2024/11/16 - 2024/11/16
28716位(同エリア49107件中)
しなちくさん
この旅行記スケジュールを元に
先日引退発表された箱根登山鉄道のモハ1形。以前より新型車への交代が進んでいたことからいつ撮れなくなるか分からないし・・・とのことで足を運んでいました。
ラストランまでまだ少し時間があるので、これを見て足を運ぶきっかけにしてくださる方がいらっしゃれば幸いです。
最後までよろしくお願いいたします!
vol,1→https://4travel.jp/travelogue/12064020…イマココ
vol,2→https://4travel.jp/travelogue/12064038
-
やってきたのは神奈川・小田原駅。
まずは箱根登山鉄道のスタート地点となる箱根湯本に向かいます。
むかーしはここにも箱根登山鉄道の車両が入ってきていましたが、現在は全て小田急の車両に。
箱根板橋でやっていたドアカットとか懐かしいな。。。
箱根八里のメロディが気分を盛り上げてくれます!小田原駅 駅
-
今回使うのは登山電車が乗り降り自由となる「のんびりきっぷ」。
フリーパスも色々と再編を迎えているようで(というか値上げの嵐)、こうした旅行も安く済ませるならほんと行けるときに行っておくのが賢明と思うことがここ数年多くなりました・・・
鉄道業界に関して言えば、災害の激甚化により不通→そのまま廃止という光景を多く目にするようになってきたのも関係しているのかなと。。。
ちなみにこちらのフリーパス、箱根登山鉄道内では塔ノ沢駅を除く各駅で発売していますが、小田原駅に関しては改札口脇のカウンターではなく、通路を挟んで斜め向かいにある外国人旅行センターの窓口で取り扱っている商品となります。
インバウンド対応や荷物の預け入れなど通常の窓口よりも1件の対応に時間がかかることから、乗り継ぎ時間が短いと予定の電車に乗れない可能性も((( -
地元民・観光客が半々くらいの割合となった電車は15分ほどで箱根湯本へ到着。
今回の目的はモハ1形の撮影ですが、正直運用に入っているかも分からない状態で来ています。
ネットで出てきた私設運用表を参考にしながら、ここ箱根湯本でしばらく運用を眺めてみることに。箱根湯本駅 駅
-
直後の1本目。
・・・(来てほしいのは)これじゃない。箱根登山電車 乗り物
-
1996年に登場した30000形「EXE」を改造したEXEαが停車中。
通勤・観光需要の両取りを目指して作られた車両で、伝統の展望席の設置はなし。
個人的にはつまらないなぁと思うところ。 -
ここ箱根湯本駅の標高は96m。
海に近い小田原駅が14mとのことなので、この短距離だけでもかなりの高度を稼いできたことになります。 -
湯本も一大観光地であることからロマンスカーなどから降りてきたお客さんが全員登山電車へと乗り継いでいくわけではないのか、思ったよりも混んでいない車内。
しかしこれがこの後一変することとなるのです・・・ -
駅前を走る国道1号線は早くも渋滞模様。
同じ公共交通機関でも、バスはこれに巻き込まれてしまうので電車の優位性というのは高いのかもしれません。 -
駅前バス乗り場には行列ができていましたが、山の中を走ることやこの後の停留所のことを考えたのか満員にはせずに発車。
-
強羅方面から2本目が到着。
・・・これも違う。 -
新宿方面からやってきたロマンスカーは・・・?
-
最新型の「GSE」!
