2026/05/27 - 2026/05/27
583位(同エリア916件中)
kanakoさん
- kanakoさんTOP
- 旅行記38冊
- クチコミ53件
- Q&A回答0件
- 63,687アクセス
- フォロワー7人
この旅行記のスケジュール
2026/05/27
-
エコロジーバスST3地点
-
バスでの移動
ST2からエコロジーバスでST1へ
-
バスでの移動
ST1からエコロジーバスでST2へ
-
バスでの移動
長距離バスFlixBusでプリトゥヴィツェからカルロヴァツへ
-
カルロヴァツのレストランLa Trattoriaで夕食
-
カルロヴァツ街歩き
-
バスでの移動
カルロヴァツ長距離バスターミナルから長距離バスFlixBusでドゥブロヴニクへ
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ハンガリー•スロベニア•クロアチア女一人。
クロアチア観光1日目。この旅で一番行きたかった場所、プリトゥヴィツェ湖群国立公園です。
その後、夜行バスでドゥブロヴニクへ移動します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クロアチア首都ザグレブの宿を早朝出ます。
凄く居心地のよい宿で(前回旅行記参照)、名残惜しくゆったり寛いでいたらバスの時間に遅れそうになって慌てて出発。
玄関を出たらオーナーさんも家から出て見送ってくれました。感じのいい方で、いい宿でした!
写真は長距離バスターミナルへ向かう途中。ザグレブ観光は駅北側が中心で、駅南東のこの辺りは住宅街です。 -
6:45発のバスでプリトゥヴィツェ湖群国立公園へ向かいます。
写真は車窓から、ザグレブ付近。
クロアチアやお隣のスロベニアは、かつてはユーゴスラビアの一部でした。
ちょっと無愛想な大型団地の建物群は、社会主義時代のものかな?ザグレブバスターミナル 駅
-
プリトゥヴィツェ湖群国立公園に着きました。写真はエントランス1。予めネット予約してあった入場券で入ります。
9時着予定のバスだったけど8:45に着きました。
予約時間に遅刻すると入れないと言われますが、予約9時のチケットには「ENTRANCE TIME 09:00-10:00」とあったので、10時までは入れるようです。
エントランスで無料で荷物を預けられるそうですが、預け忘れて6kgのリュックを背負ったまま園内をハイキングしました(^^;プリトヴィッツェ湖群国立公園 国立公園
-
入口入ってすぐの絶景ポイント。
右の大きな滝が、園内最大のヴェリキ滝。
写真中央を横に進む遊歩道が見え、その下に湖や滝が見えます。
プリトゥヴィツェ湖群国立公園は、大小16の湖と92カ所の滝(細かいものも数えると無数)を持つ世界遺産です。
一帯の地質は主にドロマイト(白雲岩)と石灰岩で、水に溶けた石灰質の堆積物が湖の縁に貯まり自然のダムとなり、そこからこぼれ落ちて下の湖に落ちる箇所で滝となり、この地形を作っています。カルスト地形の一種。
秋芳洞の百枚皿や、トルコのパムッカレの巨大版みたいな。
ここは公園内一番下流端。これから上流側へ向かってハイキングします。 -
ヴェリキ滝アップ。迫力です。
-
滝にかかるこの遊歩道もこれから渡ります。
-
初めの湖に近づきます。白い岩壁と湖の色の対比が綺麗です。
プリトヴィッツェ下湖群 滝・河川・湖
-
緑豊かな山の中に、エメラルドグリーンの湖。
湖のこの色はミネラルや有機物や日光の当たり方などで様々に変わります。
下流のこの辺りは南北に伸びる谷間にあるので、朝夕より昼前後がよく日が当たって綺麗だとか。 -
現在位置のカルジェロヴァツ湖の位置(矢印)と、深さ、表面積、標高の看板。
この先、各湖や滝にこうした看板が立っていました。 -
山が鏡のように水面に映っています。
-
水の透明度か高くて底がよく見えます。
-
園内、こうした看板が沢山立っています。
ハイキングコースはA~Kがあり、時間や見たい所に合わせて選べます。
公式サイトのコース案内はこちら。
https://np-plitvicka-jezera.hr/en/plan-your-visit/istrazite-jezera/activities/lake-tour-programmes/
