2024/05/01 - 2024/05/01
4521位(同エリア10506件中)
Mikuさん
この旅行記スケジュールを元に
21世紀を代表する超大作ファンタジー「ハリー・ポッター」を人生の指針として掲げている母娘のイギリス旅行記となります☺︎
本旅行記は、6日目につづきロンドンをバタバタと観光します。
※記載している情報は2024年4月時のものとなります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
-
シャーロック・ホームズゆかりの駅、BAKER STREET駅から本日はスタート。
-
巨大ホームズが地上にてお出まし。
写真よくよく見ると足が金ピカになってるけど、撫でたらなんかいいことあったのかな。 -
「世界で最も美しい書店」として有名なDaunt Books Maryleboneへ。
ハリー・ポッターシリーズに登場するダイアゴン横丁の魔法の本屋「フローリッシュ・アンド・ブロッツ(Flourish and Blotts)」のモデルになったとか。
エリザベス女王2世に関する可愛い絵本と有名なトートバッグを購入。 -
JAPANコーナーも豊富でちょっと嬉しい。
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本日のメイン、sketchへランチをいただきにやってきた!
外観からもうおしゃれでちょっとビビる。 -
インターネットで予約していたのでスムーズに入店。
中は広くて、それぞれ部屋のテーマが異なっているため散策してみるのもおすすめ。 -
お腹ぺこぺこだったのでたくさん頼んでしまった。
本場のエッグベネディクト美味しかった~ -
名物の卵形トイレ🚽
中開けると植物が生い茂っていて、ポツンと便器が置かれていて面白かった。
正面から見て右に行くと女性用、左に行くと男性用だったそうだが、知らずにぐるっと一周してしまった😆 -
出口にはおしゃれなフォトスポットが🌸
-
お腹いっぱいになったその足でミナリマ様へ。
大阪店もあるけどやはり本国で買いたい…!と思い2年ぶり2回目の来店。
どこかでなくしてしまったピンバッジも再購入できた☺︎ -
街歩きしていたら見つけたレミゼ
また観たいですなあ -
せっかくなのでフォートナム&メイソンも。
が、た、高すぎる………ということでマーマレードと紅茶だけ購入して退店。
あの水色が使われているだけで何でも可愛くみえてしまう。。 -
最後は予定していなかったけど行きたくなったロンドン自然史博物館。
一つ目のホテル近くにあり、本当はそのタイミングで行こうかなと思っていたけど時間なく。
恐竜好き&博物館好きとしてはやはり行っておきたい!ということで閉館1時間前くらいに駆け込み。 -
博物館なのになんで教会チックなんだろ?と思い、いつものGemini君に質問。
A.
1. コンセプトは「自然のための大聖堂(神殿)」
この博物館の設立を主導した19世紀の偉大な古生物学者リチャード・オーウェンは、熱心なキリスト教徒でした。
彼は「神が創造した美しく神秘的な自然界の標本は、宗教的な雰囲気を感じられる厳かな大聖堂に飾るべきだ」と考えました。そのため、あえてキリスト教の教会(大聖堂)を思わせるデザインが採用されたのです。
2. 「ドイツ・ロマネスコ様式」の採用
建築を担当したアルフレッド・ウォーターハウスは、中世のドイツに見られる「ロマネスコ・リバイバル様式」を取り入れました。
写真に写っている、何重にも重なった美しい半円形のアーチや、細かくねじれたり模様が彫られたりしている何本もの柱は、まさにロマネスコ様式の教会入り口(ポータル)の典型的な特徴です。
3. 建物の素材「テラコッタ」と、彫られた動物たちの秘密
この門をよく見ると、うっすら茶色や青灰色をしていますが、これらはすべてテラコッタ(粘土を焼いたタイル)で作られています。
・ロンドンの大気汚染対策
建設当時(19世紀後半)のロンドンは石炭の煙による煤煙(ばいえん)が酷かったため、水洗いで簡単に汚れが落ちるテラコッタが外壁に採用されました。
・彫刻に隠された「ルール」
テラコッタは型さえあれば複雑な彫刻を大量に作れるため、建物のあちこちに本物そっくりの動植物の彫刻が施されています。
実は、入り口を境にして以下のような厳格なルールで彫刻が配置されています。
建物の西側(左手): 現在も生きている生物(ライオン、鳥、サルなど)
建物の東側(右手): すでに絶滅した古代の生物(恐竜や化石など)
なるほど~ -
中に入った瞬間思わず「うわあ~!!」と言ってしまうくらいの素晴らしさ。
不定期で、博物館に泊まってみよう!イベントや、このメインホールでヨガをするなど色んなイベントが開催されているらしい。
博物館が日常に溶け込んでいて羨ましい。 -
結局閉館ギリギリまでいたけど全然時間足りなかった。
次回また行くしかない。
夜ご飯はMercato Mayfairで好きなものを食べることに。
もともとは19世紀に建てられた「セント・マークス教会(St Mark's Church)」という歴史ある教会だったそう。
使われなくなった建物を500万ポンド(約9億円以上)かけて改修し、2019年にスタイリッシュなフードコートとして生まれ変わった。
目の前に主祭壇があってなんだか不思議な気持ち。 -
並んでいたので美味いに違いない、ということでマルゲリータピザ🍕
-
デザートもいただきます🍨
注意点として、教会入場前に割と厳しめなセキュリティチェックがあるのと、外から持ち込んだ飲み物は一切飲めない。
荷物の整理で水筒を一瞬机の上に出していたら、どこからかスタッフがすっ飛んできて注意された。飲んでないわ。 -
帰りはロンドンといえば、の赤バスに乗って帰った🚌
これにて7日目終了~明日は滞在ラスト😭
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