多くのお客さんを乗せて箱根湯本へ到着です! -
改札口へと続く通路の脇ではホテルまでのキャリーサービスや箱根フリーパスなどの企画乗車券の発売もあり非常に賑やかでした。
-
7両のロマンスカーが着いた後でも、席に座れこそしないもののまだ乗車率には余裕がありそう。
やはりまだ早い時間からなのか・・・? -
一方、外のバス乗り場はギュウギュウの満員御礼状態。
-
強羅方面からの電車3本目。
・・・うーん、やっぱり違う。
規則性があるので、そろそろ来てくれないと一番最初に見送った電車が湯本まで戻ってきてしまいます。そうなると今日は走っていないことに・・・
と、ここで一旦箱根湯本からは退避。 -
風祭駅へとやってきました。
目的はEXE原色(勝手にそう呼んでいるだけです)のスーパーはこね幕の撮影。
昔は多くの列車の前面にあった愛称表示機。幕だったものがLED化されて残っているところは多くありますが、ここ小田急では「側面だけで十分!」という方針なのか廃止の方向へ。運用が公開されているロマンスカーですが、スーパーはこね自体が休日に2本しかなく、そのうち1本が充当されるEXEでも右か左のタイプが来るかは事前に判別不能。(詳細な運用を追っかければ分からないこともありませんが) 今回は撮影当時残り2本だった原色(自称)が運用入りしたことが分かったのでこちらへと足を運びました。
終着の湯本で待ってれば?との声も聞こえてきそうですが、次列車に備えて表示が変えられてしまうのでなんとしてもここで撮る必要が・・・ -
後続電車で箱根湯本へと戻ると、強羅行は満員のため乗車不可状態。
やはり新宿を出て小田原までノンストップで来る列車は箱根エリアへ向かう客が多いのでしょう。
そして後ろに何かいるぞ・・・? -
キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(*´▽`*)
お目当てだったモハがいるではありませんか!!!
ただ、止まっている位置は降車専用ホーム。
この後、再び強羅方面へ向かうか車庫がある入生田へと引き上げるか素人の私には分かりません。 -
とりあえず上(塔ノ沢・強羅方面)で待っててみよう!
とのことで列に並ぶことに。
写真は撮れませんでしたが、この後は行ってきたのはこれとは違う車両。
満員電車に辟易しながらも湯本を出発。 -
写真では分かりにくいですが、登山電車名物・湯本発車直後の80/1,000急勾配。
これは1,000m進む間に80mの勾配を登るもので、普通に立っているだけではよろけてしまうほど。 -
塔ノ沢駅で対向電車を行き違いをして・・・
塔ノ沢駅 駅
-
電車は出山鉄橋へ。
大正時代にできたこちらの鉄橋。完成直後に台風に襲われ足場は全て持っていかれたそうですが橋本体はびくともせず両岸を結んでいたというエピソードがあります。早川鉄橋(出山の鉄橋) 名所・史跡
-
箱根の急峻な地形を登っていくため、途中にはスイッチバックをするための信号所が複数ある登山電車。ここ出山信号所の標高は234mで箱根湯本駅から140mほど登ってきたことになります。終着の強羅に着くころには何mになっているのでしょうか・・・?
塔ノ沢を出てからもグルっと回り込むような走り方をしていましたが、左下には先ほど渡ってきた出山鉄橋の姿が。出山信号所 名所・史跡
-
とりあえず撮れそうな場所がある大平台で下車。
フリーパスなのでエリア内なら自由自在に動けるのは大きいところです。大平台駅 駅
-
ここ大平台も山の中にある小さな駅。
駅周辺に住居はほとんどなく、もっぱら周辺に点在するホテルなどへ向かう客が大半となっていそうです。 -
強羅方面から山を下りてきた箱根湯本行。
それにしても、短い路線なのに車両のバリエーションが豊富というか、デザインも一つに絞った方が管理メンテナンスも楽だと思うのですがどういった経緯からこうした流れになるんですかね・・・? -
乗ってきた1本後の強羅行。
あれ・・・?
違う・・・ -
うーん、さっきのモハ1形はやはり車庫へ戻ってしまったのでしょうか・・・
-
諦めが悪いので(笑)もう少し粘ってみることに。
こちらは強羅方面から降りてきた箱根湯本行。
さーて、次にやってくる強羅行は・・・ -
!?!?!?!?!?!?!?
-
キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(*´▽`*)
※本日2度目
強羅行として来てくれました!!!!!
アリガトーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(;^ω^) -
大平台駅に佇むモハ1形。
いやぁ来た甲斐がありましたよ・・・
と長くなりましたので、撮れたばかりすが続きは次編とさせていただきます。
引き続きよろしくお願いいたします!(ペコリ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
神奈川 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33