2026/04/29 - 2026/05/03
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しんちゃんちかさん
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きっかけは2026年お正月明けのANAのセール。
GWの行き先を考えた時に、行きたいけれど行けてないところは、五島列島…
五島列島の空の玄関口、五島福江はANAもJALもORCオリエンタルエアブリッジ航空のコードシェア便があってちょうど良い!
長崎便はセールでもお高く、福岡便は片道1万円ちょっとで出ていました。
博多港からフェリー(夜行)で早朝に五島に着く『太古』もありますが、せっかくですのでここは飛行機で行きたい^ ^
福岡の先はORCのHPからですと航空券の発売が1月下旬と、この時点で予約が入れられず。
ANAからでしたら予約、購入出来て、ANAへのマイル加算、福岡のANAラウンジの使用、荷物の優先受け取りなどANAとして搭乗することが出来ます。
(※ORCのHPとANAのHPから同じ便の予約・購入が可能ですが、料金は異なり、概ねORCの方がお安いです。)
プロペラ機で座席数も少なく、GWの繁忙期でしたので、安全策で早めに押さえたかったので、ANAから購入。
また、ユナイテッド航空のマイルで、羽田から五島福江まで特典航空券としてANA便を予約することも出来ますが、ここではマイル温存です^ ^
それと、羽田~福岡~五島福江と通しで買うよりも、羽田~福岡、福岡~五島福江と分けて買った方がかなりお安くなっていました。
不思議ですね。
笑っちゃうのは、羽田~福岡よりも福岡~五島福江の方が、距離も飛行時間もかなり短いのに料金が高いんです(⌒-⌒; )
離島のフライトは天候によって欠航が少なくなく、航空券も別切りですので、安全策を取って経由地の福岡で往復それぞれ1泊することに。
福岡ならヒルトンに泊まれますし♪
→あとでANAに確認すると「別切りでもANA同士の便ですので、前の便が遅延や欠航で次の便に間に合わない場合は、差額無しで次に乗り継げる便をお探しします」とのことでした。
1回目の五島列島としては(五島は広いので、すでに2回目行く気満々・爆)、GWですし、大満足な旅になりました。
振り返ると、今回は思ったよりもお金が掛かったな~という印象ですが、飛行機でなくフェリーを使う、現地ツアーを早めに予約して希望のコースを確保する、(帰りの)経由地では宿泊不要、にすればもっと抑えられたかなと思いました。
どなたかのご参考になれば幸いです。
2026年
4/29(水) ANA 255
東京(羽田)(13:25) - 福岡(15:15)
スーパーバリューセール 10,560円
ヒルトンシーホーク泊 2人で11,003円(HPCJ割引券使用後、朝食とラウンジ利用は会員特典で無料)
4/30(木) ANA4693(ORC運航)
福岡(11:40) - 五島福江(12:25)
(往復)スーパーバリュー28F 16,170円
GOTO TSUBAKI HOTEL泊 2人で26,598円(割引クーポン・ポイント利用、朝食付き)
5/1(金)
五島市観光協会 『キリシタン物語 縦断クルーズ編』ツアー 1人22,000円
カンパーナホテル泊 2人で44,000円(2食付き、夕食は1人2,200円追加で五島牛のグルメ会席にアップグレード)
5/2(土)
五島自動車定期観光バス島内一周コース 5,400円(提携ホテル宿泊者割引後)
ANA4696(ORC運航)
五島福江(18:00) - 福岡(18:45)
(往復)スーパーバリュー75H 13,590円
東横INN博多口駅前泊 2人で14,910円(朝食無料)
5/3(日) ANA 254
福岡(13:15) - 東京(羽田)(14:55)
スーパーバリューセール 11,560円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5/1(金) 11:19
私たちの乗った増栄丸です奈留島 自然・景勝地
-
奈留港に着きました
港には定期船OCEAN
私たちが帰りに乗る船です -
奈留フェリーターミナル
-
11:24
今度は丸浜タクシーさん、お世話になります♪ -
11:42
防風林でその姿が良く見えないのですが、赤い◯の中^_^
168号線で最後の角を曲がる直前に徐行して下さって、ここからが一番良く見えますって
でも、写真が間に合いませんでした(汗)
帰りに撮れるかなぁと思ったけれど、行きの方が良く見えました
皆さんは、どうぞカメラの準備を!
