際に学生が生活する空間を見たりと、思いがけず特別な体験ができました。
人気映画ハリー・ポッターの有名な食堂でのシーンも、オックスフォードのクライストチャーチのダイニングが参考にされたそう。
せっかくなので、旅行前に人生で初めてハリー・ポッターシリーズを全作観ました。
思っていた以上にハマってしまい、ますますオックスフォードへの興味が深まりました。
そして夜は、どうしても外せない大好きなミュージカルオペラ座の怪人を鑑賞しました。ウェストエンドでは3回目となる今回は、1階のStalls席で観劇し、オックスフォード訪問と合わせて、忘れられない一日となりました。
□6月28日 21:50羽田発 ヘルシンキ 6/29 4:40着
□6月29日 ヘルシンキ7:25発 ロンドン9:30着 リージェンツパーク&街歩き
□6月30日 ウィンブルドンテニス
□7月1日 コッツウォルズ1日ツアー
■7月2日 オックスフォード オペラ座の怪人
□7月3日 世界遺産キュー・ガーデンズ ロンドン18:10発 ヘルシンキ 23:00着着
□7月4日 ヘルシンキ 7:25発 ドブロブニク 9:30着
ドブロブニク旧市街散策
□7月5日 ドブロブニク城壁ウォーク サンセットビーチ
□7月6日 ドブロブニク バニュビーチ
□7月7日 ドブロブニク 13:10発 チューリッヒ 14:55着
チューリッヒ 18:05発 リスボン 20:05着
□7月8日 リスボン アルファマ散策 ベレン地区 ファド鑑賞
□7月9日 シントラ ペーナ宮殿 リスボン 街歩き
□7月10日 リスボン 16:35発 ヘルシンキ 23:10着
□7月11日 ヘルシンキ買物 ヘルシンキ 18:30発
□7月12日 羽田 14:40着
以下、air、ホテルの詳細です。
●air
・フィンエアー 特典航空券(3都市滞在)
JAL70000マイル 燃料サーチャージ他 86,490 円
・ドブロブニクーリスボン
ポルトガル航空 38260円(trip com)
合計 186685円
●ホテル
・ロンドン W12ルームズ 4泊 70184円
・ドブロブニク ホテルヴィラ シグラダ 3泊 59625円
・リスボン エボルーション リスボンホテル 3泊 55108円
・ヘルシンキ マルキスバイスカンジック 1泊 20620円
合計 209137円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オックスフォードへは、ロンドンのパディントン駅から列車で約1時間。
ホテルを8時に出発し、パディントン駅へ向かいました。
初めて来たパディントン駅。
わあ、大きな駅! -
1番プラットフォームにあるこの銅像は、第一次世界大戦で亡くなったGreat Western Railway(GWR)の鉄道職員たちを追悼する記念碑だそうです。
厚手のコートを着た兵士が、故郷から届いた手紙を読んでいる姿を表していて、1922年に建てられたとのこと。
戦争で亡くなった人々を大切に記憶し続ける。そんなイギリスらしさを感じました。 -
GWRの列車。新幹線みたいでカッコいい!
改札口はなく、車内で職員がチケットを確認する仕組みです。
早めに予約すると安くなると知り、5月末にOmioで調べてみました。理由を問わずチケット代の80%が戻ってくる「Omio Flex」を選んで予約。
行きは、8:51パディントン駅発、9:43オックスフォード駅着で4,374円。
帰りは、16:00オックスフォード駅発、16:57パディントン駅着で2,019円と、格安で予約できました。
ところが・・・
帰りの列車で、思いがけないトラブルが降りかかりました。 -
列車内にはテーブル付きの席もあり、なかなか快適です。
私は2席並びの席でした。
この日は満席で、立っている人もいるほどでした。 -
オックスフォード駅に到着。
この日はオックスフォード大学のオープンデー。
駅ではスタッフが地図を配布していました。 -
こちらが、駅で配布された地図。
見学できるカレッジの場所が記載されています。 -
オックスフォード駅から大学までは、徒歩で20分ほど。
大学へ向かう道すがら、オックスフォードの街並みも楽しみます。
美しい石造りの建物が続き、歩いているだけでも目を楽しませてくれます。 -
尖塔からオックスフォードらしい景色が見られるということで、セント・メアリー教会へやってきました。
セント・メアリー教会は、オックスフォード大学の歴史の中心にあった教会なのです。
中世には、オックスフォード大学の集会や試験、学術討論、学位授与などが行われ、大学の「講堂」のような役割を果たしていました。 -
大きな時計の上、人が立っている場所まで登ります。
事前に調べたところ、階段は、以前登ったパリの凱旋門の284段に対して半分以下。
これなら私でも登れそうです。 -
セント・メアリー教会入口。
13世紀には、ここで大学の講義も行われていたそうです。 -
狭めのらせん階段を上っていきます。
人がすれ違えるくらいの幅ですが、所々に、下から上ってくる人に先を譲れる退避スペースがあり、助かりました。 -
尖塔の上に到着。
わあー、素晴らしい景色!
