2023/12/25 - 2023/12/29
354位(同エリア405件中)
コギさん
ケルンでの観光を切り上げ(あきらめ?)、目的地への乗換駅となるヴュルツブルクで観光することに。この旅行を計画するまではまったくの無知だったのですが、ロマンティック街道の始点になる町ということで、通り過ぎず、散策を始めました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ヴュルツブルクへ向かう電車の車内で。実は通路を挟んでのお隣の席の方、猫を連れています。床に置いたリュックの中からピンクのお耳が覗いているんですが、わかりますかね。リードを着けていて、そこそこ混んでいるにもかかわらずアジア人のおばさんの隣の席には誰も座らなかったのに、猫さんは隣に飛び乗ってくれたのです。(飼い主さんの手前、がっつりカメラを構えることができず、これが精いっぱい)
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駅のロッカーがたまたま2個くらい空いていました。実は個人でロッカーを使うのは人生で初です(どんな人生を歩んできたやら)。
最初に向かったのはレジデンツ。後に、他の方のブログで知ったのですが、この画面の右の方でしょうか。「ロマンティック街道の始点だよ~」的な看板があるらしい。ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場 史跡・遺跡
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入り口がわからず、前の写真のコの字型になっている建物の更に右手にあった入り口から(3段くらい階段があったかな?)入ってみると、小さな受付が。「料金は?」と尋ねると受付のお姉さん、「無料よ!」とにっこり。受付の向かいの入り口を入るとこのお部屋!
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レジデンツ?
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ん?
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違いました。付属の教会でした。
ちょっとラッキー。
いやいや本来の目的はここではなかった。
お姉さんに尋ねると、「扉を出て向こう側よ」 -
レジデンツ前の広場には、フランケン地方の守護女神フランコニアの噴水があり、足元にはリーメンシュナイダーなど地元ゆかりの芸術家の像が並んでいる。…by チャッピー
前庭に戻ってきたものの、まだ入り口がわからず(一度は入り口に着いたのだが扉が開けられず「ここじゃない」と、プライベートガイドをしている人に聞いたら「あそこよ」と、さっきの扉を示されました。振り返ると、他の人が扉を「引いて」入っていきました。私は「押して」いました。押してダメなら引いてみろ…。 -
やっと入場。はいってすぐに階段の間。奥に見える扉のすぐ外が受付です。
どなたかのブログで写真撮影不可と書かれていた気がしますが、大丈夫でした。 -
階段の間の天井画。
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そして『白の間』
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『皇帝の間』
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『皇帝の間』
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北の皇帝の居室内『謁見室の前室』?
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『謁見室』
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『グリーンダマスクルーム』
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来客用の寝室。『ナポレオンルーム』
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柱の装飾がかわいい。
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『緑色の漆塗りの間』
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最後はまた『階段の間』へ戻ってきます。
このあと、出口へ向かいますが、GARDENの標識はあるものの、どうやって行ったらいいのかイマイチわからず、レジデンツを跡にします。 -
続いて、マリエンベルク要塞を望む…(遠くて行けない)
マリエンベルク要塞 城・宮殿
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アルテマイン橋へ。
その橋の上に成人の像があり、こちらは聖キリアンさん。アルテマイン橋 建造物
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ここに来たらやらねばいけないこと(もう義務?)、橋の上でワインを嗜みます。フランケンワインです。お店の方に確認済み。
勝手にドイツワインは『甘いもの』と思い込んでいましたが(げるでんかっつぇやら、しゅばるつかっつぇやら、やっすいワイン)、そんなことはない。(全然詳しくないけど)辛くはないと思う。クリアです。 -
橋の上ではけっこうな人たちがワインを飲んでいました。
時間がないため、がぶ飲み。きっつい。 -
マリエンベルクを見ながら、橋の右手に目をやるとヴィンヤードが見えます。ブドウの産地なのかぁ。
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そして橋のたもとにはさっきワインを購入したお店があります。レストランに入って食事もできますが、ワインのみで景色を堪能したい人、私みたいなミーハーな人は左の窓からワインを買えます。グラスはデポジット制で、飲み終えてまた窓口に返せばお金を受け取れます。
アルテ マインミューレ 地元の料理
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さて、今度は橋を離れて、教会巡りなんぞ…
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大聖堂まできました。ここだったか、マリエンカペレだったか、記憶が薄れてますが、中へはいれそうだったので覗いたら、「予約ある?今日は子供のためのイベントがあるの」ってことで退散。クリスマスイベントはまだまだ続くのか…。
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この辺りで唯一?入れた教会、ノイミュンスター教会の内部です。
ノイミュンスター教会 寺院・教会
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リーメンシュナイダー作の『美しいマリア像』もあります。
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パイプオルガン。たまにブログで「たまたま入った教会でオルガンの練習をしていて、思いがけず演奏に聞きほれてしまった」なんて投稿してる人を見かけますが、未だそんな経験はない。
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きれいな教会ですね。あとで『地球』の歩き方を読んだら、「世界遺産のヴィース教会も手掛けたツィンマーマン兄弟…」とありました。ヴィース教会、絶対行く!
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幼子イエスの姿も。
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天井から十字架に張り付けられたキリストが下がっていました。て、天井!?
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小さいクルッペもあります(下の方ね)。
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上の写真のとはまた別のものですが、何に使うの?
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外観です。かわいいピンクの建物。聖キリアンの墓の上に建てられたとかで、階段下の扉から入れるらしいです。
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次は、本日の目的地ローテンブルク・オブ・タオパーへ。写真は途中の乗換駅・シュタイナッハです。ドイツ鉄道、時間通りです。ちゃんとしてんじゃん、DB。私はまだ、本当の恐ろしさを知らなかった。それを知るのはこの旅ではない…。
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