2017/05/05 - 2017/05/07
48位(同エリア140件中)
Maasholmさん
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バルセロナに到着して数日間は、何事もなく平和にのどかに時間は過ぎていった。旅の目的の、③欲張らず走行距離は、1日350キロ程度とすること。④バルを楽しむは達成出来ていた。
次に向かうは、パラドール。今回はあらかじめカルドナのパラドールを2泊で予約していた。
そして、今までも何もトラブルが無い旅は殆どない私達に、やっぱりトラブルは起きた!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いよいよパラドールに向かいます。
今回予約したのは『パラドール デ カルドナ(Parador de Cardona)』 -
9世紀の城内に位置し、2世紀の塔が備わる素晴らしい立地にある宿泊施設。
しかし、駐車場に着くも入口がわかりにくく、荷物を持って右往左往。
特別な案内表示がないのも特徴だ。 -
カタルーニャ地方のパノラマ景観が見渡せる。
-
近くには、塩田があり、
-
部屋は、天蓋付きベッドがあり、充分な広さだったが、
-
窓からの景色は、街が一望出来るタウンビューという訳ではなく、
少し圧迫感はあった。 -
お風呂も、バスタブがあるのは良かった。
最近では、バスソルトは必携品。 -
夕食を、パラドールのレストランでいただく。
-
ドレスコードも、それ程うるさくはなく、
リーズナブルで美味しいという口コミを読んでいたので、
その通りだった。 -
メイン料理に魚と肉をチョイスしたが、美味しかった。
また、サーブする方たちの動作・しぐさがとてもスマートで感激した。 -
レストラン内の雰囲気も良く、ゲスト同士話をしないまでも
目が合うと微笑み合いながら、親指を立てて
「美味しいね!」と語り合っていた。 -
食事が終わって、私達が出ようとしたら、イギリス人のご夫婦が
「日本に友達がいる。今年も熊本に行ってきた。日本は良い。」
と、言ってくださった。
もう少し踏み込んで話が出来たら良かったのに・・と今では思っている。 -
翌日カルドナの街に出てみる。
最初、歩いて行こうと思ったら、それはちょっと無理だった。 -
パン屋さんを覗いて、
-
調べて行った人気のレストランにやっと辿り着けたが、入ろうとしたら改装中。
仕方なく、外観だけパチリ。 -
かなりの時間 散歩して広場に戻って来て、
ここでランチ。 -
英語のメニューはなく、お店のお姉さんも英語が喋れず、
おすすめの料理を出していただく。 -
本当は、カルドナからEzkurraに行くつもりでホテルは予約していた。
ところが、ここに来て遠くて時間がかかるという事になり、
急きょ、アンドラ公国に行く事にした。 -
ヨーロッパを走っていても、ほとんど見かけない、
車のナンバープレイトも、貴重だ。 -
ホテルは、直前にスマホで検索。
中心部にあり、駐車場があるのが条件。 -
バルコニーがあり、目の前には山々が美しく広がっていた。
ピレネー山中にあり、フランスとスペインに挟まれた国だと感じる。 -
早速、街に出る。
ありゃ、ダリだ!
見覚えのある時計のオブジェがお出迎え。 -
ショッピングに最適な国なのだそう。
国自体が免税になってて、フランスのものがフランスより安く
世界各国の輸入品がTAXフリー。
ところで、正面の山肌に見えるのは何? -
寄って見ると、こんな感じ。
-
男女が抱き合っている様にも見えるし、
子供が抱っこされてる様にも見える。
二人が誰なのか、またどの様にして描かれたのか、
帰ってきて調べてみたが、今だ不明なのである。 -
買い物天国と言っても、何か買いたいという物はなかった。
ぶらぶら歩いていたら、大きな温泉センター『カルデア』があったので
入ってみる。 -
ヨーロッパ最大規模の温泉施設だそう。
しかし、時間もないし、水着も持って来てないし、
入場料が高かったので、やめた。 -
目の前の公園には、梅のような、桜のような花が満開!
