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ウィーン2日目です。今日は、ウィーンで絶対見るべきスポットを回ります。<br /><br />1日目 朝ウィーン到着。ホテルに移動し荷物を預かってもらって観光。<br />★2日目 ウィーン観光(ベルヴェデーレ宮、美術史美術館など)→今、ココ<br />3日目 ザルツブルクへ移動<br />4日目 ザルツブルク観光<br />5日目 シェーンブルン宮をメインにウィーン観光<br />6日目 帰国の途へ。

2026夏のウィーン 2日目 王道スポットを押さえる&朝の散歩

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2026/07/22 - 2026/07/22

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luceさん

この旅行記スケジュールを元に

ウィーン2日目です。今日は、ウィーンで絶対見るべきスポットを回ります。

1日目 朝ウィーン到着。ホテルに移動し荷物を預かってもらって観光。
★2日目 ウィーン観光(ベルヴェデーレ宮、美術史美術館など)→今、ココ
3日目 ザルツブルクへ移動
4日目 ザルツブルク観光
5日目 シェーンブルン宮をメインにウィーン観光
6日目 帰国の途へ。

交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • トラムD線を使って、空いている午前中にベルヴェデーレ宮に行きました。<br />チケットは公式サイトで日本から予約しました。

    トラムD線を使って、空いている午前中にベルヴェデーレ宮に行きました。
    チケットは公式サイトで日本から予約しました。

    ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿

  • 少し高台になっているから、街の中心部の眺めがバッチリ。<br />時間より早く着いてしまったので、とりあえず日陰のベンチで休憩。暑いので、ひなたを歩く気分にならないのが残念。

    少し高台になっているから、街の中心部の眺めがバッチリ。
    時間より早く着いてしまったので、とりあえず日陰のベンチで休憩。暑いので、ひなたを歩く気分にならないのが残念。

  • 宮殿、大きいです。ハプスブルク家に仕えた軍師オイゲン公の夏の離宮。

    宮殿、大きいです。ハプスブルク家に仕えた軍師オイゲン公の夏の離宮。

  • 中は、王宮並みの絢爛豪華さ。<br />いくらオイゲン公が、フランス貴族でサヴォア家の血も引く家柄とはいえ、ハプスブルク家に仕える身で、こんな立派な宮殿建てちゃっていいの?って思いますよね。 当然、面白く思ってるわけはなく、ハプスブルク家は離宮のシェーンブルク宮を、こちらよりもっと豪華に改装しましたとさ。

    中は、王宮並みの絢爛豪華さ。
    いくらオイゲン公が、フランス貴族でサヴォア家の血も引く家柄とはいえ、ハプスブルク家に仕える身で、こんな立派な宮殿建てちゃっていいの?って思いますよね。 当然、面白く思ってるわけはなく、ハプスブルク家は離宮のシェーンブルク宮を、こちらよりもっと豪華に改装しましたとさ。

  • オイゲン公の死後、この離宮を買い取ったマリア・テレジアが、1781年に、内部を一般公開し、美術館としての歴史が始まります。<br />さらに、1903年にオーストリアの現代アート(当時の現代アート)を収集&展示する、国立美術館となったことで、クリムトやエゴンシーレの絵画が、ここに展示されたのでした。<br />当時のオーストリア絵画に影響を与えた画家の作品も展示していたので、ゴッホの作品なんかもあるんですね。

    オイゲン公の死後、この離宮を買い取ったマリア・テレジアが、1781年に、内部を一般公開し、美術館としての歴史が始まります。
    さらに、1903年にオーストリアの現代アート(当時の現代アート)を収集&展示する、国立美術館となったことで、クリムトやエゴンシーレの絵画が、ここに展示されたのでした。
    当時のオーストリア絵画に影響を与えた画家の作品も展示していたので、ゴッホの作品なんかもあるんですね。

  • 目を引いたのはアルプスの画家、セガンティーニの作品「悪しき母たち」。<br />幻想的で退廃さも漂う、世紀末っぽい作品。

    目を引いたのはアルプスの画家、セガンティーニの作品「悪しき母たち」。
    幻想的で退廃さも漂う、世紀末っぽい作品。

  • クリムトの「接吻」はこの宮の目玉。いつも人がいます。<br />

    クリムトの「接吻」はこの宮の目玉。いつも人がいます。

  • 鮮やかな筆致や金箔を使った象徴的な紋様、黄金様式。<br />間近で見れるからこそ、細かな部分の技法に驚きがあります。

    鮮やかな筆致や金箔を使った象徴的な紋様、黄金様式。
    間近で見れるからこそ、細かな部分の技法に驚きがあります。

  • ベルヴェデーレ宮はクリムトの作品が、充実しています。<br />風景画なんかも描いていたんですね。

    ベルヴェデーレ宮はクリムトの作品が、充実しています。
    風景画なんかも描いていたんですね。

  • 上の階は、現代美術。写真を撮れない作品が多いです。<br /><br />窓からの眺め。造園デザインがはっきり見えて面白い。暑いから、歩いている人はまばらです。

