2026/06/02 - 2026/06/03
884位(同エリア883件中)
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SHU2さん
この旅行記のスケジュール
2026/06/02
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飛行機での移動
7:20羽田空港T1に到着。関西から西は台風のため運休でしたが、三沢行きJAL153は予定通り出発
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9:30三沢空港に到着。10:10にレンタカ-店を出発。11:00にJR陸奥湊駅に到着し駅周辺を見学
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みなと食堂で昼食を食べ、約700m離れた館鼻岸壁朝市に移動。朝市は日曜の朝だけでした。次は蕪島へ
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ウミネコに占領された蕪嶋神社を見学し、県道うみねこラインを走行しながら太平洋を見て葦毛崎展望台へ
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葦毛崎展望台には、西洋の城壁のような素敵な展望台やカフェテラスがあり、太平洋を見渡すことができました
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外国人に人気のうみねこラインが綴る、美しい海岸ロード(大須賀海岸、白浜海水浴場、種差海岸)を見学
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種差海岸から約50km、久慈のつりがね洞を見学した後、「あまちゃん」で有名になった小袖海女センターへ
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小袖海女センターや夫婦岩、じぇじぇじぇ発祥の地石碑などを見学し、久慈駅へ
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15:45久慈駅に到着。三陸鉄道リアス線の列車を見て、近くの道の駅くじで地元の農産物や海産物を見学
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16:00 久慈を出発。途中道の駅石神の丘で少し休憩し、19:05ホテルパールシティ盛岡に到着。
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19:30 ホテルを出発、4分後ぴょんぴょん舎盛岡駅前店へ。冷麺を食べ、20:10 夜の盛岡市内へ
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ライトアップされた紺屋町番屋や岩手銀行赤煉瓦館、ござく森九商店、東家本店などを巡り21時ホテルで終了
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6/2.7:20 羽田空港 T1 に到着。関西や九州・沖縄方面は台風のため飛行機は運休でしたが、8:15発三沢空港行き(JAL153)は運よく予定通りの運行でした。ただ、翌日の戻りが不安でした。 予定通り9:30に三沢空港に到着し、レンタカ-店を10:10に出発。まずは八戸の陸奥湊駅周辺を見学後、みなと食堂で昼食。食後は750m離れた、日曜の早朝しかやっていない館鼻岸壁朝市を見て、ウミネコで有名な蕪嶋神社へ。その後海沿い(うみねこライン)の葦毛崎展望台、大須賀海岸、白浜海水浴場、種差海岸に立ち寄り、久慈にある「あまちゃん」で有名になった小袖海女センターへ。15:45に久慈駅に戻り、三陸鉄道リアス線の列車や「道の駅くじ」を少し見学し盛岡へ。 19:05ホテルパールシティ盛岡に到着。夕食は近くの「ぴょんぴょん舎 盛岡駅前店」で冷麺を食べ、夜でしたが盛岡の街を象徴するレトロな風情(岩手銀行赤レンガ館、東家本店など)を眺め、21:05ホテルに戻り、1日目終了。
2日目は、盛岡城跡とその周辺、小岩井牧場、八幡平アスピ-テライン、安比高原、御所野縄文公園、三戸城跡を見学する予定です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6/2 、7:20羽田空港第1ターミナル到着。 関西や九州・沖縄方面は台風のため、現在は運休中のようでした。 ただ 8:15発三沢空港行きは運よく予定通りの運行でしたが、東北方面は帰り(翌日)は台風が心配です。
羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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9:10 盛岡を過ぎ、たぶん岩手山上空と思われます。とりあえず今日の天気は大丈夫そうです。
