2026/07/18 - 2026/07/18
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tokyopigletさん
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昼までクスコの街を観光。
かつてのインカ帝国の都・クスコは、標高3399mに位置し、今も人口40万人の中堅都市。11世紀ごろから人が住み、13世紀にインカ帝国の前身・クスコ王国の首都。15世紀にはクスコ王国が現在のエクアドルからチリまで征服し、インカ帝国の首都となった。
16世紀にスペイン人征服者・フランシスコ・ピサロにより帝国が崩壊、スペイン人により神殿やっ宮殿が破壊されたが、インカの建造物は石積みがあまりに精巧で土台を破壊することができず、インカの基礎の上にスペイン風の建物が建つという独特の建築用しいとなった。
インカ帝国の石積み技術は、大地震が発生しても壊れることがなく、カミソリ一つも入らないほど精巧な造り。
朝から昼までクスコの街を散策し、午後の飛行機で飛行機でメキシコ経由東京へ。
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ホテルの朝ごはん。真ん中のタコヤキみたいな、野菜のすり身揚げみたいなのが美味しかった~
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ホテルの中庭。典型的な住宅建築みたい
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ホテルの玄関。坂道を降りると町の中心・アルマス広場
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宗教美術博物館。かつての皇帝の宮殿のあとにスペイン人が邸宅を立てたが、大地震で崩れ、インカの石積みは残った。そこに再度建てられたのが、現在の旧・大司教庁。キリスト教関係の美術品や歴史資料を展示。
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スペイン風?の中庭が素晴らしい。展示室は撮影禁止
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チャペル
天井の彫刻や祭壇画、外壁のタイル層職場素晴らしい -
周囲の街並み。インカの石積みの上にスペイン風の建物。とこどころにテラス窓
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博物館の外構にインカ時代の出入口がそのまま使われている。開口部の右側に、有名な12角の石
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14角の石。角が14個。インカの石積みは剃刀も通さないといわれるほぴったりと加工されている。凄まじい職人芸!
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様々な石積みが面白く、石垣好きの血が騒ぐ
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中央下の大きな石が、12角の石。一説には、ここを宮殿とした王の家族12人を象徴しているとか。
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アルマス広場を中心に、クスコから4方向に街道が伸びている。ここはその一つ、ハトゥンルミヨク通り。うーんこれも面白そうだけど、今回はあきらめ
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東に向かう街道筋 クスコはすり鉢状の街
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風情のある街並み。扉を入ると中庭。スペインっぽい
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サン・ブラス教会。16世紀、クスコで最も古い教区教会の一つ。インカ時代の、雷神イリャパを祀る神殿の跡と伝えられる。現在の建物は17世紀の再建で、日干しレンガ造り、外観は簡素なルネサンスのバジリカ。右の鐘楼に上ることができる。
先住民の聖地を破壊し教会を作り、奇跡談でキリスト教への信仰をあおる、カトリック教会が中南米で行った定番の戦略 -
教会が開くまで、周囲をお散歩。サン・ブラス地区の市場。食べ物屋さんがいっぱいで、みんな朝ごはん
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抹茶+マチュピチュで、抹茶ピチュ!
こんなところまで抹茶人気 -
サン・ブラス地区は職人が多く、工房やショップ、ギャラリーが並び、散策も楽しい。
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アルパカ連れてご出勤。観光客に写真を撮らせるお仕事。街並みとなんともぴったり
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ショップやカフェ、ミニホテルなど、人気のエリア
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サン・ブラス協会の入り口
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昔の街並みはこんな感じ
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堂内。すっきりしたバジリカに、豪華な装飾。
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荘厳な主祭壇。(たぶん)中央の厨子に祀られているのは「善き出来事の聖母」伝承では、教会の壁の中から発見された聖母子像を見た口のきけない男が、像を見た瞬間に話せるようになった。多くの奇跡を起こしたと大変崇敬されている。
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教会のもう一つの至宝、一本の杉材から掘り出された説教壇。すごい。
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ペルー定番のキリスト像
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聖母像の前に、礼拝する娘と、左側で飛び上がる白衣の人物。きっと何かの奇跡談を表したもの、気になる~!
