2026/06/03 - 2026/06/03
359位(同エリア370件中)
SHU2さん
この旅行記のスケジュール
2026/06/03
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7:00起床、7:35にホテルを出発し、菜園通り経由で盛岡城跡公園へ。
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盛岡城跡では、南部利祥中尉銅像台座や天守跡、朱色の渡雲橋、東北では珍しい壮大な総石垣を見学。
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その後、肴町商店街や啄木・賢治青春館、岩手銀行赤レンガ館、旧盛岡貯蓄銀行、ござ九 森九商店を見学
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さらに紺屋町番屋などの盛岡市景観重要建造物や石割桜を見学して、8:55小岩井牧場に向け出発
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9:30小岩井牧場駐車場に到着。牧場には入らずに施設などを眺め、園外ショップ&フードで休憩
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低温殺菌牛乳を飲み、小岩井農場の一本桜へ。見学後、道の駅にしね を経由して八幡平樹海ラインを走行
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車での移動
八幡平樹海ラインは途中で通行止めであったため、ル-トを八幡平アスピ-テラインに変更し八幡平山頂へ
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アスピーテラインでは数カ所の駐車場・展望所があり、晴なら岩手山や八幡平、田沢湖方面の景色が見れます
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途中の駐車場・展望所で景色を眺め、12:45八幡平山頂展望台に到着。見学後安比高原に向けて出発
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安比高原から約50kmの世界遺産の御所野遺跡に14:50に到着。約30分見学し、三戸城本丸跡駐車場へ
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三戸城跡は、時間がないため残念ながら約25分しか見学はできませんでした。
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飛行機での移動
17:45三沢のレンタカ-店に戻り、19:10発のJAL便は、台風の影響もなく20:25に羽田に到着
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この旅行記スケジュールを元に
青森南部から岩手北部と盛岡までのぶらり旅(2)は、盛岡市のホテルを7:35に出発し、盛岡城跡公園(岩手公園) を散策。その後、肴町商店街、もりおか啄木・賢治青春館、岩手銀行赤レンガ館、旧盛岡貯蓄銀行、ござ九 森九商店、紺屋町番屋などの盛岡市景観重要建造物や石割桜を見学して、小岩井牧場へ。9:30小岩井牧場駐車場などから色々な施設を眺め、園外ショップ&フードで休憩。そして近くの一本桜を見て、道の駅・にしね へ。休憩後、八幡平樹海ラインで八幡平山頂に向かいましたが途中で通行止めであったため戻り、八幡平アスピーテラインで12:45八幡平山頂展望台に到着。見学後、安比高原経由で御所野縄文公園(御所野遺跡)と国史跡三戸城跡城山公園を見学し、17:45三沢のレンタカ-店に戻る。そして19:10発のJAL便で、20:25に羽田に戻ってきました。運よく台風の影響は少なかったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7:00起床、7:35ホテルを出発し、盛岡城跡公園(岩手公園)へ。
ホテルの前の道(大通り経由)は昨日歩いたので、今日は菜園通り経由で挑戦です。ただ通りは盛岡らしいところはなく、正面に盛岡城跡が見えるだけでした。ホテルパールシティ盛岡 宿・ホテル
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ホテルから12分(850m)で盛岡城跡公園下(坂下門跡)に到着。この正面の坂を上がってゆくと本丸になります。 なお盛岡城は、城内には建造物の遺構はない城なのです。
盛岡城跡公園(岩手公園) 名所・史跡
