2026/07/10 - 2026/07/17
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しばどりるさん
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だいぶ前からいきたかったヘルシンキへ5泊8日のひとり旅をしてきました。
白夜のころの北欧にあこがれていたので7月を選びました。
のんびり北欧でくつろいでくるねーと言って出かけたのに、蓋をあけてみたら毎日歩け歩け
お天気にはめぐまれましたが、その分暑い(笑)
白夜どころかホテルに帰ったら疲れ果てて眠る日々。
(もっともヘルシンキでは白夜といってもちゃんと夜があります)
それでもとても充実して楽しい旅でした。
ヘルシンキのすくなくとも旅行客相手のお仕事をされている方たちはとても感じがよく、優しい英語で話してくれます。
旅の間嫌な思いをすることはまるでありませんでした。
1日目 準備編とフィンエアーで出発
2日目 到着・スオメリンナとサウナ
3日目 タンペレへ
4日目 ヘルシンキお買い物Day
★5日目 エストニアのタリンへ
フェリーで往復4時間。お隣の国エストニアに日帰り旅しました
6日目 やっとのんびりヘルシンキ
7・8日目 半日ヘルシンキからの帰国へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日はエストニアのタリンにいきます。
最初の予定ではナーンタリに2泊ほどして、ムーミンパークに行く予定だったんですが、日程的にホテル移動するより、日帰りでいける隣国にいきたいかなと思ったので予定変更てエストニア日帰りツアーをすることにしました。
7時半の船に乗るために4時半起きして、6時にはホテルを出ました。
船のターミナルまではホテルの目の前の乗り場からトラムで一本です。
これはほんとありがたかった。 -
トラムは行きはガラガラでした。
ホテルの朝食は7時半からなので、この日は食べられませんでしたが、この時点では特におなかすいてなかったです。 -
ヘルシンキ西ターミナル2
から乗ります。ヘルシンキ 西ターミナル2 空港
-
昨日のうちにオンラインチェックインはアプリで済ませてありました。
交通費往復で8000円くらい、片道2時間。
地元から東京いくくらいかなー
所要時間はタンペレとほぼ同じ。 -
アップルウォレットに入ったチケットでゲートを通りエレベーターであがります。
ここにコインロッカーたくさんあったし、トイレもありましたね。 -
YouTubeの旅動画で場所かなりみた場所
この時間まだショップはほとんどしまってましたが、カフェが一か所あいててパンのいい匂いがしてました。
だんだん人がいっぱいになっていきます。
エストニアは物価がフィンランドより安いので、買い物に行く人も結構いるらしい。 -
こんな大きいフェリーに乗るのは初めてです。
乗り物酔いしやすいのに酔い止めを持ってくるのを忘れてしまい、この時点ではちょっと不安な気持ちでした。
乗船時間は6時50分から7時10分までで7時半発なのですが実際はそれより早く出発してしまうことが多いみたいで、この船も20分くらいの時点で出向してました。 -
割と早い時間からみんなずらーっと並んでました。
高いチケットは座席指定があるんだけど、普通のチケットだと特に座席していないので(椅子は十分にある)。
窓際席とかとりたいのかなーとおもったけど、どうなんでしょね。 -
船の見取り図です
7階の1部から10階までが利用可能エリアみたいですが、一部はプライオリティエリアっぽかったです。
ブッフェが中にあったので、そこにずらっと人が並んでました。
船内Wi-Fiもありました。ヘルシンキ 西ターミナル2 空港
-
ハリボー大袋。
-
こちらはブッフェではないんだけど、食べ物を選んでレジで払って食べるスタイルのお店です。
大きなパフェとかもありました。 -
ジュースはこのスタイル。
となりのコーヒーがまだ入り切ってなくて、3人くらいでまってた。 -
朝ごはんです。
テーブル席も十分にあいてました。
揺れを心配したけど、結局この日はほとんど揺れず、大変快適でした。
移動の乗り物でこんなに普通にあるきまわったり、気が向いたらすわったりできるのはいいですね。
大型フェリーイイ -
見えてきました。
エストニア。
お船で2時間で隣の国行けるとか。いいなあ。 -
こんな馬もあったし、ところどころにゲームセンターみたいなのもありました。
バーやドリンクスタンドも。
ソファー全部占領して寝てる人もいましたね。 -
