2026/06/02 - 2026/06/05
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YS-11さん
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この旅行記のスケジュール
2026/06/02
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「搭乗したことが無い航空会社に乗る!」ということで計画した「初夏の乗り物まつり」の旅。台風6号の進路予想により当初の計画では影響を受けそうだということで1日繰り上げて出発する。雨の中のフライトとなったが無事に目的地である福岡に到着。
予定外に1日早く出発したので今日の宿は手配していなかった。いろいろと考えてとりあえず泊まれそうな場所は決めたけど、さてどうなることやら。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル
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予定外に1日早く福岡入り。当初予定を前倒しして行きたかったお店などを巡ることができた。時刻は21時を回ったので、そろそろ今宵の宿へ向かうとしよう。
ソラリアステージ ショッピングモール
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流石に夜遅い時間帯に走るバスだけあって数名しか乗車していない。
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10分ちょっと乗車して終点で下車する。
博多ふ頭第1・第2ターミナル 乗り物
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やってきたのは博多ふ頭第2ターミナルビル。これから 24:05 に出航する九州郵船「フェリーちくし」を宿代わりに乗船して対馬・厳原まで行き、折り返し博多港へ戻ってくるつもりだ。
これでホテルがわりにフェリーを利用し、ついでに離島の対馬までいけるという「一石二鳥」の行程で、台風で予定を狂わされながらも最高のルートを選択できたと自画自賛してみた。博多ふ頭第1・第2ターミナル 乗り物
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ところがフェリーターミナルに到着すると館内放送で「フェリー太古」への乗船案内が流れ始めた。
「え?フェリー太古??」
慌てて調べてみると「フェリーちくし」出航時刻より早い 23:45 に出航して長崎県の五島列島・福江島まで向かうようだ。
ちょっと待て....すぐにいろいろと調べ始める。
福岡空港のラウンジでいろいろと検討した行程
九州郵船 フェリーちくし
博多 24:05-04:45 厳原(対馬) 08:45-13:35 博多
片道 6,280円(往復 12,560円)2等船室
※厳原港は 04:45 または 07:00 下船(他の時間帯での下船不可)
博多ふ頭第2ターミナルで急遽検討に入った野母商船
野母商船 フェリー太古
博多 23:45-08:15 福江(五島)10:10-17:50 博多
片道 4,930円 往復割引で 9,330円
え?野母商船の「フェリー太古」の方が長い時間乗船出来て値段も安いぢゃん。片道(行き)だけグリーン寝台を取っても+2,200円だから迷う必要なし!。
他にちょっとだけ調べ物をして今宵の宿を野母商船「フェリー太古」に決定!!。博多ふ頭第1・第2ターミナル 乗り物
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すぐに窓口でチケットを購入。乗船券は往復のものを手配した。
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往路は深夜帯の航海になるので、しっかり寝ていこうとグリーン寝台(フェリーでよくあるB寝台・2段式カプセルルーム)を追加した。
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壱岐島・対馬へ向かう「フェリーちくし」はまだ乗船開始になっていないようで、乗船待ちをしている人が待合室にちらほら。
博多ふ頭第1・第2ターミナル 乗り物
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私が乗船する「フェリー太古」はすでに船内への案内が始まっていたので待つことなく乗船する。
博多ふ頭第1・第2ターミナル 乗り物
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PBB(搭乗橋)を利用して「フェリー太古」に乗船。
博多ふ頭第1・第2ターミナル 乗り物
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2階乗船デッキから船内へ。
フェリー太古 乗り物
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出航1時間半前に乗船することができた。
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乗船すると乗船券のチェックがあり、私はグリーン寝台だったので客室まで案内してもらえた。今夜はここで寝ていきますよ。
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荷物を自分の寝台に置いてから船内探訪。体力的にはもう寝ておきたかったけど、乗物に乗ったらついつい色んな場所をチェックしてみたくなる。
ここは2階の展望ラウンジ。船首部分にあるので夜間航行だとおそらく閉鎖されると思う。ラウンジからの景色は復路で楽しもう。 -
2階左舷後方のプロムナード。ゆったりとしたソファーが用意されいる。明るい時間帯に海を眺めながらまったりとしてみたい。
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吹き抜け部。ここの階段を降りると案内所がある。
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1階案内所前。
フェリー太古 乗り物
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案内所では御船印を購入してみた。
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御船印は2種類用意されていた。
