2019/07/24 - 2019/07/30
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Mollyさん
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ハードディスクに残っていた未掲載の
写真を加えて「その2」を作成しました。
以下のその(1)の続きです。
https://4travel.jp/travelogue/11526229
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
-
まずマチスから。
'Luxembourg Gardens'
1901
「リュクサンブール庭園」 -
’BOIS DE BOULOGNE’
1902
「ブーローニュの森」 -
'VIEW OF COLLIOURE'
1905
「コリウールの眺め」
上記作品とはがらりと変わりました。 -
WOMAN ON A TERRACE
「テラスの女性」
1907 -
'NYMPH AND SATYR'
1908
「ニンフとサテュロス」 -
'FIGURINE AND VASE ON ORIENTAL CARPET'
1908
「東洋風敷物の上の人形と花瓶
(ヴェネチアン・レッドの静物)」 -
'SPANISH WOMAN WITH TAMBOURINE'
1909
「タンバリンを持つスペイン女性」 -
'STILL LIFE WITH BLUE TABLECLOTH'
1909
「青いテーブルクロスと静物」 -
'GIRL WITH TULIPS'
1910
「少女とチューリップ」 -
マチスの有名な「ダンス」1910は
とても目立つところに展示されています。
この展覧会の主役? -
大写しでどうぞ。
-
これまた有名な
’HARMONY IN RED (THE RED ROOM)’
1908
「赤のハーモニー」
シチューキンはマチスのパトロン状態だった
と言われます。
まだ世間で評判になる前に大量に
買い付けたらしい。
「ダンス」もそうですが
今回はエルミタージュ美術館から
だいぶ作品が来ています。 -
マチスがいっぱい。
-
'SEVILLE STILL LIFE'
1910
「セビリアの静物画」 -
'STUDIO (THE PINK STUDIO)'
1911
「ピンクのアトリエ」 -
'GOLD FISH'
1912
これまた有名な「金魚」。 -
'FLOWERS IN A WHITE VASE'
「白い花瓶の花」 -
'BOUQUET OF FLOWERS
ON A VERANDA'
1912
「ベランダの花束」 -
'CORNER OF THE ARTIST'S STUDIO'
1912
「画家のアトリエの一角」 -
'NASTURTIUMS” AND "LA DANCE"'
1912
「金蓮花とダンス」 -
モロッコでの人物を題材の作品3点。
1912 -
次へ行きましょう。
ピサロ
'AVENUE DE L'OPERA'
1898
「オペラ座通り」 -
'PLACE DU THEATRE-FRANCAIS, SPRING'
1898
「テアトル・フランセ広場、春」 -
シスレー
'VILLAGE ON THE SEINE'
1872
「セーヌ川畔の村」 -
シニャック
'PINE TREE AT SAINT TROPEZ'
1909
「サントロペの松」 -
メアリー・カサット
'MOTHER AND CHILD'
「母と子」
1890s -
シャバンヌ
'THE POOR FISHERMAN'
「貧しい漁夫」
1879 -
モーリス・ドニ
'PORTRAIT OF MARTHA DENIS,
THE ARTIST'S WIFE'
「マーサ・ドニ、画家の妻の肖像」
1893 -
ピカソがモンマルトルにいるときに
すでに目を付け、大量に買い付けたそうです。
'THE MEETING (THE EMBRACE)'
1900
「抱擁」 -
'ABSINTHE DRINKER'
1901
「アブサンを飲む女」
照明のせいでよく写せませんでした。 -
青の時代の作品。
'PORTRAIT OF THE POET SABARTES'
1901
「サバルテスの肖像」 -
'PORTRAIT OF SOLER'
1903
「ソレルの肖像」
これも初期の青の時代の作品。 -
'OLD BLIND MAN WITH A BOY'
1903
「盲目の老人と少年」 -
'SALTIMBANQUES STUDY FOR THE PAINTING'
1905
「サルタンバンクの家族」はバラの時代の代表作で
何点も描いている作品。 -