岩手山 自然・景勝地
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9:30予定通り三沢空港に到着。
今回も高速はほとんど走らないし、たぶん狭い道も多く走るので、安いコンパクトカ-をレンタル(2日間9000円)です。ただレンタカ-店(100円レンタ)までは約1.1km(約14分)歩かなければなりませんでした。三沢空港 空港
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10:10レンタカ-店出発。11:00 JR陸奥湊駅に到着。周辺には無料駐車場はありませんが、1時間100円の駐車場があります。
写真左が陸奥湊駅で、その前には「魚売のかっちゃん(母さん)」が迎えてくれ、駅周辺一帯で朝市が開かれます。 なお駅の斜め正面には八戸市魚菜小売市場があり、昔来た時よりも綺麗になっていました。陸奥湊駅 駅
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八戸市魚菜小売市場では、場内の店舗で購入した魚介類とご飯+味噌汁でオリジナルの朝食を作ることができます。ただ客がいなかったため、今回は予定通り有名な「みなと食堂」に移動です。
八戸市魚菜小売市場 市場・商店街
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八戸市魚菜小売市場から約150m(駅から約2分)の所には、前に来た時と変わってない、レトロな雰囲気の食堂(みなと食堂)があります。 営業時間は6~14時で、朝と昼頃は行列ができていますが、11:15では行列はできていませんでした。ただ食べ終わって帰る時は約10名が並んでいました。
みなと食堂 グルメ・レストラン
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店内は、カンタ-席数が6席程とテーブル席(4席)しかありません。 木製の椅子やテーブルは懐かしく、雪国らしい温かみを感じる店内です。
みなと食堂 グルメ・レストラン
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メニュ-は、日替わり海鮮丼 1850円、平目漬丼 1350円、平目とマグロ漬丼 1350円、漁師の漬丼 2300円、ザ・漬丼 1600円、せんべい汁セット+200円(単品450円)、刺身定食 1100円、煮魚定食1000円 です。 前回は日替わり海鮮丼でしたので、今回は人気の平目漬丼を食べたかったのですが売り切れでした。ただ平目漬けが入っている、平目とマグロ漬丼を頼むことができました。
みなと食堂 グルメ・レストラン
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料理は注文して3分程で出てきました。 全国丼グランプリで金賞を受賞した卵黄と漬けダレの平目漬けと、青森のマグロ漬けは、最高に美味しかったです。
なおせんべい汁は美味しいですが、雪が降っている時に食べるイメ-ジがあり、今回は普通の味噌汁にしました。みなと食堂 グルメ・レストラン
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陸奥湊駅附近から日本最大級の館鼻岸壁朝市までは、歩くと約750m(10分)、車で約4分なのです。ただ館鼻岸壁朝市は平日はやってなく、会場は駐車場になっていました。 八戸は2回来てますが、残念ながらまだ館鼻岸壁朝市は見たことはありません。 周辺の人に聞いたら、写真の前の方に少し店が出て、右側には店が全長約800m(約300店舗以上)も並ぶそうです。
館鼻岸壁朝市 名所・史跡
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なおすぐ近くには、月曜日以外は7時から夕方まで営業している、有名な大安食堂があります(朝市店ではありません)。 また店内には販売コーナーやイートインスペースもあります。
大安食堂 グルメ・レストラン
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メニュ-は、名物のしおてば130円、ももちゃんカラアゲ140円、テバ次郎180円、コロッケ70円、イカメンチ70円、ジャンボエビフライ230円、カラスのカラアゲ?300円などがあります。 さらに、しおてば入りの朝市セットやカレ-、ラーメンも食べることができました。
大安食堂 グルメ・レストラン
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館鼻岸壁朝市から約3.5km、蕪島無料駐車場(蕪島物産販売施設 かぶーにゃ)に 12:15到着。ここは、水産加工品、缶詰、ご当地のお菓子類、特産品・土産品を販売しているほか、地元の食材を使った軽食(ジェラート、ドリンク、各種サンド、サバカツ、焼きサバ、各種イカ焼き料理など)が食べられ、休憩スペースでは蕪島の眺望を楽しめます。
