2026/05/26 - 2026/05/26
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この旅行記のスケジュール
2026/05/26
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Klobasarnaにて昼食兼夕食
-
Chic apartment
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この旅行記スケジュールを元に
ハンガリー•スロベニア•クロアチア女一人。
スロベニア観光2日目。ポストイナ鍾乳洞観光の後、首都リュブリャナを街歩きして、クロアチアのザグレブへ移動します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日は、スロベニアのポストイナ鍾乳洞へ行きます。
午後に首都リュブリャナへ戻り、お隣のクロアチアの首都ザグレブへ。
本日も昨日のブレッド湖行きも、路線バスを利用したら、沢山停留所に停まりました。
日本の山間部の路線バスに似て、里山の曲がりくねった道を上り小さな集落を巡って下りて、また次の里山の集落に…という感じ。
(写真は平たい場所ですが、背景に里山が見えます)
調べたら、スロベニアは北にアルプスがある山がちの地形だそうです。
蕎麦が名物なのも、山間部で冷涼で、且つ石灰岩質故に土が痩せているので、米や小麦が育ちにくく、これら条件に強い蕎麦が植えられたそうです。
(石灰岩は雨で溶けるので、その際養分も流れてしまいます。また、石灰岩でできた土は粘土質が少なく、水はけが良すぎるため水や肥料が流出します。そのため、土が痩せます) -
ポストイナ洞窟の入口に着きました。右の建物はチケット売り場や土産物売り場等。
スロベニア南西部からイタリア北東部にかけてのクラス(Kras)地方は、ドイツ名カルスト(Karst)地方、カルスト地形の語源です。
中生代白亜紀から新生代古第三紀初頭にかけて堆積した石灰岩や炭酸塩岩(白亜=チョーク)の層があり、カルスト台地となっています。
このポストイナ鍾乳洞や世界遺産シュコツィヤン洞窟群(鍾乳洞)もこの地域にあります。
お隣クロアチアのプリトゥヴィツェ国立公園は、この地域ではありませんが、湖と滝が数十も連なった風光明媚な地形で有名で、これもカルスト地形です(翌日に行きますので、詳細は次回旅行記にて)。
…というか、ヨーロッパは広く石灰岩や白亜の地層があるから、パリの古い建物が石灰岩製で、古代ローマ遺跡が熱変性した石灰岩である大理石製で、水が硬水(カルシウム等多い)です。
そんな中でもスロベニアは、国土の半分が石灰岩のカルスト台地におおわれ、地下に1万を超える洞窟がある(NHK談)そうです。
シュコツィヤン洞窟群は、世界自然遺産でラムサール条約登録地。あまり観光地化されてない分、本格的な自然を楽しめます。紀元前3000年から人が住んでいたとか。
ポストイナ鍾乳洞はヨーロッパ最大級、全長24kmのうち3.8kmが観光コースで、うち2kmは列車で移動します。19世紀から観光地化され、昔は列車でなく人力のトロッコだったとか。エンターテインメント性が高い施設です。
どちらに行くか悩んだのですが、シュコツィヤンは車でないと大変アクセスが悪いのでポストイナに。ポストイナ鍾乳洞 洞穴・鍾乳洞
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左にPOSTOJNA JAMA(ポストイナ鍾乳洞)と書かれています。右が洞窟のエントランス建物。
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右が入口、パラソルは行列する人のため。
事前に写真を見た時は、正面の岩の洞が入口か悩みました。
この洞にあった看板には「1944年4月23日 軍事旅団の破壊工作。小隊が占領下のガソリン貯蔵庫を破壊した」とありました。
10時からのツアーのオンラインチケットを取得済み。
入洞の15分前に集合して列車に乗らなければならないので、30分前着推奨。
ツアーは約90分。中の気温は年間通して10℃位。
レインウェアのジャケットを着て準備万端。
事前情報では、オーディオガイド有りとなしで入口行列が分かれてる、とあったのですが…。
チケット番号の記号によって列が分かれてました。
しかし、私のチケットにはその記号がない!オンラインチケットだと違うのかも。
…私の前の日本人ツアー客に添乗員さんが「こちらはオーディオガイド有りの列です」等説明していたので、その後ろに並びました…。 -
オーディオガイドは、ハンガリーの国会議事堂の時(旅行記②)と同様、入口受付台の上に各国国旗マークがあって、係員さんに「日本人です」と言うと、日本の国旗マークに装置をかざして日本語Verに設定してから手渡してくれました。
フレンドリーな方で、日本語で「アリガトー!」と言ってくれました。
列車に乗ります。