    上の階は、現代美術。写真を撮れない作品が多いです。

    窓からの眺め。造園デザインがはっきり見えて面白い。暑いから、歩いている人はまばらです。

  • とにかく広くて展示品が多いので、3時間くらい鑑賞に費やしました。<br /><br />次はトラムを乗り継いで、王宮界隈に移動。ここも広いので、図書館だけに絞って見学します。<br />王宮庭園にはモーツァルト像。象の前のト音記号の花壇がポイント。<br /><br />庭園も広い。日光浴をしている人がたくさん。温室なんかもありました。

    とにかく広くて展示品が多いので、3時間くらい鑑賞に費やしました。

    次はトラムを乗り継いで、王宮界隈に移動。ここも広いので、図書館だけに絞って見学します。
    王宮庭園にはモーツァルト像。象の前のト音記号の花壇がポイント。

    庭園も広い。日光浴をしている人がたくさん。温室なんかもありました。

    王宮庭園 広場・公園

  • 庭園から王宮の前を通って、図書館に行くつもりが、大きな建物が多く、どれが王宮なのやら…という状態。王宮宝物館の横を通って広場に出ると、フランツ1世の銅像。その横はシシィ美術館。人気のシシィ美術館は。今回は外観のみ。

    庭園から王宮の前を通って、図書館に行くつもりが、大きな建物が多く、どれが王宮なのやら…という状態。王宮宝物館の横を通って広場に出ると、フランツ1世の銅像。その横はシシィ美術館。人気のシシィ美術館は。今回は外観のみ。

  • 広場で見つけたこの壁画、何だろう? <br />徒歩で回るシティツアーのグループが、ガイドさんから説明を受けていたので、きっと重要なものなんでしょう。この壁画がある建物はオーストリア議会らしいので、その関係の何かなのかも。

    広場で見つけたこの壁画、何だろう? 
    徒歩で回るシティツアーのグループが、ガイドさんから説明を受けていたので、きっと重要なものなんでしょう。この壁画がある建物はオーストリア議会らしいので、その関係の何かなのかも。

  • 徒歩移動の途中で、素敵な調べが。背丈より大きいからチェロではなく、コントラバスですよね。よき響き、さすがウィーン、音楽の街。

    徒歩移動の途中で、素敵な調べが。背丈より大きいからチェロではなく、コントラバスですよね。よき響き、さすがウィーン、音楽の街。

  • ここが目的地のオーストリア国立図書館。

    ここが目的地のオーストリア国立図書館。

    オーストリア国立図書館 建造物

  • 1501年から1850年までに出版された古書が20万冊以上収められた図書館。<br />世界一美しい図書館との異名を取るだけに、観光客多め。<br /><br />

    1501年から1850年までに出版された古書が20万冊以上収められた図書館。
    世界一美しい図書館との異名を取るだけに、観光客多め。

  • このスポットの見どころは、地球儀と…

    このスポットの見どころは、地球儀と…

  • 貴重な古書と…

    貴重な古書と…

  • 天井の壮大なフレスコ画。

    天井の壮大なフレスコ画。

  • 図書館は素晴らしかったですが、暑かった。<br />ウィーンでは、ところどころに給水スポットがあるのが、ありがたいです。<br /><br />ペットボトルの水、スーパーで500mlで0.8ユーロくらいなのですが、これにデポジット料金0.25ユーロが加算されます。<br />だから、空になったペットボトルは捨てずに洗って給水用として活用するか、スーパーに返却に行きます(旅行者なので、そこまでできる余裕はありませんでしたが、デポジット分のクーポン券をくれるらしいです)。

    図書館は素晴らしかったですが、暑かった。
    ウィーンでは、ところどころに給水スポットがあるのが、ありがたいです。

    ペットボトルの水、スーパーで500mlで0.8ユーロくらいなのですが、これにデポジット料金0.25ユーロが加算されます。
    だから、空になったペットボトルは捨てずに洗って給水用として活用するか、スーパーに返却に行きます(旅行者なので、そこまでできる余裕はありませんでしたが、デポジット分のクーポン券をくれるらしいです)。

  • 次の目的地は、美術史美術館。マリア・テレジア広場を挟んで、美術史美術館と自然史博物館がある。広場の真ん中では、マリア・テレジアがお出迎え。

    次の目的地は、美術史美術館。マリア・テレジア広場を挟んで、美術史美術館と自然史博物館がある。広場の真ん中では、マリア・テレジアがお出迎え。

    マリア テレジア広場 広場・公園

  • 美術史美術館。前にウィーンを訪れた時に、名画の数々に圧倒されました。絶対、行くべき美術館です。<br />日本からチケットを予約していこうと思ったのですが、クレジットカードが落ちなかった(たまにある現象です)ので当日、窓口で買いました。数人並んでいるだけですぐに買えました。

