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ハンガリー•スロベニア•クロアチア女一人。<br />スロベニア観光1日目。長くなったので(上)(下)に分けました。(下)はリュブリャナ観光です。

中欧女一人旅⑥~スロベニア観光(ブレッド湖、リュブリャナ(下))

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2026/05/25 - 2026/05/25

148位(同エリア560件中)

kanako

kanakoさん

この旅行記スケジュールを元に

ハンガリー•スロベニア•クロアチア女一人。
スロベニア観光1日目。長くなったので(上)(下)に分けました。(下)はリュブリャナ観光です。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • 午前中ブレッド観光をし、午後リュブリャナへ戻ってきました。<br />ブレッド観光の話は前回旅行記にて。<br /><br />まず昨日と同じく、バスターミナルで明日朝のバス券を購入。これで一安心。<br /><br />スロベニアの首都リュブリャナ。<br />「リュブリャナのヨジェ・プレチニック作品群=人を中心とした都市計画」は世界遺産です。<br />複数箇所ありますが、私が行った中では、後に出てくる三本橋と中央市場が対象です。<br /><br />こちらの写真は、ピンクの外壁が有名な聖フランシスコ教会(側面から)。

    午前中ブレッド観光をし、午後リュブリャナへ戻ってきました。
    ブレッド観光の話は前回旅行記にて。

    まず昨日と同じく、バスターミナルで明日朝のバス券を購入。これで一安心。

    スロベニアの首都リュブリャナ。
    「リュブリャナのヨジェ・プレチニック作品群=人を中心とした都市計画」は世界遺産です。
    複数箇所ありますが、私が行った中では、後に出てくる三本橋と中央市場が対象です。

    こちらの写真は、ピンクの外壁が有名な聖フランシスコ教会(側面から)。

    聖フランシスコ教会 寺院・教会

  • 内部は大変ゴージャスです。<br />写真は補正をかけているので明るいですが、中はかなり暗いです。補正かけてやっと、こんな華やかな絵が描かれてたと知りました。

    内部は大変ゴージャスです。
    写真は補正をかけているので明るいですが、中はかなり暗いです。補正かけてやっと、こんな華やかな絵が描かれてたと知りました。

  • 正面に聖フランシスコ教会。<br />手前に世界遺産の三本橋。<br />その間に、街の中心プレシェーレノフ広場があります<br /><br />当初の橋は1本だったけど、交通量が増え、左右に歩行者用の橋を架けて3本になったそうです。<br />ちなみに、橋の下に観光客にとって貴重な公衆トイレ(無料)があります。<br />この写真の向きで見て、左の橋に男子トイレ、右の橋に女子トイレ。

    正面に聖フランシスコ教会。
    手前に世界遺産の三本橋。
    その間に、街の中心プレシェーレノフ広場があります

    当初の橋は1本だったけど、交通量が増え、左右に歩行者用の橋を架けて3本になったそうです。
    ちなみに、橋の下に観光客にとって貴重な公衆トイレ(無料)があります。
    この写真の向きで見て、左の橋に男子トイレ、右の橋に女子トイレ。

    三本橋トロモストヴイエ 建造物

  • 広場のプレシェーレノフ像。<br />スロベニアの代表的な詩人、フランツ・プレシェー<br />レノフ。

    広場のプレシェーレノフ像。
    スロベニアの代表的な詩人、フランツ・プレシェー
    レノフ。

    プレシェーレノフ広場 広場・公園

  • 街を流れるリュブリャニツァ川。<br />三本橋ほか、いくつか名の知れた橋がかかってますので後に回ります。<br /><br />スロベニア南西部のクラス地方(ドイツ名カルスト地方。カルスト地形の語源)を水源に、カルスト地形の洞窟等を経由して流れてきて、リュブリャナの南から来て街中央の三本橋付近で曲がり、東へ流れていきます。<br />川に囲まれた角辺りが旧市街で、リュブリャナ城等があります。