手前のこの空き地は、1998(平成10)年に廃校、2018(平成30)年後半~2019(平成31)年3月迄に解体後、撤去れた旧江上小学校の跡地です
江上天主堂と集落が世界遺産認定を目指しているときに、いつまでも廃墟とジャングルのようになった校舎が放置してあるのでは景観上問題だ、と整地されたのかもしれません
廃校の中には、違う目的で再利用や活用されて、校舎が残るところもあるようですが、離島で過疎化が進む地域ですと難しいですね -
担当の信徒さんが迎えてくれました
周りはタブの木
枝に隠れるようにして建てられた木造の教会江上天主堂 名所・史跡
-
赤毛のアンに出てきそうなアイボリー色の可愛い教会♪
高床式で建てられていて、周囲の湧き水と海に近いための湿気対策と言われています
建物を囲むように、コンクリートで溝が出来ていました
他の教会のような屋根に立つ大きな十字架は資金がなく、建てられなかったそうですが、代わりに屋根の角(黄色い◯)には、小さな十字のマークがあります -
軒天井飾りは桜の花がモチーフ
可愛すぎる^ ^ -
入場見学は出来ましたが、堂内での写真は撮れないのでこちらで
国内、海外、いろいろな教会を幾つも見て来ました
長崎の教会は靴を脱いで入るのは、日本の住居を考えれば理解出来ます
小さくて簡素で古い教会から、荘厳、壮麗で有名な教会まで、海外では内部の撮影はミサや結婚式が行われている時間を除いてほぼ可能でした
観光地や片田舎の村の教会に関わらずです
バチカンでも同様でした
中には、撮影券を購入して、それを胸に貼って、撮影出来る教会もありました
ここ、長崎では市内、外海地区、平戸、五島、どこもミサ以外の時間でも内部での撮影は出来ませんでした
どうしてでしょう?
教会内は神聖な祈りの場であるのは、国内外問わずどの教会でも共通ですよね
お祈りされている方がいない時に、三脚やフラッシュを使わなければ、そっと撮るぶんには傷まないと思うのです
しっかりと目に焼き付けたつもりでも、後になって写真集などで見返すと、全然記憶や目に残っていないことに気がつきます…
旧五輪教会堂のように写真があれば、何度でも見返して、他の教会と共通点や違いを調べることだって出来ます
潜伏キリシタンの「隠す伝統」の名残りなのでしょうか
こういう理由もあって、② https://4travel.jp/travelogue/12059624の「長崎の教会」の本を買ったのかもしれません -
軒下裏の花十字の穴も、通気口の役割
外観は可愛らしいですが、内部は旧五輪教会堂と同じこうもり(リブ・ヴォールド)天井の本格的な教会建築の構造物
柱の木目模様は大工さんたちが櫛を使って手書きで施したものです -
ガラスには当時の大工さんがペンキで描いたお花の絵♪
当時は、高価なステンドガラスを購入するお金はありませんでした
外からだと分かりにくいですが、中からですと黄色い桜のようにも見えます
長崎市の外海地方から移り住んだ4つの家族は、1906(明治39)年に作られた簡素な教会とは別に、本格的な教会を長崎各地の教会設計の第一人者、鉄川与助に依頼
総工費は諸説ありますが、当時のお金でおよそ5,000円
今のお金に換算すると1億円もの金額になります
当時の信徒数は45~50戸(約200名)で、皆貧しく、資金繰りには大変な苦労がありましたが、キビナゴが大漁となり、思わぬ収入を手にし完成した教会です -
11:57
建物の裏側にも屋根の軒に、1箇所だけ透かし彫りの十字架がありました
時間帯によって陽の光が当たって、壁に美しい十字が映るので、計算して建てたようです
残念ながらこの時は見られませんでした
ツアーの方から、「教会に使われている水色は何か意味があるの?」と質問がありました
マリア様が身にまとっている「青いマント(ヴェールやショール)」の色では?との答えでした
以下は私が調べたことです
キリスト教の宗教画(西洋美術)には、文字が読めない人でも誰が誰だかひと目で分かるようにするための「アトリビュート(持物・象徴)」という世界共通の約束事があって、マリア様を絵画で描くときの最大の目印が、この「青いマント」と「赤い服」の組み合わせです
マリア様が「青」をまとう3つの理由
・青は、「神のいる天国」や「永遠の真理」、「清らかさ(純潔)」を表します
・中世~ルネサンス期、青い絵の具は「ラピスラズリ」という宝石を砕いて作られており、金よりも高価でした
そのため、画家たちは最も尊い存在であるマリア様の衣服にしかこの青を使いませんでした
・カトリック教会ではマリア様を「海の星(ステラ・マリス)」とも呼び、航海(人生の旅路)を導く守護者として崇めています