これも横浜へ来た時に見たぞ。
'SPANISH WOMAN FROM MALLORCA'
1905
「マジョルカ島の女」 -
'BOY WITH A DOG'
1905
「犬を連れた少年」 -
'WOMAN WITH A FAN'
1907
「扇を持つ女」 -
'THREE WOMEN'
1908
「三人の女性」 -
'A FARM WOMAN'
1908
「農場の女」 -
'HOUSE IN THE GARDEN'
1908
「庭の家」 -
'STUDY FOR THE PAINTING'
1908
「友情」のための習作 -
'FRIENDSHIP'
1908
「友情」 -
'POT GLASS AND BOOK'
1908
「壺、グラス、本」 -
'GREEN PAN AND BLACK BOTTLE'
1908
「緑のパンと黒い瓶」 -
'FRUIT IN A VASE'
1909
「VASEの中の果物」 -
'BRICK FACTORY AND A TORTOSE'
1909
「オルタ・デ・エブロの工場」 -
'A WOMAN WITH A FAN'
1909
「扇を持つ女」 -
'A WOMAN WITH A MANDORIN'
1909
「マンドリンを持つ女」 -
'THE CASTLE: LA ROCHE-GUYON'
1909
「ノルマンディーの城、
ラ・ロッシュ・ギュイヨン」 -
タイトルをメモしておくのを忘れました。
「三人の女性 習作」かな。 -
アフリカの影響を受けた彫刻。
-
同上。
-
'VIOLIN' 1912
「バイオリン」 -
'TENOR AND VIOLIN'
'COMPOSITION WITH A SLICED PEAR'
1914
「テナーサックスとバイオリン」
「切り取った洋梨のコンポジション」 -
アンドレ・ドラン
'TABLE BY THE WINDOW'
1912
「窓のそばのテーブル」 -
'SATURDAY' 1912
「土曜日」 -
'STILL LIFE' 1912
「静物」 -
'THE GROVE' 1912
「森」 -
次に足を運んだこちらの展示室は
複製品彫刻が
多くパスするとします。 -
ミケランジェロのダビッド像もコピー。
プーシキン美術館の(3)は以下です。
https://4travel.jp/travelogue/11527153
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この旅行記へのコメント (2)
-
- cookieさん 2026/07/31 18:19:46
- 素敵!
- Mollyさん こんにちは
素敵な絵画 モスクワに
今戦争してるし わざわざ行かないものねー2019年だったら 大丈夫 それも コロナ前 いけてよかったですね!
マティスも大好きなんですよー
素敵な絵画 温めてたのですねー
早く 平和な時代になって 私もモスクワに行って 美術館巡りしたいものです。
次の旅行記も楽しみにしております
Cookie
- Mollyさん からの返信 2026/08/02 10:33:32
- RE: プーシキン美術館
- cookieさん、
そうなんですよ~。
今までほったらかしていた
写真がだいぶハードディスクに
ありました。
プーシキンへ訪れた当日は
エルミタージュ美術館からの
作品も多くラッキーでした。
ただしゴッホの「赤い葡萄畑」が
なかったのはチョット残念。
2020年6月、エルミタージュ美術館行きは
コロナで寸前で行くことができなくなり
がっかりでした。
(旅の準備は万端、あとは行くだけという段階で
旅行社から行かない方がいいと言われて断念。
旅費のほとんどは戻ってきましたが...)
ウクライナ戦争はいつ終わるのでしょうね。
安かったアエロフロートも使えなくて
残念。
しかし暑いですね。
お互いに熱中症に気を付けましょう。
Mollyより
> Mollyさん こんにちは
>
> 素敵な絵画 モスクワに
> 今戦争してるし わざわざ行かないものねー2019年だったら 大丈夫 それも コロナ前 いけてよかったですね!
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> マティスも大好きなんですよー
> 素敵な絵画 温めてたのですねー
>
>
> 早く 平和な時代になって 私もモスクワに行って 美術館巡りしたいものです。
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>
> 次の旅行記も楽しみにしております
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