眼下に見える丸い建物は、ラドクリフ・カメラ。
18世紀に建てられ、現在はボドリアン図書館の一部として使われています。 -
カメラという名前は、ラテン語で部屋を意味するそうです。
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ラドクリフ・カメラの隣に建つ壮麗な建物は、オール・ソウルズ・カレッジ。
オックスフォードらしい景色といえる、最高の眺めでした。 -
尖塔の上の通路は狭いですが、裏側までぐるりと回ることができます。
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塔に登るチケットは、入口のショップで当日購入しました。
尖塔への入場料は£6。教会内部の見学は無料です。
このショップは小さいながらも、素敵な品が揃っていて、カレッジ見学の後に戻ってきて、記念の品を購入しました。 -
教会の内部へ進むと、奥には大きなステンドグラスが輝いていました。
その前には聖歌隊席。
上まで登れるようなので、登ってみます。 -
上から教会の内部を眺めてみます。
温かみのある木造の天井です。 -
ステンドグラスの近くまで歩み寄って見ることができました。
-
遠くから眺めるだけでは分からない、細かな人物や物語の場面まで見ることができました。
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チェロを持った男性がチューニングを始めました。
何て美しい響きだろう。
男性は、音の響きを確かめるように上を見上げます。
その姿も美しくて、思わず釘付けになってしまいました。 -
やがてピアノも加わり、二重奏のコンサートが始まりました。
オープンデーの特別コンサートだったようです。
美しい教会に響き渡る素晴らしい音色に、すっかり酔いしれました。 -
教会の外に出ました。
ラドクリフ・カメラ。
思っていたより大きい! -
ボドリアン図書館は、オックスフォード大学の中心的な図書館で、ヨーロッパでも最も古い図書館の一つです。
その入口をくぐると、中庭が広がっていました。 -
ボドリアン図書館の中庭、Old Schools Quadrangle。
四角い建物に囲まれた美しい中庭です。
この建物群は、1613年から1624年にかけて建設されたそうです。 -
いくつもの紋章が飾られた、歴史を感じさせる木の扉が美しいです。
-
Bridge of Sighs(ため息橋)と呼ばれる、人気の写真スポット。
ヴェネツィアのため息橋に似ていることが、名前の由来だそうです。
正式名称はハートフォード橋。
カレッジを結ぶ渡り廊下として、1913年に完成。
オックスフォードの中世的な街並みに溶け込む、美しい橋です。 -
ランチは、ため息橋の脇道から入ったところにある、パブ「Turf Tavern」と決めていました。
-
Turf Tavernは、1381年から続く歴史を持つ、隠れ家的なパブ。
現在の建物にも、17~18世紀の部分が残っているそうです。
昔からオックスフォードの学生たちが語らってきた場所と知り、興味津々。
隠れ家的なパブらしく、小さな脇道を通って向かいます。 -
予約ができないため、11時半に到着。
ところが、ランチは12時からとのこと。
少し早すぎました。 -
Turf Tavernの内部は、意外と広々としていました。
長い年月の間に、少しずつ建て増しされてきたのかなと思いました。 -
テラスへ続く小道には、ハンギングバスケットが掲げられていて、かわいいです。
-
わあ、テラス席、素敵!