10階のテラスはこんな。少し席が濡れてた。
風があって気持ちよかったです。 -
かもめさん、めちゃ近づいても逃げない。
普通船に乗ってる感。
君はヘルシンキのかもめなのかタリンのかもめなのか。 -
こんな席もあります。
ここにもドリンクスタンドがあったけど、そこはあいてませんでした。
アイスクリームとか売ってそうだった。 -
7階の一部と8階の一部は普通にデパートみたいな感じです。
カートもある。 -
マリメッコのショップもありました。
-
ここにムーミンのTシャツがめっちゃうってて、男性陣の土産に買いたかったんだけど、行きの船だったので、帰りにあるといいなあーと思ってたあきらめたのですが。
帰りの船にはありませんでした。
残念。 -
スウェーデンMozもはいってた。
スウェーデン⇔フィンランド間だと1泊で運航してるみたいですね。
船の中は免税だそうなので、ちょっと安いのかな。 -
こんなとこにもゲームセンター
-
お船はこちらの名前の船です。
タリンク・シリヤライン -
エストニアのタリンに到着しました。
タリンのフェリーターミナルです。
エストニアは小さい国ですが、IT国としても有名でかつては大変お世話になったSkypeの発祥国です。
マイナンバーカードのようなものが発行されていて、ありとあらゆることがオンラインで完結しているようです。
小さな国だからできるのかもしれないけど、まず日本なら国に管理される陰謀説みたいなので大騒ぎする人がいそうですよね。 -
ターミナルから旧市街まではまあまあ歩くんだけど、みんな歩きますね。
私もとりあえずGoogleマップみながら歩く。 -
ふとっちょマルガリータが見えてきました。
ちょっとテンション上がった。
Googleマップの案内だとここから旧市街に案内されてたけど、ほんとの正門はこっちじゃなかったっぽいです。
海からの攻撃の脅威から市街を防衛することと、港から訪れる人々に力強い印象を与えることを目的として建造された塔でそうです。
ふとっちょマルガリータという名前で呼ばれてますが、かつてここが監獄だったとき囚人のごはんを賄っていたふとった女性がマルガリータという名前だったからついたという説があるそうだけど。
こういう見守り塔は旧市街内にいくつかあって、それぞれニックネームがついているそうです。 -
とりあえずこちらから世界遺産のタリン旧市街に入ります。
タリン歴史地区 旧市街・古い町並み
-
中世の服をきて写真が撮れる写真館っぽいですね。
旧市街自体が中世ヨーロッパのテーマパークみたいな感じだったので、こんなのもあますよね。 -
この道はこんなのありますよって案内図かな
-
聖オラフ教会です。
実は私タリンの情報は本当に目立った観光スポットしか調べておらず、Geminiにこれなにとか、こういうのみたいんだけどとかいいながら、案内してもらって散策する予定だったので、ここについて名前しか知りませんでした。聖オラフ教会 寺院・教会
-
建築当時は世界で最も高い建物だったという話もありますが。
展望スペースまで60Mもあるなんてこの時はしらなかったんですよね。
あ、団体さんがいるなと思いつつ。同じタイミングで中へはいったので、どさくさにまぎれないようにとりあえずチケットを買いました。 -
中はシンプルだけど、趣のある教会でした。
天井高い。 -
団体さん含め観光客もちらほら
-
なんかドラクエとかにでてきそうな宝箱も。
ミミックかも。
で、このとき買ったチケットについているQRコードがあって、それ何かなあとおもってたら、ここを出てすぐ右手にバーがあって、QRコードをかざしたら通れたんですよね。
あ、2階とか上がれるのかなとおもって・・・上がり始めた私。 -
これどこまで続くの階段のはじまりです。
この時点ではまだ下りてくるひとがいなかったので、登りのみなのか下りていいのかもわからなくて、とりあえずひたすら上りました。 -
狭くて石で硬くて急な階段はのぼってものぼってもたどり着かず、やっと平地とおもったとこはまだ途中で。
なんで、ここのぼってるのわたし!?
っていいながらもう引き返せなくて途中逃げるとこもなくて上り続けました
頭おかしいことになってた。
250段以上60メートルの石段の階段を予備知識なく登るなんて
死ぬかと思った -
終点・・・
と思われたとこには何人も息を切らした人々が。
いろんな国の方たちが顔を見合わせてみんな苦笑い。 -
そしてこれが本当に最後の階段
-
えーっむりー、絶対無理ー。
高所恐怖症の私にはせっかく上ったけど、このテラスに出る勇気はありませんでした。
いやまじむり。 -
とりあえず写真は撮ったわ!!