このため、海を連想させる青や水色がマリア様の色として定着しました
単に可愛いから、という理由じゃなかったのですね^^; -
12:14
お昼は港近くに戻って、お食事処 もり食堂へ
長崎県五島市奈留町浦1815-10
火・土曜日は港近くの“まち協もやい場 奈留島どがんね”の魚定食1,200円になるようですもり食堂 グルメ・レストラン
-
いろいろメニューがあるようですが
-
私たちはツアーなので、メニュー表にはない特別メニューっぽい(^-^)
-
ご飯、鯖の照り焼き、白身のお刺身、生野菜と鯵の南蛮漬け、天麩羅、煮物、五島うどん、お饅頭、いちご、大根漬け←甘いもののお皿で黄色い色だったので、皆んなパイナップルかと思っていた(爆)
やはり魚が美味しいですねー
ここではペロッと完食!
ご馳走様でした^ ^
奥様とご主人が優しい感じの方で、話好きのようでした
帰りに、皆さんに「どちらから来たの?五島の魚はどうですか?」と声掛けされていました
私の県からも男子高校生が離島留学に来ているそう
「良い子だよ~頑張っているよ」と仰っていました^_^
奈留高校までは700m、徒歩10分
地元の方同士、目が届いて良いですね♪ -
12:51
食後、船に乗るまで時間があるので、ツアーの予定には入っていない世界遺産ガイダンスセンターに行くことに♪
実は奈留島に着いてすぐ、もし興味がある方がいたらご案内しますよ、とお聞きしてました
けっきょく全員で行くことに^ ^奈留島世界遺産ガイダンスセンター 美術館・博物館
-
入場無料
トイレに行くと分かるのですが、建物の半分は五島市役所奈留支所庁舎が入っていて、開放的な作りなのでお仕事されているのが見えました -
中央には、江上天主堂の柱頭部分の原寸模型が展示・紹介されています
-
長崎と天草地方のキリシタン関連遺産
・世界遺産としての価値
・構成資産の位置づけ
このパネルの裏側は「潜伏時代を伝える品々」のコーナーになっていて、貴重なものが幾つも展示されていたのですが、残念ながらそこだけは写真撮影不可と書いてありました -
ですので、こちらの画像は五島市HPからお借りしています
https://www.city.goto.nagasaki.jp/sekaiisan/li/030/090/20211025103613.html
右から
「マリア観音像」
この観音像は、奈留島内の潜伏キリシタンの末裔(かくれキリシタン)の家に伝わっていたものです。こうした観音像を「聖母マリア」に見立て、信仰の対象としていたのです。
「十字架が描かれた布」
布に十字架が描かれており、信仰の対象とされたものと考えられます。
「竹筒」
十字架が描かれた布が入っていたものです。
そのほか、「アワビの貝殻」があって、貝殻(の内側の模様)をカトリックの聖人に見立て、信仰の対象としていたのです。 -
こちらは江上天主堂にまつわるコーナー
右から
「熨斗(のし)瓦」
屋根の棟部分(屋根の頂上)に設置されていた瓦です。
「軒瓦」
江上天主堂の軒先に設置されていた瓦です。瓦の裏面に、生産地の刻印が押されています。 -
「鬼瓦」
江上天主堂の屋根(棟の端)に設置されていた鬼瓦です。
表のデザインは、中央のはヨーロッパの教会かどこかで目にしたような気もするのですが司祭様が頭に被るミトラ(司祭冠)、あるいは蝋燭、はたまた剣を模した剣先のようにも見えます
キリスト教の何かのデザインかと思い調べてみたのですが、良く分かりませんでした
ご存知の方、いらっしゃいましたらご教示頂きますと幸いです
周りの曲線は、雲や巴のようにも見えます
江上天主堂の屋根に葺かれていた瓦で、2016年の修復の際 に老朽化した瓦を新しいものへと取り替えました。
瓦の裏面に 刻印が押されており、その刻印から福岡県久留米市城島町で 作られた瓦(城島瓦)とわかりました。
城島町は、大正時代には 瓦製造業者が140件もあったほどの全国でも有数の瓦の生産 地でした。
短い時間でしたが、旅行記を書いている今なら、1時間くらいは居たかったです(^_^) -
13:18
奈留港に戻って来ました
手前の船は、今は使われていない「あやかぜ1」
急患の搬送にも使われてきた奈留島で唯一の海上タクシーでしたが、操船スタッフの高齢化や船の老朽化などに加え、知床沖の事故以来、厳格化された国の安全基準への対応も重荷となり、苦渋の決断で廃業に至ったとお聞きしました
急患など、今はどうされているのでしょう…
→調べたら、この翌月の2026年6月から、県外から移住してきたカップルが海上タクシーの船を買い取り、6月15日から夜間救急搬送に対応しているそうです!
