2023/12/25 - 2023/12/29
510位(同エリア544件中)
コギさん
フュッセン遠征後半です。前半はノイシュヴァンシュタイン城の見学を終えて外に出てきたところまで。今日のメインはもうひとつあります。通常なら、ノイシュヴァンシュタイン城とセットでツアーに組み込まれ、「自力で行くのは困難」とまで言われている場所、ヴィース教会。行ってしまいましょう!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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麓のお土産屋さんの店先で見つけたんだけど、これって柴wanじゃないのかなぁ?
残念ながらうちの子(コギ)のはありませんでした。 -
お馬さん山下り前。
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レストランに入る気力もなく、麓のお食事スタンドで、白ソーセージ(!)のホットドッグとホットワインを注文。なるたけ居座ろうと心に決める。実は、このあと、ヴィース教会へ行くのに乗ろうと思っていたバスがDBの時刻表から消えてしまっていたのです。教会の方へは、山登り前に電話で「今日は見学できますか?」と聞いてOKもらっていたので、折角行ったのに、ミサで入れなかったってことにはならないと確約済みなんですが、バスが1本無くなってしまった。あきらめて帰る選択肢はなく、次のバスまで2時間ほど暇つぶし。問題はトイレなのよね。
チケットセンター (ホーエンシュヴァンガウ城) 散歩・街歩き
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調べたことがある人ならわかってもらえると思いますが、ヴィース教会方面のバスはとにかく少ない。そしてうまく組み合わせないとなーーーんにもない場所で2時間近く過ごさなきゃいけなくなる。当初予定していたバスは教会付近のバス停ヴィースキルヒェに到着してから30分後くらいに帰りのバスがやってくるというものでした。よし、無駄がない!
写真はバス停付近のホテルだったような。だまし絵的な? -
しかし、1本無くなったことで次のは待ち時間が大幅に増えてしまいます。教会見たら何してたらいいんだ?
しかし、今回はこれが功を奏します。有料のトイレを利用し、お土産屋さんで暇をなんとかつぶし、そろそろとバス停に並ぶも、……駅に向かうバスはそこそこ来るのですが、駅から来るバスが(ヴィース行きが)全っ然来ない、20分経っても来ない。いい加減あきらめようかと思っていたらヴィース教会行きと表示したバス到着、10数名乗車(その前に乗ってた人は少数)。「みんな教会へ行くのかな?」と思っていたら次々降りていくジモティだった人たち。前方に今日の営業を終了した馬車が1台悠々と歩いている(ご帰宅中?)。「一体いつ着くんだ」と思っていたら、やっと抜かした。
ちなみに教会方面のバスには途中乗り換えが必要な便もあるが、なんてことない。どのバスも途中一回左折して広い場所に入っていきます。その広場のど真ん中に停留所があってそこにも停まります。その場所とは「消防署」。停留所を日本語訳で調べていた時に出てきて、そこで乗り換えるらしいところまでは突き止めていたのですが、結果こういうことだったとは。一回降ろされても、そこで待っとけばいいってことですよね?って、推測したんだけども…合ってる?
そしてついにヴィース教会へ!バスは道路からはいってすぐのバスプール(一般駐車場も兼ねてるっぽい)へ停車。そこから、目の前に見えてる教会へ歩きます。結局ここまで乗ってきたのは私ともう一組男性二人のみ。ただ同時に観光マイクロバスも到着したので見学者はそこそこいました。ヴィース教会 寺院・教会
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中はほとんど白と金色の世界でため息が出るくらいすばらしかった!
しかし、あとで自分が撮った写真を見返すと、その美しさを全く再現していない! -
教会内部① 祭壇画ですよね。三面じゃないけど。
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教会内部② どちらさま? 教会に関係する聖人でしょうが。
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ここにもクルッペ。
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教会内部③ こちらも祭壇画。「被昇天」かな?
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教会の模型ですかね。明かりも点いてる。
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教会内部? ええと、誰?
