2026/06/24 - 2026/06/26
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akkiiさん
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インド南部(チェンマイとマドゥライ)とスリランカへ個人旅行しました。(インドは3度目ですが南部は初、スリランカは初)
マドゥライはチェンナイから500km程南にある2,500年以上の歴史を持つ南インド最古の古都の一つです。巨大なヒンドゥー教寺院(ミーナクーシー寺院)のある「眠らない街/南の宝石」として知られ、タミル文化が色濃く残る街でした。
(体験ですが、サリー着用率80%、サンダル率90%、右手で食べる率90%、ホテルやレストランにトイレットペーパーがない率100%、列車のドアが開いている率100%)
チェンナイの列車で、日本では考えられない光景を目にしたので、思わず表紙にアップしてしまいました(◎_◎;)
(本編は、6月24日から6月26日分です。)
(100ルピー=175円位です)
6月20日(土)成田空港9:15発→ドンムアン空港経由→チェンナイ空港22:15着
6月21日(日)チェンナイ観光 チェンナイ泊
6月22日(月)チェンナイ観光 チェンナイ泊
6月23日(火)チェンナイ観光 夜行列車泊
6月24日(水)マドゥライ観光 マドゥライ泊
6月25日(木)マドゥライ観光 マドゥライ泊
6月26日(金)マドゥライ→チェンナイ列車移動 チェンナイ空港泊
6月27日(土)1:20チェンナイ空港発→バンダラナイケ空港2:40着
コロンボ観光 コロンボ泊
6月28日(日)コロンボ観光 コロンボ泊
6月29日(月)コロンボ→ダンブッラ移動 ダンブッラ泊
6月30日(火)ダンブッラ観光 シギリヤ泊
7月01日(水)シギリヤ観光 シギリヤ泊
7月02日(水)シギリヤ→キャンディ移動 キャンディ泊
7月03日(水)キャンディ観光 キャンディ泊
7月04日(水)キャンディ→コロンボ移動 22:55バンダラナイケ空港発→翌5:00クアラルンプール空港着
7月05日(水)14:10クアラルンプール空港発→22:35羽田空港着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【6月24日(水)】
早朝4時30分に、まだ真っ暗のマドゥライ・ジャンクション駅に着きました。
ホームを歩く人もお疲れの様子です。
しばらくホームで時間をつぶしていると、蚊に刺されてしまいました。
デング熱等のリスク記事を見ると少し心配になります。(-_-;) -
街に出ると、24時間開いているお店(薬局も)があります。
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気休めですがインドで定番の虫刺され薬「ボロリン(Boroline)」を購入して、塗っておきました。
結局、潜伏期間(1週間程度)を過ぎても、デング熱は発症しませんでした。 -
チャイとサモサで朝食です。
サモサには、カレー味の具がたっぷり入っています。
以下、GoogleAIの「インドのチャイの(悲しい)歴史」です。
インドのチャイは19世紀のイギリス植民地時代に誕生しました。上質な茶葉はすべてヨーロッパへ輸出されたため、インド国内に残された質の悪い茶葉を美味しく飲む工夫として、たっぷりのミルクと砂糖で煮出すスタイルが生まれました。 -
インドの聖地のひとつ「ミーナクーシー寺院」です。
東西南北の門塔は改修中でしたが、南門だけ養生/足場が外されていました。
内部はスマホ/カメラ/荷物類は全て持込禁止なので、今日は外周を一回りします。 -
東門は、養生/足場が組まれています。
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東門から少しだけ中の様子を見ることができます。
(明日に内部見学予定) -
小さな寺院にも、早朝から多くの参拝客が訪れています。
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バスターミナル前に建つ、18世紀後半にイギリスの東インド会社に抵抗し、インド独立の先駆者として称えられている「ヴェーラパーンディヤ・カッタボンマン」の像です。
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から5㎞離れた「バンディユール・マリアマン・テパクラム」に向かおうと「PERIYAR BUS STAND」(バスターミナル)に着きました。