-
帰りが怖い・・・
帰りも結局同じ階段を下りて行ったので、今度は登ってくる人とすれ違います。
狭いからはじによけて通してあげてたけど、みんなぜえぜぇ上ってくるから、がんばってと声を掛けました。 -
出てきたときには足がいたくていたくて( ;∀;)
今までいろんなとこ上ってきたけど、年齢のせいもあるのか、覚悟が足りなかったのか、過去イチきつかった気がする。
タリンはいろんな動画みてたけど、ここの情報はなかった気がするよ。 -
とりあえず目的もなくぶらぶら。
ほんとにテーマパークです -
とりあえずラエコヤ広場にいってみることにしました。
旧市庁舎近くの広場で冬にはクリスマスマーケットとかも行われるとこらしいです。 -
ほとんどいる方は観光客ですね。
フィンランドよりやや観光ずれしてるような印象も。ラエコヤ広場 広場・公園
-
旧市庁舎
石畳がすごいので塔を上った私にはさらに足にダメージ襲い掛かる感じ。 -
こんな椅子もあって、ちょっと座ってみました。
いい感じの揺れで楽しい。 -
屋根のあるベンチも。
ここのちほど晴れてきてからは争奪戦になってましたね。 -
Town Hall Pharmacy
1422年に建設されて今も現役の薬局です。
最初タリンは日曜日に行く予定だったのですが、ここが日曜日はお休みだったので、タンペレ行と入れ替えて火曜日に変更しました。 -
なかは現役薬局兼中世の薬局の博物館?のようなものになってます。
-
昔使われた道具とかがおかれています。
-
この椅子は座っていいみたいでした。
-
昔の薬とかなのかなー。
そのへんよくわからなくて、写真だけ取った(笑) -
このあたりも。
これはみんなカウンターの下の展示になります。 -
ここの店員さんはとても親切でした。
天井も含めていい感じですよね。
そして入った瞬間これは歯医者さんのにおい!!
ってなった。
消毒薬の匂いなのかな。 -
これちょっとほしかったけどかわなかった。
ボードゲームみたいでした。 -
上がハーブティで下がソルト。
料理に使えるものとバス用があるみたいです。
店員さんが説明してくれました。
私はバスソルトとマジパンを買いました。
マジパンは失恋に効く薬として売られていたものらしいです。
どう効くのかわからないけど。
悲しい気持ちのとき甘いもの食べて癒されてたのかな。 -
お昼を12時に予約していたのだけど、まだ時間が余ってて、でも離れたとこまで行くほどでもない感じだったのでまちブラを。
見知らぬ親子づれ(西洋の方)に写真撮ってほしいと頼まれまして、いいですよーどこでとります?ってお引き受けしたら、お父さんが私にカメラを渡そうとしたら息子さん(高校生くらい?)がパパのじゃだめだから僕のでてきなことをいってて、息子がまずこっちでとってもらってからお前のでもたのめばいいだろうというようなことをいい、もめはじめてしまって。お母さんは苦笑い。
でも結局三人しっかり肩を組んで、めちゃ満面の笑顔で写真取れました。
どこの親子も同じような感じだな。 -
わりと近かったのでピーピングトムをみに。
Peeping Tom Tallinn
タリンとついているように、こちらは本家ではないみたいです。
ピーピングトムの名前の由来はゴディバ夫人の伝説のほうが本家(英国貴族の夫人が重税を軽くしてもらうために、全裸で街を馬で走ったとき、みんなは窓を閉じてみないようにしたのに、トムという男だけがこっそり見たとうところから、覗き魔の別称になったというもの)。
タリン版は向かいの男が商人の妻の着替えを覗いていたので、それを残したというちょっと謎の話。
その人がトムという名前ではなく、覗き魔という意味でピーピングトムの家と呼ばれてるみたいです。 -
この人・・・
覗き魔記念の像っていまいちわかんないわ(笑) -
ランチを予約していたのはこのお店。
オルデハンザです。
もっとお洒落で有名なお店もあるんだけど、せっかくなので中世の雰囲気を味わえるお店にしました。
表で炒ったアーモンドを売ってた。オルデ ハンザ 地元の料理
-
お店は中と外のテラスと両方に席があります。
-
私は中を選ばせていただきました。
お隣はちょうど食事がおわったらしい日本人の女性一人だった。
店員さんも中世の衣装をきてます。 -
メニューもおしゃれですが、ちょっと読みにくかったのでChatGPTに見てもらいました。
ChatGPTのいいとこは、付き合い長いので私が胃もたれしやすいとか、好き嫌いとか、そういうのをわかってて、魚なら何番、肉なら何番のメニューがおすすめだよ、内容は・・・みたいに教えてくれること。
あんまり外れないです。 -
雰囲気めちゃよい
-
-
私のオーダーは
Reval's Meat Tasting Plate(19ユーロ)
鹿肉の燻製
牛タン
鴨レバーパテ
オニオンジャム
パン
クリームチーズ
の盛り合わせです。
木のナイフとかついてきてたけど、ちゃん奥のツボに普通のナイフとフォークもはいってました。
ちょうどいい量でめちゃおいしかったです -