ここで食事をすることにして、席を決めました。
隣では、男性2人がビールを飲んでいます。
しかし、あれ? どうやって注文するのだろう?と、悩んでしまいました。 -
12時になり、まずはバーに並んでみました。
自分の番が来ると、「テーブル番号は?」と聞かれました。
ああ、そういうことか!
慌ててテラスに戻り、テーブル番号を確認。もう一度バーに並びました。
どうやら、先に席を確保 → テーブル番号を確認 → バーで注文というシステムだったようです。 -
テラスに戻って、番号を確認。
よく見ると、アプリを入れれば注文できるようです。
今回は、もう一度バーに並んで注文し、支払いを済ませました。 -
注文したフィッシュ&チップス。
ホクホク、サクサクで、とても大きく、ポテトも含めて揚げたて。
付け合わせのソースも、グリーンピースも美味しくて最高。
フィッシュアンドチップスに添えられていたレモンは、表面が香ばしく焼かれていました。ひと手間かけた丁寧さが、より美味しさを引き立てていました。 -
テラス席から見える高い石造りの塔は、New Collegeの鐘楼で、1403年に完成したもの。
600年以上前の鐘楼を眺めながら、歴史あるパブで美味しいお料理。
オックスフォードならではの特別な体験でした。 -
ランチの後は、オープンカレッジへ。
最初はマグダレン・カレッジを目指して歩いていました。
ところが途中、ユニバーシティ・カレッジに引き寄せられるように、見学することに。
後から知ったのですが、1249年創設とされる、オックスフォード最古のカレッジの一つでした。
この偶然の出会いは、大正解でした。 -
オープンデイのWelcomeの表示が。
入口では、観光客の私も気持ちよく迎え入れてくれました。 -
オックスフォード大学のカレッジに、初めて入ります。
中に入ると、広々としたユニバーシティ・カレッジの中庭が広がっていました。 -
オックスフォードのカレッジには、建物に囲まれた中庭があります。
-
石造りの建物の壁には、紫色の藤の花が絡むように咲いていました。
なんて素敵なんだろう。 -
あれ? 「ダイニングホール」と表示があります。
中に入れるのかな? -
わあ。ここが、学生たちが食事をするダイニングホールなんだ。
映画ハリー・ポッターのホグワーツの大広間は、オックスフォード大学クライスト・チャーチの食堂から着想を得たといわれています。
長いテーブル、高い天井、壁に飾られた肖像画。
クライスト・チャーチとは雰囲気が違いますが、学生たちが集まって食事をする文化は同じなんだと思いました。 -
ふと見ると、お茶やジュース、お菓子が振る舞われています。
観光客にも振る舞っているようなので、ありがたく頂くことにしました。 -
スタッフの方が、快くカップに紅茶を注いでくださいました。
マフィンもいただきました。
オックスフォードの学生の「カレッジの食堂で食事をする文化」に、少し触れられたようでした。
そして、嬉しかったのが、使い捨てではなく、陶器のカップだったこと。
簡易な紙やプラスチックのコップではなく、きちんとカップでお茶を出す。
そんなところに、伝統と心遣いを感じました。 -
テーブルには、カレッジや学生たちの生活を紹介する冊子も置かれていました。
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次は、チャペルを見学しました。
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中世のカレッジでは、学生たちは生活し、学ぶだけでなく、教会で祈ることも日常の一部だったそうです。
そのため、現在も多くのカレッジに美しいチャペルが残されています。 -
現代では、多様な宗教や価値観を持つ学生が集まるため、チャペルは希望者の礼拝や音楽会などに使われているそうです
-
一角をふと見ると、学生寮も公開されてる!
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内部に入ってみます。
わあ、思ったより広い!