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ただなぜか、本丸跡には大きな「南部利祥中尉銅像台座」があります。銅像がなく台座だけ?中尉?かなり大きい? など不思議な台座でした。 前回来た時も疑問でしたので今回調べたら銅像は、最後の南部藩主の長男(南部利祥)の騎馬上像でした。その南部利祥氏は第42代南部家当主となった後、日露戦争に従軍しましたが、1905年3月の戦いで戦死しました。そして1908年には銅像は建てられましたが、太平洋戦争中の1944年に金属供出で持ち去られ、現在に至っているそうです。
盛岡城跡公園(岩手公園) 名所・史跡
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天守跡や門跡を見て、本丸と二の丸をつなぐ朱色の橋(渡雲橋)を渡ります。
石垣や木々の緑の景観によく映える朱色の橋は素敵でしたが、残念ながらコンクリート製の橋でした。 正面の手前が三の丸で、その先に南部稲荷神社があります。
公園内は坂道や階段が少しありますが、市内中心にあり散策するには最高です。盛岡城跡公園(岩手公園) 名所・史跡
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二の丸・三の丸を通り、東北では珍しい壮大な総石垣造りの盛岡城を楽します。
岩手公園からは毘沙門橋を渡り肴町へ。 近くには新渡戸稲造生誕の地がありました。旧5000円札の新渡戸さんです。盛岡城跡公園(岩手公園) 名所・史跡
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毘沙門橋を渡り約5分、約360mの全天蓋式アーケードの肴町(さかなちょう)商店街があります。アーケ-ドの両サイドには、多種多様な昔ながらのお店が立ち並んでいて、盛岡駅や大通り周辺の商店街と違い、見ているだけでも楽しい雰囲気です。 江戸時代から続く商店街なので古い建物も多いですが、流行りの店や品物はそろっているそうです。
写真の「永卯(ながう)」は永田屋卯太郎の略で、洋品・洋物などハイカラな商品を扱い、明治大正昭和と流行の最先端を行っていたそうです。またショーウインドーを盛岡で初めて取り入れたのもここ永卯で、昔はこの3倍の広さであったそうです。現在は、建物の中に「ながう陶磁器専門店」と「フルーツショップのざか」が入っていますが、8:20なのでお店は閉まっていました。肴町商店街 市場・商店街
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肴町商店街と宮古街道を経由で約120mの所には、1910年に建てられたロマネスク風のモダンな旧第90銀行を利用した「もりおか啄木・賢治青春館」があります。現在は、盛岡で青春時代を過ごした石川啄木と宮沢賢治に関する展示を行うミュージアムになっています。
もりおか啄木 賢治青春館 美術館・博物館
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啄木・賢治青春館から約30mの所には、ホヤやウニ、刺し身が美味しいと有名な「三陸居酒屋きりや 中ノ橋店」があります。 建物は、江戸時代末期に建てられた土蔵を改装しています。また近くにも同じく江戸時代末期に建てられた土蔵(写真2枚前の永卯氏の土蔵)を改装した「茶老 車門」や、約230年前に建てられた土蔵を改装した「一茶寮」等どがあり、レトロでクラシックな時間を楽しめます。
三陸居酒屋 きりや 中ノ橋店 グルメ・レストラン
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約75m先には、昨日の夜に見た「岩手銀行赤レンガ館」があります。国指定重要文化財のレンガ館の館内は、多目的ホールやライブ・ラウンジ(無料)と、有料(300円)の応接室や重役室・会議室などの展示資料室になっています。開館は10~17時なので、今回は入館できませんでした。今回の旅行の1番のミスは、9時からと勘違いした事でした。
エントランスホールから見る、八角形の吹き抜け天井や内部の装飾は素晴らしく、盛岡に来たら必ず入館して下さい。岩手銀行赤レンガ館 名所・史跡
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赤レンガ館から約70m、景観重要建造物の「旧盛岡貯蓄銀行」があります。1927(昭和2)年に建てられた、鉄筋コンクリート造の2階建(一部3階建て)で、陸屋根を持ち、外壁は花崗岩で仕上げられています。昭和初期の銀行建築の遺構として貴重な存在らしいです。
盛岡信用金庫本店 (旧貯蓄銀行) 名所・史跡
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さらにゆるく「くの字形」に屈折している道を約70mの進むと、江戸時代後期の1816年(210年前)創業で、盛岡市を代表とする町屋建築のひとつである「茣蓙九(ござく)森九商店」があります。現在でも昔ながらの商家建築で、荒物・日用品、かご、ザル、竹箒、たわしなどを販売する、懐かしい雑貨屋さんでした。
また現在左側の一角は、内部を改築した店舗(ワインショップ・アッカトーネ539)になっていて、古き良き伝統と現代が見事に融合していました。
