2024/04/26 - 2024/04/26
-位(同エリア163件中)
Mikuさん
この旅行記のスケジュール
2024/04/26
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電車での移動
パディントン駅(10:08発)→スラウ駅にて乗り換え(10:25発)→ウィンザー(10:36着)
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ソンドハイム劇場
この旅行記スケジュールを元に
21世紀を代表する超大作ファンタジー「ハリー・ポッター」を人生の指針として掲げている母娘のイギリス旅行記となります☺
本旅行記は、日中はウィンザーを訪れて、夜はロンドンで念願のLes Misérablesを観賞する2日目です。
※記載している情報は2024年4月時のものとなります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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案の定電車は若干遅延したものの、いざウィンザーへ。
スマホ信用しきれず、チケットや予約表諸々は自宅で印刷して持って行く派です。
ちなみに電車はGreat Western Railway (GWR)という高速鉄道ですが、いまだにメールきます。 -
40分ほどで到着。
ホームには王室の紋章が付いている機関車がお出迎え。
元々は1897年、ヴィクトリア女王のダイヤモンド・ジュビリーのために特別に塗装・改名された機関車だそう。
今展示されている機関車は1980年代に作られたレプリカ。 -
ウィンザー城近くまで行くと、ヴィクトリア女王陛下がお出迎えしてくれた。
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どこを撮っても絵になる。
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ウィンザーの街中に埋め込まれている、エリザベス2世女王の在位90周年(2016年)を記念して作られた散策ルートの標識。
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30年前に父と母が入ったお店を外からチラ見
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時間になったのでいざ入場!
と思ったら、事前チケットを紙チケットに換えないといけないらしく、色々あり時間かかった。
なんとか完了し、厳重な荷物検査へ。
だがしかしここでも引っ掛かる。
ポケットに小さい櫛が入っており、「これは何か」と疑いをかけられたのだ。
「コーム!!」と大声で叫び実物を見せたところ、「グッドね~」と謎に褒められて無事通過。なぜ。 -
本当どこでも絵になるな…
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高台スポットでは街が見渡せる
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絵葉書…?(しつこい)
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お城と聖ジョージ教会内は写真撮影不可のため注意。
教会には、歴代の王室の方々が埋葬されており、今もそこにいらっしゃるような雰囲気だった。
エリザベス2世女王にもご挨拶。 -
ウィンザー城の正面からまっすぐに伸びている、約4kmのThe Long Walk
流石に4kmは歩けないので程々のところで引き返す。 -
なんだか吸い込まれる景色だった。
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歴代ポストたち。
君主が変わるたびに、ポストも変わるらしい。 -
駅の近くで見つけたワンちゃん用のお洋服屋さん
エリザベス2世も愛したコーギーがかわゆい。 -
行きとは別の入り口から駅へ入る。
さすが王室が身近な駅だけあって、立派だな~ -
さらばウィンザー!
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ただいまパディントン!
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パディントン駅にパディントンの広告があってつい。
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ホテルで一休みして、念願のレミゼへ!
実は筆者は大大大のレミゼ好きで、この旅で一番楽しみにしていたと言っても過言ではないのです。。(ハリポタどこいった) -
グッズもたくさんあって迷うな~
実は日本のレミゼミュージカルでは歌詞の収まりの問題から(おそらく)バルジャンの囚人番号は「24653」となっている。
ただ海外では原作通り「24601」なので、ど真ん中のTシャツは日本では買えないのだ。
でもこれ、どこで着る…? -
ソンドハイム劇場、素敵すぎる。
規模感としては帝国劇場より狭いけど、その分キャストとの距離が近いので、没入感エグかった。 -
天井も本当に素敵。
なんだか昔にタイムスリップしている気分。 -
私はキャストの息遣いを感じたかったので前から三列目を予約。
写真はとっても満面の笑みの筆者。
チケットは日本で事前に購入をしていたが、ちょっとトラブったのを思い出したためメモとして以下に残しておく。
2人分のチケットをまとめて購入しようとしたところ、画面上では1人分しか購入ができなかったため、一旦そのまま購入を進めた。
その後すぐに、隣の席を購入しようとしたところ、なぜか両隣がグレーアウトされており購入できず😱
チケット予約サイトでは、その場で問い合わせができるヘルプセンターあったため、チャットで現状を伝えるとグレーアウトの席を解除してもらうことに成功。
結局なぜグレーアウトされたのか分からず…
次回から予約する際はもう少し慎重に購入せねば、という自戒メモでした。
今回に限らず、ヘルプセンターのチャットで何度か助けてもらったため、英語力が上がったなと実感。物は捉え方。 -
私の推しはジャヴェール警部なのですが、「Stars」でワンワン泣いてしまい…
私が死ぬ時は人生の走馬灯の一場面として出てくるだろうなというくらい本当に最高でした。 -
夜のピカデリーサーカスはあまり治安よろしくないと聞いていたので、足早にホテルへ。
ついに明日からエディンバラ編始まります!
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