デザートはー?と聞かれたので、ローズプディングとコーヒーもお願いしてみました。
プリントいうより完全にムースだったけど、バラの香りがしてこれもおいしかったです。 -
食事のあと展望台に行ってみようと思って、あるいていたらまた教会が。
聖ニコラス教会でてみようと思って、あるいていたらまた教会が。
聖ニコラス教会です。中は教会と博物館(ニグリステ博物館)になってるらしかったのでよってみることに聖ニコラス教会 寺院・教会
-
ここの教会タリン散策にはめちゃおすすめします。
有料ではありますが、塔の上は展望台になっていて、そこまできれいなエレベーターがあります。
ロッカールームがあり、大きめの荷物はそこにあずけていくのですが、大きくてきれいなトイレも完備。 -
エレベーターがほんっとすばらしい
そしてここの教会の方々親切で感じもよかった。 -
展望台の眺め。とてもよかったです。
-
タリン旧市街を見渡すのにもとてもいいロケーション
-
展望台には座れる椅子もありましたし、ちょっと休憩もできました。
-
旅行先ってやたらと登らされるんだけど。
こんな快適なとこはなかなかないです。 -
上から写真をとって、Geminiにここにいきたいんだけどー。って説明したら道を教えてもらったので、ここにいくことにしました。
-
聖ニコラス教会にももちろん本来はここをつかってましたよという階段はあるわけですね。
一応のぞいてみた。 -
確認したのでもどります(笑)
-
博物館を兼ねてるせいかいろんなものがありました。
いったいこれがなんなのかわからないw
カルコブリーナみたい(わかる人にはわかる)
ChatGPTにきいたら
Jass Kaselaanって人のSquare of Dollsっていう作品で2014年作だとか。
全然古くないが。 -
これは懺悔室かなあ?
聖ニコラス教会 寺院・教会
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こちらが教会の中になります。
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そこにもなんかいろいろあった。
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東洋っぽい感じもするなあ。
-
パイプオルガンあんなとこに
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教会の模型もありました。
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最後になったけど、チケット売り場も近代的だった
-
指が時々映ってて恥ずかしいですが( ;∀;)
ここから展望台に向かいます。 -
男坂女坂というわけでもないんだろうな(笑)
片方はロバとか通る道だったのかな -
みてこの石畳。
人の足を破壊しにきてるとしかおもえない。
中世の人っていまみたいなスニーカーとかないし、革靴はいてここで暮らして他のすごいなあ。
足裏が今のひとの数倍厚かったのでは・・・ -
アレクサンドルネフスキー教会です。
ここは中にははいらなかったけど、外観かわいい。
移動の目印にしました。アレクサンドル ネフスキー大聖堂 寺院・教会
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さっき展望台からみえた場所に向かってます。
奥に見えるのがKiek in de Kök、台所を覗くという意味だそう。
ここから当時周辺の家の台所が見えたからついた名前だそうですが。 -
このへんをトームペアの丘っていうのかなー
-
説明書き。
ちなみにこの城壁裏側からは登れます。 -
Danish King's Garden
デンマーク国王の庭園です。
顔のない銅像が3体立ってます。幽霊っぽいですが修道士の像みたいですね。デンマーク国王の庭園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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たかいとこにも。
昼間だから怖くないけど。 -
このころにはお天気めちゃよくなってきてて、正直暑かったです。
この広場には座れるとこが結構あるんですが、日陰になってるとこは1か所しかなくて、大人気でした(笑) -
中が空洞なのはどうしてなんだろ。
ちょっと怖い -
城壁ー。
某ゲームに登場するクオーリーミルを思い出します。 -
この上には登れるので登ってみました。
チケット売り場でこの写真とは反対側にある博物館までみられるものと、この上に上るだけのチケットがあって、どっちにするか聞かれました。
私は上に上るだけのチケットを購入。
案内はあまりなくてちょっとわかりにくかったです。
中にはトイレもありました。 -
この手前のとこがカフェになってるので、購入した飲み物をここに座って飲むこともできます。
結構混んでました。 -