    街を流れるリュブリャニツァ川。
    三本橋ほか、いくつか名の知れた橋がかかってますので後に回ります。

    スロベニア南西部のクラス地方(ドイツ名カルスト地方。カルスト地形の語源)を水源に、カルスト地形の洞窟等を経由して流れてきて、リュブリャナの南から来て街中央の三本橋付近で曲がり、東へ流れていきます。
    川に囲まれた角辺りが旧市街で、リュブリャナ城等があります。

    リュブリャニツァ川 滝・河川・湖

  • 三本橋から旧市街を眺めます。<br />突き当たりが市庁舎、山の上にリュブリャナ城が見えます。

    三本橋から旧市街を眺めます。
    突き当たりが市庁舎、山の上にリュブリャナ城が見えます。

  • 市庁舎。現役。<br />15世紀後半建築で、旧市街で一番古い建造物だそうです(その後手は加えられている)。

    市庁舎。現役。
    15世紀後半建築で、旧市街で一番古い建造物だそうです(その後手は加えられている)。

    市庁舎 (リュブリアナ) 建造物

  • 市庁舎前。謎のオベリスク…と思ったのですが、「ロッバの噴水」というそうです(彫刻家フランチェスコ・ロッバ作)。<br />ここにある彫刻は複製品で、本物は博物館にあるそうです。

    市庁舎前。謎のオベリスク…と思ったのですが、「ロッバの噴水」というそうです(彫刻家フランチェスコ・ロッバ作)。
    ここにある彫刻は複製品で、本物は博物館にあるそうです。

  • リュブリャナ大聖堂(聖ニコラオス大聖堂)。<br />13世紀の教会が起源で、18世紀に現在のバロック様式へと姿を変えたそうです。

    リュブリャナ大聖堂(聖ニコラオス大聖堂)。
    13世紀の教会が起源で、18世紀に現在のバロック様式へと姿を変えたそうです。

    聖ニコライ大聖堂 寺院・教会

  • 肉屋の橋。写真右が中央市場。<br /><br />中央市場は建物部分と青空市場があります。<br />青空市場は午前中が中心で、私が来た時には既に果物の店10軒位と端の方に衣料店しかありせんでした。<br />プラムとラズベリーを1kgずつ購入。<br />私は旅行中ビタミン不足になりやすいので、よく果物を買います。<br />屋台のような店なのにカードが使える!<br />日本に来た海外観光客が「日本は屋台や地元の小さな店等、現金しか使えない所が多いので、現金を持っていくように」と注意喚起しているのを読んだことがありますが、本当に世界はキャッシュレスやデジタル化が日本より進んでますね…。<br />価格的には、後に行ったスーパーの方が安かったです。<br /><br />肉屋の橋は、2010年落成で新しいです。<br />恋愛スポットに愛の証として南京錠をつけるという習慣はあちこちにありますが、ここもその一つ。<br />欄干に南京錠がびっしり。<br />ちなみに、この橋の下にも無料トイレがあります。<br /><br />その向こうに見える竜の橋にこの後行きます。

    肉屋の橋。写真右が中央市場。

    中央市場は建物部分と青空市場があります。
    青空市場は午前中が中心で、私が来た時には既に果物の店10軒位と端の方に衣料店しかありせんでした。
    プラムとラズベリーを1kgずつ購入。
    私は旅行中ビタミン不足になりやすいので、よく果物を買います。
    屋台のような店なのにカードが使える!
    日本に来た海外観光客が「日本は屋台や地元の小さな店等、現金しか使えない所が多いので、現金を持っていくように」と注意喚起しているのを読んだことがありますが、本当に世界はキャッシュレスやデジタル化が日本より進んでますね…。
    価格的には、後に行ったスーパーの方が安かったです。

    肉屋の橋は、2010年落成で新しいです。
    恋愛スポットに愛の証として南京錠をつけるという習慣はあちこちにありますが、ここもその一つ。
    欄干に南京錠がびっしり。
    ちなみに、この橋の下にも無料トイレがあります。