見所が多い下湖群、野趣あふれる上湖群。私は両方行きたいのでまずCコース。下湖→遊覧船→上湖。
途中で別コースに変えることもできます。
往復で使える道もありますが、一方通行が基本なので、コース表示に従い、逆走のルール違反をしないよう進みます。
特に上湖群は遊歩道が狭く且つ柵がないので、無理にすれ違うと湖に落ちて自然破壊してしまいかねないので一方通行なのかと想像。 -
先程入口の方の絶景ポイントで見た、岸壁沿いの遊歩道から崖下を見下ろしたところ。滝の水が谷へ流れ落ちていきます、
-
園内(そしてクロアチア国内でも)最大のヴェリキ滝。
「大滝(Veliki Slap)」とも、「プリトヴィツェ滝(Slap Plitvice)」ともいうそうです。プリトヴィッツェ滝 (ヴェリキスラップ) 滝・河川・湖
-
ネットやガイドブックでは落差78mと書かれているのですが、看板では、写真の展望スポットでは62m、その下まで含めると87mとなっています。
自然のものだし、どこまで含めるかは諸説あるのかな? -
滝を見た後、下湖群をまわります。本当に綺麗な湖ですね。
-
右がガヴァノヴァツ湖、左がカルジェロヴァツ湖。遊歩道沿いのなだらかな滝を間近で見られる、見所の一つ。
-
その滝沿いの道を通り、振り返ったところ。
なお、湖を横切るこの遊歩道を上から見た景色は、よくガイドブックで紹介される見応えある光景です。
後にその写真も載せます。 -
午前なので、東側の写真右側が影ですね。
一点透視画法のよう。 -
ミルカ・トルニナ滝。落差は6m程ですが綺麗です。
ミルカ トルニナ滝 滝・河川・湖
-
その近くの看板。
ミルカ・トルニナさんは、19世紀末から20世紀にかけて世界的に活躍した有名なクロアチア人オペラ歌手。
プリトヴィッツェの美しい自然を愛した方で、オペラ公演で得た収益金を公園の保護整備協会に寄付した功績を称え、滝にその名がついたそうです。 -
これまた一点透視画法。左が東側なので影です。
ミラノヴァツ湖。 -
足元に咲いているこうした花もかわいい。
Googleレンズによると、キクバタネツケバナというアブラナ科の花だそうです。少しナズナっぽい? -
行動食には、スロベニアのスーパーで買った堅焼きビスケット。
かぼちゃの種が香ばしくて凄く美味しかった。日本でも売らないかな…。 -
これは多分、下流から3つ目の湖、ミラノヴァツ湖。
プリトゥヴィツェはこのような、湖とそこにかかる滝が沢山続いていて、それを間近で、素朴な遊歩道を自分で歩いて見ることができます。
海外のYoutuberの方の旅動画で見て、ぜひ来たいと思っていました。
来れて感動しました! -
ミラノヴァチュキ滝。落差10m。
この上の、当公園最大の湖コズィヤク湖(コジャク湖)からその下のミラノヴァツ湖へ落ちます。 -
さて、10:00頃コズィヤク湖の遊覧船乗り場に着きました。
コズィヤク湖に乗り場は3つあり、このP3からP1経由でP2へ向かいます。
左の柵のある道に、船を待つ行列。
日本人団体客の添乗員さんが居合わせた欧州系女性と話していて、その方はドイツから大型犬連れで車で来たと話していました。
外国へ犬とドライブ。さすがヨーロッパ。プリトヴィッツェ遊覧船 船系
-
遊覧船から眺めたコズィヤク湖。広いです。
コジャク湖 滝・河川・湖
-
遊覧船はこんな感じです。
写真はP1に着いた船を対岸のP2側から見たところ。
遊覧船は待ち時間が長く、P3からP1経由でP2まで、乗船と待ち時間で1時間かかり、この時点で11時でした。 -
上湖群らしい、野趣あふれる滝です。
-
遊歩道は、こんな風に少し手すりがある部分もありますが、多くの場所では手すりがありません。
気をつけて遊歩道から出ないようにして、自分の安全も自然も守らなければなりません。 -
上湖は下湖より水の色が濃いエメラルドグリーンで、それはプランクトンが多いからだそうです。
南国の海のように美しい色と透明度ですね。
でも、泳ぐのは勿論、足を水に浸けたりすると生態系を壊すので厳禁です。
また、
「自然はあなたのお金に興味はありません。水にコインを投げ入れると、石灰華の堆積物等、周辺環境を汚染することになります。誰かを助けたいのであれば、その人にお金を与えてください」
と書かれた看板もありました。プリトヴィッツェ上湖群 滝・河川・湖
-
とても透明度が高い青い水の中を、魚が泳いでいます。