受け取ったオーディオガイドは、0~9のボタンがあるシンプルなもの。乗車前から、壊れていないかの確認を兼ねて1をON。事前説明を聞きながら進みます。トロッコ列車 (ポストイナ鍾乳洞) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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ディズニーランドのジェットコースターみたいてす(安全バーもあります)。
15分程乗ります。 -
列車を降り、ここからは徒歩です。
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まず、観光コース内で一番高い所へ上り、それから下ります。
地下なのに山登りをするような不思議な感覚。
写真は最上階付近。
鍾乳石が樹氷のようです。洞窟内、こういうのが無数にすぐ近くにある所を通ります。
鍾乳石は、1mm成長するのに10~30年かかるそうです。
近くにあっても、絶対触ってはいけません! -
下を見下ろしたところ。つづら折れに坂道を下る見学コース。
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更に下。かなり深いです。
下のコースの人々が小さく見えます。 -
下へ下っていきます。
洞窟内は、暗い洞窟内に適応した生態系への配慮のため、フラッシュ厳禁です。
写真は大半は後日補正をかけてアップしますので、実際はもっと暗いです。
でも観光地化された鍾乳洞だけあって、観光には十分な位明るさがあります。 -
下の人間との対比を見ると、岩のスケール感に圧倒されます。
今、崩れないでね…。 -
手すりから見下ろすと遥か下の方に人の列。
黒い穴の部分を、人の列が写真下から上方向に進んでいます。
そこに橋があります。
そして天井の繊細なトゲトゲの鍾乳石。 -
細く垂れ下がった繊細な鍾乳石が見事です。
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通路を進みます。
流石人気観光地、凄い人です。まだピークシーズンの夏じゃないのに…。
そして、私の参加した時間帯だけでも日本人の団体が複数いて、あちこちで日本語が聞こえました。 -
谷を渡る橋。谷底まで100mあります。
後に下から見上げた写真も載せます。
第一次世界大戦中にオーストリア=ハンガリー帝国の捕虜となったロシア兵によって架けられた橋で、ロシア橋といいます。 -
細い管状の鍾乳石が沢山見られるスパゲッティホールという場所があります。
この写真がそこかは不明ですが、ここもスパゲッティが並んでますね。
右下、カーテン状の鍾乳石があります。
カーテン鍾乳石は、炭酸カルシウムを含む水滴が、斜めの岩肌や天井などをゆっくり滑るように流れて、床に落ちる前に細い線上に沈殿し、鍾乳石と化したものが少しずつ積み重なってできるそうです。
また、白ホール、赤ホールという所があります。
鍾乳石は主成分が炭酸カルシウムで、カルサイトと呼ばれる方解石の結晶です。不純物がないと白いです。
酸化鉄などが含まれていると赤かったりします。 -
こちらは赤いです。何かの神殿のよう。
-
時々こうした看板が立っています。
ここの解説は、オーディオガイドの5番のボタンで聞けます。 -
天井に、ヤスリのようにギザギザと小さな鍾乳石ができています。
-
ライトアップが効果的で綺麗です。
ですが…洞窟内の生態系のためを考えると、もっと明かりを減らしていいですよ?
センサー式で、客がいない時は消えてたりするんだろうか。 -
谷底まで来ました。水が流れています。
こうして石灰岩が水に溶けて、洞窟を作っているのでしょうね。
水がある所は、岩が溶けるので足場が崩れやすいそうです。 -
地下水流。下から湧き出しているのか、丸い波紋がいくつも広がっていきます。
そして左上のピンクと青の丸っこい石筍が可愛い。 -
通路の下を蛇行しながら水が流れています。
こういう所を流れていれば、水が硬水になるのも分かります。
昨日観光した、リュブリャナ市内の川もクラス地方が源流なので、こんな風に流れた水も含まれているのでしょうか。 -
分かりづらいですが、谷底から上を見上げたところ。
写真中央右の茶色い棒のようなものが、さっき渡った橋です。こんな深さまで下りて来ました。 -
コースも終わりに近付いてきました。
ライトアップされた一角があります。 -
できかけの石筍がライトアップされていました。
骨みたいですね。、 -
隣り合わせで大きな石柱が。
白い方は、「ブリリアント鍾乳石」と呼ばれて、ポストイナ洞窟紹介の写真によく登場します。
名の通り、輝くばかりに真っ白ですね。
すぐ隣の石柱は色が違ってて、こんな近くでも成分が違うことがあるのが興味深いです。 -
コンサートホールと呼ばれる空間。
長さ65m、幅と高さ40m。その名の通りコンサート等イベントも行われるため、床はコンクリートにしてしまったそうです。勿体ない!
というか、洞内の生物や環境の保護のためフラッシュも禁止なのだし、イベントはしない方が…(ハラハラ)。
ここからまた列車に乗り、外へ戻ります。
大変見応えありました!
