2026/07/15 - 2026/07/15
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tokyopigletさん
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リマから空路でクスコ、車で聖なる谷やアルパカ牧場を見ながらオリャンタイタンポ、鉄道でマチュピチュ村へ。
クスコは標高3400m.当初の計画ではここでクスコに泊まり観光の予定だったが、高山病を避けるため、滞在せずそのままやや標高の低い聖なる谷などを経由して、マチュピチュを目指す。これが大正解で、クスコ到着時は少し頭がクラクラしたが、特に高いことはなく、2日後クスコに戻ってからも快調だった
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朝5時半にホテルを出て空港へ。朝ごはん食べ損ったので買い食い
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パスティス、牛肉入りパイ。甘いソースで美味!
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キャロットケーキ 食べきれずお持ち帰り
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リマの空港は新しくて綺麗。熱帯雨林の象徴?巨大カエル
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クスコに向かいます
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ラタムエアライン。南米全てを結ぶ
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クスコ空港着。リャマだ~
クスコは標高3400m。高山病回避のために、今日はこのまま2000mのマチュピチュ村を目指し、2泊してからクスコに戻る。クスコのホテルに大きな荷物を預けて、車で聖なる谷やアルパカ牧場を見つつ、オリャンタイタンポから鉄道でマチュピチュへ。
英語ドライバーのみの対応の予定が、明日の遺跡を担当する日本語ガイドさんが今日も同行してくれることに。色々説明してくれて、すごく良かった!!エドさんありがとう! -
ナスカと違って山が緑
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クスコはインカ帝国の首都で、現在も人口50万人、ペルー第6の都市。周りには重要な遺跡がいっぱい。
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丘の上にキリスト像 リオデジャネイロみたい?
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後光
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クスコの街を見下ろす。でかい。インカ帝国の都だった
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旧市街の広場と教会が見える
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アルパカ牧場
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リャマだ~
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リャマは昔から荷物を運んだり毛織物の材料になったり。体が小さいので、30kgしか担げないし、人が乗るのも無理
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アルパカ。リャマより一回り小さい。毛織物と、肉食用。
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アルパカの野生種。さらに小さくてシカみたい。毛織物も貴重で、ベビーアルパカより一回り以上高額だとか
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織物の実演。織りが細かくて、仕上げるのに数ヶ月
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植物や鉱物で糸を染める
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クイと呼ばれるテンジクネズミ。食用…
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聖なる谷。クスコとマチュピチュの間に広がる標高約2,800mの肥沃な谷。インカ帝国の重要な遺跡や段々畑、伝統的な村々が点在。谷の奥に雪を被った山が見えて、素晴らしい眺め
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聖なる谷の中心的な街、ピサック。正面の山の上に、15世紀のピサックの街の遺跡。斜面全体に段々畑が広がり、その上に街があった。インカの人々は、山を神と崇め、防衛に優れた山の上に街を築き、そこから段々畑に水を供給した。マチュピチュも同じ形態と言える。
16世紀にペルーを征服したスペイン人は、谷の下に街を築き、山の上の街は破棄された。 -
ピサック市場。
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織物や刺繍、木彫などが並ぶ
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下の街から遺跡の方向を眺める。見事に段々畑が連なり、その上にピサックの遺跡。遺跡には正面の道を登っていく。行ってみたかったぁ!