    その向こうに見える竜の橋にこの後行きます。

    ブッチャーズ橋 建造物

  • 肉屋の橋を渡り対岸(新市街側)に来ると、世界遺産の一部である中央市場の建物の北側のファサードが見られます。ルネサンス風とのこと。<br />本日ここのレストランで夕飯をとりますので南側の写真も後程。

    肉屋の橋を渡り対岸(新市街側)に来ると、世界遺産の一部である中央市場の建物の北側のファサードが見られます。ルネサンス風とのこと。
    本日ここのレストランで夕飯をとりますので南側の写真も後程。

    青果物市場 市場

  • 竜の橋。竜はリュブリャナ市を象徴するモチーフだそうです。<br />古代ギリシャ神話の英雄ヤーソンがこの地で竜を倒したという古い伝説によるとか。

    竜の橋。竜はリュブリャナ市を象徴するモチーフだそうです。
    古代ギリシャ神話の英雄ヤーソンがこの地で竜を倒したという古い伝説によるとか。

    竜の橋 建造物

  • 考えてみると、倒される側である竜を市の象徴にしていいのだろうか。

    考えてみると、倒される側である竜を市の象徴にしていいのだろうか。

  • 巻いたしっぽがキュート。

    巻いたしっぽがキュート。

  • 竜の橋を渡って旧市街へ戻り、リュブリャナ城を目指します。<br />城は山の上にあり、山には遊歩道がいくつもあります。<br />ここは竜の橋から最寄りの遊歩道への道なのですが、ちょっと裏道っぽいですね。

    竜の橋を渡って旧市街へ戻り、リュブリャナ城を目指します。
    城は山の上にあり、山には遊歩道がいくつもあります。
    ここは竜の橋から最寄りの遊歩道への道なのですが、ちょっと裏道っぽいですね。

  • 遊歩道。緑が綺麗です。

    遊歩道。緑が綺麗です。

  • リュブリャナ城。この辺りは飲食店になっています。<br />城内は見学でき、時計塔にある展望台にも登れるそうです(有料)。

    リュブリャナ城。この辺りは飲食店になっています。
    城内は見学でき、時計塔にある展望台にも登れるそうです(有料)。

    リュブリャナ城 城・宮殿

  • 敷地内からの眺め。<br />赤い屋根と白い壁の街並みが綺麗です。<br /><br />なお、山へはケーブルカーで上ることもできます。

    敷地内からの眺め。
    赤い屋根と白い壁の街並みが綺麗です。

    なお、山へはケーブルカーで上ることもできます。

  • この城は1144年建設され、現在のものは16世紀の大地震の後改築されたもの。<br />一時期は刑務所としても利用されていたそうです。<br />堅牢で出入りを監視しやすいとは思いますが…ある意味贅沢…。

    この城は1144年建設され、現在のものは16世紀の大地震の後改築されたもの。
    一時期は刑務所としても利用されていたそうです。
    堅牢で出入りを監視しやすいとは思いますが…ある意味贅沢…。

  • 行きとは別の遊歩道で山を下りることにします。

    行きとは別の遊歩道で山を下りることにします。

  • 遊歩道の途中にブドウ畑。<br />城のある山の上南斜面にある「キャッスル・ヴァインヤード」。<br /><br />昔は物流が困難なことが多く、その対策の一環として城はブドウ畑も持っていたそうです。このブドウ畑は2016年に伝統を復活させたもの。<br />このブドウから作られた「キャッスルワイン」を城で売っているそうです。<br /><br />余談。<br />日本では昔からブドウ畑は「棚仕立て」で栽培することが多いですが、海外ではこうして列で栽培することが一般的です。<br />(列には「垣根仕立て」「一本仕立て」とか色々あるようですが略)<br /><br />特徴を調べると、<br />【棚】収量が増える。湿度の高い日本では、地表から離した方が湿度から実を守り病虫害を防ぎやすい面もある。<br />【列】房一つ一つへの日照量が増え、風味が高い質のいい実になる。<br /><br />近年では日本でも、列で作ることが増えてきているそうです。