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1階船首近くにあるリラックスルーム。2階展望ラウンジの真下に位置する。
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リラックスルームの反対側にはキッズルームも用意されていた。
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1階船内後方ラウンジには自動販売機コーナーがある。船内にはレストランが無いのでカップラーメンなどはここで購入することができる。
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貴重品ロッカー。自分で設定する暗証番号と排出されるレシートに印字される番号の2つでロックを解除する。私は他のフェリーでこのタイプの貴重品ロッカーを使ってきたが、レシートに印字される番号も入力するのは初めてでかなり焦ってしまった(レシートを捨てたと勘違いしてどうしようか?と焦るもポケットにあって難を逃れる・みなさん、捨てないでくださいね)。
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船内には無料の Wi-Fi が用意されていた。これはありがたかったが、地上の通信アンテナ(携帯電話の電波局)を利用しているためか?陸上から離れると通信できなくなってしまった。でも、こうやって準備してもらっているだけでもありがたいな。
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船内探訪をしているうちに出航時刻になったのでデッキに出てみた。
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フェリー太古の後方には当初乗船するつもりだった「フェリーちくし」が見える。
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23:45 定刻に出航。
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博多ポートタワーに見送られて五島福江を目指す。
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イチオシ
低い雲が垂れ込めているため福岡市街の町の明かりを反射して明るい夜になっている。
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博多ポートタワーが小さくなっていく。博多港に戻ってくるのは18時間後だ。
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船内に掲示された時刻表より。
これから「フェリー太古」は途中4つの島に寄港して五島列島・福江島を目指す。
博多港 → 宇久島・宇久港 → 小値賀島・小値賀港 → 中通島・青方港 → 奈留島・奈留港 → 福江島・福江港
おそらく宇久島、小値賀島の寄港は寝ていて気が付くことはないだろうな。
ちなみに復路は奈留島には寄港しない。 -
寝る前にシャワーを浴びてさっぱりしよう。
実は「フェリー太古」を選択した大きな要因の1つとして、このシャワールームが設備としてあることだった。当初乗船予定だった「フェリーちくし」にはシャワールームは無かったので、1日の汗を流すことなく船中泊はどうかな?と思っていた。
シャワーは水圧もしっかりあって気持ち良かった。 -
着替えも済ませて今宵の寝床へ。
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決して広くはないグリーン寝台客室。それでも枕・毛布・テレビが備わっていて寝てしまえば快適だ。
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ではおやすみなさいませ。
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おはようございます。
旅は1日目....-1日目からスタートしているので実質2日目。台風6号の影響も無く穏やかな航海だ。 -
イチオシ
現在時刻は 05:16 。小値賀港を出て、これから青方港へ向かっている途中のようだ。早い時間なので2度寝しよう。
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次に目を覚ましたのは奈留港着岸前。船内では下船客への案内放送があったので、それで目を覚ましてしまった。
奈留港を出航すれば終着地となる福江港まではあと40分程。 -
寝床を片付けて荷物をまとめておく。そして展望ラウンジで福江港入港を眺めることに。
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近付いてくる福江島。
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福江港から出港する五島旅客船「OCEAN」とすれ違う。
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イチオシ
これから奈留島・奈留港を経由して若松島・若松港へ向かうようだ。
今回の船旅は予定外の「船中泊」で五島列島に立ち寄ったが、こういったアイランドホッピングする小さなフェリーに乗りまくる旅もしてみたいな。 -
8時間30分の「今宵の宿」とはこれでお別れ。ま、折り返し便にも乗船するんだけどね。
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下船してからちょっとだけ島内散歩。
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朝食をどこで食べようかよ調べていたら、港近くに朝から営業している店を見つけたので訪問してみた。
宝来軒 グルメ・レストラン
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イチオシ
8時半を過ぎた時間だったけど店内は次々とお客が入ってくる。かなりの人気店のようだ。みんなラーメンを注文しているが....私にしては珍しく「朝からラーメンは重いな」ということで、肉うどんをオーダーした。東日本に住んでいるので昆布出汁が珍しいのでどうしても食べたくなってしまった。
注文してしばらくすると美味しそうな肉うどんが目の前に配膳される。自分にとっては珍しい透明の汁に細めの麺、そして大量の揚げ玉がちりばめられている。汁は甘めで優しい旨味が胃に沁み込んでくる。うどんは細麺で柔らかくスルスルと喉へ。残念ながら五島うどんではないが、初めて五島列島を訪れた自分にとっては思い出の「五島(で食べた)うどん」になった。