さらに裏側には、中津川沿いに連なる土蔵群などがあり素敵な風景で良かったです。ござ九 森九商店 専門店
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懐かしい店を後に約100m、昨夜も来た「紺屋町番屋」です。
ここは、明治24(1891)年に建てられた消防組(屯所)で、2018年盛岡市景観重要建造物に指定され、2022年に交流体験施設・カフェとしてリニューアルオープンしました。 店内では、さき織りやししゅう製品のほか、陶芸、木工、紙細工や繭細工など県内作家の作品も展示・販売しているようです。紺屋町番屋 名所・史跡
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紺屋町番屋から約350m、県庁前交差点の「櫻山神社の鳥居前」です。変わっているのが、1つ目の鳥居と2つ目の鳥居間が公園(内丸緑地)で、2つ目の鳥居と3つ目の鳥居の間が食堂など飲み屋街になっています。そして3つ目の鳥居の先に「櫻山神社」があり盛岡城跡公園の入り口になります。 鳥居と鳥居の間に飲み屋街があるのは珍しいのでは。
岩手県公会堂 名所・史跡
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鳥居の先を少し眺め、交差点に戻り約180m、「石割桜」に8:35に到着。 石割桜は盛岡地方裁判所内の中庭にあり少しわかりずらいのですが、桜が咲いている時は気づきました。しかし、桜が咲いていない前回は気づかず通り過ぎました(私だけかも)。
なお天然記念物に指定された石割桜は、庭石の割れ目に桜の種が入り込み、芽を出し、成長して、石の割れ目を押し広げていったという説があります。石割桜 花見
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裁判所から約18km、小岩井農場の広い駐車場に 9:30に到着。写真真ん中の三角の屋根が入り口で、右側がチッケット販売所・案内所です。そして左側がトイレになります。
入場料は、大人(中学生以上): 800円、子供(5歳~小学生): 300円 です。
約40年前、スキ-の帰りに立ち寄った記憶がありますが、牧場の記憶は全くありません。小岩井農場まきば園 山麓館売店 専門店
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ただ、まきば園内にあった銀河鉄道 SL(D51 68号機)は、かすかに記憶は残っていました。 ゴダイゴの「銀河鉄道999」のせいかな。
そのSLは、1977年~2008年までSLホテルと営業していたようです。小岩井農場まきば園 山麓館売店 専門店
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9:45 広い駐車場の反対側には園外ショップ&フードがあり、入場券を購入しなくても入ることができ、買い物と軽食をいたただけます。 お店の営業は、9:30~17:30です。
どんぐりコロコロ 専門店
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道の駅と同じ感じで、小岩井ならではの乳製品やスイーツ、お菓子、加工食品をそろえるお土産専門ショップです。ただここでしか買えない限定ミルクキャラメルやここの素材を使った手づくりチーズとバタ-ケーキ、パンダ牛のぬいぐるみなどがあります。
どんぐりコロコロ 専門店
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冷蔵庫には、低温殺菌牛乳(180ml) 330円、農場育ち・のむヨーグルト(120ml) 190円、(500ml) 620円、アロニアサイダ-(340ml) 378円 があります。 なお冷蔵庫の前には「牛乳とヨ-グルトは店内でお召し上がり下さい」と書いてあります。そして、牛乳の商品の前には「ここでしか飲めません」と書いてあります。
すなわち、低温殺菌牛乳はこの店内でしか飲めなく、持ち帰りできないようです。
ただのむヨーグルトと盛岡の特産品であるアロニアサイダ-はここで飲んでもいいし、持ち帰りも良いようでした。 ちょっとわかりにくいですね。どんぐりコロコロ 専門店
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売店の奥には軽食・ドリンクコーナ-があり、その横に券売機がります。
メニュ-は、小岩井牛の辛味噌ラ-メン1200円、小岩井チ-ズ味噌ラ-メン1200円、醤油ラ-メン800円、小岩井牛バラ焼き丼1200円、ソフトクリ-ムカップ500円、フロ-ト700円、コーヒ-350円、かき氷ミルク500円などです。毎年少しづつ料金が上がっているようです。
なお店内は食べ歩きはできないので、テーブルまたは売店横のデッキエリア(テラス)で食べなくてはいけません。 低温殺菌牛乳は非常に美味しかったのですが高いですね。どんぐりコロコロ 専門店
