2026/05/01 - 2026/05/01
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2026年の4月末から5月初めの平日に、静岡県伊豆市へ1泊2日の一人旅に行って来ました。
2026年のゴールデンウィークは最大16日間の休暇を取られる方もいらっしゃる中、私も年休消化のために急遽4月29日(祝)と5月2日(土)の間の平日2日間を休みました(*'▽'*)
しかし突発的に8日間の長期休暇を取っても、遠距離旅行に行くアテが…(´・_・`)
例年ゴールデンウィーク期間中は自宅で大人しく過ごしていますが、今回年休を取った平日2日間を利用して馴染みのある伊豆修善寺周辺を旅行することにしました(*^ω^*)
自宅から近場の伊豆は2022年3月の伊東以来約4年振りの訪問です。
修善寺近郊の温泉民宿を予約して出かけましたが、期間中は雨に振り回された旅となりました(ノД`)
本編は旅の2日目の修善寺温泉街の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この前編は『2026年春のGW直前一泊一人旅~静岡県修善寺周辺③:修善寺郊外の梅木温泉の民宿に一人泊~』です。
https://4travel.jp/travelogue/12058660
旅の2日目の5月1日(金)の朝に伊豆市内の宿泊先を出発して、10時20分過ぎに修善寺温泉街に到着しました。
前日に昼食で一度温泉街を訪れていましたが、スマホの充電量不足で前日に予定していた観光を当日に振替ました。
修善寺温泉街の観光は2018年7月以来、約8年ぶりです。修善寺温泉 温泉
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前日から降り続く大雨の影響で、温泉街の中を流れる桂川は茶色く濁った水で激流と化していました。
修善寺温泉 温泉
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桂川に架かる『虎渓(こけい)橋』の袂に建つ甘味処『一石庵』さんに雨宿りを兼ねて来店しました。
一石庵 グルメ・レストラン
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温泉街は雨宿り出来る場所が多くて、雨の日の観光にはいいですね。
平日朝の店内は私を含めて2~3組の来客で、ゆったりと座ることが出来ました。一石庵 グルメ・レストラン
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雨足が緩やかになるのを待ちながら『きなこ餅』税込600円と…
一石庵 グルメ・レストラン
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『ホットコーヒー』税込500円、合計1,100円を注文して頂きました。
一石庵 グルメ・レストラン
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一石庵さんで小降りになるのを待っていましたが、なかなか雨がおさまる様子はありませんでした。
小一時間程店内に居て、最初の訪問先に移動しました。
虎渓橋の前に建つ修善寺温泉を代表する名刹『修禅寺』、前回8年前の旅ではもちろん訪問しています。修禅寺 寺・神社・教会
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山門をくぐり、右手の手水舎(画像左下・右下)で掌を清めました。
ここの手水舎の水は温泉です。修禅寺 寺・神社・教会
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修禅寺は平安初期の807(大同2)年の創建と伝えられ、かの弘法大師空海が開山したそうです。
当初は真言宗の寺院でしたが、その後鎌倉時代に入り中国南宋の禅僧、蘭渓道隆の入山で臨済宗に改宗しました。
さらに戦国時代になって、北条早雲が戦乱や大火で荒廃した修禅寺を再建し、現在の曹洞宗の禅寺となったそうです。修禅寺 寺・神社・教会
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本堂に行くと堂内で写真展『仏々華々』が開催されていました。
先程一石庵さんで雨宿りをしたばかりですが、ここでもちょこっと雨宿りを兼ねて見学しました。
堂内の拝観料は300円でした。修禅寺 寺・神社・教会
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写真展は修禅寺に祀られている仏像や蓮の花、境内に咲く四季の花々を撮影した作品が並んでいました。
堂内での撮影は禁止されているため、代わりに本堂から見えた庭を撮影しました。修禅寺 寺・神社・教会
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本堂を出て隣接する宝物館に行ってみました。
先程本堂で支払った拝観料300円で入館できました。
本堂と同様に宝物館内も撮影禁止でしたが、この地で落命した鎌倉2代将軍、源頼家の肖像画等が展示されていました。修禅寺宝物館 美術館・博物館
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修禅寺を出てから次に近くの『独鈷の湯』を訪れました。