公園内レストランでは名物のマス料理を出しています。流石に公園内のマスではないそうですが。
でも、この魚もマスかな? -
遊歩道も野趣あふれる感じに。
団体観光客などは下湖群だけ回ることが多いせいか、上湖群の遊歩道は下湖群より遊歩道が素朴かもしれません。
自然への影響が少なそうでいいですね。
この湖はグランディンスコ湖。 -
ヴェリキ・プルシュタヴァッツ。
「大きな水しぶき」という意味だそうです。
上湖群のハイライト。
グランディンスコ湖へ流れ込みます。 -
滝の水がこちら側に流れる清流も涼やかです。
-
湖と滝の間をいく遊歩道も、最小限のもので景観になじんでいます。
そしてこうした道はすれ違うと事故続出だから、一方通行なのだなぁと納得。 -
マリ・プルシュタヴァッツ。「小さな水しぶき」という名の滝。
-
レースのように滴る水が綺麗です。
-
綺麗な滝や風景が多すぎてどれがどれやら。
-
園内でも凄くお気に入りの景色。
青く透明な湖の中を遊歩道で渡ります。 -
ガロヴァチュキ•ブクという滝。滝には写真のように名前や落差などを書いた看板が立ってますが、なにせ滝が多いので、名のない滝もあるそうです。
-
この辺りは上湖群でも沢山の滝と小さな美しい湖が散在して見応えがあります。
-
これは多分ガロヴァツ湖。
見下ろす角度の風景もいいですね。 -
公園の上流の端に着きました!休憩所や無料トイレがあります。
13:00。健脚なので、結構早いペースで来れました。
園内はエコロジーバスが走っていて、下湖の方から順にバス停ST1、ST2、ST3があり、この近くはST3。
私が選んだCコースは、ST3からST1までバスで戻るのですが…。
上湖群は一方通行なので、通っていない道があります。折角なのでそれも歩いて回りたい。
そこで、Hコースへ切り替えてST2(上湖と下湖のコース境目)まで歩くことにします。 -
多分セイヨウカンボク。ガマズミ科で花びら5枚。
-
受粉昆虫にとって重要な食料源となる植物が開花できるよう、草刈りの頻度を減らしていますという看板。
「Let's bee happy !」と、beをbee(蜂)にして、「蜂を幸せにして幸せになろう!」というニュアンスにしてるのがほっこりします。 -
こうした草花が沢山咲いていました。
-
行きのCコースではこうした緑地はなかったので、Hコースも通ってこうした景色も見ることができてよかったです。
-
遊歩道と橋の全長は22km。
橋は栗の木材、遊歩道は石と砂利でできていて幅は平均1.6m。
遊歩道の維持管理は地形が厳しいため困難で、毎年約2kmが改修される。橋は木造構造の劣化や石灰華の堆積による湖面上昇のため再建される。
…というようなことが書いてある看板です(省略あり)。
(私の旅行記では、この看板で言う“橋“も“遊歩道“もまとめて遊歩道と記述しています) -
カエルもいました。
多分トノサマガエル近縁でヨーロッパにもいるワライガエル?(繁殖期のオスは笑い声のような声で鳴くらしい) -
樹皮は私達の皮膚のようなもので、病気から内部を守っており、樹皮を剥がされると生命維持に必要な物質の輸送が妨げられます。
樹皮に名前を刻んだりすることは、自然の破壊行為であり、自然への敬意の欠如を示す行為です。
…というようなことが書かれた看板。
一番上には「あなたのせいで私は死ぬ!」と書かれています。
オーバーツーリズムでこうした質の悪い観光客が多いのでしょうか。
素晴らしい自然だからこそ訪れたい。
それを破壊しては本末転倒。肝に銘じなければなりません。 -
先程Cコースで下から見たヴェリキ・プルシュタヴァッツ。上湖群ハイライト。
このHコースはこうして上の方から間近でみることができます。
大迫力を写真ではお伝えしきれなくて残念。
これだけのためでも、Hコースも来てよかった…。
写真の人物は無関係の人なのですが、対比で滝のスケール感が伝わりますね。 -
湖にいた水鳥の親子。多分マガモ。可愛い…。
-
遊覧船乗り場P1に戻ってきました。
-
14:00頃P1近くのバス乗り場ST2に着きました。
これで園内ほぼ一通り見られたのですが…。
下湖側にあるシュブリャラ洞窟を見損ねたことに気づきました。
エコロジーバスでST1へ向かいます。
係員の女性が、バスはここに来るけど日陰のあっちで座って待ってて、と声をかけて下さいました。優しい!
