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インド南部(チェンマイとマドゥライ)とスリランカへ個人旅行しました。(インドは3度目ですが南部は初、スリランカは初)<br />コロンボ(人口70万人)はスリランカ最大の商業都市で、近代的な高層ビル群と、植民地時代のコロニアル建築が混在した街でした。<br />ゴールでは、巨大な城壁に囲まれた世界遺産の旧市街「ゴール・フォート」に訪れ、ポルトガル/オランダ/イギリス等の植民地時代の街並みとのんびりとした時間を楽しみました。<br />(本編は、6月27日から6月28日分です。)<br />(100スリランカルピー=50円位です)<br />6月20日(土)成田空港9:15発→ドンムアン空港経由→チェンナイ空港22:15着<br />6月21日(日)チェンナイ観光 チェンナイ泊<br />6月22日(月)チェンナイ観光 チェンナイ泊<br />6月23日(火)チェンナイ観光 夜行列車泊<br />6月24日(水)マドゥライ観光 マドゥライ泊<br />6月25日(木)マドゥライ観光 マドゥライ泊<br />6月26日(金)マドゥライ→チェンナイ列車移動 チェンナイ空港泊<br />6月27日(土)1:20チェンナイ空港発→バンダラナイケ空港2:40着 <br />       コロンボ観光 コロンボ泊<br />6月28日(日)ゴール観光 コロンボ泊<br />6月29日(月)コロンボ→ダンブッラ移動 ダンブッラ泊<br />6月30日(火)ダンブッラ観光 シギリヤ泊<br />7月01日(水)シギリヤ観光 シギリヤ泊<br />7月02日(水)シギリヤ→キャンディ移動 キャンディ泊<br />7月03日(水)キャンディ観光 キャンディ泊<br />7月04日(水)キャンディ→コロンボ移動 22:55バンダラナイケ空港発→翌5:00クアラルンプール空港着<br />7月05日(水)14:10クアラルンプール空港発→22:35羽田空港着

インド南部とスリランカを2週間の個人旅行(スリランカ最大の街コロンボと世界遺産の街ゴール編)

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2026/06/27 - 2026/06/28

58位(同エリア649件中)

akkii

akkiiさん

インド南部(チェンマイとマドゥライ)とスリランカへ個人旅行しました。(インドは3度目ですが南部は初、スリランカは初)
コロンボ(人口70万人)はスリランカ最大の商業都市で、近代的な高層ビル群と、植民地時代のコロニアル建築が混在した街でした。
ゴールでは、巨大な城壁に囲まれた世界遺産の旧市街「ゴール・フォート」に訪れ、ポルトガル/オランダ/イギリス等の植民地時代の街並みとのんびりとした時間を楽しみました。
(本編は、6月27日から6月28日分です。)
(100スリランカルピー=50円位です)
6月20日(土)成田空港9:15発→ドンムアン空港経由→チェンナイ空港22:15着
6月21日(日)チェンナイ観光 チェンナイ泊
6月22日(月)チェンナイ観光 チェンナイ泊
6月23日(火)チェンナイ観光 夜行列車泊
6月24日(水)マドゥライ観光 マドゥライ泊
6月25日(木)マドゥライ観光 マドゥライ泊
6月26日(金)マドゥライ→チェンナイ列車移動 チェンナイ空港泊
6月27日(土)1:20チェンナイ空港発→バンダラナイケ空港2:40着 
       コロンボ観光 コロンボ泊
6月28日(日)ゴール観光 コロンボ泊
6月29日(月)コロンボ→ダンブッラ移動 ダンブッラ泊
6月30日(火)ダンブッラ観光 シギリヤ泊
7月01日(水)シギリヤ観光 シギリヤ泊
7月02日(水)シギリヤ→キャンディ移動 キャンディ泊
7月03日(水)キャンディ観光 キャンディ泊
7月04日(水)キャンディ→コロンボ移動 22:55バンダラナイケ空港発→翌5:00クアラルンプール空港着
7月05日(水)14:10クアラルンプール空港発→22:35羽田空港着

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 【6月27日(土)】<br />早朝5:30位に空港を出てからコロンボ中心部まで、187番バスで1時間位です。(200ルピー:100円)