    美術史美術館。前にウィーンを訪れた時に、名画の数々に圧倒されました。絶対、行くべき美術館です。
    日本からチケットを予約していこうと思ったのですが、クレジットカードが落ちなかった(たまにある現象です)ので当日、窓口で買いました。数人並んでいるだけですぐに買えました。

    美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • この美術館の目玉の一つは、ブリューゲル・コレクション。<br />「バベルの塔」とか「農民の婚礼」とか「雪中の狩人」とか。<br />細部まで描写がびっしりなので、じっくり見てると時間が必要です。

    この美術館の目玉の一つは、ブリューゲル・コレクション。
    「バベルの塔」とか「農民の婚礼」とか「雪中の狩人」とか。
    細部まで描写がびっしりなので、じっくり見てると時間が必要です。

  • イタリア絵画やスペイン絵画も充実。その中でも、ラファエロは目立ちますね。

    イタリア絵画やスペイン絵画も充実。その中でも、ラファエロは目立ちますね。

  • 広い館内、人も多くて疲れました。喉も渇きます。<br />人が結構並んでいますが、この美術館の名物カフェで休憩します。

    広い館内、人も多くて疲れました。喉も渇きます。
    人が結構並んでいますが、この美術館の名物カフェで休憩します。

    カフェ (美術史美術館) カフェ

  • このカフェ、多分上から眺めるのが一番、かっこいい写真が撮れるのだと思います。<br />が、上の階ではカナレットの特別展が開かれていて(別料金)、行けませんでした。<br />下から眺める丸屋根も美しいです。

    このカフェ、多分上から眺めるのが一番、かっこいい写真が撮れるのだと思います。
    が、上の階ではカナレットの特別展が開かれていて(別料金)、行けませんでした。
    下から眺める丸屋根も美しいです。

  • 天井といえば、美術館の大階段の上、天井画は外せまん。<br />フレスコ画のように見えますが、実はキャンパスに描かれています。「ルネサンス賛歌」と名付けられた絵の中に、ダ・ヴィンチミケランジェロ、ラファエロなどルネサンスの巨匠がいますよ。

    天井といえば、美術館の大階段の上、天井画は外せまん。
    フレスコ画のように見えますが、実はキャンパスに描かれています。「ルネサンス賛歌」と名付けられた絵の中に、ダ・ヴィンチミケランジェロ、ラファエロなどルネサンスの巨匠がいますよ。

  • 美術館の1階(現地式では0階)は、エジプトや古代ローマの美術と、ハプスブルク家が集めた工芸品が展示されています。

    美術館の1階(現地式では0階)は、エジプトや古代ローマの美術と、ハプスブルク家が集めた工芸品が展示されています。

  • 美術館のあとは、ホテルに戻って休憩。とにかく暑いので、クールダウン。<br />その後、ウィーン最古のレストランへ。<br /><br />やっぱりここも暑くて、クーラーが効かなくて、扇風機が回っていました。

    美術館のあとは、ホテルに戻って休憩。とにかく暑いので、クールダウン。
    その後、ウィーン最古のレストランへ。

    やっぱりここも暑くて、クーラーが効かなくて、扇風機が回っていました。

    グリーヒェンバイスル 地元の料理

  • 疲れた時にはスープが沁みます。細く切ったクレープが入ったコンソメ「フリッターテンズッペ」。まるで、ラーメンのよう。<br />ウィーンを歩いていると、ラーメン屋と中華料理屋が目立ちます。日頃から、こういうスープを食べていると、共通点があって受け入れられやすいのかも。

    疲れた時にはスープが沁みます。細く切ったクレープが入ったコンソメ「フリッターテンズッペ」。まるで、ラーメンのよう。
    ウィーンを歩いていると、ラーメン屋と中華料理屋が目立ちます。日頃から、こういうスープを食べていると、共通点があって受け入れられやすいのかも。

  • 皿からはみ出す巨大なウィンナーシュニッツェル。レモンとジャムが添えられています。

    皿からはみ出す巨大なウィンナーシュニッツェル。レモンとジャムが添えられています。

  • スープとシュニッツェルだけなら、なんとか食べ切れる計算だったのですが、付け合わせが、想定外に巨大でした。<br /><br />シュニッツェルには大盛りのポテトサラダ。<br />そして、これは、同行者が食べたポトフみたいな料理「ターフェルシュピッツ」の付け合わせと薬味。これが付け合わせ(しかも1人分)とは思えず、こんなの頼んだっけ?と訝ってしまうほどの大盛り。アサツキのサワークリーム和えと、りんごのすりおろしにホースラディッシュは薬味。そして大盛りのジャーマンポテト。<br /><br />どれも美味しかったけど、付け合わせまで完食するのは、無理でした。