タイミングよく、待ち時間5分で乗れました。3連の電気自動車です。
スロベニアのヴィントガル渓谷のシャトルバスも電気自動車でした。時代ですね。 -
ST1からエントランス1方面への遊歩道で見つけた絶景ポイント。
よくガイドブックに載るアングルの一つです。
2つの大きな湖の間の小さな湖とその境のなだらかな滝、左岸を通る遊歩道も見えます。 -
一番ガイドブックで見かけるフォトスポットかも?
行きに下湖群を見た時このスポットを見つけられなくて、見落としたかなと思っていたのですが。
ST1からエントランス1へ行く途中にありました。
行きに通った、カルジェロヴァツ湖とガヴァノヴァツ湖の境のなだらかな滝沿いの遊歩道(この旅行記17,18枚目の写真)を見下ろした構図です。
そして後で気づきましたが、この遊歩道の先、左斜め下突き当たりにシュブリャラ洞窟がありました。 -
朝初めに見た展望スポットのヴェリキ滝。
午後なので朝と表情が違います。
そして、一面の緑の森の中、こんな湖群を「発見」した人は驚いたろうなと実感。 -
カスケード状に落ちる滝が見事です
-
先程上から見た、左右が湖のなだらかな滝沿いの遊歩道にまた来ました。
すぐ近くを流れる清流って気持ちがいいです。 -
やっとたどり着いたシュブリャラ洞窟。
洞窟へ入る遊歩道は通行止めになってました…。シュプリャラ洞窟 洞穴・鍾乳洞
-
洞窟前に入る遊歩道は苔むして、これは掛け替えないと危ないなと納得しました。
残念ですが、自分の見落としで入れないのでなく、立ち入り禁止で入れないなら仕方ない、と諦めがつきました。
ST1へ戻り、バスでST2へ行き、エントランス2から公園を出ました。
ST2からエントランス2は、炎天下を結構歩きます。
前にいた欧州系カップルが黒い日傘を差していて、アジア系以外では珍しいなと思ったら、男性の方は日本のアニメのTシャツを着ていました…。それで日本文化(日傘)に親しみがあったのでしょうか。
エントランス2近くのバス停から長距離バス。
夜行バスでドゥブロヴニクへ向かいます。 -
長距離バスの乗り換えのカルロヴァツのバスターミナル。
スーパーがありましたが閉まってました。
18:25着。22:55発のバスまで時間があくので、夕飯と、少しカルロヴァツ観光をします。 -
カルロヴァツの街。比較的首都ザグレブに近い街です。
閑静な住宅街のような感じです。
La Trattoriaというイタリア料理店へ。
折角なのでクロアチア料理を…と思いましたが、上手く店が見つけられず、またイタリアが近いためイタリア料理も親しまれている土地とのことだったので選びました。 -
店内は明るくセンスよく、女性客とカップル客がいて、女性が一人で入っても居心地よく過ごせました。
テーブルランナーの花柄が優しげです。
メニューは流麗な筆記体の手書きで、筆記体に慣れない私はGoogleレンズ頼り。
写真は自家製のエルダーベリーのジュース。エルダーは西洋ニワトコ。
エルダーフラワーのコーディアルは飲んだことがあります。マスカットのような香りで、風邪薬などとして古くから使われてきたハーブです。
ベリーは初めて。やはりマスカットのような香りで、添えられたレモンとよく合い爽やかな飲み物でした。 -
オレキエッテ(耳たぶの形のパスタ)のジェノベーゼ(バジルソース)。
オレキエッテは自家製で、ジェノベーゼは香り豊か。流石本場。
北米等では支払い時の決済端末に堂々と「チップを払いますか?いくらにしますか?」等表示が出て一括で払ったりしますが、クロアチアはチップは支払いとは別に、帰る時テーブルにそっと残していくのがスマートとい情報を読んだので、そんな風にしました。
チップ文化がある国も色々ですね。
(クロアチアもチップ情報は錯綜しています。クロアチア政府公認ガイドの小坂井真美さんのブログCROTABIの話は勉強になりました→ https://crotabi.com/tip-croatia/ ) -
カルロヴァツには六角形の星形の要塞があります。
1579年作られ、オスマン朝の包囲を何度も退けたとか。