    【6月27日(土)】
    早朝5:30位に空港を出てからコロンボ中心部まで、187番バスで1時間位です。(200ルピー:100円)

  • 市内にはコロニアル様式の建物が、いくつもあります。

    市内にはコロニアル様式の建物が、いくつもあります。

  • ホテルのチェックイン時間まで6時間以上あるので、市内観光します。<br />まずは「ガンガラーマ寺院」です。<br />(コロンボのUberは、マドゥライと違い表示値段通りに行ってくれます。)

    ホテルのチェックイン時間まで6時間以上あるので、市内観光します。
    まずは「ガンガラーマ寺院」です。
    (コロンボのUberは、マドゥライと違い表示値段通りに行ってくれます。)

  • コロンボ最古の寺院ですが、タイ/中国/ミャンマー等の国々の仏像が並んでいる様です。(入場500ルピー:250円)<br />

    コロンボ最古の寺院ですが、タイ/中国/ミャンマー等の国々の仏像が並んでいる様です。(入場500ルピー:250円)

  • 「スリランカ国立博物館」です。<br />これもコロニアル様式で、スリランカの国旗がはためいています。<br />スリランカの国旗(通称「ライオン・フラッグ」)は、中央に剣を持つライオンが描かれ、多民族・多宗教国家であるスリランカの歴史と民族融和を象徴しているのが特徴だそうです。

    「スリランカ国立博物館」です。
    これもコロニアル様式で、スリランカの国旗がはためいています。
    スリランカの国旗(通称「ライオン・フラッグ」)は、中央に剣を持つライオンが描かれ、多民族・多宗教国家であるスリランカの歴史と民族融和を象徴しているのが特徴だそうです。

  • スリランカかインドかわからない彫刻や

    スリランカかインドかわからない彫刻や

  • 絵画や

    絵画や

  • 織物等を展示しています。

    織物等を展示しています。

  • 昨晩から早朝にかけて移動/空港/フライトであまり寝ていなくて、博物館のベンチで少し仮眠しました。

    昨晩から早朝にかけて移動/空港/フライトであまり寝ていなくて、博物館のベンチで少し仮眠しました。

  • 別館の自然史博物館も合わせて入場料2,500ルピー(1,250円)です。

    別館の自然史博物館も合わせて入場料2,500ルピー(1,250円)です。

  • お昼ご飯はスパイシーでない「玉子チャーハン」をいただきます。<br />優しい味付けと手前の甘酸っぱいパイナップルが、うれしいです。<br />

    お昼ご飯はスパイシーでない「玉子チャーハン」をいただきます。
    優しい味付けと手前の甘酸っぱいパイナップルが、うれしいです。

  • 余りの疲れに1時頃にはホテルのロビーで1時間近くチェックイン待ちです。<br />フォート駅や旧市街地にも近い港近く、自分的にはとても立派なホテルでした。(グランド オリエンタル ホテル:8,342円/2泊)

    余りの疲れに1時頃にはホテルのロビーで1時間近くチェックイン待ちです。
    フォート駅や旧市街地にも近い港近く、自分的にはとても立派なホテルでした。(グランド オリエンタル ホテル:8,342円/2泊)

  • 正面入り口も堂々としています。

    正面入り口も堂々としています。

  • 2時間位仮眠した後で、旧市街地(ペター地区)に出かけます。<br />(少し雲行きが怪しいですが、結局雨は降りませんでした)<br />

    2時間位仮眠した後で、旧市街地(ペター地区)に出かけます。
    (少し雲行きが怪しいですが、結局雨は降りませんでした)

  • 旧市街地に建つ「ジャミ・ウル・アルファー・モスク」です。<br />1909年に、インドのイスラム建築とヨーロッパの建築様式が融合した「インド・サラセン様式」で建てられたこのモスクは、ザクロの実をモチーフに赤と白の鮮やかなストライプ模様で、その見た目から「レッド・モスク」や「キャンディ・モスク」とも呼ばれているそうです。