蕪島物産販売施設 かぶーにゃ お土産屋・直売所・特産品
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駐車場から約200mの所にウミネコ繁殖地で有名な蕪島があり、その島の頂上には蕪嶋神社があります。 もともとは海上に浮かぶ島であった蕪島は、今は陸地とつながっていて、徒歩で島や島の神社に行くことがでます。 また右側が蕪島海水浴場になっていました。
前に来た時は、ウミネコの子育てが終わった時期であったためか、ウミネコの姿はほとんど見られなかったです。蕪嶋神社 寺・神社・教会
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ところが今回は、とんでもなく多くのウミネコが飛んでいて、周辺にはフンが大量にあり、けっこう匂いがします。またフンよけの傘が用意されていました。
なお蕪島のウミネコは、毎年2月末に飛来し8月中旬に子育てを終えて島を旅立つため、ウミネコが見られるベストシ-ズンは3月上旬から8月末頃までのようです。特に、5月中旬から6月にかけては、ウミネコの数が多いそうです。
写真ではウミネコは少ないように見えますが、灯篭の上や階段横の柵の上にはウミネコがずらり並んでいます。また石段を歩くと頭の上を飛び回るため、皆さん傘を差しています。 さらに石段はフンがいっぱいで注意が必要です。蕪嶋神社 寺・神社・教会
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頂上の神社周辺にはウミネコが多数休んでいて、ゆっくり歩くとウミネコは動きませんが……。 またよく見ると子育ての最中であることがよくわかり、いっぱいヒナが誕生していました。 ウミネコの多さと匂いなど、いろんな意味ですごかったです。
蕪嶋神社 寺・神社・教会
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蕪島駐車場から県道1号線(うみねこライン)を約2km走ると、左側に小さな駐車場あり、そばにポール状の石柱が見えたので駐車して見学。石柱からは太平洋がよく見えただけでした(写真)。 なおあとで調べたたら、石柱(マイルポスト:鮫角)は、かつては船の速度を測定するために設置された歴史的な構造物でした。また写真真ん中やや下にある岩(イタコマイマイ岩)は、海底の火山活動で噴出したマグマからできているそうです。 全く調べないで旅行をすると、このようなことになりますね。
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小さな駐車場から約500m先の葦毛崎展望台までの途中には、右側に鮫角灯台がありましたが、灯台の入り口に行くには大回りになるので今回は行くのはやめました。
なお葦毛崎展望台の駐車場には、素敵なカフェテラス(ホロンバイル)がありました。ホロンバイル グルメ・レストラン
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店内は、ログハウス風の木のぬくもりがする落ち着いたお店です。また太平洋側の席から見る景色は素晴らしかったですが、窓側だけは満席でした。
なおカレ-やカレ-パンが美味しいらしいですが、それ以上にソフトクリームが人気で、「青森3大ソフトクリーム」と言われているそうです。ホロンバイル グルメ・レストラン
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注文は、外のカウンターもしくは店内カウンターのどちらでも可能です。ただ、バニラ、ショコラ、まっちゃ、まきば(生クリ-ム入り)など14種類もあり、さらにコーンが3種類なのでG.Gにはパニックになりました。
とりあえず、太平洋を眺めながら味しいバニラ+コーンをいただきました。ホロンバイル グルメ・レストラン
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お店から約100m丘を上がると、旧日本軍がレーダーなどの監視施設として使用していた、石積の葦毛崎展望台があります。一見、西洋の城壁のような素敵な展望台です。
葦毛崎展望台 名所・史跡
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展望台の頂上に立つと目の前には太平洋を見渡すことができ、素晴らしかったです。 また太平洋に向かって左側には鮫角灯台(写真左端)や、マイルポスト(鮫角)も見えました。
葦毛崎展望台 名所・史跡
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さらに右側には、遊歩道になっている素敵な中須賀海岸や、砂の上を歩くとキュッと鳴る鳴き砂の大須賀海岸など、景色の美しい海岸が続いているのを見ることができます。