船の名は「CANARY(カナリー)」 -
私たちの船はこちら
先ほどから乗せて頂いている「増栄丸」
わざわざ15キロも南にある糀島から来てくれていたようです -
船の後方を見ています
浦港桟橋(奈留島)から若松港まで向かう間に… -
13:46
キリシタン洞窟(ワンド)
このツアーのクライマックスとも言えるスポットで、船でしか行けない潜伏キリシタンの聖地♪
「五島崩れ」と呼ばれる弾圧の際、里ノ浦地区の信者たちのうち山下与之助、山下久八、下本仙之助らの3家族12人(4家族8人の説あり)が迫害を逃れ、生活物資を持ちこみ、この洞窟に身を隠しました
しかし、4ヶ月ほどたったある朝、炊事の焚き木の煙が漁船に見つかって、水責めなど厳しい拷問を受けることになりました
入口が岩壁の裏側にあって、複雑な入り江であったことから格好の隠れ場所だったと推測できますが、それにしても、4ヶ月も風や潮水が吹き込むこんなところで、4ヶ月もよく居られたものです…
この悲しい出来事は、禁教令が解かれる直前に起こりました
禁教令の解除後は、この悲しみを長く祈念するため、洞窟の入口には1967(昭和42)年、高さ4mの十字架と3.6mのキリスト像が建てられ、五島の潜伏キリシタンを象徴する聖地になり、多くの信者が巡礼に訪れています
以前は上陸出来たようですが、2022年の知床遊覧船沈没事故以来、基本的には上陸出来なくなったそうです
私たちは撮影する時だけ、船内から船上に出て撮りました
たまに“船長さんの計らいで上陸させてもらいました~”という旅行記も目にしますが、あくまで自己責任になるのでしょう…か?キリシタン洞窟 名所・史跡
-
13:51
そして裏側に回ると「ハリ(針)のメンド(穴)」
荒波の侵食によって出来た穴で、「マリア像が幼子イエスを抱いているように見える」と言われています
角度によって変化しますが、確かにそう見えます! -
14:11
若松港(若松島/新上五島町)に到着しました -
キリシタン物語~縦断クルーズ編~のツアーは、ここで解散です
確か、お一人だけこの先へ(中通り島?)行かれる方がいましたが、それ以外の6名+ガイドさんは14:55発のOCEAN で福江港に戻ります
チケット(2,060円)を買ったら、30分ほど時間があるので、ガイドさんが近くに「極楽寺」がありますよって教えてくれました
行ってみよう♪ -
浄土宗「極楽寺」
極楽寺 寺・神社・教会
-
本殿の中には入らなかったけれど、7世紀頃に製作された貴重な仏像で、国の重要文化財の銅造如来立像があるそう
-
ここに書いてある「龍観山展望所」は1,9km、ツアーでご一緒した方は、前日にレンタバイクで行かれて、絶景だったと仰っていました
距離が書いてなかったので「大平教会」が近ければ行って見たいなーと思ったけれど、車で8,9km…
途中の道も結構な険しい道のようです(~_~;)
土井ノ浦教会でしたら4,4kmなので、タクシーを予約してたら行けたかもしれません
もし、これからこのツアーに参加される方は、若松港での待ち時間の使い方を、考えておいた方が良いかもしれません(⌒-⌒; ) -
14:44
OCEAN が来ました
2階は横になって行けます、3階は椅子ですよ、とガイドさんが船内の説明をしてくれました
実はこの日、薄着をしていて、五島は天気も良くなく寒かったので、ひどい風邪をひいてしまいました
喉が痛くて、嫌な予感…こういう時って咳・鼻水・熱が時間差で出て来るんですよね(≧∀≦)
なので、いつも薬は常備してしています~_~;
写真が無いのですが、もちろん夫も私も2階で横になって、速攻で夢の中へ(笑)
ゆらゆらと船で揺られて眠るのがこんなにも気持ち良いなんて…というのが2人の実感!