    スープとシュニッツェルだけなら、なんとか食べ切れる計算だったのですが、付け合わせが、想定外に巨大でした。

    シュニッツェルには大盛りのポテトサラダ。
    そして、これは、同行者が食べたポトフみたいな料理「ターフェルシュピッツ」の付け合わせと薬味。これが付け合わせ(しかも1人分)とは思えず、こんなの頼んだっけ?と訝ってしまうほどの大盛り。アサツキのサワークリーム和えと、りんごのすりおろしにホースラディッシュは薬味。そして大盛りのジャーマンポテト。

    どれも美味しかったけど、付け合わせまで完食するのは、無理でした。

  • このレストランの名物は、ここを訪れた人のサイン部屋。ベートーヴェンからエゴン・シーレ、ハリウッドスター、日本の芸能人まで。<br />「サインが見たいのですが…」と帰り際に店員さんに言ってみたら、場所を教えてくれました。勝手に行けということらしい。でも、解説がないと、どれがどの人のサインだかわかりません。この部屋にも食事客がいるので、早々に退散しました。

    このレストランの名物は、ここを訪れた人のサイン部屋。ベートーヴェンからエゴン・シーレ、ハリウッドスター、日本の芸能人まで。
    「サインが見たいのですが…」と帰り際に店員さんに言ってみたら、場所を教えてくれました。勝手に行けということらしい。でも、解説がないと、どれがどの人のサインだかわかりません。この部屋にも食事客がいるので、早々に退散しました。

  • ウィーン3日目。今日はホテルをチェックアウトして、ザルツブルクに向かいます。<br />ホテルの優美な階段ともお別れ。

    ウィーン3日目。今日はホテルをチェックアウトして、ザルツブルクに向かいます。
    ホテルの優美な階段ともお別れ。

    ホテル オーストリア ウィーン ホテル

  • お昼が食べられるかどうか分からないので、朝食はしっかり食べておきます。ビュッフェの朝食、卵料理、ハム、チーズ、生野菜やフルーツの種類も多く、満足です。

    お昼が食べられるかどうか分からないので、朝食はしっかり食べておきます。ビュッフェの朝食、卵料理、ハム、チーズ、生野菜やフルーツの種類も多く、満足です。

  • 電車の時間が遅めなので、朝のお散歩。せっかく歴史地区に泊まっているのですから。それに、朝のうちは観光客が少ないというメリットもあります。<br />まずは、イエズス会教会。

    電車の時間が遅めなので、朝のお散歩。せっかく歴史地区に泊まっているのですから。それに、朝のうちは観光客が少ないというメリットもあります。
    まずは、イエズス会教会。

  • この教会は、ガイドブックには載っていませんが、google mapによると、トロンプルイユの天井があるとのこと。これかな?

    この教会は、ガイドブックには載っていませんが、google mapによると、トロンプルイユの天井があるとのこと。これかな?

  • 歴史的建造物、レーゲンスブルガー・ホーフ。

    歴史的建造物、レーゲンスブルガー・ホーフ。

  • 滞在中、水の買い出し等、お世話になったスーパーマーケット。平日は20時まで開いているのも便利でした。<br />ガラスを多用した、20世紀初頭の世紀末に影響を受けた建築だと思われます。

    滞在中、水の買い出し等、お世話になったスーパーマーケット。平日は20時まで開いているのも便利でした。
    ガラスを多用した、20世紀初頭の世紀末に影響を受けた建築だと思われます。

  • つたの絡まる建物は、昨日の夜、食事をしたレストラン。

    つたの絡まる建物は、昨日の夜、食事をしたレストラン。

  • その隣のレンガの建物は、聖三位一体ギリシャ正教会。中が素晴らしいです。撮影不可なので、写真はありませんが、ぜひ訪れて欲しい。

    その隣のレンガの建物は、聖三位一体ギリシャ正教会。中が素晴らしいです。撮影不可なので、写真はありませんが、ぜひ訪れて欲しい。

  • 教会の前の小道を入ると宿泊ホテル(旗のあるとこ)。<br />突き当たりの建物も、歴史的建造物だそうですが、いまいちよく分からず。<br /><br />さて、部屋に戻って荷物をピックアップ。チェックアウトして中央駅に向かいますか。<br /><br />続きます。

    教会の前の小道を入ると宿泊ホテル(旗のあるとこ)。
    突き当たりの建物も、歴史的建造物だそうですが、いまいちよく分からず。

    さて、部屋に戻って荷物をピックアップ。チェックアウトして中央駅に向かいますか。

    続きます。

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