弘法大師の修善寺温泉開湯伝説にゆかりのある旧跡です。
先程虎渓橋の上から濁流の桂川の中にある独鈷の湯を見ましたが…独鈷の湯 名所・史跡
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石造りの浴槽の中は澄んだ温泉を湛えていました。
現在は観るだけの観光名所ですが、かつてはここで入浴出来たそうです。
周辺から見られる場所にありますので、入浴するのに勇気がいりますが…独鈷の湯 名所・史跡
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独鈷の湯から再び虎渓橋を渡り、道の突き当たりを右折して、直ぐに左折しました。
狭い坂道を上っていくと… -
石段の先に次の目的地『指月殿』が見えてきました。
ここも2度目の訪問です。指月殿 名所・史跡
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鎌倉前期の1203(建仁3)年に起きた『比企(ひき)氏の乱』で、2代将軍源頼家の母の実家の北条氏は、頼家の妻の実家で頼家に信頼されていた政敵の比企氏を謀略で滅亡させました。
その後頼家は将軍職を追われて出家し修禅寺に幽閉されましたが、当時の北条氏の当主で頼家の外祖父に当たる時政は孫の頼家の存在を危険視し、追手を差し向けて暗殺してしまいました。
初代将軍の源頼朝の妻で頼家の生母の北条政子は実父が犯したこのことを深く悲しみ、息子の菩提を弔うために建てたのがこの指月殿です。指月殿 名所・史跡
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イチオシ
現在の建物は江戸時代に再建されたものですが、伊豆半島最古の木造建築物で静岡県の有形文化財に指定されています。
堂内に祀られている本尊の釈迦如来坐像は寄木造の禅宗様式で、こちらも県の有形文化財に指定されています。
通常手は印を結ぶ一般的な釈迦像と違い、右手に蓮の花を持つ珍しい像形です。指月殿 名所・史跡
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指月殿の直ぐ近くには頼家のお墓もあります。
源頼家の墓 名所・史跡
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お墓に向かって右側に、願い事を念じながら持ち上げて軽重の感覚から願い事の成就を占う『お伺い石』(画像右側)があります。
この石の存在も覚えていました。源頼家の墓 名所・史跡
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雨は降り続いていましたが、温泉街の散策を続けました。
桂川に架かる『桂橋』の袂に建つそば処『水ぐち』さんは、訪問当日は定休日でしたが…竹の里 水ぐち グルメ・レストラン
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お店の前から始まる遊歩道『竹林の小径』を歩いて行きました。
ここも8年前の旅で訪れた場所です。竹林の小径 公園・植物園
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イチオシ
途中の竹製の円形のベンチも記憶に残っていました。
竹林の小径 公園・植物園
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歴史のある温泉街に似つかわしい、風情のあるスポットです。
修善寺温泉は別名『伊豆の小京都』と呼ばれていますが、さもありなん…竹林の小径 公園・植物園
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途中『楓橋』を渡り、桂川の対岸へ…
竹林の小径 公園・植物園
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楓橋から少し離れたところにある『ギャラリーしゅぜんじ回廊』は、入場料無料の野外ギャラリーです。
ここも前回訪れましたが、今回も中に入ってみました。ギャラリーしゅぜんじ回廊 美術館・博物館
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訪問当時は写真展『竹景』が開催されていました。
ギャラリーしゅぜんじ回廊 美術館・博物館
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写真家、田口行央氏が撮影した作品が展示されていました。
ギャラリーしゅぜんじ回廊 美術館・博物館
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竹林の四季の風景を撮った写真です。
ギャラリーしゅぜんじ回廊 美術館・博物館
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イチオシ
野外ギャラリーのため、日中は作品の表面のガラスに周囲が映り込んでしまいますが…
ギャラリーしゅぜんじ回廊 美術館・博物館
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いい作品を観せて頂きました。
ギャラリーしゅぜんじ回廊 美術館・博物館