これはなんのためにあったのか謎すぎる(笑)
以前はここで仕切られてたのかもしれないですね。 -
テラスからの眺め。
ほんとにいいお天気で旅としては最高なんですが、暑い -
こんなお部屋もありました。どなたか画家の方がおすまいだったことがあるのかなー
-
カフェの近くにあったとこ。
-
鳥がみんな警戒心が薄い
-
ここから高台にあるコフトウッツァ展望台、パットクリ展望台を目指します。
この二つはすぐ近くにあるみたいなので。デンマーク国王の庭園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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コフトウッツァ展望台です。
お天気よかったからよい感じでした。
近くにおみやげものやさんもあります。
見なかったけど。
こちらのほうが全体に旧市街がみえますコフトウッツァ展望台 建造物
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いい感じの路地を抜けてもう一つの展望台へ。
-
パットクリ展望台
こちらはここだけ旧市街で反対側は新市街?とか森とかパットクリ展望台 建造物
-
また中心街に戻るんですが、ほんっとこの石畳。
足を殺しに来る。
水はけとかの問題でこんな風になってたのかなあ。 -
まだましたけど、これでも足はどんどんダメージをくらいます。
-
Googleマップすごいよねっていう一枚。
ちなこの道当然ながらこの平らな大きな石がわが日陰にもなっているので、みんなそちらを通るため、反対側から団体さんがきたときはまけて痛い石畳側によけるしかありませんでした( ;∀;) -
Cafe Maiasmokk
カフェマイアスモックです。
1864年から営業を続けるというタリン最古の老舗カフェ。
現在はエストニアの有名お菓子メーカーカレフ(Kalev)が運営しているので、店内でたくさんカレフのチョコ売ってましたが、カウンターがめちゃ並んでたので、あとからチョコだけ買うのにまた並ぶのは気が引けて買えませんでした。マイアスモック カフェ
-
ショーウィンドー。
こちらもカウンターでケーキや飲み物を選んで購入して、自分で適当な席にいっていただくスタイルでした。
カウンターはたくさんならんでたけど、この日は普段はレストランになってる2階も今日はカフェとして利用できますって書かれてたので、席は十分ありました。 -
アイスコーヒーっぽい写真があったからアイスカフェラテあるかきいたらあるっていわれたので、それを。
そしたら後ろの女の子が私もそれ!って私の指さして注文してました(笑)
ピスタチオケーキと迷ったけど、ここはチョコが美味しいらしいんでチョコレートケーキをチョイス。
カウンター席でいただきました。 -
たくさんお客さんは入ってましたけど、ある意味セルフなのでせかされる感じもまったくなく、とても落ち着いた雰囲気でよかったです。
で、チョコケーキおいしかった。
アイスカフェラテは量がたっぷりで夏の旅行者には優しかったです。
そいえばさっき写真とってって頼まれた家族の写真の背景はこのお店だったので、こちらで休憩した後だったのかもですね。 -
似たような家が連なって立っていることから三姉妹と呼ばれるおうち。
一部はスリーシスターズホテルというホテルになっているようです。
一応見ておこうと思いまして。
でこのあと旧市内にあるスーパーによってカレフのチョコをお土産にいくつかかってきましたが、大変おいしかったです。ザ スリー シスターズ ブティック ホテル ホテル
-
ラエコヤ広場に戻ってきました。
足が疲れすぎてちょっと休憩したけど、御覧の通りの快晴で暑すぎた。
でも帰りのフェリーにはまだ時間が(笑)ラエコヤ広場 広場・公園
-
タリン旧市庁舎を見学することに。
塔に上れるチケットにするか、中だけか聞かれましたので迷わず中だけで。タリン旧市庁舎 史跡・遺跡
-
バイトなのか、中世っぽい服装をした大学生くらいの子がたくさんいましたが、ずーっとおしゃべりしてて道をふさいだりしてるので、なんのためにいるのかあんまりわかりませんでした(笑)
-
ぷらぷらみてただけなので、なにがなにやらです。
-
結局階段上り下りをするはめになってました(笑)
ここめちゃくちゃほこりっぽかった。 -
何の模型だったのかなあ。
-
あわよくば旧市庁舎でトイレあるかなと思ったんですが、見つからず。トイレないかなーとGaminiにきいたら旧市街をでてすぐのところにデパートがあるよと言われたので、そこにいくことにしました。
ここが本当の玄関口ヴィル門ですね。
入口近くにはお花屋さんとかたくさんありました。ヴィル門 建造物
-
さよなら旧市街。
結構満喫できたと思います。 -
急に今どきの感じに。
ここのトイレはきれいでしたが優良でした。
この旅の期間すべて支払いはカード(WiseとRevolute)ですませていましたが、トイレはコインのみだったので、もっててよかった0.5ユーロ!!