みんな思い思いにのんびりゆったり楽しんでいる。 -
夜は、ホテルのフロントの女性に教えてもらって
彼女イチオシのレストランに行ってみる。 -
『Don Denis ドン デニス』
ぶら下がっているイベリコ豚が美味しそう! -
こんなお店だったとは、想像もしていなかったから、
大感激! -
FCバルセロナの選手はもちろん、世界中の著名人が訪れた写真が
店内にところせましと掲げられている。 -
テンションあがりまくりで、次々に注文してしまったが、
今まで食べてきたタパスより1皿が大きくて、
とうとう最後は食べきれなかった。
今見ると、よだれが出てきて、是非また行きたい!と思う店。 -
夜は、ジムでトレーニング。
-
仕上げにプールでひと泳ぎ。
-
最上階にあったので、外の景色も見渡せて
リラックスできたひとときでした。 -
これは、スーパーで買ったイチゴ。
箱いっぱい入って2.99ユーロ。
新鮮でみずみずしく、甘くて美味しいイチゴ。
惜しげなく1年分食べました。 -
朝食は、スーパーで買いだしたものを
こんな感じで簡単にバルコニーで風に揺られながらいただく。
いつもマグカップとトラベルコイルヒータ(携帯湯沸し棒海外旅行用) を
持ち歩いていて、部屋に湯沸しポットがなくてもお湯が沸かせるのは便利。 -
アンドラは、免税で買い物天国。
ヨーロッパの人たちは、お酒、タバコ、電子機器なんかを
わざわざ買いに来るらしい。
この『安い!』というワードに私達もはめられてしまった。 -
今回借りた車は、『フィアット500C』
1.2リッター МTで、ヨーロッパの狭い道を走るにはうってつけ。
高速走行もストレスなく走れた。
屋根が開き、オープンカーとしても楽しめた。
ところが・・・ -
これは、事故ったのではない。
ガソリン車なのに、表示が紛らわしく
軽油を給油してしまったのだ。
それも『アンドラは、ガソリンも安い!』と言うので、
満タンにしてしまった。 -
借りたフィアットは、ガソリン車なのだが、
入ったスタンドにDieselの文字がなく、ガソリン・軽油の違いがわからず
どれを入れたら良いかお店に入ったら、店員さんも忙しくしていて、
これだろう!と、Gas Oilを入れたのだ。
それも、満タンに入れて出発したら、あっという間に動きが悪くなった。 -
運良く、次のスタンドがすぐにあったので、そこでJAFの様な人を呼んで、
軽油を全部抜いて、ガソリンを給油し、2時間後に無事出発。
無事と言いながら「どうして、もっとちゃんと確認しないかなー」
時間もお金も喰われたじゃないかと私は怒り心頭!
夫は、それより「いやー、バルサの試合に間に合って良かった^^間に合わないかと思った!」
と、変わらず能天気。
思えば、私が聞きに行けば良かったとか、95とか98と書いてあるのがガソリンだよーとか。反省すべき点は私にもある。
10年以上もヨーロッパを走っていて、スタンドでこんな目に遭ったのは初めてだ。 -
安い・安いと振り回されると、とんでもない事になると
改めて感じた。
とにもかくにも、バルサの試合時間に間に合ったのは良かった。
ここは、1泊目に泊まったホテル界隈。 -
初日に泊まったホテルの場所が、スタジアムに行くには便利だと感じ、
また泊まる事にした。
同じ部屋を取っておいてくれて、ドアを開けたら
「ただいまー!」と言ってしまった。
最寄の駅からスペイン国鉄(RENFE)と地下鉄を乗り継いで
カンプ ノウ スタジアムに行く。 -
これが、3日前にスタジアムの窓口で購入したチケット。
サイドの高い位置の席で79ユーロ。
今となっては、ネイマール選手が移籍してしまったので、
MSNが揃う良い試合が観られた事に感無量!
試合の様子は、また後日。
観戦後、大興奮してサポーター達と共にビールなんか飲んじゃって・・。
そうしたら、またまたトラブルに遭ってってしまった。
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