葦毛崎展望台 名所・史跡
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葦毛崎展望台前バス停から約800mの所には大須賀海岸バス停があり、ここには小さな駐車場とうみねこラインの碑があります。
またここからは、全長2km以上もある広い美しい砂浜の大須賀海岸を見ることができます。 なおここは日本の渚百選にも選ばれていて、歩いている何人もの外国人に会いました。 ただ残念なのは、この周辺は波が荒く離岸流があるため、遊泳は禁止されているようです。大須賀海岸 自然・景勝地
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写真は、大須賀海岸の反対側(南側)にある白浜海水浴場です。大須賀海岸でもここ白浜海水浴場は、海水も砂浜も綺麗で泳ぐことができますが、残念ながら泳げるエリアはやや狭いようです。
白浜海水浴場 ビーチ
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白浜海水浴場から約2.5km、種差海岸インフォメーションセンタ-に 13:25到着。
写真の後ろにはインフォメーションセンタ-があり、道路の先の海岸の中央付近が「種差海岸天然芝生地」になります。種差海岸インフォメーションセンター 名所・史跡
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2014年オープンしたインフォメーションセンタ-には、綺麗なトイレや休憩所があり、さらに親切に案内してくれるスタッフいて、観光案内のパンフレットもいっぱいありました。もちろん広い駐車場もあり、バス停もありました。
種差海岸インフォメーションセンター 名所・史跡
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さらに隣の棟には素敵なカフェテリア(海カフェ たねさし)があり、さば(サンド・フリッタ-)、海鮮ラーメン、地元の名前が付いた飲み物などがありました。
また窓の外には「つるべ井戸」をイメージした、ウミネコのからくりが設置されていて、ウミネコのからくりが動く仕掛けとなっていました(ひゃっこい水飲み場です)。種差海岸インフォメーションセンター 名所・史跡
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そして、芝生地の先には海沿いの岩礁(海岸段丘)などがあり、岩礁と芝生の緑の美しいコントラストが見られます。
蕪島エリアから種差・大久喜エリアまでのうみねこライン(県道1号線)は、サイクリングやバスを使った、海岸沿いの遊歩道散策が人気のようで外国人が多かったのが印象的でした。 なおこのエリアで泳げるのは、蕪島海水浴場と白浜海水浴場だけのようでした。種差海岸 自然・景勝地
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種差海岸から久慈市中心を素通りし約50km、つりがね洞に到着。 注意することは、小袖海岸付近から小袖海女センタ-までは道が狭くなるので、中型車以上の車のすれ違いは大変です。
つりがね洞は、大きなほら穴があり、その天井から釣鐘型の岩がぶらさがっていたことからこの名がついたといわれていますが、明治の津波で崩壊してしまったため現在では見ることができません。 ただ夏至の時期には、つりがね洞の穴を通して水平線から上る朝日を見ることが出来るということでしたが、残念ながら今は夕方でした。つりがね洞 自然・景勝地
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つりがね洞から狭い道を約2km、「じぇじぇじぇ発祥の地」の石碑に到着。 その先100mの所には、2011年 東日本大震災「津波襲来の碑」もありましたが、2013年に放送された「あまちゃん」関連の碑から比べるとかなり小さかったです。
さらにその約100m先にも大きな「北限海女の里の碑」の石碑もありました。小袖海女センター 名所・史跡
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北限海女の里の碑のすぐそばには、2015年にリニューアルされた「小袖海女センタ-」があります。 1階は観光案内所や産直施設が設けられていて、2・3階では北限の海女の歴史について展示紹介しています。
開館時間は 9~17時(冬期は16時まで)で、夏季(7月から9月末まで)は、海女さんによる素潜り実演で採れた殻つきウニを食べることができるそうです。小袖海女センター 名所・史跡
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ただ北限の海女の素潜り実演は、7月、8月は土・日・祝日で、9月は日曜のみで、実演時間は11時からの1日1回だけです。 料金は1名 500円。