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教会内部⑤ 一部ですが、壁は全体こんな感じで。
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教会内部⑥ 後方ですね。パイプオルガンが見えます。
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教会内部⑦ 帽子が現代っぽい?
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こちらが奇跡を起こしたという言い伝えの『鞭打たれる姿のキリスト像』。説教壇に(かなりラフな格好の)牧師様がいて話をしていたので、前方には近づけず、思いっきし拡大したらこうなりましたね。
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教会内部⑧ これは綺麗さが伝わるんではないでしょうか?どう?
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キリストの上部にいる「奇跡の羊」ですね。
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教会内部⑨ 天井もきれい。左にあるのは天国の門?
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教会内部⑩ 比較的天気も良かったので、中もきれいに見えました。
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帰りに見たホテルの壁面。結局帰りのバスは、行きに乗ったバスがそのまま停留所(バスプール)で待っていました。当然同じ運転手さん。ここが始発になるわけですね。席も選びたい放題。来た道を戻ります。このバスが帰りの最終で、これがなかったら、ヴィース教会には行って来れませんでした。(当初予定していた往復の組み合わせだと、現地滞在時間マイナスだったかも)ほんとヨカッタ。しかし、このバス再びホーエンシュヴァンガウ停で大量の乗客を乗せ(ここから駅までなら他にもバスあり)、駅へ向かうもこの辺り少し過ぎてから大渋滞!誰(旅の先人)も語ってなかったけど、この路線要注意なのかも。5時台の帰りの電車にぎりぎり乗れました。しかも乗り換えなしの直通でした。
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なぜか、最後の最後にミュンヘン中央駅一つ前の駅で降りてしまい、「何か違うぞ」と気づき、Sバーンで戻ってきました。だから、ホテル方向の出入り口とSバーン乗り場、真逆なのよね。きっとホテル方面にもエスカレーターはあるはずだけど、探すのが億劫で。
こんなことばっかりやってる私にとってジャーマンレイルパス最強です。ありがたい。ミュンヘン中央駅 (ハウプトバーンホフ) 駅
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一旦ホテルに戻って、ぼーっとした後に、「最後の夜だから、有名どころ行くかー」ってことで、疲労困憊の体に鞭打って(キリストのよう?)、出かけることにしました。中央駅にもクルッペ。
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またまたマリエンプラッツ。もうSバーンも慣れたもんよ。
ミュンヘン新市庁舎 建造物
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動かないけど、仕掛け時計。
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今日の夕食会場はこちら。そう。かの有名な、(そしてコミュ障一人旅にはハードル高めの、と勝手に思ってる)ホフブロイハウスです。いや~、ビアホール2件制覇ですわ。
ホフブロイハウス 地元の料理
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リア充ではないので1階中央付近の席には座れず「どこに座ったらいいんだよー」と、突き当りから右回りに引き返そうとしたらまるまる6人掛け1テーブル空いていて「後で誰か来てもいいように」端に座ります。(結果、最後まで相席を頼まれることはありませんでした)店員さんに英語かドイツ語か聞かれ、「英語」と答えるとこの辺にあった(ジョッキの汗で濡れた)英語のメニューを渡してくれます。イギリスの国旗マーク付き。まずはこちらのビールを。小さい方を頼んだと思うのですが、「でけー!」
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私の周辺はこんな感じ。右手に行くとテラスもありますが、誰もいません。冬ですしね、いくらなんでも。
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注文した料理がこちら。レバーケーゼと、「付け合わせにどう?」ってことで、ザワークラウト付けたら、ちょっと多くない?すべてしょっぱかった。ビールに合うんでしょうが、いくらなんでも塩辛すぎました。
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大きさもこんなん。半分残しました。持って帰るわけにもいかず、終了。
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売り子さんがプレッツェルを売って歩いていますが、今回はいいかな、遠くから眺めているだけで。
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そして、マリエンプラッツ付近のすでに終了してしまったクリスマスマーケットの名残を横目に帰宅。
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