    遊歩道の途中にブドウ畑。
    城のある山の上南斜面にある「キャッスル・ヴァインヤード」。

    昔は物流が困難なことが多く、その対策の一環として城はブドウ畑も持っていたそうです。このブドウ畑は2016年に伝統を復活させたもの。
    このブドウから作られた「キャッスルワイン」を城で売っているそうです。

    余談。
    日本では昔からブドウ畑は「棚仕立て」で栽培することが多いですが、海外ではこうして列で栽培することが一般的です。
    (列には「垣根仕立て」「一本仕立て」とか色々あるようですが略)

    特徴を調べると、
    【棚】収量が増える。湿度の高い日本では、地表から離した方が湿度から実を守り病虫害を防ぎやすい面もある。
    【列】房一つ一つへの日照量が増え、風味が高い質のいい実になる。

    近年では日本でも、列で作ることが増えてきているそうです。

  • 行き当たりばったり散策道を選んでいたら、山の南端に辿り着きました…。北から登り始めたのに。<br />山はちょっと散策を楽しむつもりだったのに、丸ごと踏破してしまった…。流石に疲れました。<br /><br />さて、街中心部へ戻ります。<br />中心部のリュブリャニツァ河畔はカフェなどが沢山あって華やかですが、写真の辺りは住宅街っぽくて落ち着いた感じですね。

    行き当たりばったり散策道を選んでいたら、山の南端に辿り着きました…。北から登り始めたのに。
    山はちょっと散策を楽しむつもりだったのに、丸ごと踏破してしまった…。流石に疲れました。

    さて、街中心部へ戻ります。
    中心部のリュブリャニツァ河畔はカフェなどが沢山あって華やかですが、写真の辺りは住宅街っぽくて落ち着いた感じですね。

  • 街から見上げたリュブリャナ城。<br />街の住民が、「あそこに領主が…」と目をやるのに丁度いい距離感ですね。

    街から見上げたリュブリャナ城。
    街の住民が、「あそこに領主が…」と目をやるのに丁度いい距離感ですね。

  • 街のイベントなのか、子供が描いたらしき絵が沢山街にはためいていました。楽しそうです。<br />でも、雨が気になります…。<br />リュブリャナは日本より降水量が少ないのかな?と思って調べたら、5月は東京とあまり変わらなかった…。<br />降りそうになったら、頑張って仕舞うんでしょうね。<br />ドタバタしてるところを想像して、文化祭みたいでちょっと楽しそうでほっこりしました。

    街のイベントなのか、子供が描いたらしき絵が沢山街にはためいていました。楽しそうです。
    でも、雨が気になります…。
    リュブリャナは日本より降水量が少ないのかな?と思って調べたら、5月は東京とあまり変わらなかった…。
    降りそうになったら、頑張って仕舞うんでしょうね。
    ドタバタしてるところを想像して、文化祭みたいでちょっと楽しそうでほっこりしました。

  • 旧市街の中央市場へ戻りました。<br />写真左が飲食店等の入っている建物。<br />右画面外が、さっきラズベリー等を買った青空市場。<br /><br />スロベニア名物シュトルクリの専門店 Moji štruklji Slovenije へ。折角なのでテラス席。<br />写真矢印、メニューの上に雀が。癒されます…。<br /><br />調べたらイエスズメ(House Sparrow)でした。<br />ユーラシア大陸では東アジア以外ほぼ全域に分布。日本の雀は主にスズメ(Tree Sparrow)とニュウナイスズメ(Cinnamon Sparrow)です。

    旧市街の中央市場へ戻りました。
    写真左が飲食店等の入っている建物。
    右画面外が、さっきラズベリー等を買った青空市場。

    スロベニア名物シュトルクリの専門店 Moji štruklji Slovenije へ。折角なのでテラス席。
    写真矢印、メニューの上に雀が。癒されます…。

    調べたらイエスズメ(House Sparrow)でした。
    ユーラシア大陸では東アジア以外ほぼ全域に分布。日本の雀は主にスズメ(Tree Sparrow)とニュウナイスズメ(Cinnamon Sparrow)です。