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小岩井牧場の見学時間は約1時間しか予定していなかったため、道路(県道219号線)から小岩井牧場を見ながら小岩井農場の一本桜へ。
道路から見れた、まきばのホールとまきば園ドッグランです。小岩井農場まきば園 テーマパーク
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ドッグランから約120m、遠くに乗馬体験施設が見れ、乗馬用の馬を見ることができました。
友人の話では、 小岩井農場は約900万坪の広大な敷地を誇る日本最大級の民間農場ですが、入場料(大人800円:子供300円)はそんなに高くはありませんが、動物たちとのふれあいやアトラクション体験などが有料なものがけっこうあり、餌代もかかるため、思ったよりは出費が多いそうです。 でもそんなに高くはないようです?小岩井農場まきば園 テーマパーク
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次の目的地(八幡平)に行く前に、気になっていた「小岩井農場の一本桜」を見に約1.2km寄り道をしました。
岩手山を背景に、緑の牧草地に凛として咲く樹齢100年以上の一本の桜(エドヒガン)だけが残っています。 これが小岩井農場の一本桜です。
すぐそばには駐車場はありましたが、牧草地や一本桜の近くまで行く農道は進入禁止で、近くに行くことはできませんでした。10:30出発小岩井農場の一本桜 名所・史跡
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一本桜から21km、道の駅・にしねに 11:00に到着。 新鮮で安く種類豊富な野菜などと、山葡萄を使った商品やはちみつ、南部せんべい、地酒などの特産物のおみやげ品コーナーは、営業は 9時~17時でした。ただ地産の野菜などを使った料理が食べられる食堂は11時~16時30分で、店を開ける準備をしていました。 そのため、道の駅にしね限定商品「もっちり豚まん(450円)」を買い、車の中で食べました。かなり大きな豚まんは、地元の豚肉や筍など具沢山で非常に美味しかったです、お薦めです。
道の駅 にしね レストラン 道の駅
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道の駅から次の目的地(八幡平展望台)に行くには、八幡平アスピ-テラインを往復するため、少し遠回りになりますが往復しないで八幡平樹海ラインを使って八幡平山頂に行き、そこから八幡平アスピ-テラインを使って安比高原に行くことにしました。なお八幡平樹海ラインは、11月上旬から4月下旬までは通行禁止ですが、6月は通行できると思っていました。
道の駅からは約6km 岩手山パノラマラインを走ると、焼走り溶岩流展望台の駐車場に到着。岩手山を背に広大な溶岩流は1度見たことがあるので、写真だけ撮ってスル-。ただ緑のない広大な溶岩流は圧巻です。焼走り熔岩流 自然・景勝地
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約15km進むと松川温泉郷の八幡平樹海ラインの松川ゲートがありましたが、ゲ-トは開いていました。 当日は6月なので、ゲートが開いていたのでそのまま進みましたが、約 7km先で八幡平樹海ラインは通行止めになっていました(令和8年11月30日まで)。 仕方なく、松尾八幡平ビジターセンターまで戻り(約25分)、八幡平アスピーテラインへ
八幡平樹海ライン 名所・史跡
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松尾八幡平ビジターセンターから八幡平アスピーテラインの八幡平山頂展望台までは約20km(30分)です。
まずビジターセンターから約12km(20分)の所には、八幡平アスピーテライン展望所があり、車は6~7台は駐車できます。ここからは、岩手山や八幡平、滝沢方面を見ることができました。 素敵な景色で、晴れていたら素晴らしと思います。八幡平アスピーテライン 名所・史跡
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さらに約1km先には、10台程駐車できる源太岩展望所があります。ここからの眼下は八幡平樹海ラインと思われ、その先の山方面の先には田沢湖や秋田市があると思います。 残念ながら、台風の影響で景色は今一でした。
源太岩展望所 自然・景勝地
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そして約2km先には、6月なのにまだ雪が残っている「茶臼岳駐車場」がありました。駐車場は、多分10台は駐車できると思います。
茶臼岳山頂 名所・史跡
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その先約2km先には大きめな駐車場がある「黒谷地駐車場」があります。はじめは駐車場があるたびに写真を撮っていましたが、疲れました。
