2023/12/25 - 2023/12/29
435位(同エリア852件中)
コギさん
いよいよ最終日。また、ここでも最後までトラベルに巻き込まれます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ドイツ最終日の朝です。まだまだ暗いです。このホテルがある通りはホステルもあったり、中東の方御用達・的な理容室(説明がうまくないけど、なんだか席が多い気がする…)があったり、異国の方が多いっぽい。フロントはこの扉を入って左。フロントデスクには「ご自由にどうぞ」の飴が大量にあったけど、結局タイミングつかめず、いただいていません。おいしそうだったのに。
ブティック ホテル ゲルマニア ホテル
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フロントです。右の階段を降りるとレストランだかバーだか、あるらしい。エレベーターを背にしています。
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これに乗って、ハイデルベルクへ行きます。
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3日間お世話様でした、ミュンヘン!また来るよ、リベンジしに。
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朝食です。駅の地下街のパン屋さんで購入。
ヴィース教会の向かいのレストランの地下の有料トイレを借りたのですが、その時店先で売ってたパンがおいしそうでした。ただ、その時は現金使うと帰りのバス代が払えなくなりそうだったので、あきらめ。パン屋で似たようなのを見つけたので買ってみましたが、きっと別もんだろうな。甘そうだったし、これ甘くないし。このパン屋さんもちょこちょこ見かけます。 -
ハイデルベルク中央駅に着きました。早速ロッカーを探したら、「全部壊れてて、今使用禁止」とな?「これからハイデルベルク城へ行くんだけど」って行ったら、「ケーブルカーの駅で聞いてみてよ」とのこと。信じて行ってみます。その山麓駅までは33番のバスで移動ですが、最初正面(写真では右の方、見えてるのは駅の横になります)にあるバス乗り場を探すも見つからず、近くにいた男の人に聞いたら一緒に探してくれた。実は33番が停まるバス停だけこっち側です。しかも写真のバスがいるところよりちょっと前方にもバス停がありますが、そちらは戻ってきた方です。運転手さんに教えられた。で、今、ここ、やっと。
ハイデルベルク中央駅 駅
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町中のにぎやかな通りをぐるっと回ったりしながらケーブルカー駅到着。窓口の人にロッカーか荷物預かり所はあるか聞いたら、「ホテルで預かってもらえば?」「通過観光客なんで預けられません」「じゃあ、荷物持ったままでも上がれるよ」「?」というのでスーツケースと諸々持ったままケーブルカーに乗り込みます。バーコードが印刷されたペラッペラのチケットを改札の読み取り機械にあてて乗車。
ハイデルベルク ケーブルカー 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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エリザベス門。ここまではまだいいの。
ハイデルベルク城 城・宮殿
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入場ゲートからは石畳。しかも、こんな荷物もってきてるやついないし、めっちゃ恥ずかしい。
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下の入り口は薬事博物館?(もはや自分が何を見たかも覚えていない、ただ、スーツケース引きなので奥の部屋には入れないわーと引き返した、早くロッカー直して!!)
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日時計?
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廃墟ですね。
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城の地下へ入ってみます。ちょっと急な坂道って感じ。
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入って右におっきな樽。
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そのお隣にちっさい樽。これが普通サイズ?(いや、もうちょい大きいのが一般的なような)
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さらに奥に進んで右手には、ペルケオさん!?
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ワインを飲んでいらっしゃいます。
そして、彼が見つめる先には…! -
大樽、来ましたーーー!
あー、私も上りたい。スーツケースがなかったら。早く、駅のロッカー直してー! -
大樽から降りてくる階段。私も降りたい!早く、駅のロッカー直してー!