  • 沢山の種類のシュトゥルクリがあります。写真は一部。<br /><br />スロベニアのシュトゥルクリは、小麦(+卵や油等)を練った生地と具材をロール状にしたもので、茹でと焼きがあります。<br />食事系と、甘いデザート系があります。<br />定番の具材がカッテージチーズ、スロベニアは蕎麦が名産なので、両方入ったものを選びました。<br /><br />ちなみに、お隣クロアチア首都ザグレブのシュトゥルクリは、「ザグレブ風ラザニア」とも呼ばれ、生地は巻かないで薄く伸ばします。<br /><br />小麦や芋等を練った生地の料理「ダンプリング」は世界中にあり、調理法は茹で、焼き、揚げ、蒸す等様々。<br />このシュトゥルクリもダンプリングです。<br />旅行記③でハンガリーで付け合わせとして食べた、生地だけのものもダンプリング。<br />中に具材を詰めたものとして、イタリアのラビオリ、ポーランドのピエロギ、中国の餃子などもダンプリング。<br /><br />という訳で、メニューをGoogleレンズ翻訳かけると、シュトゥルクリが「餃子」と訳されるので困惑します…。

    沢山の種類のシュトゥルクリがあります。写真は一部。

    スロベニアのシュトゥルクリは、小麦(+卵や油等)を練った生地と具材をロール状にしたもので、茹でと焼きがあります。
    食事系と、甘いデザート系があります。
    定番の具材がカッテージチーズ、スロベニアは蕎麦が名産なので、両方入ったものを選びました。

    ちなみに、お隣クロアチア首都ザグレブのシュトゥルクリは、「ザグレブ風ラザニア」とも呼ばれ、生地は巻かないで薄く伸ばします。

    小麦や芋等を練った生地の料理「ダンプリング」は世界中にあり、調理法は茹で、焼き、揚げ、蒸す等様々。
    このシュトゥルクリもダンプリングです。
    旅行記③でハンガリーで付け合わせとして食べた、生地だけのものもダンプリング。
    中に具材を詰めたものとして、イタリアのラビオリ、ポーランドのピエロギ、中国の餃子などもダンプリング。

    という訳で、メニューをGoogleレンズ翻訳かけると、シュトゥルクリが「餃子」と訳されるので困惑します…。

  • セットメニューがお得なので頼みました。スープやシュトゥルクリは種類を選べます。<br /><br />右端から時計回りに、<br />〇アイドヴィ・ジュガンツィ(そぼろ状蕎麦がき)<br />〇ゴラーシュ(ハンガリー発祥グヤーシュ。牛肉とパプリカのスパイシーなスープ)<br />〇クランスカ・クロバサ(ソーセージ)<br />〇シュトゥルクリ<br />全部名物で観光客向け(笑)。<br />無料で水も出してくれました!<br /><br />ソーセージがメニューでは&quot;half&quot;だったのになぜ1本?! と思ったら、弧を描く形状なので、2本で円になり&quot;whole&quot;と呼ぶようです。パリッ、ジュワッで美味しかった!<br /><br />ジュガンツィはそれ自体に強い味はないので、スープに浸して食べました。古今東西、主食はシンプルで飽きが来ないものなので、その食べ方で正解なのだと思います。<br />勿論、スープもスパイスが効いてて美味しい。<br /><br />蕎麦は歴史的に、土が痩せていたり、冷涼だったり、山間部だったりして米や小麦が育ちにくい厳しい土地で飢餓対策で植えるもの、という印象があります。<br />蕎麦が名物、と知り調べたところ、やはりスロベニアは山がちで冷涼、石灰岩の土地柄で土が痩せてるため蕎麦を植えたそうです。蕎麦の年間消費量は日本の倍とのこと。<br /><br />石灰岩や山がちな話は、翌日のポストイナ鍾乳洞の旅行記でもう少し詳しく触れます。

    セットメニューがお得なので頼みました。スープやシュトゥルクリは種類を選べます。

    右端から時計回りに、
    〇アイドヴィ・ジュガンツィ(そぼろ状蕎麦がき)
    〇ゴラーシュ(ハンガリー発祥グヤーシュ。牛肉とパプリカのスパイシーなスープ)
    〇クランスカ・クロバサ(ソーセージ)
    〇シュトゥルクリ
    全部名物で観光客向け(笑)。
    無料で水も出してくれました!