支払いするとこにお金入れた後どうしたらいいのってなってたら後ろにいた若い男の子が教えてくれました。ありがとう -
トイレもだったんですが、実はバッテリーもやばくて。
今回5000のと10000のバッテリー両方もってきてよかったんだけど。
それでも今回ギリギリ。
電波探したりする関係があるのか減りが早いうえに、Googleマップや生成AIをつかってるので、非常に不安な状態になってきてました。
船のチケットはギリギリ間に合うとしても、船の中でスマホいじってたらもしかしたら足りなくなるかも。
ヘルシンキに戻ったらホテルまでトラムで戻る予定で。でもそのチケットはHSLのアプリの中。Uberで帰るにしてもそれもアプリ。タクシー乗り場があるかもわかりません。
苦肉の策でバッテリーを借りてみることにしたんだけど。
このバッテリーがめちゃ充電遅くて・・・焼け石に水程度の充電しかできませんでした。むきー。 -
とりあえずタリン港に徒歩でもどりまして、待合室でまつことに。
売店でローズレモネードなるものを買ってみました。
バラの香りがします。 -
帰りのチケットです。
19時半発、21時半着予定。 -
ここUSBポートあったんですが、これまたものすごーく充電が遅く手ですね・・・。
万が一を考えてUSBケーブルもってきてたのはよかったんだけど。
とりあえずじわじわ増やして、最悪船の中は電源を切ろうと思ってました。 -
タリン港です。
これから帰ります。 -
帰りの船はお店が全然違ってました( ;∀;)。
これはカウンター横にあったお船限定品コーナーっぽい。 -
ムーミン一家のお船が。
ショップがあまりよくなくて、買い物はほとんどせず。 -
とりあえず夕ご飯。
ブルーベリージュースとベーグルサンドイッチですが食べきれませんでした。
まちがえて最大のグラスを使ってしまって、すごい量のジュースだったし。 -
充電してる人を見かけたので、ちょっと探したらUSBポート月のテーブルがありました。
もう歩き疲れたしこのままここで充電しながらのんびり帰る構え(笑)。
ここはちゃんと仕事してくれるポートでした。ありがたすぎた。
周りみんな疲れてて、寝てる人もいましたね。 -
おおよそ9時半かな。
ちょうど夕日が見える感じ。
この日の日没は10時半くらいだったみたいですが。 -
帰りは船が違ってました。そもそも
-
ヘルシンキに戻ってきました。
このあとトラムでホテルへもどりましたが、みんな一斉に下りたわけですから当たり前ですが混んでました。
でものりつぎなしでホテルの目の前で下りられるのが、こんなありがたかったことないです(笑)ヘルシンキ 西ターミナル2 空港
-
この日の徒歩数25,868。
上った階段数がおかしいですね。
36階って(笑)
石畳でなくても足おかしくなる。
持ってきた休息時間の残り4まい全部はりました。
もっと持ってくるべきだった。ヨーロッパをなめるな。 -
タリンでかってきたバスソルトを少しだけ使わせていただいてゆっくりお風呂にはいりました。
お疲れ様。スカンディック シモンケンタ ホテル
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ヘルシンキひとり旅
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ヘルシンキ
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ヘルシンキひとり旅② スオメンリンナ島とサウナ
2026/07/10~
ヘルシンキ
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ヘルシンキひとり旅③ タンペレ
2026/07/10~
タンペレ
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ヘルシンキひとり旅④ お買い物Day
2026/07/10~
ヘルシンキ
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ヘルシンキひとり旅⑤ エストニアのタリンへ
2026/07/10~
タリン
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ヘルシンキひとり旅⑥ やっとのんびりヘルシンキ
2026/07/10~
ヘルシンキ
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ヘルシンキひとり旅⑦ 半日ヘルシンキからの帰国へ
2026/07/10~
ヘルシンキ
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