ごちそうさまでした。宝来軒 グルメ・レストラン
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食後は軽く散歩をしてフェリーターミナルに戻ってきた。
福江港 乗り物
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こちらが野母商船の窓口だが受付は9時からで、まだ閉まっていた。
福江港 乗り物
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私は博多港で往復乗船券を購入していたのですでにチケットは手元にある。
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窓口に並ぶ必要もないのでターミナル内をちょっと徘徊。1階には売店などありちょっとしたお土産や食べ物を購入することができる。2階はフェリー乗船ゲート、軽食スタンドがある。
画像は五島の伝統的な民芸品「バラモン凧」。ちょっとエキゾチックなデザインがいいな。福江港 乗り物
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復路もお世話になる野母商船「フェリー太古」。
実は昨夜いつもの同行者にどこに泊るかの連絡をした。船中泊で福江島まで行くことを報告したら「帰りは五島福江空港から飛行機で戻るの?」とするどいツッコミがあった。あ゛ーっ!!空路のことをすっかり忘れていたよ。当初検討していた九州郵船「フェリーちくし」では帰りに対馬空港から空路で福岡空港へも考えていた。残念ながら特典航空券の枠が無かった(通常運賃だと高すぎて予算オーバー)ので諦めていた。もし五島福江空港からの福岡空港までの特典航空券に枠があったらORC(オリエンタルエアブリッジ)の ATR42-600 に搭乗で来たのになぁ(でも、有償航空券ですら売切れになっていたので無理だったんだろう)。福江港 乗り物
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出航10分前になってから乗船開始。往路に比べて乗客数は圧倒的に少なかった。やはり博多からの夜行便は利便性が高いのだろう。
下船と同じく船尾側1階のデッキから乗船する。 -
乗船し荷物を置いてから2階のデッキへ。
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港の奥には五島汽船「フェリーさくらII」が停泊している。こちらは貨物フェリーで乗船難易度が高い。長期滞在出来たら五島列島を発着するフェリーに乗りまくる旅なんておもしろいかも。
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イチオシ
定刻に出航。
離任する人が乗船しているのか?岸壁には見送りしている人たちが紙テープで別れを告げている。
フェリーから紙テープって、かなり久しぶりに見かけたな。 -
僅か2時間弱の滞在となった福江島。
改めて五島列島を訪れないといけないね。また戻ってきます!。 -
往路はグリーン寝台だったけど、往路はスタンダード(所謂2等船室)。乗客が少なかったので、この区画を独り占めできてしまった。
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船内の空調はしっかりしていたので私は利用しなかったが貸毛布も有料で用意されている。コインロッカーのような方式で借りることができる。
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イチオシ
出航して50分程で若松島と中通島を結ぶトラス橋の若松大橋をくぐる。
若松大橋 名所・史跡
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イチオシ
若松大橋をくぐり若松瀬戸を航行。左手が若松島、右手が中通島。
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中通島の左隣に浮かぶ小さな島、串島。その南端の野首の埼。荒々しい岩肌が目立っていた。
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串島をやり過ごし大きく右に旋回していって中通島の青方へ。
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復路便最初の寄港地・青方港に着岸。青方港のフェリーターミナルって、屋根が瓦葺きなんだね。なんだかかわいい。
ちなみに復路便では奈留港は通過となる。 -
次は小値賀港に立ち寄る。着岸時間は僅か10分のみ。
小値賀島 自然・景勝地
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往路便では寝ていて(もちろん起きていても暗くて)見られなかった小値賀島の景色。
小値賀島 自然・景勝地
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イチオシ
最後の寄港地・宇久港へ。これで五島列島のアイランドホッピングは完了。
今回、急遽船中泊の為にこのフェリーに乗船したが、次は観光で再び乗船していろいろな島を巡ってみたい。 -
宇久港を出た後は一路博多港を目指す。
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しばらくは島々から離れた洋上を航海する。
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右舷に見えるのは平戸島、そしてトンガリ山は志々伎(しじき)山なのかな?。
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イチオシ
広い洋上を進んだかと思ったら再び瀬戸に。平戸島と生月島の間にある辰ノ瀬戸を航行。
生月大橋公園 公園・植物園
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2つの島を結ぶ生月大橋をくぐる。
生月大橋公園 公園・植物園
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今乗船している「フェリー太古」は五島列島の島々を寄港し、いろいろな見どころを航海していく。帰ってから知ったのだが、船上から見える教会などもありクルーズ船にも劣らない乗って楽しめるフェリーのようだ。