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鐘楼からの眺め。広場と、すり鉢状の周囲の街がよく見える
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また散策。都市の形はインカ時代のまま
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アルパカ出勤
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こういう景観、しびれる!石垣ラブ!
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ペルーでは装飾された信号をよく見る
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サント・ドミンゴ教会・修道院。
インカ時代、ここはコリカンチャと呼ばれる、太陽の神殿で、インカ帝国最高の聖域だった。征服したスペイン人によると、神殿の素晴らしい石組には金の帯で飾られ、神殿の中庭には金の泉、金のトウモロコシ、等身大の金のリャマをつれた人物像、金で覆われた祭壇には金の太陽神像…。
金の装飾はすべて剥がされ溶かされ持ち去られ、上部を壊し、残った土台の上に教会を建てた。のちの地震で教会は崩れたが、インカの石組は歪ひとつなかったという。
現在、教会の一部がコリカンチャ博物館として公開され、周囲の葉靴調査も進められている。 -
修道院の中庭。スペインらしい
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広場中央の井戸。
コリカンチャはには5つの聖なる井戸があったと記録され、これはその一つと伝えられている。伝承では、皇帝が用意したトウモロコシ酒をこの泉に注ぎ、太陽神インティがそれを飲むと信じられ、泉の開口部は太陽の姿が刻まれた金の板で覆われていた、と言う。 -
神殿の遺跡。石の建物で、屋根は植物の葉で覆われていた
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右がインカの精緻な石壁、左がスペイン人の建てた部分、技術の差が大きい
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インカ時代の神殿の想像模型。
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神殿の外構は右下に流れる川に向かって石垣が。現在こちらの発掘が進んでいる
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神殿の基礎はかなり残されている
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祭壇の再建部分
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スペイン時代、これらの壁は白く塗られ、装飾されていた
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インカの天文学では、銀河の星雲をヘビ、リャマ、人間などに見立てる
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コリカンチャのテラスからクスコの街を眺める
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アルパカの親子?兄弟?
アルパカは思ったより小さくて本当にかわいい -
ロレト通り。クスコでは最長の200mに及ぶインカの石積み。
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開口部の上に、二匹の蛇がにらみ合う
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途中の広場で工芸品などのお店が
お、かわいいリャマ -
可愛くて写真撮ったら、チップとられました。
お仕事中だったのね~ -
アルマス広場の面する、カテドラル。インカ時代のピラコチャ神殿の跡に建てられた。1550年から100年かけて建てられた。
左右に小さな教会が付随している。
内部は写真撮影禁止だったが、非常に壮麗な教会。中でも、銀300トン使った主祭壇は圧倒的に豪華。また、めすてぃその画家マルコス・サバタがエバ板「最後の晩餐」は、テーブルの中央にクスコ名物のクイ(テンジクネズミ)が描かれているので有名。 -
左側はヘスス・マリア教会
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中では結婚式
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向かって右側のエル・トリウンフォ教会から中に入る。これは、1536年、クスコで最初の教会
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再びアルマス広場。インカ帝国時代から聖なる広場とされ、広場の神聖な土はインカが征服した街に印としてまかれ、代わりに300km離れが海岸の砂がここに敷き詰められていたという。
中央にはインカ第九代チャパクティ皇帝の噴水 -
インカ鉄道でご一緒したご夫婦とばったり!とっても素敵なご夫婦で火s多。今度日本にも来るそうです~
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この後、ペルー名物のドーナツ求めてさまよったけど見つからなかった
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おばちゃんお仕事中 豪華な刺繍
これでクスコとはお別れ。周辺の遺跡とか、ギャラリー巡りとかもっとゆっくり観光したかった!いい街です! -
これから帰国。
クスコ→リマ→メキシコシティ→モンテレー(給油)→成田
やっぱり南米は遠い -
さらばクスコ
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リマのLATAM航空のラウンジは、ご飯も美味しいし、ビールもいろいろあって、なかなかいいところ
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島の空港、これは・・・アマゾンのサル?
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リマ→メキシコシティの機内食 キッシュだけど、なんだか疲れて食欲なし・・・
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