チェンナイでは使えたGoogleマップで検索してもバス経路が出てきません。
「Uber」でトゥクトゥクを呼んで目的地まで行ってもらおうとすると、表示された値段よりも高額の値段を言ってきます。(100ルピーと出たのに、150ルピーを要求)
キャンセルして別のトゥクトゥクを呼んでも同じなので、彼ら的にはマッチング成立が契約でなく、交渉開始みたいな感覚でしょうか。
これ以上キャンセルを繰り返しても時間の無駄なので、150ルピーで契約成立です。"(-""-)" -
「バンディユール・マリアマン・テパクラム」は、南インド最大級の寺院の池(テッパクラム)の一つです。
300m四方の人口池の中央の島にはヴィナヤカル寺院が建っています。
又、地下水路を通じてヴァイガイ川とつながっているそうです。 -
アップにするとこんな感じです。
島までの渡し船もあるみたいです。 -
朝の通学の時間帯で、多くの学生が満員のバスに乗っています。
バスのドアを閉めず身体をバスの外に出したまま走るという、日本では信じられない光景も目にします。 -
このバス停の近くに学校があるらしく、多くの学生はここで降りていきます。
終点が駅近くのバスターミナルとわかったので、帰りはバスを利用します。 -
Googleマップで位置情報を確認すると、バスは市街地に向かって走っていきます。
途中で色鮮やかな協会(聖マリア大聖堂)が目に留まったので急遽途中下車します。 -
隣接する学校は地域一番の優秀校らしく、州の学力テストでも上位の成績を修めているらしいです。
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ティルマライ・ヤーナカ王によって1636年に建てられた「ティルマライ・ナヤックパレス」です。
南インドに多く見られるドラビディアン様式とイスラム様式を混ぜたような建築様式です。
入場料は50ルピー(85円)で、お手軽値段です。 -
天井には、細かな装飾が施されています。
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郊外に建つ「ガンジー博物館」です。
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本館は閉鎖されていて、今までデリー等で見学したガンジー博物館とは比較にならない程、小ぶりのギャラリー展示でした。
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市街地への戻りにUberを使いました。
トゥクトゥクと同様にバイクも表示値段+αを要求してきたので、当然低評価を送信です。(^_^メ)
(写真はイメージです) -
暑くなると冷たい飲み物が欲しくなります。
今まで氷入りの飲物は我慢してきましたが、ついにレモンジュースに手を出してしまいました。(*^^)v -
2泊するのは、マドゥライ・ジャンクション駅から徒歩5分位のザ マドゥライ レジデンシー(13,494円/2泊)です。
予約は朝食/夕食付きでしたが、夕食なしになり200円安くなりました。
夕食代が100円/食はないだろうとクレームしましたが、ニッコリと「規則ですから」と言われるばかりでした。 -
晩ご飯は近くの食堂で、「ドーサ」と「チキン65」をいただきます。
ドーサ:米と豆を発酵させた生地を薄くパリパリに焼いた南インド発祥のクレープ状の料理
チキン65:南インド発祥のスパイシーな揚げ物、何故65なのかGoogleAIに聞いたら1965年誕生説を教えてくれました。
1965年に南インドのチェンナイ(旧マドラス)にあるレストラン「ブハリ(Buhari)」で考案されたという説が最も一般的です。
日本人的には手前のドーサをちぎってカレーにつけて食べる感じですが、店の人は「カレーをドーサジャバっとかけて、手でグチャグチャにして口に入れろ」と教えてくれました。 -
マドゥライの夜が更けていきます。
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【6月25日(木)】
「PERIYAR BUS STAND」近くにある「インメーイル・ナンマイ・タウバー寺院」です。
タミル語で「この世(今世)に良き恵みを与えてくださる神」という意味を持ち、現世利益を求める多くの地元の人々に信仰されているそうです。
内部は撮影禁止なので、中で買った「くるくる輪になって揚げたもの(ムルク)」をいただきます。(カリカリしていてスパイシーな味です) -