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都会に住んでいると、筍は春先の青果店の店先に並ぶ食用のものしか見ませんが、竹林ではどんどん成長していくのですね…
ギャラリーしゅぜんじ回廊 美術館・博物館
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前回の修善寺の旅では竹林の小径を折り返していましたが、今回はその先の遊歩道『風の径』を歩いてみました。
最初に『赤蛙公園』の中を歩きました。赤蛙公園 公園・植物園
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昭和前期の小説家、島木健作(1903~1945)が修善寺温泉で療養した後に書いた遺作の短編小説『赤蛙』
この公園辺りで目撃した情景を基に、この代表作を書き残したそうです。赤蛙公園 公園・植物園
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修善寺温泉の生命線『第1配湯所』と源泉のそばを通りました。
修善寺温泉は複数の源泉から湧出した温泉を配湯所に集めてブレンドし、温泉街の旅館やホテルに供給する共同配湯方式を採用しています。修善寺温泉 温泉
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イチオシ
見頃にはまだ早いですが、白い紫陽花(アナベル)が咲いていました。
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風の径の終点『源範頼の墓』に着きました。
源範頼の墓 名所・史跡
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源頼朝の異母弟で源義経の異母兄にあたる源範頼は、源平の合戦で平家追討軍の総大将を務める等、当初は兄頼朝の信頼を受けていました。
しかし平家滅亡後に起きた頼朝と義経の兄弟対立では中立的な態度を取ったため、頼朝は彼に疑惑の念を抱きました。
そして1193(建久4)年に起きた曽我兄弟の仇討事件で頼朝が一時行方不明になった時に彼の取った行動が、将軍頼朝に対する叛逆罪に相当するとして失脚し修禅寺に幽閉されました。
頼朝の寵臣、梶原景時の追討で、この地で最期を迎えたそうです。
彼は頼朝や義経と比較されて兄弟の中で影の薄い存在ですが、彼の生涯に鎌倉幕府草創期の政権内の動揺と混乱が垣間見られます。源範頼の墓 名所・史跡
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源範頼の墓を出発して再び桂川を渡り、温泉街の中心部に向かって歩きました。
この辺りでようやく雨も小降りになりました。
途中格式の高い門を構えた高級旅館『あさば』さんの前を通りました。
新井旅館さんと共に修善寺温泉を代表する老舗旅館ですが、風情のあるお庭が素晴らしいとの評判です。
一生に一度はこんなお宿に泊まってみたいものです。あさば 宿・ホテル
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時刻は13時近くになりここで昼食を摂ることにしました。
そば処『胡々』さんに来店しました。胡々 グルメ・レストラン
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平日金曜日のお昼ですが、店内は混雑していました。
メニューはせいろそば4種に絞られていますが…胡々 グルメ・レストラン
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ごま汁せいろ並盛り、税込1,300円を注文して頂きました。
胡麻の風味の効いたつゆに香り高いそばの組み合わせ、美味しく頂きました(*'▽'*)胡々 グルメ・レストラン
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胡々さんで昼食を済ませてから、散策を再開しました。
この時点で雨もようやく上がりました♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
途中、独鈷の湯公園の中を通り抜けて…独鈷の湯公園 公園・植物園
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竹林の小径方面とは逆の方向に歩いていくと、『ハリストス正教会』がありました。
ここは初めての訪問です。
敷地には高い樹々が立っていて、入口から見ると中に何が建っているのかわかりませんでしたが…修善寺ハリストス正教会 寺・神社・教会
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イチオシ
敷地の中に入ると高い尖塔を備えた立派なキリスト教会が建っていました。
伝統的な日本の温泉情緒を色濃く残す修善寺温泉ですが、この一角だけは異国情緒が感じられます。
1912(明治45)年に創建されたこの教会の内部は訪問当日公開されていませんでしたが、堂内の内陣に正教会系の教会定番の『イコノスタシス(聖障)』があるそうです。修善寺ハリストス正教会 寺・神社・教会
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折角修善寺温泉に来たのですから、やはりここで立ち寄り湯をしたいと思いました。