毛布の数が限られているので、必要の方は早めに確保ですね -
17:20
荷物を預けていた五島つばきホテルに寄ってから、すぐ近くの系列ホテル、カンパーナホテルへ移動しました
ロビーやスタッフの感じは、昨日の五島つばきホテルよりも老舗で落ち着いた印象です♪
結婚式・披露宴も挙げられるホテルですので、カンパーナホテルよりは格の高さを感じましたお料理もおもてなしも良かった ぜひ再訪したいホテル by しんちゃんちかさんカンパーナホテル 宿・ホテル
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デラックスツインの予約で、お部屋も狭い感じはしなかったのですが、これを見るとちょっと狭い?
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これだけあれば十分ですよね
-
水回りはユニットバスで、綺麗にされていましたが年代を感じます
大浴場があったので、こちらは使いませんでした -
この辺が外資ではなく、日本のホテルだなぁと感じます
使いませんでしたが、冷たいおしぼりまで…嬉しいです
お菓子も美味しかった♪
心残りは、お茶を淹れなかったのだけど、椿茶だったのかしら -
一つ難点は、このテレビが、何度も映像が固まって止まるんですよねー
我慢しましたが、次の方も困るだろうなぁと、チェックアウトの時にお伝えしました -
GW中は『おすすめ膳』はお休み…『おすすめ膳』はどこに書いてあるのかしら?
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19:03
2F 和食処 萬葉で“五島グルメ会席”の夕食♪
個室でいただきます
五島グルメ会席 基本の会席は豚肉だったので、+2,000円で五島牛のコースにUGしました
お食事だけですとこの料金のようです 11,000円(消費税込)
01,付出し 季節の物
02,造 里 五島産地魚四種
03,蓋 物 地魚の煮物
04,焼 物 地魚のお料理
05,酢の物 季節の物
06,替り鉢 茶碗蒸し
07,洋 皿 海老ソテー
08,強 肴 五島牛のお料理
09,御 飯 五島産米
10,留 椀 五島うどん
11,香の物 二種
12,水菓子 季節の物(二種) -
酢の物 黍魚子酢味噌
おそらく初めて食べました
白身魚でクセがないんですね
酢味噌でも、わさび醤油でもお好きな方でどうぞって♪
造里 五島産地魚四種
文句なく美味しすぎる^ ^ -
強肴 五島牛のお料理(陶板焼)
柔らかくて美味しい♪
平戸でも平戸牛を頂きました^ ^
付出し 菜の花のお浸し -
蓋物 地魚の煮物(平政のあら煮)
やはりホテルのお味ですね♪
替り鉢 茶碗蒸し -
焼き物 海老のソテー
洋皿 鯛のホイル焼き
我が家も良くホイル焼きは作りますが、ホイルの畳み方が丁寧で綺麗でした(汗) -
香の物 三種
御飯 五島産米
留椀 五島うどん
水菓子 二種 メロン・いちご
とても美味しいお夕食でした♪
担当の仲居さんもご親切でした
ご馳走様でした -
5/2(土) 7:20
確か7:00をお願いしたのですが、うだうだしていて、遅くなってしまいました(^_^;)
夕べと同じ個室で用意してありました
朝食の担当の方も、昨夜同様、感じの良いかたでした♪
ご飯は、1人におひつが一つ来るのですが、残しても悪いので2人で一つにしてもらいました
これだけおかずがあれば、お腹いっぱいです^ ^
前日の五島つばきホテルよりも、料金は(夕食分を抜いたら)少ししか変わらないのに、お食事もサービスも断然良かったです♪
ビュッフェのお食事よりも、こうした御膳の方が好きなんです
大浴場もあるので、もし次回来た時にはまたこちらに再訪決定!
⑤の福江島、定期観光に続きます
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旅行記グループ
2026年GW福岡経由五島列島
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