眼下には樹海が広がり、残雪や小さな火口を見ることができました。八幡平アスピーテライン 名所・史跡
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黒谷地駐車場から約3km先にある、頂上付近の「八幡平見返峠無料駐車場」までには2~3カ所駐車場はありました。
なおこの区間は比較的なだらかで、さすがに道路には雪は残ってはいませんでしたが、雪の回廊の面影を感じました。八幡平アスピーテライン 名所・史跡
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八幡平見返峠無料駐車場から、眺めのいい八幡平山頂レストハウス駐車場(普通車500円)までは約300mなので、節約したい人や山を楽しみたい人は歩きましょう。
八幡平山頂駐車場には、「八幡平 森の案内所」や「八幡平パークサービスセンター」と「八幡平山頂レストハウス」があり、岩手と秋田の県境なので両県の特産品や軽食を食べることができます。八幡平山頂レストハウス グルメ・レストラン
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八幡平山頂 森の案内所からの写真で、八幡平方面です。台風が来なかったらもう少しダイナミックな景色が見れたと思います。また道を間違えなければ、ここで源太カレー(1000円)を食べる予定でしたが、予定より約30分以上は遅れていたので、昼食は東京から持ってきた予備のパンでした。山頂を13:00出発。
八幡平山頂レストハウス グルメ・レストラン
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山頂駐車場から35km(45分)、安比高原スキー場に 13:45に到着。約40年ぶりで、黄色い大きなホテルを見たら、なんとなく思い出しました。 当時はバブル期で、「APPI」は大人気で、東京からここまで来ました。 一応スキ-2級を持っていますが、ここ10年膝関節症でスキ-はやっていません。それでもスキ-場に来たら、つい立ち寄ってしまいます。
安比高原 スキー場
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安比から約50km(55分)、14:50御所野縄文公園(御所野遺跡)に到着。ここは三沢空港まで戻る途中にあり、世界遺産という事で時間調整で予定していました。
国道4号線から約300m横道に入ると、御所野縄文公園の駐車場とトイレ、そして御所野遺跡と博物館に行く素敵な入り口がありました。世界遺産 御所野縄文公園(御所野遺跡) 名所・史跡
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入り口を入ると、谷を挟んで駐車場と遺跡公園・博物館結ぶ木製歩道橋(きききのつり橋)があります。普通なら吊り橋は真っすぐなのですがややカーブしていて約80mもあります。 なんとなくタイムスリップする雰囲気です。
世界遺産 御所野縄文公園(御所野遺跡) 名所・史跡
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橋を下りると目の前に大きな建物(御所野縄文博物館:入館料300円)があります。
ここに来るまでは、日本の世界遺産27ヵ所はなんとなく知っていましたが、ここが令和3(2021)年に登録された世界遺産の「北海道・北東北の縄文遺跡群」の1つであることを初めて知りました。同じく世界遺産に登録された「三内丸山遺跡」は何回か見学に行ってましたが、全く気づいていませんでした。 本当にすみません。
本来ならゆっくり見学をしたかったのですが、予定では30分程の時間しかとってなかったため、御所野縄文博物館の見学は残念ながらスル-でした。世界遺産 御所野縄文公園(御所野遺跡) 名所・史跡
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博物館から約2分の所に広い御所野縄文公園があり、その公園内には「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一つの御所野遺跡があります。その縄文遺跡群には、縄文時代の配石遺構や復元した土屋根堅穴建物、掘立柱建物、祭祀に伴う盛土などの実物展示がありました。
世界遺産 御所野縄文公園(御所野遺跡) 名所・史跡
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何棟かの竪穴式住居や掘立柱建物には入ることができ、縄文人たちの生活の様子を知ることができました。 今回は時間がないので「東むら」しか見学はできませんでしたが、他(中央むら、西むら)もあり、見学時間は1.5~2時間は必要と感じました。
なお縄文時代は、日本および周辺の地域で約1万5,000年前から約2,400年前まで続いた、狩猟採集・農耕・漁労を基盤とし土器などを使用して定住生活を営んだ時代です。 ただ学校では、ほとんど教えてくれなかった時代です?