生月大橋公園 公園・植物園
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生月大橋をくぐったあとは島から離れた洋上を進む。1時間程進むと波戸岬の沖を通過。左手にはちょっとした草原の丘が見える。ちょっと特徴的だったので調べてみたら「杉の原放牧場」だそうだ。
呼子の離島、加部島沖を航行。博多港まであと1時間半。杉の原放牧場 名所・史跡
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残りの時間を船内で過ごす。
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乗客が少なく自分が確保した区画には誰も来なかった。あと1時間だけゴロゴロしよう。
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博多港内に入り速力が落ちる。すれ違う船舶も多くなってきて、間近を通り過ぎていく。
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港内に投錨して停泊している九州郵船「フェリーちくし」。先に戻ってきてお休み中のようだ。
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サンタ灯台とも言われる博多港西防波堤北灯台の横を通過。
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博多港のシンボルともいえる博多ポートタワーがだんだんと大きく見えてきた。
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定刻に着岸して下船。博多港での乗下船は船尾側2階のデッキからになる。そのため案内所の前の階段には下船するための行列ができていた。
フェリー太古 乗り物
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乗船時と同じくPBBを利用してターミナルへ。
博多ふ頭第1・第2ターミナル 乗り物
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20時間ぶりにターミナルに戻ってきたよ。
博多ふ頭第1・第2ターミナル 乗り物
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フェリーターミナルから出ると博多ポートタワーが「お帰り」と言っているように見えた。
博多ポートタワー 名所・史跡
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ちょっと感傷に耽ってこのあたりを徘徊しようかと思ったけど、博多駅方面の路線バスが停まっていたので慌てて乗り込んだ。
博多ポートタワーは次回以降に行ってみることにしよう。 -
乗り込んだ「博多ふ頭」バス停が始発になるので車内はこのようにガラガラ。ところが路線バス社会の福岡だけあって、このあと次々と乗客が乗り込んできて身動きが取れないほどの乗車率になってしまった。
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どうやってバスから降りようか?と心配するほどに混雑した路線バスで博多駅へ。ここで降りる乗客が多かったので助かった。そして降車するまで乗車側のドアを開けなかったのでスムースに車内を移動できたよ。
博多駅 駅
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博多駅の博多口(西口)でバスを降り、駅構内の自由通路を歩いて反対側の筑紫口(東口)へ。そこから国道385号を歩いて今宵の宿へ向かう。
東横イン博多駅南 宿・ホテル
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東横イン博多駅南にチェックイン。これで当初の予定に戻すことができた。ここまでが長かったなぁ。でも予定外で「フェリー太古」に乗船できたのは本当にラッキーだった。そして何よりも台風6号の影響は無さそうということで、この後の大まかな予定・ルートは変えずに済みそうだ。
東横イン博多駅南 宿・ホテル
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荷物を置いてからホテル近くのスーパーへ買い出しに出かける。すると「定食」の幟を見つけ、ちょっとだけ道を逸れてみた。まぁ夕飯時なのでランチタイムの幟旗を外し忘れたんだろうな?と思って近づいてみたら....。
ヴァンヴェール風緑 グルメ・レストラン
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え?夜定食!?。私はスーパーで夕食買ってきてホテルで食べようと思っていたので、ここで食べていこうかな?。
ヴァンヴェール風緑 グルメ・レストラン
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夜定食は店前のボードの通り990円だったけど、ドリンクセットにすると1,540円だったのでそちらに。キンキンに冷えた生ビールで乾杯♪。
ヴァンヴェール風緑 グルメ・レストラン
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イチオシ
夜定食のオムライスはとろとろ玉子焼きにデミグラスソースがかかった今風のもの。中のチキンライスも美味しくあっという間にいただいた。
ヴァンヴェール風緑 グルメ・レストラン
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食後の散歩に当初目的地だったスーパーへ。ここで今夜呑むビールやつまみなどを購入する。
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ホテルで晩酌の続きを。
その後はお風呂にお湯を貯めてゆっくりと沈む。
これで当初予定・本日出発の計画に戻り、明日は問題なく日帰りでちょっとお出かけをする。台風6号の接近でどうなるかと心配したが、これ以降も「乗り物まつり」の旅も継続できそうだ。
明日はどんな乗り物に乗れるかな?。では、おやすみなさいませ。東横イン博多駅南 宿・ホテル
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旅行記グループ 2026.06 「初夏の乗り物まつり」の旅
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