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2026年春の旅行記です。<br />日本(東京、大阪、福岡、鹿児島、屋久島、岡山、和歌山、新潟、秋田、和歌山、高知、北海道、伊豆)、韓国(プサン)、カンボジア(アンコールワット)、ベトナム(ホーチミン、ダナン、ホイアン、フエ、ハノイ、ハロン湾、ニンビン)を巡りました。あまりにも振れ幅が大きいので、小分けにしてまとめたいと思います。<br /><br />スケジュール<br /><br />3/27~3/31 東京<br />4/6~4/13 プサン<br />4/14~4/17 別府<br />4/18~4/19 東京<br />4/20~4/22 鳥羽<br />4/23 高知<br />4/24~4/25 金沢<br />4/26 新潟<br />4/27 あしかがフラワーパーク<br />5/7~5/9 アンコールワット<br />5/9~5/11 ホーチミン<br />5/11~5/13 ダナン・ホイアン<br />5/13~5/14 フエ<br />5/14~5/17 ハノイ・ハロン湾・ニンビン<br />5/21~5/22 屋久島<br />5/22 鹿児島<br />5/23 岡山<br />5/24 熊野<br />5/25 東京<br />5/26 新潟<br />5/27 函館<br />5/28 東京<br />5/29 熱海・伊東<br />

2026 日本とアジア諸国 その12 足利フラワーパーク

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2026/04/27 - 2026/04/27

1198位(同エリア1209件中)

旅行記グループ 2026日本とアジア諸国

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_mitten_

_mitten_さん

2026年春の旅行記です。
日本(東京、大阪、福岡、鹿児島、屋久島、岡山、和歌山、新潟、秋田、和歌山、高知、北海道、伊豆)、韓国(プサン)、カンボジア(アンコールワット)、ベトナム(ホーチミン、ダナン、ホイアン、フエ、ハノイ、ハロン湾、ニンビン)を巡りました。あまりにも振れ幅が大きいので、小分けにしてまとめたいと思います。

スケジュール

3/27~3/31 東京
4/6~4/13 プサン
4/14~4/17 別府
4/18~4/19 東京
4/20~4/22 鳥羽
4/23 高知
4/24~4/25 金沢
4/26 新潟
4/27 あしかがフラワーパーク
5/7~5/9 アンコールワット
5/9~5/11 ホーチミン
5/11~5/13 ダナン・ホイアン
5/13~5/14 フエ
5/14~5/17 ハノイ・ハロン湾・ニンビン
5/21~5/22 屋久島
5/22 鹿児島
5/23 岡山
5/24 熊野
5/25 東京
5/26 新潟
5/27 函館
5/28 東京
5/29 熱海・伊東

旅行の満足度
3.5
  • 写真は撮り忘れてしまったけれど、この日は新宿発の臨時列車「あしかが藤号」で足利へ向かった。車両は踊り子号のような特急タイプで、車内は年配の方が多く、ほぼ満席だった。<br /><br />朝から一日中雨予報。せっかく藤の花を見に行くのに、この天気は少し残念。少しテンション低めのスタートとなった。

    写真は撮り忘れてしまったけれど、この日は新宿発の臨時列車「あしかが藤号」で足利へ向かった。車両は踊り子号のような特急タイプで、車内は年配の方が多く、ほぼ満席だった。

    朝から一日中雨予報。せっかく藤の花を見に行くのに、この天気は少し残念。少しテンション低めのスタートとなった。

  • 駅の周りは驚くほど何もなく、コンビニすら見当たらなかった気がする。駅を出て左へ歩くと、すぐにあしかがフラワーパークの入口へ到着。<br /><br />園内はそれなりに人がいたものの、平日で雨予報だったことを考えれば、かなり空いている方だったのかもしれない。しかも、この頃には雨もすっかり上がっていた。朝はどんよりした気分で始まった一日だったが、少しずつ気持ちも晴れてきた。