    旧市街地に建つ「ジャミ・ウル・アルファー・モスク」です。
    1909年に、インドのイスラム建築とヨーロッパの建築様式が融合した「インド・サラセン様式」で建てられたこのモスクは、ザクロの実をモチーフに赤と白の鮮やかなストライプ模様で、その見た目から「レッド・モスク」や「キャンディ・モスク」とも呼ばれているそうです。

  • 内部から見上げた様子です。<br />多くの人が礼拝しています。

    内部から見上げた様子です。
    多くの人が礼拝しています。

  • モスク周辺は車/トゥクトゥク/人が行き交い、カオスな様子が広がります。

    モスク周辺は車/トゥクトゥク/人が行き交い、カオスな様子が広がります。

  • 夕方になったので、海岸に出てみます。<br />海岸線は公園(ガル・フェイス・グリーン)として整備されていて、地元の方がのんびりしています。<br />左側には高級コンドミニアムやオフィスビルが建ち並んでいます。

    夕方になったので、海岸に出てみます。
    海岸線は公園(ガル・フェイス・グリーン)として整備されていて、地元の方がのんびりしています。
    左側には高級コンドミニアムやオフィスビルが建ち並んでいます。

  • 海岸沿いに建つ「One Galle Face Mall」のフードコートで、晩ご飯(エッグドッグとマンゴージュース)です。(合わせて200円位)<br />(ここは恐らくコロンボ一大きなショッピングモール)<br />水着姿のお姉さん2人組がフードコート内を歩いていたので、周囲の人がざわついていました。<br />

    海岸沿いに建つ「One Galle Face Mall」のフードコートで、晩ご飯(エッグドッグとマンゴージュース)です。(合わせて200円位)
    (ここは恐らくコロンボ一大きなショッピングモール)
    水着姿のお姉さん2人組がフードコート内を歩いていたので、周囲の人がざわついていました。

  • だんだん、日も暮れてきました。

    だんだん、日も暮れてきました。

  • 17世紀のオランダ病院を改装したショッピングモール(ダッチホスピタル)前では、小さなジャズフェスティバルが開かれていました。

    17世紀のオランダ病院を改装したショッピングモール(ダッチホスピタル)前では、小さなジャズフェスティバルが開かれていました。

  • 【6月28日(日)】<br />早朝6時過ぎのフォート・コロンボ駅構内です。<br />4番窓口でゴールまでの切符(500ルピー:250円)を購入して、5番線で終着駅ゴール行の列車を待ちます。<br />

    【6月28日(日)】
    早朝6時過ぎのフォート・コロンボ駅構内です。
    4番窓口でゴールまでの切符(500ルピー:250円)を購入して、5番線で終着駅ゴール行の列車を待ちます。

  • 始発駅ではなかったので入線時には椅子席はほぼ満席状態で、勢いよく席取りするスリランカの人に負けて、ドア近くに立つことになりました。<br />進行方向向かって右手側の結構な近さに海が見えます。<br />ネット情報では右側の席がお勧めとコメントが出ていますが、単調な風景なので10分も見ていると飽きてしまいます。

    始発駅ではなかったので入線時には椅子席はほぼ満席状態で、勢いよく席取りするスリランカの人に負けて、ドア近くに立つことになりました。
    進行方向向かって右手側の結構な近さに海が見えます。
    ネット情報では右側の席がお勧めとコメントが出ていますが、単調な風景なので10分も見ていると飽きてしまいます。

  • 途中駅でも、結構な人の乗降があり、車内も混雑してきました。<br />食べ物売りのおじさんが、カゴを頭の上にのせて大声を出しながら人をかき分けて進んでいきます。

    途中駅でも、結構な人の乗降があり、車内も混雑してきました。
    食べ物売りのおじさんが、カゴを頭の上にのせて大声を出しながら人をかき分けて進んでいきます。

  • 8:30過ぎには、ゴール駅に着きました。<br />ここから要塞都市/旧市街までは、徒歩5分弱です。

    8:30過ぎには、ゴール駅に着きました。
    ここから要塞都市/旧市街までは、徒歩5分弱です。

  • 2時間30分近くずっと立っていたので、旧市街に入るや否やひとまず休憩です。<br />シナモンアイスティーなるものをオーダーしました。<br />久しぶりの氷の入った飲みもので、身体がヒンヤリします。