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先ほどのホールにはワインの試飲コーナーもあります。
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城の門で忘れてはいけない、『悪魔の噛み跡』をチェック。
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通りから見える景色。
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城を出ました。
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道を下ってケーブルカー乗り場に向かう途中、右に折れて進むとこんな景色が見える場所があります。多くの人が立ち寄っていました。
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帰りのケーブルカーも迫力ある。
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ネッカー川にかかるカールテオドール橋。
カール テオドール橋 建造物
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橋の袂には猿の彫像。先客の娘二人を連れたお父さんが下から頭を突っ込んでいましたが、一人旅だと突っ込んでくれる人もなく、周りの目を気にして断念。
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橋脚に川の水位の記録のようです。
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川沿いを少し歩きつつ左折してこちらへ。『学生のキス』というチョコを購入。ここも現金しか使えなかった。この後のフランクフルトで駅のロッカーを使う予定なので現金を減らしたくないところ。
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たまたま通りかかったので入った教会、聖霊教会。
スーツケース引きのため、入り口からだけ拝見。誰にも怒られてないけど、ちょっとね。聖霊教会 寺院・教会
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綺麗なステンドガラス①
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綺麗なステンドガラス② この柄って他でも見かけるよね。定番アイテムをデザイン化してる?
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綺麗なステンドガラス③
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すごい外観のホテルだなぁ、と思って1枚パチリしたら、有名なホテルでした。
ホテル ツム リター ホテル
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こういった石畳を延々とスーツケース引っ張って…。
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ハイデルベルクの城下のにぎわい。
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カフェにでも入って、ハイデルベルク地ビールなんぞ嗜みたいところですが、気はあせっています。当初の予定よりかは、少~し早くこなしてますが。
帰り、中央駅から電車に乗る場合用にバス路線やら時刻表やら(ファ~レンなんとかという…)家のパソコンでダウンロードし、バス停の位置も目星着けていました。 -
ハイデルベルク大学です。ドイツ最古はここでいいんでしたっけ?(ちゃんと調べろ!)世界史の教科書で名前だけは見たような。
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この辺全部?学生さんは見当たりません。バカンス中ですか?
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学生牢です。Closedだった気がするけど雨戸?は開いてますね。入場料も「高っ!」と思ったので、最初から入る気はなかったんですが。
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さあ、見るもの見たし、結局バスはハードル高いなあと思って、市庁舎のあるコルンマルクトから川に沿って徒歩15分で一つ隣のアルトシュタット駅に着くのでまたスーツケースガタゴト言わせて行くことにしました。
そしたら!小さな広場(って、調べたらマルクト広場でした)でクリスマスマーケットをしていたのです!
出発前に、クリスマス過ぎてもまだやっているところを探してみたのですが公式サイトには北部の一部以外ありませんでした。他の国の都市(パリとかウィーンとか)では、1月4日あたりまでやっているところは多いですが、ドイツは厳格なんでしょうね。ほとんどが23日昼まで。クリスマスマーケットってその名の通り、クリスマスの準備の買い出しする市場ですもんね。 -
お菓子とかソーセージも売っていました。
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遠くに、さっきまでいた城が見えます。写真手前右手がソーセージ屋さん。大きな網を天井から火の上につるして焼いています。左手少し舞台のようになっていますが、グリューワインも売っていました。しかし、さっきも書きましたが、現金を残すべくお店の人に聞いたら、マグカップのみ売ってくれました。絶対手に入らないと思っていたのでうれしい!!
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この青味かかったツリーもきれい。
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ほんのちょっと、クリスマスマーケット体験できました。あー、幸せ?
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ここからも聖霊教会をドアップで。
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カールス門。そういえば、ミュンヘンのカールス門、結局見ずじまい。
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その語の悲報について。ネッカー川沿いをまっすぐ行って駅には無事到着。上下一本ずつくらいの小さな駅で、造りも「どこまでがバス停でどこからが駅のホーム」ってくらい小さい。そして検索通りの電車に乗ったのですが、中央駅を通過し。マンハイムで乗り換え(ふつうは乗り換えはなし?)、途中なんかおかしいぞ(Frankenthalなんて駅を検索してた!?)ってことで慌てて下車。周りに何もないところ。Bobenheimだったけ?そこで再度検索。そしたら、今まで乗ってたのでもフランクフルト行けそうだった。早とちり。しかし、その時点では次のがなく、マンハイムに一旦戻る方が賢いことがわかり、戻ります。戻りのホームへ行くには一度下に降りるがエレベーターが動かず、(階段×スーツケースは避けたかった)付近でたむろっていたチーマー(古っ!)風の(できれば絡みたくないタイプの)中学生の子が話しかけてきた。「壊れてるみたいだよ」と心配してくれてた。サンキュー!!