本堂のてっぺんは玉ねぎ型です。
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このあと、「ミーナークシ寺院」に入ってきました。(内部撮影禁止どころか、スマホも持込禁止で、入口で預ける)
内部も修復中で色鮮やかな彫刻や天井画などと数多くの石造りの神々が並んでいて、ほぼ地元の方です。
又、象にお賽銭?を渡すと器用に鼻でそれをつかみ頭をなでてくれます。
これは「ミーナークシ寺院」東門付近の別の建物で、内部のつくりがミーナークシ寺院と似ていたのでのせました。 -
街を歩くとお店の入口に幾何学的な模様が描かれています。
GoogleAIに聞いたら「それは「コーラム」と呼ばれるインドの伝統文化で、毎朝、家の女性たちが玄関先の地面に米粉やチョークの粉を使って描いていて、魔除けと幸運/自然への感謝/おもてなしの心等の意味があります。 -
「ミーナクーシー寺院」の北東にある「プトゥマンダパム」です。
ローカルな商店街で、観光客らしき人はいません。 -
「プトゥマンダパム」近くでお昼ご飯です。
ココナッツライスと野菜スープですが、お店の主人らしき人が店員に「スプーンを渡せ」みたいなことを言ってくれたみたいで、久しぶりにスプーンで食事します。 -
屋台の食べ物は美味しそうですが、土埃のたつ道端にずっと並んでいるので流石に手が出ません。
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晩ご飯は「ポロッタ」とマトンの煮物です。
ポロッタは南インドで食べられる、丸っこくて鉄板で焼いたパンのような食べ物です。
これもカレーをかけて、右手で混ぜながら食べます。 -
【6月26日(金)】
早朝6:45発でチェンナイエグモア駅へ戻り、深夜1:20発のコロンボ バンダラナイケ国際空港に向かいます。
早朝のマドゥライ・ジャンクション駅前の広場では、夜を過ごし朝を迎える人が(本当に)ゴロゴロしています。 -
12Goで予約していて、到着は14:25予定です。(7時間30分/2,040円)
Aクラスの指定席は、3×2のシートでコンセントもついています。 -
森と畑の繰り返しの車窓風景です。
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定刻よりも少し早くチェンナイ・エグモア駅に戻って来ました。
これからチェンナイ空港に行くまでの6時間位を時間調整します。 -
駅前の食堂で遅めのお昼ご飯です。
メニューはいくつかありましたが、店主お勧めの「ミールス」をいただきます。
付け合わせとごはんはおかわり自由で180ルピー(308円)です。
バナナの皮と手食べにも慣れてきましたが、付合せをちょっとのせて少しずつ食べていると、「全部混ぜろ」みたいなゼスチャーで教えてくれます。
後でネットで食べ方を見たら「インド版ビビンバと思え」と紹介されていました。 -
数日前にも訪れたチェンナイ・エグモア駅前のチャイ専門店で「スペシャルチャイ」(25ルピー)をいただきました。
数日前に飲んだマサラチャイ(20ルピー)との味の差がわかりませんでした。 -
インド国鉄に乗り、数駅離れたマンバラム駅前のショッピングモールに出かけます。
セールのサリーは600ルピー(1,000円位)からあります。 -
超巨大(人よりも大き)なぬいぐるみ(2体)が、バイクで寝ています。
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こちらでも道端の屋台で、出来上がった料理を注文する人が並んでいます。
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19時近くなりチェンナイ空港に向かう、駅で目にした驚きの光景です。
マドゥライではバスのドアからはみ出す乗客ですが、今度は列車のドアからはみ出す乗客です。
バスもかなり危ないですが、列車が揺れて人が寄りかかってきたらと思うと、とてもドア付近には乗れません。(◎_◎;) -
実際に、列車内には多くの人が乗っています。
日本と同じ様に女性専用車両もありますが、多くの男性客に交じって女性客もいます。 -
チェックイン時にもスリランカでのホテル予約/帰りのチケット/入国カード申請を丁寧に聞かれます。
深夜24時過ぎに、階段のないタラップを上がりエアインディア機に搭乗します。
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