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ピサックの街の広場に立つ、ベルナルド・タンボワカソ・プマユアリの像。18世紀のピサックの先住民首長で、スペイン植民地支配への反乱に加わり、処刑された、地元ピサックの英雄。
背後に15世紀のインカの街の遺跡、植民地時代の広場と教会、そして民族の英雄。 -
ピサックの広場と教会。スペインの統治とカトリックの布教は表裏一体。植民地時代の街の中心には必ず広場と教会がある
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シンプルな教会ながら祭壇は豪華。左右の白と金色は聖母の祭りの飾り。祭壇の右には、ペルーの教会のていばんの、黒いキリスト。
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マリア像はお神輿に乗って街を練り歩く
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ペルーの教会で必ず見かける、キリスト像。浅黒い肌のキリストが、スダリオと呼ばれる豪華な腰巻を纏っている。この像は、クスコ大聖堂の「地震の主(Señor de los Temblores)」の影響を受けたキリスト像と思われる。ただし、クスコ大聖堂のものは目を閉じて項垂れる、死せるキリストであるのに対し、こちらは目を開いている、死に打ち勝った、勝利のキリスト。
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ピサックの街の広場。のどか。
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広場の隅のカエル。かわいい
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素敵なカフェも
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さらにドライブ。移籍なのか現役なのかよくわからない段々畑がいっぱい
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途中ランチはここ。
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観光客向けらしい、規模の大きいバイキング。サッカーワールドカップやってた笑
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ペルーらしい聖母子像
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ペルーの国民的飲み物、インカコーラ。オロナミンCみたいな味。ペルーでは昔からコカコーラより人気で、今はコカコーラの提携。黄色い色はインカの黄金のイメージだとか?
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テンジクネズミの丸焼き。北京ダックみたいに皮がカリカリで、割と美味しい。中の肉は骨だらけで食べるところが少ない感じ?この地方ではみんな大好きなご馳走だそう
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アルパカのシチュー。淡白でクセがない
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マチュピチュへの列車の駅がある、オリャンタイタンポ。ここはインカ帝国以前から街があった、聖なる谷でも最も重要な街。インカ時代の街並みが見事に残っている、生きた遺跡のような街
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石垣も水路も
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建物の入り口もインカの石積み
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素敵すぎる
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排水も昔のシステムが生きてる
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裏の山には遺跡。段々畑と倉庫
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リュウゼツラン
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絵になるおばちゃん
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段々畑の遺跡の上にさらに街の遺跡がある。インカ帝国時代、この街は皇帝の離宮や神殿が築かれた。今も未完成の神殿の巨石が残るらしい。行ってみたかったぁ
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民族衣装のおばちゃんご路上で商売
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ペルーのおばちゃんって、小柄でぽっちゃり?
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マチュピチュ鉄道の駅。ここから先は山岳地帯で車は無理で、この鉄道か、古代のインカ道を徒歩で行くしかない。3泊4日でマチュピチュまで歩くトレッキングツアーが人気らしい
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お猫さま
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行っちゃった~
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駅のプラットホームにもお宿が
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914mm(3フィート)軌間の狭軌。日本より狭い。山をクネクネ走れる
いわゆる上下分離?軌道は政府のもので、その上をインカ・レイルとペルー・レイルという二つの民間会社が営業している。クラスによって、豪華なサロンカーから、一般のペルー人が乗る普通車両もある。 -
インカ・レイルのエンブレム
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乗り込む
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この時間はもう寒い。マチュピチュまで2時間弱、結構揺れるし時々ドカン!と音がして、ちょっと怖かったり
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マチュピチュ村に着きました!
線路はこの先もあるけど、しばらく前に山崩れで普通になったらしく、今はここが終点 -
村の広場の教会前では、聖母マリアの祭りでみんな踊ってる
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マリアさま~
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デコった教会の中で、犬も自由
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スペイン風の祭壇にペルー風の装飾の十字架。祭壇の上には大天使ラファエル。
これは旧約聖書外典の『トビト記』でラファエルが、旅する青年トビトに巨大な魚を捕まえさせ、その胆嚢で父トビトの目を治した、という物語に基づく。
このため、魚を持つラファエルは、旅人、医療、目の病の守護者となった -
子供もおしゃれ
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チームごとにマリア様の像を先頭に歌って踊って練り歩く
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宿の近くのここで遅い夕食
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生のクラフトビール 沁みるぜ
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ペルー風チャーハン、チャウファと、野菜炒め。
チャウファは中華料理由来だけど、ペルーの食べ物として定着している。醤油とハッカク?の香りでめっちゃおいしい!!野菜もしゃきしゃきで美味しい
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