2024/11/16 - 2024/11/16
12998位(同エリア15708件中)
しなちくさん
この旅行記スケジュールを元に
以前より訪問してみたかった紅葉時期の野岩鉄道。
本数や時間の関係であまり多くは回れませんでしたが、楽しいひと時を過ごすことができました。
撮影記録がメインで観光要素はほぼありません。
悪しからずご了承ください(ペコリ
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週末なので混雑回避も兼ねて早朝に出発。
東北道に入り朝食休憩としますが、やけに車が多い・・・
渋滞には巻き込まれたくないところですが・・・蓮田SA(下り) 道の駅
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交通量こそそこそこありましたが、渋滞に巻き込まれることなく鬼怒川エリアまで到達。
これから先は基本的に山にこもるので(?)飲食物は事前に確保。
食事時間の短縮にはコンビニ飯はもってこいなのです。。。
※それ抜きにしても鬼怒川温泉から会津田島の方に抜ける際にはコンビニ空白地帯が30kmほどあるので日光市内でしっかり調達しておくのが賢明なのです() -
やってきたのは龍王峡駅。
普通に観光地としても知られている場所で、駅前には広い駐車場が。
駅の改札を出てもすぐの場所にあり、野岩鉄道としては列車に乗ってきてもらうのが良いのですが本数が少ないとか乗ったら撮れないとか、、、好き勝手言ってすみません()龍王峡駅 駅
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駅前から小路を分け入って進むこと2-3分。
一時期SNSでもバズっていた有名な場所に到着。
例年であればちょうど良い塩梅なのですが、今年は遅れているのかまだ緑が生い茂っているような状況でした。「これ、5月に撮ったんだよ~」とか言っても普通に騙せそうなほど。
一人なら先送りすることもできるのですが、今回は同行者もおり泣く泣くこの日に決行という形に・・・
早くも来年以降のリベンジが決定といったところでしょうか(?)龍王峡 自然研究路 公園・植物園
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本数が少ない野岩鉄道。
1時間に1-2本な上に、狙っている6050系が来るのは限られているのでこのために早朝に出てきたという側面もあるとかないとか(?)
川の波も落ち着いてリフレクションを狙ったところではありましたが、小石に邪魔をされて車体はほとんど写らず・・・野岩鉄道 乗り物
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龍王峡のポイントがあまりに緑緑していたので早々に別の場所へ転戦。
候補地2としていたのが川治温泉から5-600m北に移動した撮影地。
こちらは少しだけ色づきが始まっており一安心・・・
午前順光、道路脇にある駐車スペースからの撮影となります。 -
雲一つない青空の元を2両編成が駆け抜けていきます。
望遠で撮影しているので分かりにくいですが、あたり一面は完全に山の中。
そんな場所を高架でぶち抜いているので雄大な景色ではあるのですが、手前の木々が邪魔をしはじめており可動域は年々狭くなってきているだろうと思われるのは考えどころ、、、
駅間で近くに踏切もないので列車の接近情報は知る由もありませんが、下りの会津高原尾瀬口へと向かう列車は音が聞こえるので難しくなさそう。
一方、上りの新藤原方面は木の陰から音もなくいきなり出てくるのでシャッターチャンスを逃さないように要注意です! -
路線の両端で異なる鉄道会社と乗り入れを行っているので、自社所有のものだけではなく乗り入れ先の車両も目にすることが多い野岩鉄道。
やってきたのは会津鉄道所属の気動車。 -
他にも東武鉄道が浅草から野岩鉄道を経由し会津鉄道の会津田島までを結ぶ特急リバティ会津の姿も。
今回訪れている野岩鉄道。新藤原と会津高原尾瀬口とを結んでおり、元々は国鉄の建設凍結区間を含むものだったそうです。高架橋だけではなくトンネルも多いのですが、沿線住民は少なくなくもっぱら観光路線としての特色が強いのだとか。保線も大変なのに収入が少ないのは大変そうですね・・・ -
やってきました6050系。
ちなみに鬼怒川温泉以北に関しては特急リバティ会津が各駅に停車し普通乗車券のみで乗ることができることから、お目当てとなる6050系の運用はかなり少な目。
紅葉などの多客時期に運転される「やがぴぃカー」があるので時間つぶしもそこまで苦にはなりませんが、これがなかったと思うと・・・(震え声 -
そこから少し下りやってきたのは小網ダム。
(私は集めていませんが)ダムカードの配布もあるようです。 -
詳しいことは分かりませんが、建築物にあるこうした標識が好きなのは私だけではないはず・・・(笑)
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ただ紅葉を見に来た・・・
わけではなく()鬼怒川源流 自然・景勝地
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山間の中を橋でぶち抜く野岩鉄道の写真が撮れるスポットなのですが、4travelの旅行記って縦写真貼れないんでした(((
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すぐそばには猿の姿も。
今では出てくるのが熊になっているかもしれません((( -
場所は川治温泉駅のすぐそば。
すぐそばに駐車場もあるので車利用でもokです。
駅では列車が交換する姿も。 -
あんまり収穫がなかった撮影旅でしたが、やっぱり最初に立ち寄った龍王峡のポイントでしっかり押さえておこうとのことで最後に立ち寄り。
新藤原行の列車がホームへ入っていきます。 -
こちらは会津田島行の特急リバティ会津。
非常に雰囲気が良い中で撮れてはいるのですが・・・
これじゃない感。 -
川の中に入り込んで撮影しているようにも見えそうですが、駅から続くハイキングコースの途中で撮っており、撮影中にもときどき人が通り過ぎることも。
少し進むと線路をまたいだこんなショットも。
まぁ一般の人からしたら「何やってんだ・・・」と思われても無理はない訳ですが。 -
帰りも渋滞に巻き込まれることを避けるため早めに撤退。
最後にSL大樹で撮影地として挙げられている場所に立ち寄り。撮影地としての小高い丘まで整備されており(少なくとも)取り鉄は全く毛嫌いされているわけではないのかなと感じたり。
昔はこんな柵なんてなかったんだろうな~なんて思いながら現地を後にしたのでした。東武鬼怒川線 乗り物
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帰りは東北道から圏央道へ。渋滞に巻き込まれる形にはなりましたが、早めの帰宅で翌日の仕事に影響がでないようにしていたのでそこまでのダメージはなし。
いい加減対面通行のところを2車線化してくれないかな・・・
(完)狭山パーキングエリア 道の駅
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