なお縄文時代は、今から約4000年~5000年前に成立した世界四大文明(メソポタミア、エジプト、インダス、黄河)より古いのですが、文明の五大要素(都市・文字・農耕・階層・国家)をすべて満たしていない為、文明とされなかったようです。しかし土器・定住・精神文化の豊かさでは世界に誇る独自性を持つ文化であり文明であると感じました。世界遺産 御所野縄文公園(御所野遺跡) 名所・史跡
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公園駐車場から約30km、15:55三戸城本丸跡駐車場に到着。
三戸城跡は、三戸町のほぼ中央にある標高約130mの山に作られた城域で、約横1.3km縦400mの山城で結構広いです。 なお城は、南部氏が盛岡を居城とする前に本拠としていたそうです。
本丸跡駐車のそばには、礎石のだけの大門跡や本丸跡地の石碑の側に桜の大木があるだけでした。後は少し離れた所に、復元された三戸城綱御門があるようでした。国史跡三戸城跡城山公園 公園・植物園
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本丸大御門跡や鍛冶屋御門跡などを見学すると約40分以上はかかるため、今回は本丸周辺だけの見学になります。
周辺には、1976(昭和51)年建てられた、南部氏にまつわる資料や縄文から古代にかけての遺物を展示した「資料館」と、郷土の産業やゆかりのある人などの民俗資料を展示したや「郷土館(温故館)」がありました。 入館料は、資料館と温故館合わせて220円です。国史跡三戸城跡城山公園 公園・植物園
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資料館の隣には、1967(昭和42)年に建てられた模擬天守(温故館)があり、資料館兼展望所になっていました。 その模擬天守は、三戸城の角櫓を模した鉄筋コンクリート造りの4階建て(外見3階、内部4階)で、南部藩主や家臣の武具、装束、古文書などが展示されていました。そして4階が展望フロアになっており、城下の一部は見ることができました。 本来なら16時で終了したが、3分で展望フロアまで行き帰ってきました。 16:18三戸城本丸跡駐車場出発。 三沢のレンタカ-店の営業は18時までで、ここからは約50km(たぶん1時間10分)です。
国史跡三戸城跡城山公園 公園・植物園
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17:20 三沢駅周辺のガソリンスタンドに到着。ガソリンを入れ、少し時間があったので近くのスーパ-で食料を買って、17:45レンタカ-店に到着。
レンタカ-店から三沢空港までは1.1km(約14分)歩かなくてはいけませんでしたが、空港には18:15に到着。 出発までは55分ありましたが、もう30分あったら空港から徒歩5分の所にある「三沢空港温泉:大人 450円」で、温泉に入りたかったです。三沢空港 空港
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空港2階には売店はありましたがあまり大きくなく、1店舗しかありませんでした。
19:10 定刻通りJAL158便は出発。 三沢空港は、日本で唯一の航空自衛隊、アメリカ空軍、民間航空の三者が使用する飛行場であるため、空飛ぶ管制塔(E-767早期警戒管制機)やアメリカ軍の輸送機も見ることができました。三沢空港 空港
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西日本方面の飛行機は台風で欠航になったりしたためか、待機している飛行機や着陸する飛行機が少なく、予定より10分早く20:25羽田空港に到着。
昨日は羽田を出発した約1時間後に、神奈川県東部で「線状降水帯」が発生し、午後には都内で初めてレベル4氾濫危険警報が発表されたようでした。そして翌日(今日)の昼過ぎまでは雨だったようですが、夕方には関東はほとんど雨はやんで、雨は東北の太平洋側を移動したようでした。 とりあえず運よく、無事家に帰ることができました。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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