2025/12/28 - 2025/12/28
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sh-50さん
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2025(令和7)年の年末(と2026(令和8)年の年始)の旅の様子。
九州の南側を巡ったのでした。
肥後大津駅からは、南阿蘇鉄道へ。
本当は南阿蘇鉄道は肥後大津駅からもう少し先の立野駅でJR豊肥本線と分岐しているのですが、肥後大津駅まで直通する列車が最近設けられましたので、それに乗って、高森へ。
- 交通手段
- 私鉄
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肥後大津駅前、ただし南口から。
駅の様子などは、前の旅行記なども。
https://4travel.jp/travelogue/12057913#photo_link_90851015
空港駅を前面に出しまくっております。
そうだ、この駅から空港までの鉄道路線ができるとか。2034年目標とか。ちょっと先ですかね。肥後大津駅 駅
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とりあえず、こういう時は(どういうときだ)案内板を見てみる。
やはりメインは北口側か。
南口は国道に近いですね。ロードサイドっぽいお店がちらほらと。 -
この先がロードサイドとは言い過ぎ(書き過ぎ)かと思わせる雰囲気ではあるけれども。
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ホームに戻ってきました。
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肥後大津駅北口側。
空港へ向かう場合以外は、こちらがきっとメインの出入口であろうと思われます。 -
1番ホームと2番ホーム。
先ほど熊本からの電車が着いたのは3番ホーム。
https://4travel.jp/travelogue/12057913#photo_link_90851017 -
方向を変えて、左側が1番ホーム。
こちらは電車。815系。オールロングシート。熊本地区では全部、じゃないけれども結構定番の車両のような気がします。
ちらっと見える右側は気動車。さすが、電化区間と非電化区間との境目の駅。 -
ちなみに2番ホームの気動車はこちら。
どうやら転換クロスシート車らしい。
この車両、長崎から移ってきた車両のようで、投稿時点(2026(R8)年7月)で、別の塗装でキハ200系のwikipediaに載っていた…
強力気動車だけどエンジン音も強力で、走行中に車内で会話をしようとすると大変だったりしましたが。 -
この車両は回送のようで、そのまま走り去ってしまいました。
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キハ200系が去った後に3番ホームに現れたのは…
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大分行き。
いろいろと見づらくてすいませんが。 -
九州横断特急という名称、最初に聞いたときはてっきり仮名で、少ししたら正式名称が発表されるのだろうと思ったりしたのですが、結局それからずっと特急・九州横断特急となっています。
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キハ185-2。かつては四国を走っていた車両が、真っ赤になって九州を走ることになるとは。…とか言いながら、もう結構な時間がたちましたね。ヘタしたらもう30年ぐらいかも…
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そこにやってきたのが、こちら。
南阿蘇鉄道からの直通列車。 -
Since 1986、そして、Reconstructed in 2023 が、その経緯を思うとちょっと胸にしみる…かな。
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乗りました。
オールロングシートとなっております。
いわゆるスタンションポールがちゃんと数席ごとにあるのがいいと思います。
(ローカル仕様の車両だと、何の仕切りもなくただただロングシートだけになっていることがあったりする…) -
肥後大津駅周辺、結構拓けているか。
やはり北口側に行ってみればよかったかな。 -
豊肥本線はずっと単線ですが、肥後大津駅から先は非電化です。改めて実感。
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さて、熊本市内では、市内を巡りつつ、市内にいくつかある漫画・ワンピースの登場人物像を探してみたりしたわけですが(https://4travel.jp/travelogue/12051091)、
ワンピース像、熊本県内全体にいくつかありまして、そのうち、ロロノア・ゾロ像については、肥後大津駅に近い公園にあるとの情報があったものの、肥後大津駅から行くのは旅程的に厳しいから今回見に行くのは無理か、と思っておりましたら、
列車から見えるところにいたじゃないか、というところで。
慌ててカメラを出したため、ちょっと行き過ぎたところで撮っています。 -
これと思われます。
画像としてかなり厳しいですが、いや、見たということで。 -
落ち着いたところで、瀬田駅に到着。
もともとは2面3線構造のホームだったようで、単なるローカル駅でなく、なかなか大きめの駅だったのか。瀬田駅 (熊本県) 駅
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地図で示している位置は、たぶんこの辺という感じ。
まもなく立野駅、というところ。
だいぶ高いところを走るようになり、いよいよ山間部へ入ってきました、という感じ。
画像は光の加減とかあって今一つですが、実際に見ると、ずっときれいな山間部の景色となっておりました。 -
もう1枚。本当にまもなく立野駅(のはず)。
良い感じの山村の景色。
でも、考えてみると、これで年末なのか。 -
立野駅で豊肥本線と別れます。
豊肥本線は立野駅で有名なスイッチバックを行って大分方面に向かうので、熊本方面から来た列車は進行方向をひとまず変えていくことになりますが、南阿蘇鉄道はそのまま進むことになります。
本格的に南阿蘇鉄道・高森線。ご存じの方も多いでしょうが、元々国鉄線。 -
ここは、立野橋梁(のはず)。
ただ、車内からだと当然橋の様子は撮れません。
現行現役の日本最長のトレッスル橋ル(末広がりのやぐらのような橋脚を持つ橋)、なのだそうです。 -
金色の像じゃないけれども、ワンピースの登場人物が。
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ここは、加勢駅。
立野駅の次の次の駅となっております。加勢駅 駅
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中松駅まで来ました。
先ほどの加勢駅から3つ先。
ひとつ前の南阿蘇水の生まれる里白水高原駅(駅名標では「白水高原」と省略して書いてありますね)とか撮れるともっと良かったのですが、ここでもかなりのところかと。
ちなみに、南阿蘇鉄道高森線の中で唯一、列車の行き違いのできる駅となっています。 -
もう一枚。
ここでは概ね南方向を眺めていることになりますが、阿蘇山は反対側にあります。
(ちなみに、先ほど別れた豊肥本線は、阿蘇山のさらに北側を走っていることになります) -
阿蘇山側は、立野から乗ってきたツアー客の皆さんがずっと集中していて、ちょっと撮りに行きづらかったのですが、降りて行ったので、やっと撮れる阿蘇山側。
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もう1枚。
何か、迫力が違うような気がします。 -
見晴台駅につきました。
中松の3つ先の駅。見晴台駅 駅
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見晴台駅の建物はこんな感じ。
時期などによってはライトアップがあるんでしょうね。 -
そして、降りました。
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こう見ると、なかなかしっかりした格好良い車両に見えたりします。
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乗ってきた車両と同形式の車両が留置されておりました。
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車両基地はこちらにあるようですね。
そして、…これが…多くの人のお目当て、なのかも知れない。 -
線路は奥の方の車庫までは続いて、そこまでのようです。
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地震の被害から立て直したのでしょうね。
設備としては新しく感じます。 -
高森駅に着きました。
ということで、
この先の様子は。また別の旅行記で。高森駅 駅
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2025.12-2026.1 南九州一周
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