    2時間30分近くずっと立っていたので、旧市街に入るや否やひとまず休憩です。
    シナモンアイスティーなるものをオーダーしました。
    久しぶりの氷の入った飲みもので、身体がヒンヤリします。

  • 「ゴール旧市街とその要塞群」は、1988年に世界遺産に登録されました。ポルトガル/オランダ/イギリスの植民地時代の面影を色濃く残す要塞都市で、ヨーロッパの街並みと南国の雰囲気が融合しています。<br />これは「Fort Entrance (Slvar Gate)」で、門の上部にはオランダやイギリスの紋章があります。

    「ゴール旧市街とその要塞群」は、1988年に世界遺産に登録されました。ポルトガル/オランダ/イギリスの植民地時代の面影を色濃く残す要塞都市で、ヨーロッパの街並みと南国の雰囲気が融合しています。
    これは「Fort Entrance (Slvar Gate)」で、門の上部にはオランダやイギリスの紋章があります。

  • 真っ白な協会や

    真っ白な協会や

  • 赤茶色の屋根の教会もあります。

    赤茶色の屋根の教会もあります。

  • こちらは真っ白なモスク(ミーラン・モスク)です。<br />スリランカ最古のモスクの一つで、オランダ/ポルトガル/イスラム/南アジアの様式が巧みに融合した建築様式で、モスクらしからぬ外観です。

    こちらは真っ白なモスク(ミーラン・モスク)です。
    スリランカ最古のモスクの一つで、オランダ/ポルトガル/イスラム/南アジアの様式が巧みに融合した建築様式で、モスクらしからぬ外観です。

  • しばらく小道を歩いていくと真っ白な灯台があります。<br />初代はスリランカ最古の灯台(1848年建造)で、現在は1939年に再建された2代目(高さ:26m)らしいです。

    しばらく小道を歩いていくと真っ白な灯台があります。
    初代はスリランカ最古の灯台(1848年建造)で、現在は1939年に再建された2代目(高さ:26m)らしいです。

  • 灯台の足元?には小さなビーチがあり、地元の方が海につかっています。

    灯台の足元?には小さなビーチがあり、地元の方が海につかっています。

  • 海沿いの城壁は約3kmの遊歩道になっていて、無料でほぼ1周できます。<br />

    海沿いの城壁は約3kmの遊歩道になっていて、無料でほぼ1周できます。

  • 結構な波しぶきが立っています。

    結構な波しぶきが立っています。

  • 旧市街の西側に位置する歴史的な砲台跡(イオラス・バスション)です。<br />植民地時代を現したモニュメントでしょうか。

    旧市街の西側に位置する歴史的な砲台跡(イオラス・バスション)です。
    植民地時代を現したモニュメントでしょうか。

  • お昼ご飯は、野菜たっぷりの「チョップシー」です。<br />スパイシーさ控えめで、八宝菜の様な雰囲気です。<br />

    お昼ご飯は、野菜たっぷりの「チョップシー」です。
    スパイシーさ控えめで、八宝菜の様な雰囲気です。

  • 最後に「ゴール国立博物館」に立ち寄りましたが、10分程で見学を終えました。

    最後に「ゴール国立博物館」に立ち寄りましたが、10分程で見学を終えました。

  • 結局、旧市街(要塞内)を9時頃から14時頃まで過ごしました。<br />帰りは、Googleマップで検索した高速バスにしました。(コロンボ近くのバスターミナルまで880ルピー+そこからフォート・コロンボ駅までバスで120ルピーで、1,000ルピー(500円)でした。<br />ちょうど列車の2倍の金額で、時間も3時間以上かかりますが、冷房の効いた必ず座れるシートは魅力的です。

    結局、旧市街(要塞内)を9時頃から14時頃まで過ごしました。
    帰りは、Googleマップで検索した高速バスにしました。(コロンボ近くのバスターミナルまで880ルピー+そこからフォート・コロンボ駅までバスで120ルピーで、1,000ルピー(500円)でした。
    ちょうど列車の2倍の金額で、時間も3時間以上かかりますが、冷房の効いた必ず座れるシートは魅力的です。

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