あまちゃんが放映された後は、ここは観光客がいっぱいだったようですが、6月の平日15時では、観光客は私以外は1名でした。
写真は海女センタ-横の実演漁場です。小袖海女センター 名所・史跡
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海女センタ-の先には、約1億3千万年前(前期白亜紀)の溶岩などから成り立っている夫婦岩(男岩と女岩)があり、その2つの岩は 1996年に しめ縄のロープで結ばれ、男岩の頂上とふもとには赤磯大明神の祠が鎮座しています。
そのしめ縄は東日本大震災での津波でも切れなかったことから、「奇跡の縁結びしめ縄」と呼ばれ、夫婦間の強い絆を象徴する岩と言われています。小袖海女センター 名所・史跡
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小袖海女センターから約9km、久慈駅に 15:45に到着。 久慈駅は、JR東日本の八戸線と、三陸鉄道のリアス線(北リアス線)が乗り入れ、両線ともここ久慈駅が終着駅です。なお両社は独立した駅舎を持っていて、写真の大部分がJRで、写真左端のオレンジの看板があるのが 三陸鉄道の久慈駅でした。 写真を撮っている時は気が付きませんでした。
久慈駅 駅
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久慈駅の右側にある久慈市情報交流センター(久慈市立図書館)の駐車場付近からは、三陸鉄道リアス線の列車を見ることができました。ガンバレ東北・三陸鉄道。
久慈駅 駅
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16:00、これから盛岡まで直行(約110km)のため、何か飲み物・食料を調達しなければならないので700m先の「道の駅 くじ(産直まちなか)」へ。
今回は、建物の左側の物産館(土の館)だけでしたが、右側には観光交流センタ-(風の館)があり、地場食材レストランや山車、神輿が展示されていたそうです。道の駅くじやませ土風館(土の館) 道の駅
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物産館には、地元で生産された四季折々の新鮮な野菜、果物、生花、そして久慈で獲れた海産物、刺身など海産物の加工品が販売されていました。 美味しい三陸のホヤが旬なので、今日帰るのなら間違いなく買っていました。
道の駅くじやませ土風館(土の館) 道の駅
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久慈の道の駅から1時間25分(77km)、 道の駅 石神の丘(北緯40度のまち)で食べ物を買おうとしましたが閉店15分前で食べ物は何もなかったです。あとはホテル(ホテルパールシティ 盛岡)に直行です。
19:05ホテルに到着。ホテルは、JR盛岡駅南口から徒歩約5分、繁華街までは徒歩5分、盛岡城跡公園までも約12分と便利な立地です。
参考:ホテルパールシティ盛岡の駐車料金は 1泊800円(15:00~10:00)ですが、周辺には安いコインパ-キングが多く、19時~翌8時までは最大料金400~500円でした。ホテルパールシティ盛岡 宿・ホテル
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ホテルは1980年に建設された、ホテルサンル-ト盛岡だったと思います。その後 2002年にホテルパールシティ盛岡に変わり、2010年に改装が行われ、さらに2024年に全客室禁煙ルームにリニューアルされたようです。ただ全体的に少し古さは感じられますが綺麗で満足でした。 料金も素泊まりで4900円以下であったので満足でした。 ただ朝食は食べなかったので内容はわかりませんが、価格的には朝食1100円はやや高いかと感じました。
ホテルパールシティ盛岡 宿・ホテル
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浴室・トイレは一般的な広さでしたが、リニュ-された後なので綺麗で湯船もよかったです。またアメニティは充実していて、枕元に電源もありました。
さらにスタッフは親切で最高でした。ホテルパールシティ盛岡 宿・ホテル
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19:30 ホテルを出発、4分後「ぴょんぴょん舎 盛岡駅前店」に到着。盛岡駅から1~2分です。
冷麺は、ソウルの有名店数店舗で食べましたが、どこもスープは美味しかったですが麺がコシが強くゴムみたいであったので、盛岡に来ても冷麺は食べずいつもわんこそばばかりでした。ただ前回帰る時、盛岡駅周辺で食べた冷麺が美味しかったので、今回は冷麺の有名店で美味しいか確かめます。ぴょんぴょん舎 盛岡駅前店 グルメ・レストラン