    ソーセージがメニューでは"half"だったのになぜ1本?! と思ったら、弧を描く形状なので、2本で円になり"whole"と呼ぶようです。パリッ、ジュワッで美味しかった!

    ジュガンツィはそれ自体に強い味はないので、スープに浸して食べました。古今東西、主食はシンプルで飽きが来ないものなので、その食べ方で正解なのだと思います。
    勿論、スープもスパイスが効いてて美味しい。

    蕎麦は歴史的に、土が痩せていたり、冷涼だったり、山間部だったりして米や小麦が育ちにくい厳しい土地で飢餓対策で植えるもの、という印象があります。
    蕎麦が名物、と知り調べたところ、やはりスロベニアは山がちで冷涼、石灰岩の土地柄で土が痩せてるため蕎麦を植えたそうです。蕎麦の年間消費量は日本の倍とのこと。

    石灰岩や山がちな話は、翌日のポストイナ鍾乳洞の旅行記でもう少し詳しく触れます。

  • 雀に狙われるシュトゥルクリ。<br /><br />美味しかったけど量が多くてお腹一杯。<br />確か欧米では持ち帰りに肯定的な国がある。スロベニアは?とスマホで検索。<br />「欧州全般エコが進んでるので持ち帰りは肯定的」<br />「店側も、残されるより、あなたの料理を全部食べたいという意思が喜ばれる」<br />「マナー上、お店には許可貰いましょう。言い方の例文は…」<br />成程成程。<br /><br />「シュトゥルクリを持ち帰るための容器を頂けますか?」という文をスマホでスロベニア語に翻訳して見せたら、笑顔で了解してすぐ容器を持ってきてくれました。ありがとうございます!<br /><br />夏至まで1ヶ月位の時期で日没が8時半頃なので、空が明るいためうっかりしていましたが、閉店(8時)過ぎまで居座ってしまったようです。<br />残りは持ち帰って早く帰ってほしい、という面もあったかも…。すみません!

    雀に狙われるシュトゥルクリ。

    美味しかったけど量が多くてお腹一杯。
    確か欧米では持ち帰りに肯定的な国がある。スロベニアは?とスマホで検索。
    「欧州全般エコが進んでるので持ち帰りは肯定的」
    「店側も、残されるより、あなたの料理を全部食べたいという意思が喜ばれる」
    「マナー上、お店には許可貰いましょう。言い方の例文は…」
    成程成程。

    「シュトゥルクリを持ち帰るための容器を頂けますか?」という文をスマホでスロベニア語に翻訳して見せたら、笑顔で了解してすぐ容器を持ってきてくれました。ありがとうございます!

    夏至まで1ヶ月位の時期で日没が8時半頃なので、空が明るいためうっかりしていましたが、閉店(8時)過ぎまで居座ってしまったようです。
    残りは持ち帰って早く帰ってほしい、という面もあったかも…。すみません!

  • 持ち帰ったシュトゥルクリ。フォークは自前。<br />背後は、市場で買ったプラムとスーパーで買った牛乳。ホテルの共用冷蔵庫に入れておいて、翌朝食べました。<br />ご馳走様でした!<br /><br />明日はポストイナ鍾乳洞観光の後、クロアチアへ移動します。

    持ち帰ったシュトゥルクリ。フォークは自前。
    背後は、市場で買ったプラムとスーパーで買った牛乳。ホテルの共用冷蔵庫に入れておいて、翌朝食べました。
    ご馳走様でした!

    明日はポストイナ鍾乳洞観光の後、クロアチアへ移動します。

    イビス スタイルズ リュブリャナ センター ホテル

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