そして、また路線バスでリュブリャナへ帰ります。
11:05頃ツアーが終わり、11:25頃外に出て、11:38発バスに乗れました。予定よりかなりスムーズ。
当初はこの後、洞窟城と呼ばれる城へ行くことを検討したのですが、夏期はシャトルバスがあるものの、今の時期はタクシーなので見送りました。残念。 -
リュブリャナまで戻ってきました。夕方まで観光と夕食です。
写真は、メストノ・イグリシュチェ(Mestno igrišče。市の遊び場の意味)。昔は公共のプールとして設置された場所で、現在は子供の遊び場だそうです。
背後の山頂にリュブリャナ城。このエリアは歩行者専用道路。 -
国立オペラ・バレエ劇場(SNG Opera in balet Ljubljana)。
1890年から1892年にかけて建設された、ネオ・ルネサンス様式の建築物とのこと。オペラ座 劇場・ホール・ショー
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ティヴォリ公園。市民公園という感じで、サイクリングコースなどがある広い公園。
中央はティヴォリ城…と日本語ガイドにはありますが、英語ガイドだとTivoli Catsle。Catsleは城のほか大邸宅や館という意味もあるので、邸宅の方かと。ティヴォリ公園 広場・公園
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店の前等によくこの金属の柵のようなものがあって、何かと思ったら、こうして自転車を停めて鍵を繋ぐもののようです。
海外では、自転車にスタンドがなかったり、単にタイヤを固定するだけで接地固定しない鍵だとそのまま盗まれたりすることもあるので、こういうやり方になるんですね。 -
聖ジェームズ教会。400年以上の歴史を持つバロック様式の教会。
隣のレフスティコフ広場は昨日のように無数の絵がはためいていてほのぼのしていました。 -
旧市街は、道に沢山テラス席がでていて華やかです。
…公道でいいのか?ともちょっと思いますが気持ち良さそうです。
多分この辺は車通行止めで安全。 -
川沿いの市場(?)、川を挟んでピンクの外壁のフランシスコ教会。
パラソルの下では土産物等売ってました。 -
旧市街のKlobasarnaにて昼と夜を兼ねた食事。
スロベニア名物Klobasa(クロバサ。ソーセージ)の専門店なので、それも頼みたかったですが、昨日の夕飯の量が多すぎた反省から、スープとパンだけに。スープは、Juha(ユハ)という野菜スープか、Ričet(リチェ)という大麦や豆や野菜を使った雑炊風スープかを選べるので、リチェに。濃くて食べ応えあります。
やはり食べきれず、パンは半分持ち帰りました。 -
プレシェーレノフ広場。
前日も来たのですが、本日はイベントがあるようで、賑わっていました。プレシェーレノフ広場 広場・公園
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本日は三本橋にアーチが設置されていました。
アーチには「健康的な楽しみ」「生徒達が城へ駆け出す」と書いてあります。
マラソン大会? -
イベント警備なのかパトカーが。
スロベニアは青と黄色なんですね。 -
昨日ご紹介した、三本橋の無料公衆トイレ。
橋の途中、橋の下に降りる階段(写真手前)があります。
このフェンスがあるということは、フェンスが閉まって降りられない時もあるのかな?三本橋トロモストヴイエ 建造物
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トイレに入ると、突き当たりに受付のようなブース。昔はここに人がいて使用料を払って入る方式だったのかもしれません。
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小さな公園、Miklošičev parkも豊かな緑。
右の方、根元から扇形に生えた木がユニークです。
さて、駅前の長距離バスターミナルへ。
17:25発の長距離バスでお隣クロアチアの首都ザグレブへ行きます。
…しかし、FlixBusアプリによると50分の遅延。どこかで時間つぶしに行こうかとも思いましたが、遅延時間が刻々更新され、最終的にもう少し早くなったので、行かなくて良かった…。
待つ間、Booking.comアプリのメッセージ機能で連絡が来ました。ザグレブの宿は、Booking.comで個人経営の宿を予約しており、そのオーナーさんからでした。
彼女は今晩仕事でチェックインに立ち会えないからと、鍵の受け渡し方法の案内と、チェックインの確認に必要なパスポートの写真を送ってほしいとのこと。
(こういうやり方自体は結構あるようです。この宿はレビューでも、オーナーさんの人柄と宿自体の評価が素晴らしく高い宿です)