でも現存する場所を見て回ったところ、広い緑地の公園という感じでした。写真は公園の大通り。
wikipediaによると
「星形要塞(ほしがたようさい Star Fort)とは、十字砲火などの砲戦戦術の優位性を構築するために凹角と突角から構成された全周囲郭を指し、平面形が星形を呈するように見えることから、17世紀中ごろ~末以降に小規模の野堡(redoubt)を中心にそれらを指して用いられるようになった語である。」
だそうです。 -
公園内に椅子。
観光客向けで歴史あるものではないようですが、背もたれに市の紋章があります。 -
三位一体教会。黄色い壁が可愛いです。
-
ゾリン・ドム劇場。比較的新しい建物かなと思ったら、それでも1892年建設だそうです。
-
暗くて分かり辛いですが、壁が崩れかけている建物。
ザグレブでも、こうした建物をよく見かけました。
調べたところ、2020年ザグレブ地震の傷跡だそうです。カルロヴァツはザグレブに近いから、ここも影響を受けたのかもしれません。 -
「WIFI4EU」の表示板が。
EUが公共スペースでの無料インターネット接続を進める取り組みです。7,200以上の自治体を支援し、93,000以上の公共ホットスポットを設置したそうです。
そしてまた長距離バスターミナルへ戻り、夜行バスに乗車。
明日はドブロヴニク観光の後、帰国の途につきます。
…が。帰国便のオンラインチェックインができなくて悪戦苦闘。
私が使うポーランド航空の公式アプリから、行きの便(成田ーワルシャワーブダペスト)はスムーズにチェックインできたのに。
予約番号を入力しても、「該当する乗客は存在しません」と表示されるので血の気が引きました。
調べたところ、ドブロヴニク空港発の便は特殊で、航空会社によっては、現地窓口でのチェックインしかできないらしい…?
問合せたいけれど、ポーランド航空の問合せ窓口がFacebook messengerかWhat'sAppしかない。私はどちらもアカウント持っていない。
そして、以前米国旅行の時のデルタ航空もそんな感じで、急遽What'sAppアカウントを作って照会したけど、英語のチャットのスピードについていけず途中で会話を自動終了されてしまったことが…。
もう腹を括り、現地チェックインに賭けることにしました。
その結果は次の旅行記にて。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ハンガリー•スロベニア•クロアチア 女一人旅
-
中欧女一人旅①~成田からブダペストへ
2026/05/22~
ワルシャワ
-
中欧女一人旅②~ブダペスト街歩き(上)
2026/05/23~
ブダペスト
-
中欧女一人旅③~ブダペスト街歩き(下)
2026/05/23~
ブダペスト
-
中欧女一人旅④~ブダペスト(セーチェーニ温泉)
2026/05/24~
ブダペスト
-
中欧女一人旅⑤~スロベニア観光(ブレッド湖、リュブリャナ(上))
2026/05/25~
ブレッド湖周辺
-
中欧女一人旅⑥~スロベニア観光(ブレッド湖、リュブリャナ(下))
2026/05/25~
リュブリャナ
-
中欧女一人旅⑦~スロベニア観光(ポストイナ鍾乳洞)
2026/05/26~
ポストイナ
-
中欧女一人旅⑧~クロアチア観光(プリトゥヴィッツェ湖群国立公園)
2026/05/27~
その他の都市
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
その他の都市(クロアチア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
その他の都市(クロアチア) の人気ホテル
クロアチアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
クロアチア最安
376円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ハンガリー•スロベニア•クロアチア 女一人旅
0
73