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冷麺店は、ラーメン店や食堂のイメ-ジでいましたが、冷麺店というより素敵な焼き肉店の雰囲気でした。 なお店の1階と2階は一般客で、3階は一般客や団体客等の予約席になっているようです。
そのため思わず、スタッフに冷麺だけでもいいですかとたずねましたが、大丈夫でした。ぴょんぴょん舎 盛岡駅前店 グルメ・レストラン
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メニュ-は、盛岡冷麺 1100円(大1300円、ハーフ900円)、ピビン冷麺 1100円、盛岡温麺 1100円、牛焼肉セット 2100円、白金豚焼肉セット 1900円、前沢牛セット 2800円などがあり、思ったよりセットは安価でした。 それ以外でもジビエ(鹿)や岩手の和牛の単品もあります。 ただ、じゃじゃ麺はありませんでした。
ぴょんぴょん舎 盛岡駅前店 グルメ・レストラン
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盛岡冷麺は、朝鮮半島を代表する韓国冷麺2種(平壌冷麺と咸興冷麺)の良いところを融合させて作られたようです。 そして麵は小麦粉とデンプンを原料とし、歯ごたえのある麺が特徴です。
麺は、注文を受けてから作るためかできるまで6分程かかりましたが、作り立てのしなやかコシと歯ごたえのある麺は美味しかったです。 スープは、牛肉と牛骨をベースに鶏ガラも加えて、あっさりしていながら甘みがある旨みのあるスープで、本場韓国の冷麺より美味しかったです。
この店は東京や川崎・埼玉などに支店があるようなので、今度探して行こうかな。ぴょんぴょん舎 盛岡駅前店 グルメ・レストラン
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食後は、江戸時代から昭和と、盛岡の歴史を象徴する建造物や街並みなどの散策です。 そのため、20:10盛岡駅東口からバスに乗り約10分、総合福祉センター入り口まで行き、そこから紺屋町・中ノ橋周辺を徘徊します。
まずはバス停から約60m戻ると、そこの交差点に「紺屋町番屋」があります。
ここは、明治24(1891)年に建てられた消防組(屯所)で、現在は交流体験施設とカフェになっているようです。紺屋町番屋 名所・史跡
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その交差点の向かいには、昭和11(1936)年創業の白沢せんべい店があります。ご家族と職人2人の少人数で、ほとんど手づくりの南部せんべい専門店です。
美味しくなければ創業90年は無理なので、盛岡に来たのならここでしか買えない煎餅がお土産にいいのでは。
なお南部せんべいとは、青森県の八戸市や岩手県の盛岡市を中心とした「旧南部領」発祥のせんべいの事のようです。白沢せんべい店 グルメ・レストラン
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交差点から約100mの所には、1816年創業の盛岡市を代表とする町屋建築の一である「茣蓙九(ござく)森九商店」があります。
江戸時代後期から約210年も続くお店は、夜ですが建物の迫力に圧倒されます。ござ九 森九商店 専門店
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ござ九森九商店から約160m、 テレビなどで有名な、わんこそばの「東家本店」があります。営業時間は19時までなので20:30は閉店でした。
ここは4回目で、1回目は平均椀数(男性60~80杯/女性30~50杯)より 2杯多い82杯でしたが、約20年前は58杯、約12年前は52杯でした。残念ながら今回は食べる予定はありません。東家 本店 グルメ・レストラン
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さらに東屋から約140mで岩手銀行赤レンガ館です。明治44(1911)年に盛岡銀行本店として建てられました。東京駅と同じ辰野金吾らによって設計されたため、なんとなく東京駅の雰囲気があります。内部は、火曜日と年末年始以外は公開されていますが夜は閉まっています。
20:45 タイムスリップを終了し、盛岡市の中心部にあり、北東北最大の繁華街として知られている大通はどこも立ち寄らずホテル(約1.3km)へ。岩手銀行赤レンガ館 名所・史跡
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21:05ホテルに到着。 ほとんどが以前何回か来たことがあるのであまり期待はしていませんでしたが、来てよかったです。やはり旅行は楽しいですね。
明日も早いので、1日目、終了です。ホテルパールシティ盛岡 宿・ホテル
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