…しかし、送り方が難問でした。当アプリかWhat'sAppのメッセージへの添付で、とのこと。
Booking.comアプリではどうしても送れなくて、調べたら、オーナー→ゲストは添付ファイルを送れるけど、ゲスト→オーナーは送れないらしいと判明。
そしてWhat'sAppは世界一使われているSNSだから指定されているのだと思いますが、私はアカウントを持っていません。
やむを得ず、その旨を伝えて、メール添付で送ってもいいかと尋ねたら、すぐメアドを教えて下さいました。柔軟なご対応、ありがとうございます…。
以前、海外旅行の現地ツアーで一緒になった欧米人の方から、SNSで交流しないかとお誘い頂いたのに、双方が利用しているSNSがなくて残念なことになってしまったことが。
海外航空会社の照会窓口がFacebookメッセンジャーかWhat'sAppしかないことも。
海外旅行時はWhat'sAppアカウント作っておくといいかもしれません…。 -
さて、遅れてきた長距離バスに乗りクロアチアへ。
隣の国へ、首都to首都がバスで僅か2時間40分って凄いですね。
(クロアチアの面積は九州の1.5倍、スロベニアは四国位です)
…予定のタイムスケジュールでは。
実際は、僅か1時間50分で着いてしまった…。
遅れを取り戻そうと、バスの運転手さんが頑張って下さったようです。
お陰でまだ20:15頃、日没前に着きました。
写真は、ザグレブの長距離バスターミナル。
入口は2階で発車電光掲示板等も2階なのですが、1階の発車プラットホームに外から直接出入りもできますザグレブバスターミナル 駅
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本日の宿、Chic apartment。
住宅街の一軒家という感じです。
2階にオーナーさんが住んでいらっしゃり、左の玄関は2階居住者用で、ゲスト用スペースとは玄関から完全に分かれています。 -
家裏手、右側にゲスト用の玄関があります。
左は倉庫か何か。こざっぱりして綺麗です。 -
玄関にこういうキーボックスがあります。
黒い蓋を下に下げると、ナンバー錠が現れ、予めメッセージで教えていただいたナンバーに合わせます。 -
ボックスが開き、鍵を取り出せました。
翌々日に行ったクロアチアのドブロブニクの街でも、同じキーボックスを沢山見かけたので、このやり方はポピュラーなのかも?
…しかしここからが思いがけない難関でした。
ドアが開かない!
ハンドルが横を向いているタイプの、ごく普通のドア。
メッセージによると、「鍵を閉める時は少し特殊です。ハンドルを上に上げながら鍵を閉めてください」とのこと。
成程、ハンドルは上へ動く構造なのか。
しかし、ハンドルを上げてドアを押しても引いても開かない。鍵を回すと、確かにカチッと鍵が開くような音はしているから、鍵の問題ではなさそう。
日が暮れて暗くなった閑静な住宅街で、玄関を30分もガチャガチャやっている外国人。通報モノに怪しい…。
途方に暮れてオーナーにメッセージを送ると。
ハンドルを上げるのは鍵を閉める時だけで、ドアの開閉は普通にハンドルを下げると判明…。
なんたるケアレスミス。
こんなことでお仕事中煩わせて申し訳ありません…。 -
室内は、とにかく素晴らしかったです!
アパートメント、つまり長期滞在向け宿。私は1泊なのが勿体ない。
とにかくセンスがいい。
特にこのダイニング上のオーナメントのような飾りがお気に入り。
台所の調理用具やテーブルの銀の皿にザラッと置かれた各言語のクロアチアガイドブック、グラスは全部違う形で好みのを選ぶのも楽しい。
ソファのクッションも全部違う形や模様。必要な用具や小物やアメニティなど大充実して大変便利なのに、センスがいいから全く雑然とした感じがない。
オーナーさんの本業ってインテリアデザイナーか何か…? -
リビングダイニングの庭に面した窓側。
(この辺りの写真は翌朝撮影)
左の本棚には折り紙の恐竜や鶴も飾られていました。
そして右の窓に注目。ハンドルが横向きで、左横が開いてます。 -
ハンドルを上にすると上部が内側に倒れて開きます。
ヨーロッパで多く見られる、縦にも横にも開けられる「ドレーキップ窓」でした。
上部か倒れる開け方は寒い冬の換気に便利で、大きく開かないので人が侵入し辛いです。
横開きは、大きく開けたい時や、窓の外側を掃除したい時便利です。
実物、初めて見たかも。 -
こちらは寝室。
ベッド足元側にあるクローゼットも、大きくてハンガーも多く、便利そうでした。
こんなに広くてセンスいい部屋が、普通のホテルより安い位! 倍ぐらい取ってもニーズあると思います。
あぁ、長期滞在したい…。
名残惜しいですが、明日早朝チェックアウトして、プリトゥヴィツェ国立公園へ行きます。
今回の旅行で一番行きたかった所です。
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