前回の旅でも訪問した共同浴場『筥湯』を再訪しました。筥湯 温泉
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と、その前に筥湯の右隣に建つ『仰空楼』に上って、温泉街を眺めることにしました。
筥湯 温泉
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雨上がりの修善寺温泉には青空が戻り、夏を思わせる暑さが感じられました。
筥湯 温泉
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このタイミングで温泉街を一望することが出来て良かったです(*'▽'*)
筥湯 温泉
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仰空楼を下りて、筥湯で入浴をしました。
入口の券売機で入浴券大人700円を買いました。
平日金曜日のお昼の男湯の浴場内は常時7~8名の方が利用されていましたが、浴室が広いので混雑は感じませんでした。
浴室や浴槽が比較的大きい割に洗い場が小さいので、休日は混雑することと思います。筥湯 温泉
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筥湯で修善寺温泉をゆったりと楽しんでから、帰宅の途に就くことにしました。
修善寺温泉バス停に向かう途中で、『日枝神社』に参拝しました。日枝神社 寺・神社・教会
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こちらも前回の旅で訪れた場所ですが、弘法大師が創建したと伝わる神社の参道に立つ、樹齢を重ねた杉の巨木に圧倒されます。
日枝神社 寺・神社・教会
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境内には簡素な社殿の他に『夫婦杉』をはじめ、杉の巨木が林立しています。
修善寺温泉を楽しめたことへの感謝と、これからの旅の無事を祈って今回の旅の最後を締めくくりました。日枝神社 寺・神社・教会
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修善寺温泉バス停のそばに前回の旅では見かけなかった新しいお店がありました。
2024年12月にオープンされた『バウムクーヘン工房MatoKa』さんで、昼食を済ませてお風呂を楽しんだ後に甘いものが食べたくなりましたので来店することにしました。修善寺温泉 温泉
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お店のメニューを見ると色々な種類の焼きバウムクーヘンがありましたが…
修善寺温泉 温泉
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『琥珀』税込700円を注文して、お店のイートインスペースで頂きました。
焼きバウムクーヘンのカラメルの香ばしさと上品な甘さ、冷たいアイスクリームの濃厚な甘さが口いっぱいに広がりました。
甘さを身体が欲していたのですね…修善寺温泉 温泉
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MatoKaさんを出ると丁度バス停に15時29分発の修善寺駅行きの東海バスが到着しましたので、直ぐに乗車しました。
修善寺温泉 温泉
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予定時刻の15時37分頃に修善寺駅に到着し、駅構内の土産物店兼食堂の『イズーラ修善寺』でささやかなお土産を買い求めました。
8年前の旅でもここを訪れましたが、その時は店内で『冷やし椎茸そば』を頂きました。
その後は16時5分発の伊豆箱根鉄道駿豆線の三島行きの普通電車に乗車。修善寺駅 駅
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予定時刻の16時40分頃に終点の三島駅に到着すると、同じホームにアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』のキャラクターがラッピングされた3000系電車が停車していました。
ササっと撮影してJR三島駅に移動し、在来線ホームから16時47分発の熱海行き普通電車に乗りました。
行きと同様に帰りも東海道新幹線を使わず、在来線を乗り継いで帰宅しました。三島駅 駅
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17時2分に終点の熱海駅に到着しましたが、乗り換え予定の電車は同じホームで待機していませんでした。
急いで地下通路を通って隣のホームに移動、ICカード専用券売機でSuicaグリーン券を購入して17時7分発の籠原行の普通電車の自由席グリーン車に飛び乗る様に乗車して家路に就きました。
なお、2日目の総歩数は約15,000歩でした。
これにて今回の旅の旅行記はおしまいです。
本編旅行記を最後までご覧いただき、ありがとうございます。
また、初編の旅行記からご覧いただいている方には、最後までお付き合いいただき、篤く御礼申し上げます。熱海駅 駅
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