広い空間にソファーが置かれています。ここは共同スペースでしょうか? -
学生の個室。シンプルですが、明るくて居心地が良さそうです。
美しい中庭を眺めながら、こんな部屋で暮らせるなんて。羨ましい! -
部屋と部屋の間には、ピアノまで置かれていました。
誰かがここで奏でる音楽が、中庭に響くのかな。そんな光景を想像してしまいます。
何百年も続くカレッジの中で、学生たちがこんなふうに日常を過ごしていると思うと、急に身近に感じられました。 -
ユニバーシティ・カレッジの見学を終え、マートン・カレッジへ向かいます。
天皇陛下も留学されたことで知られ、ぜひ見学したいと思っていました。
途中、古い石畳の小道を通りました。
ずいぶん古そうだなと思い、後で調べてみると、13世紀にはすでに存在していたという「Logic Lane」という歴史ある道でした。 -
マートン・カレッジ。創設は1264年で、オックスフォード最古のカレッジの一つです。
公式サイトによると、マートン・カレッジは、後のオックスフォードやケンブリッジのカレッジのモデルになった、非常に重要な存在だそうです。 -
正門前の古びた石畳の道は、マートンストリートというそうです。
メインストリートとは異なり、全面が石畳。歴史を感じます。 -
正門をくぐるとき、ふと見上げた天井に目を奪われました。
石造りのアーチと中央に連なる彫刻に歴史を感じます。
この門楼は1464~65年に建てられたものだそうです。 -
マートン・カレッジの中庭、Fellows’ Quadへ。
芝生はウィンブルドンのコートのように美しく整えられています。
蜂蜜色の石造りの建物に囲まれた中庭は、華やかというより、凛とした格式を感じさせました。 -
昨日のコッツウォルズで見慣れた、蜂蜜色の石造りの建物と芝生。
その境にはベンチが置かれていました。
奥のベンチに人が座っていたので、私も少し座らせていただきました。 -
「1973」と刻まれたベンチ。
もしかすると、天皇陛下もここに座られたのかもしれません。
そんなことを思いました。 -
中庭の奥に、尖塔と大きなゴシック窓を持つ建物が見えました。
マートン・カレッジのチャペルです。
芝生と古い石造りの建物に囲まれた静かな空間を進み、チャペルの中へ入りました。 -
チャペルに入ると、想像していたよりはるかに広い空間が広がっていました。
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驚いたのは、床から聳える大きなパイプオルガンです。
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クワイヤ本体は、この奥にありました。
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特に印象に残っているのは、フレスコ画のような美しい絵が描かれているように見える天井です。
13世紀末に始まったチャペルに、19世紀のヴィクトリア朝時代に施された彩色だそうです。 -
見学を終え、クライスト・チャーチのショップで買い物をするため、再びクライスト・チャーチへ戻りました。
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歩き続けて、かなり疲れていました。
チャーチの裏庭のスタンドで売られていたアイスを食べて、ひと休み。
この日の歩数は、今回の旅で最多の2万歩、約14キロでした。 -
15時半過ぎ、オックスフォード駅に到着して唖然。
予約していた16時発のロンドン行きが、まさかの運休です。
駅は人でごった返しています。
16時32分の列車に乗れるとのことで、席をそのまま使えるか駅員さんに確認すると「大丈夫」とのこと。
ところが、実際には席は利用できませんでした。
突然の運休。こんなこともあるんですね。 -
17時半、予定より30分遅れてパディントン駅に到着。
オペラ座の怪人は19時半開演。早めの列車にしておいて良かったです。
劇場近くのテラス席のあるカフェで、ひと休みする時間もありました。 -
ハー・マジェスティーズ劇場に到着。
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ウェストエンドでは3回目となる今回は、1階のStalls席で観劇しました。
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椅子がふかふかで嬉しい。
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やはり、ウエストエンドのオペラ座の怪人は、素晴らしい。
幕間には、奮発して、初めて赤ワインをいただきました。
席でワインを楽しめるおおらかさも、素敵で新たな発見でした。 -
ライトアップされたハー・マジェスティーズ劇場も美しい。
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明日は、ロンドンを離れます。
最後にピカデリー・サーカスの大きなビジョンのピカデリー・ライツを見たくて、歩いてやってきました。 -
初めてロンドンを訪れたのは12年前。
娘2人と一緒に眺めた、懐かしいこの景色ともお別れです。
今度はいつ来られるでしょう。
もう来ないかもしれないと思うと、しっかりと目に焼きつけました。 -
クライストチャーチのショップで購入した、オックスフォード大学の紋章入りプレートと、ティーバック置き。
どちらも、今回の旅を思い出させてくれるお気に入りです。
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2026年7月ロンドンクロアチアポルトガル
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