    駅の周りは驚くほど何もなく、コンビニすら見当たらなかった気がする。駅を出て左へ歩くと、すぐにあしかがフラワーパークの入口へ到着。

    園内はそれなりに人がいたものの、平日で雨予報だったことを考えれば、かなり空いている方だったのかもしれない。しかも、この頃には雨もすっかり上がっていた。朝はどんよりした気分で始まった一日だったが、少しずつ気持ちも晴れてきた。

  • 入園料は花の咲き具合によって変わる仕組みで、満開の時期ほど高く、見頃を過ぎると安くなるようです。花の状態に合わせた料金設定なので、なかなか良心的だと感じました。<br /><br />来園者は年配の日本人が多い印象でしたが、海外からの観光客では台湾の方が特に目立ちました。アジア圏ではかなり人気のあるスポットなのかもしれません。<br /><br />入園して最初に現れるのはお土産エリア。藤をテーマにした商品がずらりと並び、「とりあえず紫色にしておけば藤らしい!」と言わんばかりの品ぞろえです。お菓子や雑貨、飲み物まで、あらゆるものが藤色に染まっていて、見ているだけでも楽しくなりました。

    入園料は花の咲き具合によって変わる仕組みで、満開の時期ほど高く、見頃を過ぎると安くなるようです。花の状態に合わせた料金設定なので、なかなか良心的だと感じました。

    来園者は年配の日本人が多い印象でしたが、海外からの観光客では台湾の方が特に目立ちました。アジア圏ではかなり人気のあるスポットなのかもしれません。

    入園して最初に現れるのはお土産エリア。藤をテーマにした商品がずらりと並び、「とりあえず紫色にしておけば藤らしい!」と言わんばかりの品ぞろえです。お菓子や雑貨、飲み物まで、あらゆるものが藤色に染まっていて、見ているだけでも楽しくなりました。

  • 藤といえば紫を思い浮かべるけれど、ここには白やピンクの藤も咲いている。房がとても長いものや、同じ紫でも八重咲きのように見えるものなど、種類も実にさまざま。想像していた以上に見応えがあり、本当に素晴らしかった。<br /><br />藤ではないけれど、黄色い花を垂らすキングサリも咲いていて、よいアクセントになっていた。紫や白の藤の中に黄色が入ることで景色がぐっと引き締まり、こちらもなかなか印象的だった。

    藤といえば紫を思い浮かべるけれど、ここには白やピンクの藤も咲いている。房がとても長いものや、同じ紫でも八重咲きのように見えるものなど、種類も実にさまざま。想像していた以上に見応えがあり、本当に素晴らしかった。

    藤ではないけれど、黄色い花を垂らすキングサリも咲いていて、よいアクセントになっていた。紫や白の藤の中に黄色が入ることで景色がぐっと引き締まり、こちらもなかなか印象的だった。

  • 園内のカフェでアフタヌーンティーを注文。見た目はとても華やかで、テーブルに運ばれてきた瞬間、思わず写真を撮りたくなるような美しさだった。<br /><br />ボリュームもなかなかあり、二人でシェアしてちょうどいいくらい。ただ、味は悪くないものの、どこかで作られたものを盛り付けているような印象で、特別感動するほどではなかった。<br /><br />それでも、見栄えは抜群。藤を眺めながらゆっくり休憩するには十分満足できた。二人で訪れるなら、一つ注文してシェアするくらいがちょうどいいと思う。

    園内のカフェでアフタヌーンティーを注文。見た目はとても華やかで、テーブルに運ばれてきた瞬間、思わず写真を撮りたくなるような美しさだった。

    ボリュームもなかなかあり、二人でシェアしてちょうどいいくらい。ただ、味は悪くないものの、どこかで作られたものを盛り付けているような印象で、特別感動するほどではなかった。

    それでも、見栄えは抜群。藤を眺めながらゆっくり休憩するには十分満足できた。二人で訪れるなら、一つ注文してシェアするくらいがちょうどいいと思う。

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