2017/07/11 - 2017/07/21
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marucoさん
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ベラトーラ小屋へお昼を食べに行って、午後は次の宿泊地リードに移動しました。ホテル出発前に一人でもう一度ソルボア展望台に上ったけど、下りようと思ったらロープウェイのトラブル・・・危ないところでした。皆には秘密です。
7月17日
ホテル…山麓駅8:15***ソルボア展望台8:23/9:07***山麓駅9:15…ホテル9:20/9:30…ズィナール9:33/9:44==ヴィソワ10:06/10:18==サン・リュック10:35…山麓駅10:45/11:00***ティニューサ(2,180m)11:05/11:20…ベラトーラ小屋(2,346m)12:00/12:40…ティニューサ13:00/13:07***山麓駅13:11/13:20…サン・リュック13:40/14:12==ヴィソワ14:26/14:33==シエール14:58/15:25++ガンペルシュテーク15:39/15:43==ゴッペンシュタイン15:58/16:05==リード16:22
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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朝カーテンを開けると快晴。その時、閃いてしまいました。今日のホテル出発は9時30分。これはもうあそこに行くしかない。宿泊したホテルでもらったアニヴィエ・フリーパスは今日まで有効なのでロープウェイに無料で乗れます。ロープウェイの切符売り兼乗務員のおばさんも時間的に大丈夫だと言うし、他の女性客も「9時に山頂駅を出たら8分で戻れるわよ。ここはスイッツランドよ。」って言うし。時間に正確という意味らしい。
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ところが、9時に山頂駅を出る筈のロープウェイのドアが開かなくて乗れないというトラブルが発生。おばさんは対処の仕様がないと言うし。誰かが来るからって。来るってどこから?でも本当に救世主のような若者が現れて、ドアを両手でこじ開けてくれました。乗ることさえできれば、おばさんが中のボタン一つでドアを閉めて無事に出発です。
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マッターホルンはロープウェイの中からが一番良く見えました。山麓駅には作業服を着たメカニックが2人待ち構えていました。
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ホテルの部屋に駆け上がり、スーツケースを下ろして、ギリギリセーフ。スーツケースはタクシーで次の宿泊地リードへ。
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ヴィソワで乗り換えてサン・リュックへ向かうバスの中で2ヶ月くらい一人旅しているという日本人のおじさんに会いました。スイス・オーストリア・ドロミテをスケッチ旅行しているとか。
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サンリュックのバス停からフニクラの山麓駅まで10分歩きます。
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フニクラでティニューサに上ります。フニクラはケーブルカーのこと。
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「ベラトーラ小屋まで30分」
ティニューサからベラトーラ小屋までハイキングで登ります。 -
マッターホルンの隣のダン・ブランシュが雲に隠れていて残念。
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左)エリカ 右)ブルーサルビア(シソ科)
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ベラトーラ小屋が見えました。
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左)ゲンチアナ・カンペストゥリス(チシマリンドウ)
右)アキノタムラソウ -
左)ヒエラキウム・ピロセラ(タンポポ属) 右)タマシャジン
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ベラトーラ小屋で昼食
あまりおなかがすいていなかったけど、旅の記念に山小屋で食べました。といってもスープが精一杯。 -
本日のスープは野菜ポタージュスープ 10フラン。
一緒に付いてきたチーズはスープに入れて食べるという説もありますが、どうなんでしょう? -
チーズフォンデュを食べている人が多かった。名物かも。
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メニュー
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ティニューサへ下ります。道中、ミニサイズのエンツィアンが群生していました。
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ローラーコースターみたいなフニクラの軌道
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"サン・リュック" バスの時間まで小さな村を見学しました。
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共同洗濯場の跡です。日本にもこういう所ありましたよね。知らない?
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ガンペルシュテークからファフラーアルプ行きのポストバスに乗りましたが、手前のゴッペンシュタイン(1,216m)で別のバスに乗り換えてレッチェンタールの谷奥へ登って行きました。
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レッチェンタール谷(車窓)
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リードの"Hotel Nest-und Bietschhorn"
ホテルの前にバス停がありました。 -
改装ホヤホヤです。隣に広いシャワールームがありました。
客室のテレビをつけるとドイツ語。昨日まではフランス語でしたが。 -
出かける時は、ルームキーを自分でフロントのフックにかけます。レッチェンタールにはナマハゲによく似た風習があります。
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部屋の窓から谷奥のラング氷河が見えました。
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ホテルよりもレストランがメインな感じ。色々な賞をとっています。
ホテルで夕食18時半~
宿泊客以外も大勢来ていました。今回のツアーで泊まったホテルは3つとも家族経営で、旦那さんがシェフだということです。 -
白ワイン(Fendant)を1dl頼んだ人も2dl頼んだ人もグラスに同じくらい注がれたので間違えたのでは?と聞いたら、残りの1dlは厨房で冷やしてある、ということでした。
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リードの標高は1,486m。夕方には窓を閉めないと寒いくらいの土地で1dl(100ml)のために気を遣うスイスワインって繊細なんだなーと一同驚き納得しました。
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ビーチュホルンの夕焼け(ホテルの目の前)
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レッチェンタールの地図
※ブライトホルンという名前の山はあちこちにあります。スイスとイタリアの国境にある有名なブライトホルンとは別の山です。
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