その空いた時間で駅構内で焼きそばを食べます。具が多すぎる。結果、味がお気に召さないこともあって、半分残す。すみません。
不幸は続く。そろそろ、次の電車なら、大急ぎだけどシュテーデル美術館も爆速でいけるはず、と、ホームで待っていたら、フランクフルト方面で(人身?)事故が起こった模様。そしてここにきて初めての遅延。悪名高き?DB,今までほとんど遅延がなくおかしいと思ってたんです。今年の夏にドイツ旅行した若手も「遅延ひどかった~」と言っていました。でも、私はここまでそんなひどい目に合わず、「ドイツ鉄道、時間通りじゃん。余裕~」と、かましていました。なのに、到着予定時刻は、30分、45分、1時間…と、どんどん増えて行きます。「まじか…」私もドイツ鉄道に翻弄される旅人に仲間入りです。 -
はい、ここ空港です。あきらめました、美術館。ミュンヘンのレジデンツとともに、リベンジが増えました。電車乗り違え?がなければ間に合っていたかもしれないし、フランクフルト中央駅で「えー、事故?」ってなってたかもしれないし。(だとしてもSバーンは線路違うから空港いけるか)
マンハイムからフランクフルトへの線上に空港駅があるので、もう空港へ行ってしまえ、ということで。行きは地下のSバーンだったので駅のホームが違う!ケルン行くとき通った明るくて大きいホーム。よって、第2ターミナルへの行き方がわからず、そうじのおばさんにシャトルバス乗り場を教えてもらう。(スカイラインを使おうとは(新しいことをしようとは)つゆほども思わず) -
フランクフルト空港って搭乗口までの手順が他と違う?制限エリアに入るためのパスポートチェックがすごく時間がかかり(ただ、大分経ってから、日本・中国・韓国あとEU?のパスポート持ってる人は優先的に通されるレーンができた。要するに残されたのは中東方面かな)、手荷物検査してないなーと思いながら、お土産選び。第2ターミナルはお店も少なく、やることもないのでとりあえず搭乗ゲートへ行ってみたら、ここで検査でした。中に入ったら更に何もなく、職員さんに「飲み物買いたいんですけど」って尋ねたら、コンビニ教えてくれた。そして他に何にもなし。このジュースは美味しかった~!
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1回目の食事。そばが胃にしみる!
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帰りのアイスはハーゲンダッツではありませんでした。ドイツでアイス食べてないから、ラッキー!
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2回目の食事。
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今回最悪の最終日でしたが、その中でラッキーだったことひとつ。もともと窓側の通路側を座席指定していたのですが、JALのチェックイン時「窓側は人気がありまして、隣は開けるようにしますので、真ん中の席に移動していただいてよろしいですか?」と言われたので快諾。そんな窓に張り付かないし、通路側だったから変わらないし。そしたら、4人席を2~3人で使うでなく、写真みてください!全部空いてるんです、最終的に!あとで移ってくる人もなく、照明が落ちた後、フルフラットで就寝となりました。前後はどちらも4人座ってたんですが、いいんですか~?
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今回は以上となります。
帰りはスカイライナーで。念のため、行きの件聞いてみましたがやはり何ともなりません。京成が悪いわけではないしね。
2023年の話を今頃アップするようなので、リベンジ編は5年後かもしれない。
「ドイツ鉄道最高じゃん」てのもフラグです(DBからしたら、OBBがってことなんでしょうが、それは2年後)。
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